トースターの電気代はいくら?種類別による違いを徹底調査!【おすすめ商品あり】

目次

トースターの電気代はどれくらい??

朝食のパンを焼くのに欠かせない調理家電「トースター」
毎日使用される方も、たまに使用される方も、電気代を気にされる方は多いかと思います。ここからは、トースターを種類別に分けて電気代を紹介していきます!

トースターの種類別電気代

トースターには大きく3種類に分かれます。「オーブンタイプ」「ポップアップタイプ」「ホットサンドタイプ」
これらの種類の特徴と電気代を紹介していきます!

オーブンタイプの電気代

トースター

オーブンタイプの特徴はパンだけではなくグラタンやドリア、焼き餅など様々な料理を作ることが特徴で、上下に搭載した遠赤外線ヒーターを使って焼くことができるトースターです。
トースターといえばオーブンタイプという方が多いのではないでしょうか?
このオーブンタイプの電気代を計算していきましょう!
オーブンタイプの平均消費電力は約1000Wとなりますので、5分使用した電気代は2.25円となります。(1kWh=27円で計算)
例えば、1か月間朝食で1回5分使用したら69円となりますね!

ポップアップタイプの電気代

トースター

ポップアップタイプの特徴は、パンを差し込んだら、自動的にちょうどいい焼き加減で「ポンッ!」とパンが飛び出してくるのが特徴です。
デザインもよく、早く出来上がるところも魅力的です。よくテレビのドラマとかに出てくる「あれ」です!
ポップアップタイプの中には「冷凍パンモード」を搭載しているモデルもあります。冷凍パンを解凍するには時間がかかり、パンの旨味が逃げてしまうことが多いですが、これなら冷凍パンをしっかり焼いてくれる優れものです。
では、このポップアップタイプの電気代を計算していきましょう!
ポップアップタイプの平均消費電力は、950Wとなりますので、2分使用した電気代は、0.85円となります。
例えば、1か月間朝食で1回2分使用したら、26.5円となります。
オーブンタイプより電気代が安くなることがわかります!

ホットサンドタイプの電気代

トースター

ホットサンドタイプとはプレートを温めて焼くことでワッフルや、ホットサンドを作ることができる電気調理器です。
プレートにも様々な種類があり、ドーナツやパンケーキなどを作れるものもあります。
では、このホットサンドタイプの電気代を計算していきましょう!
ホットサンドタイプの平均消費電力は約900Wとなりますので、4分使用したら、1.62円となります。
例えば、1か月間朝食で1回4分使用したら、50.2円となります。
ポップアップタイプよりも電気代はかかりますが、こちらもオーブンタイプよりも電気代は節約できるのがわかりますね!

トースターの電気代が安くなるのはどのタイプ?

消費電力から見ると、
オーブンタイプ>ポップアップタイプ>ホットサンドタイプ
となります。
しかし、使用時間が異なるので、電気代は
オーブンタイプ>ホットサンドタイプ>ポップアップタイプ
となります。
例えば、パンを焼くだけならポップアップタイプがいいですし、パンの上にチーズをのせたり、お餅を焼いたりと様々な料理を作るならオーブンタイプ。具材を入れて焼いたり、ドーナツやワッフルなどを作るならホットサンドタイプと用途によって使用時間が異なり、電気代が変わってきますので、その日作りたい料理によって、タイプを選ぶのがいいでしょう。

トースターを賢く使うコツは?

トースター 電気 代

ここからは、トースターの電気代を少しでも安くし賢く使うコツを紹介していきます。

温度を規定通り(説明書通り)に設定する

オーブンタイプのトースターには消費電力(温度)を切り替えられるモデルがあります。パンを焼くときは、250℃(1200W)設定で使用時間を約2分で電気代は0.9円。クッキーを焼くときは140℃(672W)設定で使用時間を10分で約3円となります。例えば温度を上げ、早く仕上げようとしても、消費電力が上がり、電気代が大幅に上がってしまうのと、おいしく仕上がらない可能性が出てきます。(温度を上げすぎて焦がしてしまったりするため)
逆に規定通りより少し短めに時間設定し、余熱で温めるほうが、電気代は抑えられます。(後ほど説明します)

使用回数を少なくする

庫内の広さにもよりますが、パンを複数枚同時に焼くことで、使用回数を減らし、使用時間を短くすることで、電気代を大幅に減らすことが可能です。例えば、パンを1枚焼く時間は約2分となり、電気代は0.9円となり、3枚同時に焼く時間は2.5分となり電気代は1.1円となります。これを同時に焼かずに、一枚づつ焼いてしまうと電気代は3倍になりますので、2.7円と同時に焼くときと比べ倍の電気代がかかってしまいます。
朝食時パンを複数枚調理される方は、絶対に同時に焼くことをお勧めします!

余熱で温める

使用時間を減らすことで、消費電力を抑えられるので、パンを温めるために必要な時間を少し短めに設定し、余熱で仕上げるのも一つの方法です。例えば、温度を高く設定(250℃など)し、時間を短く設定することで、表面をカリッと仕上げ、中側をふんわり仕上げる為に、余熱で中まで温める事が出来ます。こうすることで、消費電力を抑え、おいしいパンを作ることができますね!

用途によりトースターの種類を変更する

例えば、パンを1枚~2枚毎日焼く場合は、ポップアップタイプのトースター。3枚~4枚だとオーブンタイプ。という風に、使用回数を減らすように用途に応じて使用することで、電気代を抑えることができます。

電気代が比較的安いおすすめのトースター

ここからは、電気代が比較的安くなるおすすめトースターをご紹介します!

パナソニック NTーT500

この商品の特徴は、消費電力を300W~1300Wと5段階の消費電力に切り替えることが可能となります。比較的、庫内も広く、パンを最大3枚まで同時に焼くことができる優れものです。また、3面ディンプル庫内でむらなく全体を温めることが可能!手前も奥もしっかり温めることができます!
こちらの商品の電気代は、消費電力が一番低くて300Wとなりますので、5分使用したら、約0.6円となりますので、電気代も抑えられます!

ツインバード TS-D404

こちらの商品の特徴は、6段階の焼き色を付けることができるので、お好みの焼き色を付けることができます。また、「追加焼きボタン」を搭載しているので、もう少し焼き色を付けたいときや、一度焼いたパンを再度焼くことができるので、非常に便利です!
ポップアップタイプなので、パンの焼きあがりを自動で判断してくれるので、パンを焦がしてしまうことがないので、外側がカリッと中ふんわりしたパンを作ることが簡単にできます!
こちらの商品の電気代は、消費電力が950Wとなりますので、焼き上がりまで2分とした場合、0.8円となります。
朝食のパンを焼くのに非常におすすめできる商品です!

ビタントニオ VWH-200

こちらの商品の特徴は、様々なプレート(別売り含め12種類)があり、様々な料理を作ることが可能です!ホットサンドだけではなく、ワッフルやたい焼き、ドーナツなどこれ1台で簡単に作れちゃいます!
また、出来上がり時間が短いので、電気代も抑えられます!
こちらの商品の電気代は、消費電力が900Wとなりますので、焼き上がりまで4分とした場合、1.6円となります。
様々な料理を作ることができて、デザインもよく、電気代も抑えられるので、非常におすすめなホットサンドメーカーです!

まとめ

トースター 電気 代

いかがでしたでしょうか?トースターにも様々な種類があり、それぞれ、非常にいい機能を持っています。パンを焼くだけなら、ポップアップタイプ。パン以外にもグラタンやお餅を焼くのに使用できるオーブンタイプ。プレートを交換することで、ワッフルやホットサンド、たい焼きなどを作れるホットサンドタイプ。
今回は様々なトースターのタイプをご紹介致しました。あなたにとって、ピッタリなトースターが見つかるといいですね!
以上「トースターの電気代はいくら?種類別による違いを徹底調査!【おすすめ商品あり】」でした!

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この記事を書いた人

Written By
ミズウエ ソウタ
主に家電量販店に働いていた経験を活かし家電を紹介できればと思っています。
2018年6月から参加せてもらいました。家電量販店で得た知識を活かせれればと思います。よろしくお願いします。

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