【高コスパ】優れたコスパの4000円台〜5000円台のおすすめイヤホン7選

目次

この記事では4000円台〜5000円台のコスパのいいイヤホンを紹介します!4000円、5000円の価格帯になってくると高級イヤホンとまではいかなくとも中堅イヤホンとなってきます。

なので高価なイヤホンよりは劣る部分があるものの、コスパの良いイヤホンをうまく選ぶことができれば1万円を超えるイヤホンにも匹敵する音質のものなどを発掘することができたりするので、ぜひイヤホン選びの参考にしてみてください。

MDR-EX450 SONY

価格 : 3690円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

MDR-EX450はカナル型の有線イヤホンで、シンプルで耳を覆うイヤーカップの部分であるハウジングの部分にアルミニウムを使っている高級感のあるデザインのイヤホンです。

装着感もよく、遮音性のいいイヤホンなのでつけていてもあまり疲れないというレビューがあるくらいなので、MDR-EX450の強みとしてはデザインや装着感にあると思われます。

音質だけでみると4000円程度では他にもコスパの良いイヤホンはあるかもしれませんが、装着感やデザインにこだわりがある方にとってはおすすめのイヤホンになると思います。

MDR-EX650

価格 : 6188円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

MDR-EX650は上記のMDR-EX450の上位モデルとして同時期に発売されました。

MDR-EX650とMDR-EX450の違いはその素材にあります。MDR-EX450は耳を覆うイヤーカップの部分のみにアルミを使用していますが、MDR-EX650ではハウジングと音導管に真鍮(しんちゅう)を使っています。アルミニウムと真鍮(しんちゅう)という素材故に音質に差が生まれています。

コスパという観点だとどうしても価格が安いMDR-EDX450に目が行きがちですが、音質にこだわり抜いているMDR-EX650も、質が良くなっているからこそ良いコスパだと言えるかもしれません。

詳しくはソニー公式サイトに開発者インタビューがあるので興味がある方は読んでみてくださいね!

R8 AUGLAMOUR

価格 : 4500円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

このR8 AUGLAMOURは超高コスパイヤホンとして、イヤホンや音楽に詳しい人の間で噂になっているイヤホンです。

このレビューにもそのコスパのよさについて言及されていますが、本当に数万円レベルの音質を手に入れるということに購入する人は驚くようです。

レビューにも書いてある通り装着感やコードなどには難があるようなので音質を追求している方におすすめのコスパの良いイヤホンです。

またリケーブルやイヤーチップの取り替えなども可能なので、ここまでコスパが良いのであれば自分でカスタマイズしてもお釣りがきそうですね!

Ink'd wireless Skullcandy

価格 : 4345円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

Ink'd wireless SkullcandyはSkullcandyシリーズのBluetoothイヤホンで、skullcandy社のシンボルである骸骨マークが耳の部分にアクセントとしてついています。

ただ、このデザインは気に入らない人にとってはこれだけで買わない理由になりかねないのでこのデザインが好きな人や骸骨が気にならない人におすすめです。

アメリカで最も売れたイヤホンとも言われており、米国で高い人気を誇っているイヤホンですが、説明書が英語のみである点に注意が必要そうですね。

良い音質や安定した装着感、独特なデザインを誇るInk'd wireless Skullcandyもコスパの良いイヤホンと言えるでしょう!

4000円台〜5000円台の高コスパイヤホンまとめ

4000円台~5000円台ということでそれぞれ個性が溢れていて、かつ音質、デザイン、装着感ともに全て高いイヤホンばかりであるという印象でした。

特に印象深かったのはR8 AUGLAMOURで、このイヤホンを絶賛しているレビューがたくさんあるため気になった人も多いのではないでしょうか。

またInk'd wireless Skullcandyのちょいワルな感じもアクセントが効いていて印象深かったです。

この価格帯でコスパが良いという評判のBluetoothイヤホンはたくさんあるわけではないので、もしこの価格帯のイヤホンを探しているのであればInk'd wireless Skullcandyを選択肢の1つに加えて見るといいかもしれません!

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