一人暮らしにはどんな照明が良い?おすすめや選び方など一人暮らしの照明を解説!

この記事を執筆するにあたって

筆者は家電量販店に勤めております。一人暮らしにおすすめの照明器具について詳しく解説していきます。

Written By ブレンディ 0120

目次

一人暮らしにおすすめの照明について解説します

一人暮らしをすると家具から家電に至るまで、色々こだわりたくなりますよね?

家電量販店に来るお客様も、照明の購入に関してはある程度のイメージを持ってくる方が多いです。

一人暮らしの部屋を照らす照明が変われば、雰囲気も一気に変わり、おしゃれ度を増すことだってできます。

でも、照明にはいろいろな種類と用途があって、自分にとってどれが一番合っているのかを調べるのは難しく、いろいろありすぎて迷いますよね?

今回はそんな照明器具について、一人暮らしにフォーカスしながらそれぞれの照明の違いとおすすめの用途について解説を行っていきます。

一人暮らし おすすめ 照明

一人暮らしにおすすめの照明の選び方

一人暮らしの照明の選び方については、色々な観点から判断して、選択していくことをおすすめします。

例えば、一人暮らしのお部屋に大きなシャンデリア照明はなんか浮きますよね?

また、室内の空気の通りが良くなり、おしゃれなカフェのような演出のできる「シーリングファン」という照明もありますが、一人暮らしの照明としては合っていません。

天井がそんな高くないのに、上を向くと大きなファンが高速回転で回ってるのは・・・少し怖いですね。

このように、一人暮らしにおすすめの照明については比較的「小型なもの」が向いており、部屋の大きさにマッチした照明を選ぶことが重要となります。

次に、照明のカラーについてですが、照明には主に3つの色があることをご存じですか?

昼光色(ちゅうこうしょく)」・・・青みがかった明るい色。細かい部分まで見やすいが、目が疲れやすい。

昼白色(ちゅうはくしょく)」・・・太陽光に最も近い。人間にとって、最も慣れた光の色。

電球色(でんきゅうしょく)」・・・比較的暗めだが暖かみがあり、落ち着きのある色。目が疲れにくい。

というように、青白っぽい最も明るい色からオレンジ色に近い色まで様々です。

もし、利用シーンが勉強やデスクワークをしたい為の照明であれば、明るい色のものを使うべきで、リラックスしたい空間を作る為の照明であれば、暖色系の電球色を買うべきです。

2つめの選ぶポイントとして「照明の色」になります。

最後に照明の用途です。照明と一言で言っても今の時代は色々な照明が存在します。

ご自分の部屋に取り入れたい照明のイメージに近いものを選ぶことで理想とする部屋作りに近づけることが出来るでしょう。

一人暮らし おすすめ 照明

①種類

照明の種類は様々ありますが、よく使われる照明については以下の通りです。

シーリングライト

一人暮らし おすすめ 照明

天井に直接設置する照明。部屋全体を照らすメインの照明です。

シンプルデザインのものが多く、幅広いイメージの部屋にマッチします。

最近は明るさの段階調整ができる商品が出てきており、好みの明るさに変えられます。

スポットライト

一人暮らし おすすめ 照明

スポットライトは、主に一点に集中して照らしたい時に使う照明です。

照らすものは様々で、壁の絵や天井や芸能人など・・・。

雰囲気をおしゃれにする演出が欲しい時に役に立つ照明です。

照明の個数や調整角度は商品によってまちまちです。

スタンドライト

一人暮らし おすすめ 照明

名前の通り、スタンド付きのライトです。補助照明の役割として、上からデスクや対象物を照らします。

部屋の雰囲気を変える照明として役に立ちますし、照明を付けていない時にでもインテリアとして映えるのが特徴です。

置き場所の確保が必要な照明でもあります。

ブラケットライト

一人暮らし おすすめ 照明

壁面や柱に取り付ける照明。照らすものは壁で間接照明の役割をしますが、おしゃれ演出にはこの照明が向いています。

壁や柱への電気工事は不要でフックのようなもので取り付けるタイプの商品もあります。

ステンドグラスなどを用いた照明が多く、インテリア性の高い照明です。

テーブルスタンド

一人暮らし おすすめ 照明

テーブルの上のものを照らすための照明。

スタンドライト程、背が高くなく、デスクワークや読書をする時などに向いています。

比較的低価格な商品が多く、一人暮らしに持っている割合が多い照明の一つです。

一人暮らし おすすめ 照明

②用途

様々なシーンに使える照明ですが、用途別に分けると以下の通りです。

家の常用の明かりとして使用する場合

家の常用照明としておすすめの照明は「シーリングライト、ペンダントライト」です。

全体的に部屋内を照らし、明るい印象をもたらしてくれます。

演出として使用する場合

部屋の雰囲気を変えたい時におすすめの照明は「スポットライト、ブランケットライト」です。部屋の壁際を照らすように設置すると部屋内に奥行きを感じさせます。

部屋の一部分を照らす場合

部屋の一部分を際立たせたいなら「スタンドライト、テーブルスタンド、フットライト」がおすすめです。

間接照明としても使えますが、置く場所の確保が必要となりますので、その分のスペースを意識してサイズを選びましょう。

一人暮らし おすすめ 照明

③サイズ、明るさ

照明のサイズ選びについては、部屋の大きさと照明の種類によって異なりますが、スタンドライトのように、照明が独立している場合については、周りにある程度の空間を作るようにしましょう。

ライトに物が近すぎると反射して思うように演出できないばかりか、照明の種類によっては発火の原因にもなり得ます。

また、明るさについては上記に述べている照明の明るさの違いを参考に、ご自分のイメージに近いものを選ぶと良いでしょう。

個人的なおすすめとしては、玄関には「昼光色」の明るい色を置き、リビング・キッチン・洗面所には「昼白色」、寝室に「電球色」がおすすめです。

一人暮らしにおすすめの間接照明5選

部屋をおしゃれに演出する間接照明を5つご紹介します。

フロアスタンド ランプ

3灯フロアスタンドになっており、シンプルなデザインに金属の高級感が溢れる北欧風スタンドライトです。

日常照明にも雰囲気作りにも欠かせないアイテムで、角度調整を行うことで部屋の雰囲気を変えることが出来ます。

三つのシェードはそれぞれ回転でき、照射方向は自由に調節可能です。

各シェードにスイッチが付いており、個別ON/OFF切り替えができます。

足場は丸形なベースなので床にしっかりと落ち着きます。

OMNI MOTION LAMP

水とオブジェクトの中に照明器具が入っている間接照明。

照明だけではなく、遊び心も加えた商品で、ぼーっと眺めているだけでも癒されますね。

価格帯も安いので、興味があればおすすめです。

フロアランプ スタンドライト スポットライト

フレキシブルアームにより、350度の回転と90度の角度調節ができ、自由自在な照明が作れます。

ウッドシェードの隙間から漏れる光が独特の陰を作ります。

間接照明としてお部屋のイメージを変えてくれます。

コンパクトデザインなので、置く場所がかさばりません。

おすすめの設置位置として、観葉植物やソファ・家具に後ろに隠して間接照明として使うことで、奥行きとおしゃれ感の演出ができます。

パナソニック LEDフロアライト

ラインライトとして、横幅に長い距離を照らせます。

おすすめの設置位置として、壁際の家具・家電製品の後ろに設置すると奥行きとおしゃれ演出ができます。

インテリアライト LEDボールランプ

充電式で、好みの色に変えることができ、様々な部屋の雰囲気の演出ができます。

やわらかい光で部屋をやさしく演出する間接照明です。

防水仕様なので 汚れたときはサッと水洗いもできます。

一人暮らしにおすすめのシーリングライト(天井照明)5選

お部屋全体を照らすメインの照明を5つご紹介します。

アイリスオーヤマ ECOHiLUX CL6D-5.0

10段階の調光に対応。

おやすみタイマー対応で、設定後に徐々に暗くなっていき、30分後に消灯する機能が付いています。

明るさを記憶するメモリ機能付きで、次の点灯時にも前回と同じ明るさのまま照らしてくれます。

リモコンもシンプル操作で初めての方でも使いやすいシーリングライトです。

パナソニック AIR PANEL LED HH-CB0880A

調光と調色に対応しているシーリングライトです。

真下に照らす直射光とAirパネルで壁面を照らすことにより、他のメーカー商品よりも広範囲を照らすことが出来るのが特徴です。

時間と用途に応じて、昼光色から電球色まで好みの色に変更できます。

文字くっきり光に対応、読書をする際の最適な明るさにボタン一つで調整できます。

様々なシーンに対応できるおすすめのシーリングライトです。

日立 LEC-AHS810K

青緑系のLEDライトが所々に設置されており、光のコントラストを豊富にしてくれます。これにより文字を読んだりするのに見やすい環境になります。

省エネ性も期待でき、年間の電気代を安く済ませることができます。

明かりセレクトにより「さわやか(蛍光灯)・よみかき(図書館)・だんらん(食卓)・くつろぎ(電球)」から、好みのシーンを選べます。

ecoこれっきりボタンを押すと、外部との明るさセンサーが稼働し、1日中省エネ機能が働くことで、ちょうど良い明るさを維持してくれます。

NEC LIFELED'S HLDZB0869

明るさ調整と調光に対応しており、LEDライトによる省エネ性能が高い商品。

国内メーカーNECより発売のシーリングライトです。

丈夫で明るいのが特徴で、シンプルながら性能も高いのがおすすめ。

LEDシーリングライト シーリングサーキュレーター

シーリングライトとサキュレーターが一体化したシーリングライトです。

サキュレーターは正回転と逆回転の切り替えができ、夏場の熱い時期には冷たい空気を循環させ、冬の寒い時期には温かい空気を吸い上げて循環させます。

取り外し可能なファンとなっており、お手入れも簡単です。

明るさ調整と調光に対応しており、一人暮らしでファン付きのシーリングライトが欲しいけど、大き過ぎるのは無理だし、手入れも面倒・・・。といった方におすすめの商品です。

一人暮らしにおすすめのデスク照明3選

TaoTronics TT-DL13

調光・調色に対応したLEDデスクライト。タッチパネル式のデスクライトで、背面にUSBポート搭載でスマートフォンの充電などにも使うことができます。

とある大人気Youtuberが紹介した商品にもなっており、発売後に爆発的に売れた本商品は、性能もしっかりとした機能が付いています。

LS スタンドライト デスクライト LEDライト

ペン立ての付いた珍しいデスクライトです。

タッチパネル操作で、USBも対応しておりスマートフォンの充電が可能。

3段階の明るさ調整ができます。

テーブルランプ デスクライト LED 折りたたみ

時計 アラーム・カレンダー・温度デジタル表示に対応しています。

コードレスでUSBケーブル ACアダプタに対応しており、スマートフォンの充電にも使えます。

珍しい折り畳み式で、使わない時はコンパクトに納められます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?一人暮らし用におすすめの照明器具をご紹介しましたが、気になった商品はありましたか?

せっかく一人暮らしを始めたのだから、部屋の内装や家電製品にこだわってみたい。という方は必ず照明器具選びの壁にぶつかります。

お部屋の中の家具・家電製品と今回ご紹介した照明器具と合うデザインの商品を購入しましょう。

また、商品の内容を詳しく知りたい方は、商品の画像をクリックするとさらに詳しく詳細を調べられます。

間接照明を取り入れるだけでも、お部屋の雰囲気はガラッと変わりますので、お家デートや友達を呼んだりした時にも役立つと思いますよ。

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ブレンディ 0120
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家電量販店勤務経験のある家電マニアです。 家電の記事の執筆を行っていきます、よろしくお願いいたします。

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