断線したイヤホンの修理方法!自分でやるのと業者に頼むのはどっちがいい?

この記事を執筆するにあたって

通勤のおともにイヤホンは欠かせない存在となっています。イヤホンが壊れてしまうと会社にテンションを上げていけない方もいるのではないでしょうか。ここでは、イヤホンの修理について解説していきます。

Written By 廣瀬 裕一

目次

イヤホンの断線

イヤホンを使っているとよく片耳が聞こえないとといったことが起こるのではないでしょうか。片耳だけ聞こえないがために新しいのを買うのもためらってしまう人もいるかもしれません。もしかしたら、片耳だけでずっと聞いている人もいるのではないでしょうか。片耳だけのイヤホンは案外聞きづらくて煩わしいといえます。そこで今回は、断線したイヤホンの修理方法を徹底解説していきます。

断線したイヤホンを自分で修理する方法

イヤホン イヤフォン

断線したイヤホンを自分で修理できるのと思った方も多いのではないでしょうか。今までは、自分でイヤホンの修理なんてと思っている人もこの記事を読んで修理の参考にしてください。イヤホンの故障は大抵の場合、プラグ部分内の断線が原因で聞こえなくなっているようです。試しにプラグ部分をぐにゃぐにゃさせると聞こえたり聞こえなかったりするのではないでしょうか。

メーカー保証の確認

断線したイヤホンを自分で修理する前にメーカー保証が残っているのか確認してください。もしメーカー保証があり残っている方は修理していただいたほういいです。メーカー保証があるのかないのかまずは確認してみましょう。

断線したイヤホンを自分で修理する手順1

修理に必要な道具を用意しましょう。用意するものは、はんだごてとプラグです。はんだごてとは、先っぽが熱くなり金属を溶かすものです。はんだでこは、3000円くらいで購入することができます。初回は、出費がかかりますが2回目以降はずっと使えるのでお得です。プラグは、500円くらいで買えます。そのため、自分で修理を行う場合は、3500円くらいで収まります。買ったほうが安上がりかもしれませんが修理する技術ができればこれ以上イヤホンを購入する必要がないため長い目で見ればお得なのかもしれません。

断線したイヤホンを自分で修理する手順2

必要な道具を用意したらいよいよ修理開始です。まず、はさみでイヤホンのプラグの部分を切断します。切断したら、銅線を出さなければなりません。プラグカッター等で銅線をむき出しにしてください。その時に銅線を気づ付けたりしないように注意してください。作業しやすいように、3~5センチメートルくらい銅線をむき出しにしたほうが作業しやすいです。銅線は、大体のイヤホンだと3本です。赤、緑、青が基本的な配色となっております。赤は、右側の音で青は、左側の音というのが基本です。緑は、GNDと呼ばれるもので左右どちらの線にとっても大事な線です。この3本の銅線を手でこねてあげて開いてあげましょう。続いて、購入したプラグを開封しましょう。購入したプラグをイヤホンに取り付ける作業にかかります。まず、はんだでこを使用します。プラグについている圧縮チューブとプラグ付属のカバーをイヤホンに取り付けます。この作業を忘れてしまうと後で大変なことになってしまうため忘れずに行いましょう。その後、銅線とプラグとイヤホンを取り付けて完了となります。

はんだごてを使わずに修理する方法

はんだごてを買ってまで修理をするなら、イヤホンを買ってしまったほうがいいという方向けに、はんだごてを使わなくても修理できる方法を解説していきます。はんだごてを使うとやけどやらなにやらでけがをしてしまう可能性も出てきます。はんだごて無しで修理する場合は、断線した場所により変わってきます。断線箇所がプラグ本体であるとはんだごて無しの修理では難しいといえます。コード途中の修理であれば、はんだごては必要ないです。

断線したイヤホンの修理を業者に依頼する方法

iphone イヤホン 付け方

自分で修理する場合には、初期費用が掛かります。成功すれば安く済むかもしれませんが、当然失敗するリスクもあります。失敗した場合、初期費用+イヤホン代が付いてきます。そのため、失敗すれば余計に出費が多くなるのも事実です。そういったリスクを取りたくない方は、修理会社に依頼することをおすすめします。修理会社に依頼すれば、リスクなくお金を払えば確実に直してくれます。ここでは、業者に修理を依頼する方法を解説していきます。

断線したイヤホンの修理を業者に依頼する手順1

イヤホン修理の相場は、大体3900円ほどです。イヤホンの片耳からしか聞こえないという呼称は、大体プラグ付近での断線故障です。プラグ付近の断線ですと3900円ですが、本体付近の断線となるとやや高額となってしまいます。約1万円かかります。アップルなどの正規店で修理をすると保証がないともっと高額な請求をされます。そのため、修理を依頼するときは安くしてくれるところを探すことをおすすめします。

断線したイヤホンの修理を業者に依頼する手順2

修理屋さんを探すのはネットで探すことをおすすめします。ネットであれば自分が欲している情報を瞬時に取得することができます。そして、たいてい修理業者は自社のホームページを持っているためそこからアクセスして予約をしたほうが早いからです。お店を探す苦労も省けます。ネットで気になる修理屋さんがあれば予約を申し込みます。たいてい、お問い合わせホームやらがあります。その後、修理会社から様々な質問を答えて商品を郵送すれば完了です。

断線したイヤホンの修理を業者に依頼する手順3

ネットで行うのが抵抗ある方は、電話予約や直接お店に行くといった方法があります。ネット環境が家にない方や会社帰りにすぐに直してもらいたい方はこちらの方法をおすすめします。直接持っていけば、その場で直してもらえるので早いです。

断線したイヤホンの修理を自分で行う場合と業者で行う場合の比較

イヤホンの修理は自分で行うのと業者が行うのはどちらがいいのか気になるところですね。どちらにもメリット、デメリットは発生します。ここでは、イヤホンの修理を自分でやるのか、それとも業者にやってもらうのかメリット、デメリットを解説していきます。

断線したイヤホンの修理を自分で行う場合のメリット、デメリット

断線したイヤホンの修理を自分で行うメリットは、まず安く済ませられることです。自分で修理するためには最初の初期費用が掛かってきます。しかし、道具が揃ってしまえばほかにお金がかかることはありません。後は、自分で直す技術さえあれば何回壊れても直すことができ、イヤホンを買うお金を節約することができます。デメリットは、失敗するリスクがあります。イヤホンといえど機械なのである程度知識がないと修理することは難しいです。そのため、わからなくいじってしまうと完全に壊れてしまう可能性があります。完全に壊れてしまっては、買い直すしか方法はありません。そのため、初期費用とイヤホン代の金額が一気に襲ってきます。節約をしたくて自分で修理すると決めたのに出費が倍になっては元も子もありませんね。

断線したイヤホンの修理を業者に依頼する場合のメリット、デメリット

断線したイヤホンの修理を業者に依頼する場合のメリットは、確実に修理してもらえることです。その道の専門なので確実に修理してくれるといえます。そのため、安心して修理に出せるのではないでしょうか。デメリットは、お金が高いということです。自分で修理を行うのに対し業者に修理依頼をすると割高になります。修理屋さんによっては本当に高い所もあるため業者選びは慎重に行いましょう。

断線したイヤホンの修理は自分と業者どちらで行うべきか

断線したイヤホンの修理は自分と業者どちらで行うべきかの結論は、一概にはどちらがいいとは言えません。お金を少しでも節約したいのであれば自分で修理したほうが断然お得だといえます。修理する自信がないという方は修理会社に申し込むことをおすすめします。そのため、その人に合った方法で修理することをおすすめします。

断線したイヤホンを修理するのではなく、新しく購入するという選択肢

断線したイヤホンを修理するのではなく、新しく購入するという選択肢もあります。確かに、一度壊れたのだから新しく買い替えようと思う方もいるのではないでしょうか。自分で修理しても失敗するリスクがありさらにお金がかかってしまうかもしれません。修理業者に依頼してもお金がかかってしまいます。そのため、どうせお金がかかるならば新しいのを購入することも一つの方法であるといえます。

まとめ

イヤホンの修理方法について解説してきました。イヤホンの修理方法で一番大事なところは自分が一番どこを抑えたいのかということが大事です。お金をなるべくかけたくないのか、しっかりと直してほしいのかなど人によってさまざまだといえます。イヤホンは、毎日使うものですのでストレスなく使いたいものです。イヤホンが壊れて不快感がある人などは、ぜひこの記事を参考にしてください。

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廣瀬 裕一
これから家電を買う人への手助けになればと思っています
私自身、家電を買うときに迷った経験があります。その経験から、適切な情報を提供することにより皆様の手助けになればいいなと思っています。

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