エクステにヘアアイロンは使える?温度やアイロンのかけ方を解説!

目次

エクステにヘアアイロンは使えるのか解説します

ショートカットやボブ、ミディアムヘアの人は、中途半端な髪の毛の長さ・髪の毛を長くしたいな・夏だからイメチェンしたいなと季節や気分転換でエクステを付ける人が多いのではないでしょうか?

エクステと言っても種類があり、シールエクステや編み込み、超音波やワンタッチエクステなど色んな種類があります。

また、髪の毛のボリュームを増やせるエクステはロングヘアの人でも付ける人が多くいます。

ですが、ヘアスタイリングをする際はヘアアイロンを使用しますよね。

よくエクステを付けている人であれば、気をつける点やヘアアイロンの使用方法などが分かると思いますが、初めてエクステを付けた人やこれからつける人は少し戸惑ってしまうのではないでしょうか?

ですので今回は、初めてエクステを付ける人やエクステをつけている時のヘアアイロンの使用方法を見直したいと思っている人に、エクステにヘアアイロンが必要な理由やヘアアイロンの温度、ヘアアイロンのやり方やヘアアイロン以外での注意点などを紹介します。

エクステにヘアアイロンは必要!その理由は?

エクステ アイロン

理由 うねりやごわつき、絡まりを軽減させる

エクステを付けた場合はいつも以上にヘアケアをしなければいけません。

エクステはコーティング加工がされているのですが、シャンプーやドライヤーなどを使用しているとコーティングが取れてしまい、うねりやごわつき、絡まりの原因になってしまいます。

地毛であればケアをする事で改善できるのですが、エクステの場合は改善させることができません。

なので髪の毛を洗う時も、ドライヤーとヘアアイロンを使用する時もトリートメントが必須となります。

ですが、きちんとヘアケアをしていてもうねりやごわつき、絡まりはしてしまいますよね。

エクステを付けているにもかかわらず、ヘアアイロンを使用せずにドライヤーだけで済ませてしまうとうねります。

私は一度だけエクステを付けたことがあり、編み込みでしたがヘアアイロンを使用しなかったら凄くうねりました。

きちんとシャンプーやトリートメント、ドライヤーなどには気をつけていたんですが、ヘアアイロンを使用しなかったらうねりやごわつき、絡まりが酷かったです。

中には傷むからヘアアイロンは使用したくないという人もいると思いますが、ヘアアイロンを使用する事で見た目はもちろんの事、うねりやごわつき、絡まりを軽減させることができるので、少しでもいいのでヘアアイロンを使用した方がいいでしょう。

ヘアアイロンを使用する際は必ずトリートメントを使用してくださいね。

エクステにヘアアイロンをかけるときの温度は?

先に言ってしまえば、エクステの種類によって異なると言えます。

エクステには人毛とファイバーと言われている人工毛とありますが、エクステを付ける際にはどういう付け方をするのかにも種類があります。

人毛の場合は、地毛と変わらないのでヘアアイロンの使用は問題ありませんが、人工毛の場合は熱に弱いためヘアアイロンの使用は避けたほうがいいです。

人毛か人工毛かの違いだけでもヘアアイロンの使用ができるできないがあるのですが、装着方法でもヘアアイロンの温度には気を付けないといけません。

エクステの種類として編み込みエクステ・シールエクステ・超音波エクステなどがあります。

編み込みエクステの場合は、外れにくく多少引っ張ってしまっても大丈夫で、熱に強いためヘアアイロンの温度は高温でも構いませんが、人工毛の場合はヘアアイロンの使用を控えるか、どうしても使用したい場合は100℃〜120℃ほどがいいでしょう。

ですが、高温で長く何度も当ててしまうと傷みの原因になる為、いつもヘアアイロンを使用している温度よりも気持ち低く温度設定をするように気をつけましょう。

シート状のシールを用いて地毛に装着するシールエクステは強度が低く熱に弱いため、ヘアアイロンなどを根元に当てすぎると取れてしまう原因になります。

熱に弱いと言っても、装着部分である根元の場合なので、人毛の場合は平均的な温度である180℃前後でも大丈夫ですが、人工毛の場合は編み込み同様にヘアアイロンの使用はなるべく控えた方がいいでしょう。

超音波を利用して接着剤を浸透させて装着する超音波エクステは、装着部分は熱に弱いため長く当ててしまうと溶けてしまうことがあります。

ドライヤーの使用は大丈夫なので、ヘアアイロンの温度もドライヤーと変わらない温度の100℃〜120℃ぐらいがいいでしょう。

美容室やエクステによってヘアアイロンの温度は一概には言えないため、人毛・人工毛、編み込みやシール・超音波を含めてヘアアイロンの温度は100℃〜120℃、高くても150℃にするといいでしょう。

また、ヘアアイロンを使用する際は必ずトリートメントをしてから使用しましょう。

参考元:知らなきゃ損!誰でもエクステをキレイに長持ちさせるテクニック5選

参考元:シールエクステのメリットデメリット

エクステにヘアアイロンをかける方法

エクステ アイロン
引用元:http://o-dan.net/ja/

手順① トリートメント

ヘアアイロンを使用する際は必ずトリートメントを使用しましょう。

エクステを付けていなくても、ヘアアイロンを使用する際にはトリートメントを使用する人が多いと思いますが、エクステを付けている場合はスプレータイプのトリートメントを使用してくださいね。

参考元:2ヶ月もたせるエクステのお手入れ方法♪ | 関内横浜の隠れ家ヘア&ネイルサロン M&E -ミィ-

手順② ヘアアイロン

さて本題である『ヘアアイロンのかけ方』ですが、基本的にはエクステを付けていない時と同じようにしても構いません。

ただし、ヘアアイロンの温度には気をつけて強く引っ張らないようにする事を守ってくださいね。

ヘアアイロンを使用している人は分かると思いますが、ヘアアイロンを使用する時は髪の毛を2つに分けます。

髪の毛を上下に分けるといった方がいいのでしょうか?

ですがエクステにヘアアイロンと調べてみると、エクステからヘアアイロンをする・地毛からヘアアイロンをすると人によって異なるため一概には言えません。

ヘアアイロンの温度でも言いましたが、美容室やエクステの種類により温度がさまざまなので、なるべく低温でするといいでしょう。

中には低温だと何度もヘアアイロンを使用しないといけない為、高温で回数は少なくすると良いと言われていることもありますが、付けているエクステの状態などを自分で判断してヘアアイロンを使用するといいでしょう。

参考元:ヘアアイロンの手順 | エクステの情報知識いろいろ

ヘアアイロン以外でエクステを使用する際に気をつけること

① ブラッシング

エクステを付けた場合に、ヘアアイロン以外で気をつける事はブラッシングです。

ブラッシングする際は洗い流さないトリートメントを使用するとエクステへの負担を軽減させることができます。

ブラシはエクステ専用のものを使用すると良いのですが、持っていない場合や近くにお店がない場合があると思いますので普通のブラシでも構いません。

ブラッシングは毛先→中間→根元の順番でブラシで梳かしてもつれや絡まりを取ってくださいね。

また、絡まりが取れないからと無理に引っ張ってはいけません。

絡まりが取れない場合は、素早くサッサッサッとブラシで梳かすと良いですよ。

その際、髪の毛を持っている手のひらを添えると尚いいです。

ですが、毛先の場合ですので、髪の毛の中間や根元部分の絡まりが取れない場合は素早くブラッシングするのではなく優しくゆっくり絡まりを取ってください。

参考元:大変でめんどくさい?エクステの正しい手入れの方法!アイロンも必要? - 美人情報局

② シャワー

エクステを付けた場合に重要とも言えるシャワーは、シャンプー・リンス・トリートメントと気をつけなければいけません。

また、上記で紹介したブラッシング方法をしてから髪の毛を洗うと絡まりが取れて洗いやすくなるのでおススメです。

また、トリートメントやコンディショナーを付けてからシャンプーをすると絡まりにくくなり、エクステへの負担を減らすことができるのでおススメです。

エクステはコーティングが剥がれてしまうと綺麗にする事はできず、パサつきや傷みの原因にもなるので注意して下さい。

また、髪の毛を洗う際は下ではなく上を向いて洗いましょう。

下を向いて洗うと洗い終わった後に髪の毛を後ろにする必要があり、絡まってしまう原因になります。

シャンプー前にトリートメントやコンディショナーを付けてくださいと言いましたが、シャンプー後にも必ずトリートメントやコンディショナーを使用してくださいね。

トリートメントは馴染ませてから数分おいてから洗い流すと良いですが、しっかりと洗い流してください。

また、タオルドライもゴシゴシと拭かずにタオルでエクステを挟んで叩いて水分を取ってください。

参考元:知らなきゃ損!誰でもエクステをキレイに長持ちさせるテクニック5選 | MatakuHair

ヘアアイロンとエクステについて疑問が残ったら

エクステにヘアアイロンが必要な理由やヘアアイロンの温度やヘアアイロン以外の注意点などを紹介しましたが、ヘアアイロンを使用しない方がいい場合や、温度に関してもエクステの種類により異なるため一概には言えません。

また、エクステを付ける美容室にもより推奨する温度も異なるので、ヘアアイロンの使用や温度が気になる場合は美容室に聞いてみてくださいね。

まとめ

以上、エクステにヘアアイロンは使えるのか、エクステにヘアアイロンが必要な理由や温度などを書いていきましたが、エクステには人毛と人工毛があり人毛であればヘアアイロンを使用できますが、人工毛だとヘアアイロンはなるべく使用しない方がいいという事が分かりました。

人毛は地毛と変わらない為、普段のヘアケアで問題はありませんが、人工毛の場合は溶けてしまう事もあるためヘアアイロンはなるべく避けた方がいいと言えます。

ですが、人毛は高いため多くの美容室では人工毛が殆どですが、人工毛であってもヘアアイロンを使用しても大丈夫なエクステも増えているので美容室に確認してみて下さい。

またエクステはうねりやもつれが起こりやすく、地毛よりも傷みやすいため、ヘアアイロンなどのヘアケアをしっかりとしなければいけません。

エクステには種類がありシールや超音波、編み込みなど付けるエクステによってヘアアイロンが必要か、温度はどのくらいなのかが異なるため一概には言えず、なるべく低温で引っ張らないようにヘアアイロンを使用すると良いでしょう。

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Written By
x. Cheyon
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色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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