アイロンの安全装置の仕組みや目的!安全装置つきのおすすめも紹介

目次

アイロンの安全装置について解説します

みなさんのご家庭でも、ワイシャツやハンカチなどに「アイロン」って使用されますよね。一見便利なアイロンですが、かなり高温となり、使い方によっては洋服の焦げや発火へと繋がってしまいます。
そこで、アイロンには『安全装置』というものが備わっているのですが、今回はこの装置について、調べていこうと思います。

アイロンの安全装置とは?

自動停止機能

みなさんは、アイロンをかける時、一時的に置いておく際に立て掛けて置いていませんか。多くのアイロンは、底面を立てて置けるようになっていることだと思います。
しかし、次の洗濯物にアイロンをかけるために立て掛けるだけならいいですが、最後の一枚を終えた後に立て掛けてそのままなんてこと、筆者もやってしまうことがあります。このまま倒れてしまったら、アイロン台や洗濯物が焦げて発火してしまう恐れもあります。
そこで、最近のアイロンには『安全装置』という機能がついています。これにより、一定の時間使用されないと、電源が切れるようになっており、電源を切り忘れても家事になる可能性を防げる可能性があります。

自動停止機能の役割は他にも

自動停止機能は、実は火事を防止する以外にも役に立っています。それがやけどの防止です。これは、アイロンをかける人がというよりも小さなお子さんに対してのことです。
アイロンはすぐに熱が冷めるわけではないですが、つい消し忘れてしまって高温が続くと、子供が好奇心で近づいてやけどをしてしまうという事故が多いのが実態です。
アイロンをかけ終わって別の家事を行う、忙しい主婦の皆さまにとっては、とても大切な機能ですよね。
参考元:電気アイロンによる子どものやけど事故を減らすために

アイロンの安全装置の仕組み

熱量の調整機能

アイロンを使用したことがある人ならご存じかと思いますが、アイロンには「低・中・高」といった調節機能があります。どの温度帯を使用しても、加熱したり給電停止となったりと、自動的に温度が調節されるように設計されています。
このような調節が細かく行われる機能が元より備わっているため、安全装置は一定の温度以上に高温にならないように電流を遮断する機能が働くことで、作動しております。

使用時間

しかし、最近のアイロンは電流を遮断し温度を調節する機能だけではありません。一定の使用がされないと自動的に電源がOFFになる機能が備わっているのです。この機能は、中にあるセンサーが反応することで、縦置きや横置きの時間を計測することで反応してくれるというものです。
参考元:試用レポート: ティファール スチームアイロン FV-9550J0

アイロンの安全装置が正常に動作しているかを確認するにはどうすれば良い?

アイロンの安全装置に関して、やはり「本当に動作してくれるのか?」と不安に思う方も多いと思います。この際は一度動作しているのか自分で確認してみることをオススメします。どんなにメーカーや店員さんの話を聞いても、使用場所や方法によっては動作しない可能性だってあるわけです。もちろん、メーカー各社は、出荷前に何百回、何万回とテストをしているはずではありますが、家庭によるアイロンの保管方法や使用しながら置く位置の垂直・水平具合など、バラつきがあるでしょう。
特に、通販などでは『返品保証』といった特典付きで販売していることもあります。買ってみて、すぐに様子をうかがってみて、動作しているのかをチェックしてみれば、これからも安心して使用できそうですね。

安全装置のついたおすすめアイロン

商品名:ティファール スチームアイロン アルティメット スチームパワー オートクリーン コード付き FV9604J0

こちらの製品はティファールから発売されている商品で、自動停止安全機能が備わっています。使用が感知されないと、横向きで30秒、縦向きで8分にて自動停止します。
アイロン機能に関しても、パワフルスチーム機能などが使用できて、ジャケットのお手入れもラクラクです。Amazonのレビューを見てみるとパワフルで使いやすいといった意見が多く見受けられます。
ティファール スチームアイロン  アルティメット スチームパワー オートクリーン コード付き FV9604J0
画像をクリックするとAmazonに移動します

商品名:パナソニック コードレススチームアイロン レビーレッド NI-L63-R

こちらはパナソニック製のコードレスタイプです。パナソニックの製品ではうっかりストッパーという名称の自動停止機能が装備されています。
アイロン機能に関しては、こちらの製品もパワーがあります。Amazonのレビューを見てみると、『コードレス』という点において、評価が高いといった印象を感じました。コードレスのタイプだと、アイロン本体を縦に置かなくてもスタンドがついているため、誤って転倒させてしまうといったことが少なくなるかも知れませんね。
パナソニック コードレススチームアイロン   レビーレッド NI-L63-R
画像をクリックするとAmazonに移動します

アイロンの安全装置について疑問が残ったら

ここまでアイロンの安全装置に関して書いてきましたが、この記事だけでは、アイロンの安全装置について全てを網羅できた訳ではありません。もし、今回の記事を読んでいただいても、アイロンの安全装置に関して疑問を感じるようであれば、お問い合わせフォームからお問い合わせください。その際は、随時、加筆や修正をしていこうと思います。
今回筆者は、記事を書いてみて、『アイロンの根本的構造』から、温度調節機能がどのように作動してくれるのかなどを知ると、もっと安全装置のことを理解しやすくなるのではないかと思います。

まとめ

今回は、アイロンの安全装置に関して考えてきました。筆者自身も、ワイシャツを着用する前にはアイロンを使用しております。ただ、いつも「一歩間違えば家事になってしまうのではないか」と感じております。毎日のように使用するのなら、安全装置付きのアイロンを使用することが、一番かも知れませんね。
みなさんも、是非一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

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north883
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