ホットカーペットの電気代を広さ別に解説!節約しながら使うコツとは?

目次

ホットカーペットの電気代について解説します

冬場にはよく使用する暖房器具の一つであるホットカーペット。

こたつと同様に一度使用すると中々その空間から抜け出せませんよね。

しかしホットカーペットといえば電気代が意外にも高いということがネックとして挙げられます。

そこで今回の記事ではホットカーペットの電気代について

「ホットカーペットの電気代を広さ別に解説!節約しながら使うコツとは?」

という内容でお届けしていきます。

冬場は必ずホットカーペットを使用するという方は、この記事で紹介する節約しながら使用するコツについてぜひ知ってみてください。

ホットカーペットの電気代はいくら?

それではまず、ホットカーペットの電気代はいくらくらいなのかということについて、それぞれの広さごとに紹介していきます。

ホットカーペット(1.5畳)の電気代:

ホットカーペット(1.5畳)の電気代は1時間あたり約5.1円で、消費電力は360Wです。
※ 下記商品で計算しています。

ただし、この電気代及び消費電力はあくまでも一例であり、それぞれの商品によってバラつきがありますのでご注意ください。

ホットカーペット(3畳)の電気代:

ホットカーペット(3畳)の電気代は約10.85円(設定温度高と中の平均値より算出)で、消費電力は710Wです。
※ 下記商品で計算しています。

やはり1.5畳のホットカーペットと比べ、断然高い電気代となっていますね。

上記で紹介した1.5畳のホットカーペットの電気代は約5.1円で、3畳の場合ですと約10.85円です。

このことから広さが倍になれば電気代も同じように倍になるということが推測できますので、電気代をざっと計算する際、1.5畳のホットカーペットの電気代を目安とすれば早いかもしれませんね。

ホットカーペット(6畳)の電気代:

ホットカーペット(6畳)の電気代についてですがそもそも一般的にホットカーペットの6畳タイプというのは売られていません。

これには消費電力が非常に大きくなるということ、需要が少ないということ等が理由としてあります。

確かに、3畳のホットカーペットの消費電力でも700Wほどでしたから、6畳となると単純に考えて1400W使用するということになりますもんね。

実用的とは中々に言い難いということもわかります。

よってホットカーペット(6畳)の電気代についてはそもそも売られていないため正確なところは不明であります。

しかし参考までに言うとすればホットカーペット(3畳用)の電気代が10.85円だったことから1時間あたり20円程になるでしょう。

【電気代が高いと思ったら!】ホットカーペットを節約しながら上手に使うには?

ホット カーペット 電気 代

それでは次にホットカーペットの電気代を節約しつつ上手に使う方法について紹介していきます。

自分が使う分だけの、最小の大きさを購入する

ホットカーペットを節約しつつ上手に使う方法として一つ目に挙げられるのは「自分が使う分だけの、最少の大きさのホットカーペットを購入すること」です。

上記で紹介したように、ホットカーペットの電気代というのは広くなればなる程、サイズが大きくなればなる程電気代が高くなってしまいます。

よってホットカーペットを使用する際に自分が使用する広さの分だけのホットカーペットを購入するというのが電気代を節約する上での大事となるポイントとなります。

ただ一つ注意してほしいのが、通販等でホットカーペットを購入する際です。

通販となると自分の目で見て広さを確認しホットカーペットを購入するということはできませんから、広すぎたり小さすぎたりということが起こりやすいと言えます。

なので、通販でホットカーペットを購入するという際には実際に店舗に行き購入する際よりも注意深く広さを確認しましょう。

断熱シートを併用し、熱を逃さないようにする

ホットカーペットを節約しつつ上手に使う方法として二つ目に挙げられるのは「断熱シートを併用し、熱を逃さないようにすること」です。

これはホットカーペットと床の間に断念シートを挟み込むことでより効率的に温度を保つことができ、それにより節電効果、節約効果を望むことができるからです。

さらに、床との間に断熱シートを挟むということは、床の冷たい温度によりホットカーペットが冷やされることを防ぐこともできます。

よってホットカーペットを節約しつつ上手に使ううえで「断熱シートを併用し、熱を逃さないようにする」という方法も有効になります。

ちなみに、この方法を実践する上でポイントというかコツを紹介すると薄い断熱シートを利用するとあまり効果を実感できません。

なので、厚い断熱シートもしくは薄いものでも何枚か重ねて床とホットカーペットの間に挟むというのがポイントになります。

この方法を利用する際、薄い断熱シートはあまり使用しないということを注意点として覚えておいて下さい。

窓断熱で冷気を部屋に入れないようにする

ホットカーペットを節約しつつ上手に使う方法として三つ目に挙げられる方法は「窓断熱行い冷気を部屋に入れないようにする」です。

せっかくホットカーペットで体を温めても、窓に断熱処理していなければ少なからず熱が逃げていってしまいますからね。

よってこちらの方法もホットカーペットを節約し上手に使う方法として挙げられます。

そしてこちらの方法によるポイントやコツについては特にありませんが注意点は一つあります。

それは窓断熱を行う方法です。

というのも窓断熱と言ってもその方法は多岐にわたりますし、価格帯も様々にあるからです。

価格が安い物は断熱効果を実感しづらい傾向にありますから、どういった方法で窓断熱を行うかは注意して選ぶ必要があります。

ぜひ予算相談しつつ断熱効果を実感できる方法を選択してください。

【番外編】ホットカーペット/エアコンの暖房機能/こたつ、どれが一番オトク?

ホット カーペット 電気 代

ホットカーペットにエアコンの暖房、そしてこたつ。

以上のような暖房器具の中でどれが一番オトクなのかについて最後に紹介していきます。

ホットカーペットの電気代

まずホットカーペットの電気代ですが、こちらは設定温度高の場合で一時間あたり10.35円、設定温度中の場合で一時間あたり7.4円です。

ちなみにこちらの電気代は2畳用と3畳用における平均値なので、あくまでも参考程度にとらえておいてくださいね。

エアコンの暖房機能の電気代

次にエアコンの暖房機能の電気代ですが、こちらは8~10畳向けエアコンの場合で1時間あたり大体2.8円~53.5円です。

なぜこれだけ最少電気代と最大電気代で差があるのかですが、エアコンは起動し始めたころが一番電気を使用し、設定温度に達すると比較的少ない電力で稼働するからです。

そのため最少と最大が上記のように幅広くなっています。

ちなみにこちらについてもあくまでも平均的な算出になりますので参考までに。

こたつの電気代

最後にこたつの電気代ですが、こちらは最小設定温度の場合で1時間あたり2.2円、最大設定温度の場合で1時間あたり4.6円になります。

こちらについてもあくまでも平均的な値であると捉えてください。

以上によりわかる通り電気代にだけ焦点を当ててみると、一番オトクなのはこたつということになります!

ホットカーペットの方が電気代は安いと思っていたという方は多いのではないでしょうか。

しかしホットカーペットは人がいるだけの場所ではなく、全体を温かくするためそれだけ電気代が高くなりがちです。

一方こたつはというと、ふとんを使用することで少ない熱でも籠らせることで十分な温かみを感じることができますし、何より熱を発する場所が小さくて済みます。

それにより、こたつはホットカーペットよりも安い電気代となっているのです。

今までホットカーペットにより暖を取っていたという方の中にさらに節約、節電を望む方がいましたら、いっそのことこたつに乗り換えるということも考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ホットカーペットの電気代についてまとめると以下のようになります。

  • ホットカーペット(1.5畳)の電気代:1時間あたり約5.1円
  • ホットカーペット(3畳)の電気代 :1時間あたり約10.85円
  • ホットカーペット(6畳)の電気代 :1時間あたり約20円(推定)

意外に電気代が高いんだ、と驚いた方は多いのではないでしょうか。

こたつの1時間あたりの電気代よりも高いですからね。

それでもなおこたつではなくホットカーペットを使用したいという方は

  • 自分が使う分だけの、最小の大きさを購入する
  • 断熱シートを併用し、熱を逃さないようにする
  • 窓断熱で冷気を部屋に入れないようにする

といった方法でより少ない電力で十分に温まることができるように工夫してみてください。

ホットカーペットの電気代が知りたいという方にこの記事が役立てば幸いです。

関連リンク

他にも気になる家電製品の電気代について解説している記事があるので、気になる方はこちらも読んでみてください。

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