ホットカーペットが故障した?故障の症状から対処方法まで徹底解説!

目次

ホットカーペットの故障について

肌寒くなる秋から寒さの和らぐ春ぐらいまで使用している人が多いホットカーペット。

人によっては、暖房は必要ないけどなんだか冷える・暖房つけてるけど寒い・足を温めたい・昼寝をするといった場合に使用しますよね。

床暖房であればホットカーペットは必要ないですが、少し前よりも浸透している床暖房は今でも少なく、ホットカーペットを使用している人が多くいるのが事実。

寒さや冷えを凌ぐのに必要なホットカーペットですが、使用しているといずれは不具合や故障が起こります。

ホットカーペットが不具合や故障をしてしまっても原因や対処が分かればどうすればいいのかが分かりますよね。

ですので今回は、ホットカーペットが故障したのか確認する方法や故障の症状、対処法を紹介します。

ホットカーペットが故障した?故障かどうか確認する方法

ホット カーペット 故障

まずは、ホットカーペットが故障したのかを確認しないといけません。

確認せずに故障だと思っていて、修理に出したのに故障ではなかったということもあります。

故障の確認として、

  • コンセントを差し直す
  • 電源を入れ直す
  • 温度調節の確認
  • ホットカーペットの上に重い物が乗っている
  • ホットカーペットを折って使用、または、折れている

ということが挙げられます。

それだけ?と思われがちですが、意外にもコンセントを差し直したら治った・電源を入れ直したら治ったという事があります。

私の使用しているホットカーペットは、数時間ずっと電源を入れっぱなしにしていると、暖かくなくなります。

面積切替タイプのホットカーペットですが、暖かくないなと思ったら、面積切替のランプが点滅していました。

長年使用しているので、不具合なのか元からなのかは分かりませんが、電源を入れ直すとまた暖かくなります。

ですので、電源入れてるはずなのに暖かくないという場合は、コンセントや電源を入れ直してみて下さい。

また、コンセントは差し電源は入っている状態であるのに、温かくないという場合は、温度調節ツマミが1もしくは低になっている場合もあります。

温度調節ツマミは、3〜4・中や高にしたと思っていても、少し躓いたり、引っかかったりすると温度調節ツマミが1もしくは低になってしまっている事があります。

あまりない事だと思いますが、可能性は否めないので、暖かくないという場合には、コンセントを差し直す・電源を入れ直す・温度調節ツマミの確認をしてみて下さい。

また、ホットカーペットの上に重い物が乗っている場合には、重みによりその部分が温かくなり、均一に温まらなくなってしまいます。

ホットカーペットを折って使用、あるいは折れている場合には、折れている部分に負担が掛かっている状態となるため、温度が上がり過ぎる可能性があります。

どちらもそのまま使用していると温度ヒューズが働く原因になるため、まずはコンセントや電源などとともに、物がのっていないか・折れていないかの確認をするようにしましょう。

ホットカーペットの故障の症状

ホット カーペット 故障

ホットカーペットの故障症状として、

・温まらない

・電源がつかない

・ツマミやボタンが反応しない

が挙げられます。

ホットカーペットは温かくなるのですが、温まらない場合や電源がつかない場合、その他スイッチが反応しない場合には、ホットカーペットの故障と言えます。

温まらない場合は、温度上昇を検知して電気回路を遮断する部品である温度ヒューズが、温度上昇を検知して内部の可溶体が溶けて電気の導通がなくなっている事があります。

これを温度ヒューズの溶断といいます。

また、ホットカーペットに異常があった場合に安全装置の役割をしている温度ヒューズが直接ホットカーペットの故障に繋がるという事は考えられず、他に故障の原因がある可能性があります。

温度ヒューズの溶断は、ショートしたり回路部品の故障で過電流が流れ、過電流によって温度が上昇します。

その結果、温度ヒューズの溶解が起こり、温まらないという事が起こります。

電源がつかない・ツマミやボタンが反応しないという場合は、接触不良や電源コード・ヒーターの断線などが考えられるので、ホットカーペットの故障症状のほとんどの原因が、ショートや部品の故障によるものと考えられます。

ショートや部品の故障が起こると、温度ヒューズの溶断・接触不良・断線が起こる可能性がある事を覚えておくといいでしょう。

参考元:暖かくならない : よくある質問(電気カーペット) - 富士通ゼネラル JP

ホットカーペットの故障の対処法

ホット カーペット 故障

ホットカーペットが故障してしまった場合の対処法は、

  • 修理に出す
  • 新しく買い換える
  • ホットカーペット以外の暖房器具を買う

があります。

ホットカーペットが故障して修理する場合は、必ず業者に頼んで下さいね。

絶対に自分で修理をしないで下さい。

知識があるからといって、むやみに触っては感電・発火の恐れがあります。

また、分解などをして自分で直せたとしても、保証が受けれなくなってしまう可能性があります。

ですので、ホットカーペットが故障した場合は、自分では触らずに必ず業者に頼むようにしましょう。

または、ホットカーペットを新しく購入するかホットカーペットではなくストーブやヒーターといった違う暖房器具を購入するといいでしょう。

まとめ

以上、ホットカーペットが故障したのか確認する方法や故障の症状、対処法などを書いていきましたが、ホットカーペットの故障確認として、

・コンセントを差し直す

・電源を入れ直す

・温度調節の確認

・ホットカーペットの上に重い物が乗っている

・ホットカーペットを折って使用、または、折れている

があり、症状としては、

・温まらない

・電源がつかない

・ツマミやボタンが反応しない

といった症状があります。

対処法としては、

・修理に出す

・新しく買い換える

・ホットカーペット以外の暖房器具を買う

などを検討するといいでしょう。

最後にも言いますが、感電や火事の危険があるので絶対に自分で修理をしないで下さいね。

関連リンク

またこちらの記事ではホットカーペットの寿命について解説しています。
きになる方はこちらの記事も読んで見てください。

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x. Cheyon
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