ドライヤーの汚れが気になったら!効果的なお掃除方法からオススメドライヤーまで徹底解説!

目次

ドライヤーの掃除について解説します

普段、ほぼ毎日使っている家電製品の中で、意外に壊れやすいように感じているものはありませんか?

多くのご家庭で、一番最初に名前が挙がるのが「ドライヤー」。

熱を発して風を送るヒーターやモーターなどが含まれ、さらには内側外側とも、大量のほこりがつまって火花が出たり。あるいは、熱で内部のコード類が傷んでいても、使っている側はあまり気づかないため、壊れてから初めて調子が悪かったことに気づくという人がほとんど。

ですがこまめに掃除をしていれば、実はながもちする家電製品でもあるのです。

壊れにくくなれば、これまでよりもちょっと贅沢で、機能も充実したドライヤーも購入できそうです。

そこで今回は、ドライヤーの汚れの効果的お掃除方法から、掃除のしやすいおすすめドライヤーまでをご紹介します。

ドライヤーの掃除の前に!汚れの原因は何?

多くのご家庭では、洗面台など湿度と温度の高い環境で、整髪料や化粧品の混じった空気の中で使われるドライヤー。

普段は掃除など意識しない人がほとんどですが、あるときふと気になってみてみたらびっくり!なんていう方は多いかもしれません。

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お掃除方法を知るには、まずはドライヤーの各部と機能についてしっかり確認。

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そして、汚れについてしっかり知っておけば、いつでもきれいに、効率よくお掃除ができそうです。

①タオルやティッシュのほこり

まずは一番多いのが、タオルの毛羽やティッシュなどの細かな紙屑が飛び散ったほこり。

とくにフィルタで空気を吸い込む部分から、ドライヤーの構造によっては熱線やファンといった内部にも、大量のほこりがたまっています。

トイレットペーパーなど同様に、ティッシュや化粧用コットンなどの紙のほこりは非常に細かくあちこちを飛び回り、湿気を吸ってドライヤーの周りで大きく固まります。

また、紙ゆえにスプレーや整髪料の混じった気体も吸いやすく、ドライヤーを止めて本体の温度が下がっていく中で、本体内部にもかたくこびりつきがち。

さらには、次の使用の時までには水分や油脂分が揮発して、スイッチを入れた瞬間に火花が飛び散ったりどことなく焦げたようなにおいを発することも・・・

実はちょっと危険で厄介な存在でもあります。

②水分+整髪料や化粧品

飛び散った水分のほか、乾燥させることで付着する気体化した水分や、整髪料化粧品の成分。

揮発した気体や水滴そのものが付着してできるシミなどのほか、タオルや紙類のほこりを吸って、頑固な汚れを形成する原因ともなっています。

とくに整髪料や化粧品の中には油分や糖分、樹脂、色素原料なども含まれており、食品に比べて粒径も非常に小さめ。

ドライヤーや洗面台、鏡面などのプラスチックやガラス部分の変色の原因ともなり、汚れ落としではとくに厄介な存在です。

③皮脂汚れ

多くの人がドライヤー汚れであまり意識していないのが皮脂汚れ。

洗面台を使っているとき、整髪料や化粧品を触るごとに丁寧に手をクレンジングしている人は少ないものです。こうした成分と一緒に手の皮脂汚れなどもドライヤーなどに付着しがち。

前日に髪を洗った日のスタイリングでも、皮脂汚れはかなりまわりに飛び散ってしまいます。

ドライヤーのハンドルを汚してしまったり、あるいは手からの水蒸気と一緒に皮脂がほこりに吸着されて、ドライヤー内外にこびりついたり。

毎日ドライヤーを使う都度、また整髪料や化粧品を触る都度、丁寧に手を洗うこと。

また、洗髪の翌日以降にスタイリングをするときには、サロンで行うように、事前の丁寧なブラッシングと冷風ブローでほこりを落とす=髪の毛の汚れ落としのブラッシングと、ヘアセッティング用のブラッシングに分けて行うだけでも、かなり汚れ方は違ってきます。

④人やペットの毛

もっとも一般的なスタイルのドライヤー、送風面と吸入面がヘッド側にまとまっているタイプのドライヤーで特に多いのが、人毛が絡みつくもの。

中には、フィルタの外にだけ毛がついていると思っていたら、内部のファンの軸や羽まわりにがっちり絡みついていて、ドライヤーの効果を下げていたなんていうケースも見られます。

さらに、ペットのドライヤーでは、人毛よりも非常に細く短い毛が飛び散りがち。
これらも内部に入り込んで、火花から出火などの原因になることもすくなくありません。

ドライヤーのお掃除に必要なアイテムとは

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こんな汚れでこんないろいろなトラブルが起きるなら、ドライヤーの掃除は欠かせませんね。

ですが、入り組んだ形でとっても複雑な構造に見えるドライヤー。ほかの家電製品と違って、専用のたわしやブラシなどのお掃除用品は、まず販売されていません。

一体どんな道具をつかって、お掃除をすればよいのでしょうか?

古い歯ブラシ

メーカーでも推奨しているドライヤー掃除道具の古い歯ブラシ

ナイロン毛のものが多いので、掃除のためにドライヤーの外部や内部をこすっていても、毛が抜けて汚れの原因となることがないのは便利です。

また外付けメッシュフィルタ部分など、大きなほこりがたくさんついている場所も、歯ブラシを滑らせるだけで汚れが落とせるのは便利。

お子さんの古歯ブラシなど、ヘッドの小さいものが便利です。

毛が樹脂なので、ドライヤー本体の熱がしっかり冷めている状態で使いましょう。

綿棒

メーカーでも推奨しているドライヤー掃除道具の綿棒。細かなスキマ部分などを、丁寧にこすりながらほこりを落としていきます。

できればおすすめは、紙綿棒ではなく、綿球部分がスポンジになっているタイプなど、ほこりが飛び散らないもの。

ですが、綿球に粘着剤がついているものはNG。

粘着剤がドライヤーにとっては汚れの付着源になってしまいます。

紙綿棒で行うときは、綿球部分の繊維が長く、繊維抜けがないほどしっかりとした巻きのものほどおすすめです。

ドライのほこり取りシート

紙綿棒に比べて、繊維抜けの少ないドライタイプのほこり取りシートも便利なアイテム。

広い面もらくらくお掃除できますし、割りばしなどに巻き付けて使えば、かなり奥の小さな隙間もきれいにできます。

通常紙ではなく化繊製で、小さなほこりをしっかりからめとるための羽がたくさんついているものなどもあります。床モップタイプでもハンディモップタイプでもOK。

ウエットではなくドライタイプにしましょう。

使用済みパンスト

あると便利なのが、しっかりとした編地の使用済みパンスト。伝線していてももちろんOK。

こちらもナイロンやポリウレタンベースなので、毛羽が出にくく、広い面から小さな隙間まできれいにできます。

古歯ブラシに古パンストをかぶせてドライヤーの外側や内側をこすると、面白いほどきれいにほこりが取れてきます。

パンストの素材や編地の特徴で、内部のヒーター部分に焼け付いた毛髪などがあっても、比較的取れやすい点でもおすすめです。

割りばしと輪ゴムを使って、「まつい棒」のようなものを作れば、さらに細かいところまでしっかりと手が届きます。

いずれもドライヤーのお掃除のあと、普段の洗面台まわりの細かな部分のお掃除にも使えるので無駄が出ない点もいいですよね。

他にも、掃除中にうっかり内部に汚れが落ち込んでしまったときなどには、掃除機(メーカー推奨)やブロワ、あるいはほかのドライヤーなど、「吸うか吐くかの風の出るもの」で落とすようにすれば便利です。

ドライヤーのタイプ別お掃除方法を伝授!

ドライヤー 掃除

ドライヤーのお掃除道具がわかったところで、いったいどんな風にお掃除をすればよいのでしょうか?

ドライヤーには製品によって、吹出口と吸入口に

  • 金属メッシュのフィルタがついているもの
  • ルーバーや針金による仕切りがついているもの
  • 金属や樹脂のフィルタがついているもの

などがあり、それぞれ組み合わせて設計されています。

タイプ別にお掃除方法をご紹介する前に、お掃除の時の注意をまとめてみました。

  • かならず電源コードを外す
  • 本体が冷えてから行う
  • ドライヤーの取り外し可能なパーツ(ノズルや製品によってはメッシュやフィルタ)以外は取り外さず、分解も行わない
  • ほこりなどを落とすのに、本体に強い衝撃を与えない
  • 熱線や内部部分はむりに引っかいたりせず、柔らかい素材で掃除する
  • 掃除中、わからないパーツが脱落したらかならず修理や点検に出す
  • 水分や液体を使う場合は、掃除後しっかり乾かしきってからドライヤーを使用する

とくに、ドライヤーはモーターと発熱体(主に熱線)を使う家電製品、一般の照明器具などに比べパワーも多く消費します。

ということは、万が一の事故の時には、被害も大きくなる可能性も!

これらの注意だけはしっかり守って掃除を行いましょう。

また作業中にパーツなどがおちて紛失するとわかりにくいため、新聞紙を広げたうえで作業すれば、ゴミもまとめやすく、パーツが脱落しても見つけやすくなります。

ドライヤータイプ1:格子状のフィルター内側にメッシュがあるタイプ

金属メッシュ(格子状のフィルタ)で吸い込み口の大きなほこりやちりを防ぎ、内側の小さなメッシュ(樹脂や金属のフィルタ)で細かなほこりやちりを防ぐ、一番高級なタイプのドライヤーです。

【吸込口】

金属メッシュ表面についたほこりなどを、ほこり取りシートやパンストなどでかるくふき取り、古歯ブラシなどをかけて汚れを落としていきます。

細かなメッシュ部分にほこりが落ち込んでいるときは、掃除機を表面からかけていきます。

このとき、古歯ブラシなどで強くこすったりせず、吸い込み口のメッシュが破れないように注意しましょう。

【吹出口】

タイプ1)

吹出口にメッシュがついているものは、冷風をだしたまま吹き出し口メッシュにつまったほこりや髪の毛を、綿棒や古歯ブラシの毛部分で取り除きながら風で吹き飛ばします。

このとき、ブラシが吹出口内部に入り込みすぎないよう気を付けましょう。

タイプ2)

吹出し口にメッシュがついていないものは、サーモスタットやヒーター部など、パーツに触れない位置まで綿棒や古歯ブラシでごみをかき出すようにして取り、その後電源コードをつないで、冷風でごみを吹き飛ばします。

頑固な髪の毛やちりがこびりついているときは、これを段階的に繰り返します。

ドライヤータイプ2:格子状のフィルターでメッシュがないタイプ

1層のメッシュ(樹脂や金属のフィルタ)で大小のほこりやちりを防ぐタイプのドライヤーです。

【吸込口】

古歯ブラシなどをかけて、吸い込み口の汚れを落としていきます。

このとき、古歯ブラシなどで強くこすったりせず、吸い込み口のメッシュが破れないように注意しましょう。

【吹出口】

タイプ1)

吹出口にメッシュやルーバーがついているものは、冷風をだしたまま、吹き出し口メッシュにつまったほこりや髪の毛を綿棒や古歯ブラシの毛部分で取り除きながら風で吹き飛ばします。

このとき、ブラシが吹出口内部に入り込みすぎないよう気を付けましょう。

タイプ2)

吹出し口にメッシュやルーバーがついていないものは、サーモスタットやヒーター部など、パーツに触れない位置まで綿棒や古歯ブラシでごみをかき出すようにして取り、その後電源コードをつないで、冷風でごみを吹き飛ばします。

頑固な髪の毛やちりがこびりついているときは、これを段階的に繰り返します。

ドライヤータイプ3:フィルターが金属でメッシュがないタイプ

メーカーにもよりますが、金属メッシュ(格子状のフィルタ、パンチングメタル一層)で吸い込み口の大きなほこりやちりを防ぐタイプのドライヤーです。

もっとも生産数の多いタイプの、シンプル構造のドライヤーがこちらです。

【吸込口】

古歯ブラシや掃除機などをかけて、吸い込み口の汚れを落としていきます。

【吹出口】

吹出口にメッシュやルーバーがついているものは、電源プラグをつけて冷風が出るようにしながら、メッシュにつまったほこりなどを、ブラシをかけながら飛ばしていきます。

このとき、ブラシが吹出口内部に入り込みすぎないよう気を付けましょう。

メーカーや製品によっては、発熱体と吹出口メッシュ部分が近く、冷風を出しながらブラシをかけると巻き込みが危険なこともあります。

ブラシをかけてはすこし冷風をかけてと、いくども段階的に繰り返すのがよいでしょう。

吹出口にメッシュやルーバーがついていないものは、サーモスタットやヒーター部など、パーツに触れない位置まで綿棒や古歯ブラシでごみをかき出すようにして取り、その後電源コードをつないで、冷風でごみを吹き飛ばします。

頑固な髪の毛やちりがこびりついているときは、これを段階的に繰り返します。

いくどか送風とブラシかけを行っているうちに、絡みついた髪の毛などが取れてくることもあります。

ドライヤーのお掃除はどのくらいの頻度?

大手の美容家電でも有名な各社が説明書に記載しているドライヤーのお掃除頻度は 月に1回以上

ですがたとえば、メイクや整髪時に、タオルやペーパー類をよく使う方や、わかってはいても洗面台回りのお掃除が完璧にできないという方など、ちょっとほこりの多い環境でドライヤーを使っている方なら、1~2週間に1回程度がおすすめです。

そこまで頻繁にお掃除をしたくないという方は、ほこりや汚れが付着している目安の・・・

  • 温風や本体がとても熱い
  • 温風のはずが頻繁に冷風になる
  • 火花が出たり、スイッチを切ってしばらくたっても内部が赤く見える
  • 焦げ臭い
  • 風量が少ない

などを感じたら、改めてチェックするようにしても良いかもしれませんが、あくまで自己責任でお願いします!!

また本格掃除はあまり頻繁でなくてもいいのですが、ドライヤーを使う都度、ドライヤー周りの髪の毛汚れやほこりだけを、古い歯ブラシなどで簡単に落とすだけでもかなり違いが出ます。

毎日新品のドライヤーを使っているような風量のまま使えるので、ドライヤーを使っていてもストレスなく快適です!

お掃除だけじゃない!ドライヤーを保管する時のNG行動とは?

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さて、きれいにドライヤーを使うためのお掃除方法が理解できたところで、その状態でできるだけ維持したい&他にもドライヤーを使っていて「やってはいけないこと」を知らずにこれまでやって来ているのでは・・・などと不安に思った方はありませんか?

普段、使っていないとき、ドライヤーを保管する際のNG行動をまとめてみました。

NG①:ドライヤーのコードは使用しないときもコンセントから外さない

ご存知の通り、使い終わったドライヤーは、かなり長い時間熱を持っています。

この時に、ほこりなどが内部に付着して火花がタバコの火のようにじりじりと広がっていたりあるいは、内部の電線の被膜を溶かしながら、電線自体が赤く熱を持っているケースなどもあります。

何年も掃除していない汚いドライヤーなどではこういった状態もまま、みられますが、このままの状態で電気が供給されるとトラッキング火災などのもとになります!

よく、「コンセントから抜き差しするとコンセントやコードが傷む」という方がありますが、ドライヤーのコードやプラグは、ヒーター機器ということもあり各社とも丈夫にできています。

毎日使う都度、抜き差しするほうがおすすめです。

NG②:ドライヤーのコードを洗面台などに固定している

よく家電製品の電気のケーブル類を壁などに固定して打ち付けたりして使用してはいけませんといった表示を目にすることはありませんか?

いつも同じ場所に固定するための電線の被覆と、通常の家電製品の被覆やコードでは、じつは素材や仕様が異なっているのです。

つまりは、いつも同じ場所で電気のコードを折り曲げていると、その部分だけ傷がついたり熱を帯びたりしがち。

使用の都度コードの形状が変わるようにした方が、家電製品としては傷みにくく長持ちしやすくなります。

NG③:本体にコードをぐるぐると巻き付けたり、コード自体を折りたたんだまま

NG②に関連して。

コードを本体にぐるぐる巻きつけてコンパクトに収納。あるいは、乱れたコードが気になるので、ぎゅっとつよく引っ張ってコード同士を結んだり、あるいはゴムなどできっちりと折りたたんで束にしておかなければ気が済まないという方があります。

ですが家電製品のコードの取り扱い方法としてはこれもNG。大手製品のパンフレットでは、やってはいけないこととして記載されていることも多いのです。

また、使用する際も、電気コードがもたつくのが邪魔だからという理由で、コードを巻いたままあるいは強く曲げて使用している方もありますが、これもコードに傷をつけたり断線させて発火につながる原因となります。

ハンドル部分と電気コードの接続部分も、とくに断線しやすい場所。

だからこそ、コードのトラブルにつながりやすい本体への巻き付けや、きついコードの折り曲げはNGです。

  • 強い力で折りたたまない
  • いつも同じ位置で強くコードを曲げない
  • コードに癖がつかないよう力がかからないように円形にコードを巻いていく

などがBetterです。

NG④:湿気やほこりの多い、温度変化の大きなところに置いている

「ドライヤーは使用するのが洗面台だからいつも洗面台の上に置いている」という方が多いのですがこれはNG。

汚れのつきやすさには、湿気やほこり、温度変化が大きく影響しています。

さらには、衣類を脱ぎ着したり、洗濯をする洗面台回りでは、どうしてもほこりが出がち。

かごなどの中にオープンな状態で置いておくと、凹凸の多いドライヤーには汚れが付きがちです。

ドライヤーのほこりをつきにくくする保管場所3選

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さて、湿気やほこり、温度変化がドライヤー保管の天敵の一つだとわかりましたが、一体どんなところにどんなふうにして保管すればよいのでしょうか?

おすすめドライヤーの保管場所①:洗面台の引き出しの中

物件にもよりますが、洗面台の引き出しには、湿度を寄せ付けない丁寧な作りのものもあります。

こうしたものにドライヤーを入れておくのはおすすめ!

タオルやコットン、ティッシュなどと同じ引き出しに入れるのは避けて、普段から引き出し自体にもほこりがないようにきれいに掃除しておきましょう。

おすすめドライヤーの保管場所②: 蓋つきボックスの中

昔家電製品の中でもドライヤーやカーラーが高級品だったころは、ドライヤーなどを収納するためのコスメボックスなども豊富にありました。

そんな名残で、蓋つきボックスは便利です。

現在は専用のコスメやメイクボックスとしてはあまり種類は多くありません。

インテリア用ボックスの中で比較的蓋と本体のあわせがしっかりしていて、ほこりが侵入しにくく、湿度も侵入しないタイプのものは、インテリアショップなどでも入手できます。

おすすめドライヤーの保管場所③: 化繊(不織布)のバッグの中

意外とお手軽でおすすめなのが、コートや革製品、化粧品などを購入したときのラッピングに使われている、化繊(不織布)のバッグの中。

ほこりがでにくく、メッシュは細かいので外からのほこりも付きにくく、さらには水分の侵入がほとんどないので、いつまでも新品のようにきれいな状態で使用できます。

どうしても洗面台回りに湿度の高いところしかない、まわりのほこりがきになるというときには、化繊(不織布)バッグに入れて、しっかり口を閉めて保管しておくのがおすすめです。

ラッピング用品やバッグとして、100円ショップなどでも購入することができます。

【究極のドライヤー!】お掃除しなくていいドライヤー3選

ドライヤー 掃除

こうしてみてくると、これまでドライヤーのお掃除をしてこなかった方でも、「ドライヤーって掃除が必要だったんだ!買い替えついでに、今度こそドライヤーを掃除しながら丁寧に使わなくちゃ」なんていう気分になってきたかもしれません。

どうせなら、お掃除しなくていい&お掃除らくらくで、いつも快適に使用できるドライヤーを選んでみませんか?

お掃除面に着目して、各社ドライヤーを徹底比較。

「個人的なおすすめ一押しドライヤー」を3つご紹介します!

dyson supersonic

変わった吸い込み口と吹き出し口を持つダイソンのドライヤーや扇風機。2016年の発売時には、空気の魔術師降臨として、広く話題になりました。

ドライヤーの場合、吸い込み口は、特徴的な円形部分の背面だけでなく、ハンドル部分の下、コードの取り付け部にあります。

これが・・・非常にお掃除がしやすくて、ほぼ掃除不要!

細かいメッシュフィルタに加えて、掃除のしやすさを意識した設計です。

掃除方法も、下のフィルタ部分をはずして指でくるっとなぞるだけで面白いほどほこりが取れる!

回転数は最大11万回転/分というジェットエンジン並みの性能も含めて、おすすめの1台です。

パナソニック イオニティ EH-NE59-N

パナソニックのドライヤーのほとんどの機種は、吸込口、吹出口どちらの設計も素晴らしく、掃除がしやすい上に風を無駄にしないことで人気があります。

このパナソニック ヘアドライヤー イオニティ EH-NE59-Nも、前モデルのパナソニック ヘアードライヤー イオニティEH-NE56-T同様に、実売5千円以下ながら、大手らしい配慮のある設計で、お掃除もしやすく高性能、かつ壊れにくいとして人気。

開口部はいずれもしっかりとしたメッシュがついているので、ほこりが詰まっていても送風しながら歯ブラシなどで簡単に落とせます。

ちなみに、パナソニックビューティーのドライヤーは、吹出口の設計も優秀。お掃除のしやすさと価格のバランスで選ぶなら、実際に製品のこういう部分を手に取って、店頭で比較してみるとわかりやすいでしょう。

シャープ プラズマクラスタースカルプエステ IB-GX9K

熱くないので速く乾くプラズマクラスター付きドライヤーがシャープ プラズマクラスタースカルプエステ IB-GX9K。

風が冷たく大風量なので髪の毛自体も傷みにくく、整髪料も無駄なく使え、セット中に皮脂が大量に出たりといったことも防げます。

風量自体が強いだけで、ほこりが付きにくい効果も高い点は便利ですね。

まとめ

掃除 ドライヤー

いかがでしたか?

とくに多くの人がドライヤーを使用しているのは、洗面台など水まわりコーナー。

掃除に手がかかることもあり、「一見いつもきれいに見えるドライヤー」は掃除を忘れてしまいがちです。

ですがしっかり掃除しておけば、風量や風のもつ熱などもしっかり生かせ、イオンによるトリートメント効果などもしっかり実感できます。

いちど覚えてしまえば、難しくもなく短時間で行えるドライヤーのお掃除。

もし、今ドライヤーの買い替えを検討しているなら、使用しているドライヤーで、まずは一度、お掃除してみて、性能や機能についてじっくり分析検討から始めてみませんか?

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ミラーボール ツルピカハゲ丸
いつあの世に行ったのかわからない、そんな緑の紋付です
もともと、髪の毛が薄く、いつも地肌がほんのり光っている・・・なよ竹のミラーボール・ツルピカハゲ丸を勝手に襲名しようと思っていたら、本家がどこかに行ってしまいました。 ジジィ、はえーよ。 小さなころから家電豊富な家庭に育ち、今も現役のパソピアIQやカセットビジョンから新製品には縁のある環境。新製品も一通り押さえていますが、レトロ家電も捨てずに現役で使えるコンディションにあるのが自慢です。 製品選びのこだわりをお伝えできればと考えています。

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