キッチンをおしゃれに!おしゃれ電気ケトル10選【2018年版】

目次

おしゃれな電子ケトルを紹介します

電気ケトル 電気ポット

一昔前は、お湯を沸かす家電といえば、電気ポット。湯沸かしと保温の機能を備えた魔法瓶のことです。

いろいろなカラーバリエーションはあれど、大きくて存在感があるのがちょっと気になっていたという方は少なくないかもしれません。

ですが最近、家電量販店でおしゃれという観点で非常に存在感を増しているコーナーがあります。

おしゃれ 電気ケトル スーパー 量販店 家電

それが電気ケトル。

海外一流ブランドをはじめ、非常におしゃれな電気ケトルが増え、国内メーカーもおしゃれで高機能の製品を続々リリース。

いま、「最もおしゃれな電気ケトルが選びやすい、品ぞろえ」となっています。

出しっぱなしOKおしゃれ電気ケトルで、魅せる家電に!

おしゃれ 電気ケトル キッチン

電気ポットや魔法瓶をキッチンに置きたくないという人は、世代を問わず増えています。

せっかく高級品の電気ポットを買ったのに、おしゃれじゃないから何年も死蔵されているといった方は意外に多いようです。

また電子レンジや炊飯器と同じで、いつもは扉付きの棚の中にしっかりとしまい込んで隠せるようにといったおしゃれ家具なども、路面店からカタログ通販まで数多く販売されています。

このことからも「多くのユーザーにとって電気ポットは見た目NG」ととらえられている点がわかりやすいのではないでしょうか。

この数年、電気ケトルが流行り始めた背景には、かつては宅内で来客などの目に触れない作業場であったキッチンを、室内の主役に据えた住宅設計が増えているから~リビングキッチンやアイランド型でいつも家族と目線が合う動線に基づいて設計されたキッチンで来客をもてなすことも多くなったためともいわれています。

そんな住宅内でのキッチンの位置づけの変化から、各家電製品はこの数年、急激におしゃれな方向にシフト。

キッチン家電のインテリア性やデザイン性が爆速で高まっていることが話題となっています。

もともと長い年月、電気ケトルというのは、日本国内のメーカーではあまり力を入れて作られてこなかった製品。海外旅行先でつかうポットなどとして作られていることがほとんどでした。

そこに機能性とおしゃれさを共に兼ね備えた、海外からの黒船=おしゃれな電気ケトルたちが続々届き、爆発的大ヒットを飛ばし始めたのです。

おしゃれな電気ケトルのブランドって何がある?

電気ケトルがここまでブームになり、多数の新製品が登場した背景には、海外からやってきた「おしゃれすぎる電気ケトル」の存在と、その販売数の伸びが最初に存在していたことがあります。

これまで単機能で、お湯をすぐに沸かす部分以外ではあまり用途と値段がマッチしていないとマーケット的に分析されていた電気ケトルの潜在的なニーズが発見された瞬間です。

テレビ通販や雑誌、インテリアショップでは、海外のおしゃれな電気ケトルがこれまでの電気ポットの数倍の値段でも次々売れていき、常時入荷待ちとなりました。そのため、国内メーカーでも開発に力を入れ、今のバリエーション豊かな商品が一気に作られ始めたからです。

では、そんな日本人の家電へのさまざまな見方を一気に変えるほどの「おしゃれな電気ケトル」の有名ブランド品から、まず見ていきましょう。

ラッセルホブスのおしゃれな電気ケトル

まずもっとも有名なのは、「Russel Hobbs(ラッセルホブス)カフェケトル」ではないでしょうか。

グッドデザイン賞ロングライフデザイン賞受賞で、そのおしゃれさは他とは群を抜いた存在。

全体がマットな黒だと、また全く違う印象。

単に美しいというだけではなく、たとえば鏡面仕上げステンレスやステンレスタンクの採用に、非常に細く美しい注ぎ口は見た目だけから出来上がったわけではなく、機能から組み上げて作られたデザイン。

論理的ミニマリストも多い日本人の好む、デザイン上の「使用美」や「機能美」からきている美しいデザインなのです。

メタルの質感をあまり感じさせず、和室やさまざまなテイストのインテリアにもマッチした、マットブラック仕上げなどもあり、とにかく見た目が美しい電気ケトルです。

バリュミューダのおしゃれな電気ケトル

※日本ではバルミューダとして表記されていることが多いようです

憧れデザイン家電の代表のトースター、暖房機など話題の製品も多く、「おしゃれな電化製品」をあらわす形容詞として「バルミューダみたいな」とも言い現わされるメーカーBALMUDA。

インテリア系家電店や、通販の高級ブランドカタログから火がついて、入荷まで数か月待ちという店舗や通販会社も少なくないほどのバカ売れ人気なのが、BALMUDA The Pot K02A-BKです。

電気ケトルなのに、古くからある街のコーヒーショップでバリスタが片手にしていそうな、とてもトラディショナルなポットのスタイルそのもの。

ブラックやホワイトといった定番色があり、いずれもおしゃれ。

こちらも単に新たにデザインを起こしたというだけでなく、長い時代を経て、多くのひとが使い続けたデザインの中に用の美が存在しているといったデザインの淘汰的な歴史を感じさせる確かさをもっています。

クラシックなコーヒー用のポット型電気ケトルは、各社から数多く発売されています。

そんな中でも、とくに「リアルでクラシカルなコーヒーポットそのもの」「これ、電気ケトルって言わないと、ほとんどぱっと見で、ほんとのポットと見分けがつかない」「瞬時に沸く家電なのに、実際に持ってみて長年使いこんだコーヒーポットそのもののように手にしっくりなじむ」として、シルバーの趣味世代男性など、「ほんものを見る目がある人々」から高く支持されている電気ケトルです。

デロンギのおしゃれな電気ケトル

オイルヒーターやオーブンなどおしゃれで細部にまで細やかな配慮のある家電製品が多いデロンギ。

さまざまなスタイルのある電気ケトルの中でもっとも有名なのは、こちらのアイコナ・ヴィンテージシリーズではないでしょうか?

もともとトースターなどと同じおしゃれなビンテージのテイストでデザインされたケトル。

ディズニーのアニメ作品の中に実写で映り込んでいても、まったく違和感がないほどの端正な見た目。

朝から夢見気分で過ごせそう。

他にもデロンギでは、モダンなスタイルのものや、ミッドセンチュリーを思わせる電気ケトルなど種類も豊富。

デロンギの中で、さまざまなテイストの製品が選べるほどにバラエティ豊かです。

レコルトのおしゃれな電気ケトル

クラシカルな見た目のデザインに加えて、レバーを押し込んで加熱スタートなど、機能面でのデザインもレトロな感じが好評のレコルトの電子ケトルレコルト 電気ケトル クラシック リーブル。

コーヒーポットとしても使える小さくてコンパクトなサイズ。

こちらも朝の定番アイテム、レコルトのトースターとのコンビで、とくに存在感が際立ちます。

おしゃれな電気ケトルのおすすめ10選

おしゃれ 電気ケトル おすすめ

さて、ここ数年のおしゃれな電気ケトル界をけん引してきた代表的メーカーとその製品についてわかったところで、今売れている&これからもっと人気が出そうなおしゃれな電気ケトルを「厳選10アイテム」ご紹介します。

先行する「おしゃれな電気ケトルブランドのアイテム」に比較しても、高機能で個性派のものも数多くありました!

Russell Hobbs スタイルブラック電気ケトル 1.7L 13775JP

先ほどご紹介した、英国のRussell Hobbs の中でも、ちょっとモダンですっきり高級感の漂うデザインなのが、「スタイルブラック電気ケトル」

ただの円筒形のボディの大きなケトルではなく、どことなくおしゃれさの漂うシェイプ。

ペリカンの嘴のように大きな注ぎ口は、お料理に お湯をたっぷり使いたい方や、オフィスなどでの利用を考えている方にもぴったりです。

あまりにシンプルなのでカタログや写真ではなかなか伝わりにくいのですが、出しっぱなしにしても、どんなインテリアにでも自然になじみやすいデザインです。

Osterアーバンケトル

お子さんや彼氏とのアウトドアシーンなどにも持っていきたいほどおしゃれでスポーティーなデザインなのが、Osterアーバンケトル。

オレンジやパープルなどVIVIDなカラーがそろっており、ケトルのボディはバイクやTOYを思わせるスタイル。

触れた感じがしっかり肌になじむので、キッチンのカウンターに出したまま、毎日幾度も触れてしまい、手垢だらけにしてしまうほどにかわいいケトルです。

DeLonghi kMix(ケーミックス) ブティック 電気ケトル

先ほどもご紹介したDeLonghi の中でもひときわかわいくビビッドで、カラーバリエーション豊富なのが、電気ケトル+トースター+コーヒーマシンからなるkMix(ケーミックス) のシリーズ。

中でもDeLonghi kMix(ケーミックス) ブティック 電気ケトルは、ころんとしたかわいい形なのに、0.75Lの容量。そして軽量で非常に人気。

ホワイト、ブラック、オレンジ、イエロー、レッド、ブルー、マゼンタ、グリーンなどがあり、朝から自分の大好きな色に囲まれていると、それだけでも自然と早起きできそうです。

APIX-電気カフェケトル

電気カフェケトルの中で、ほんものの木目やメタルの質感を大切にしたデザインの製品は多いのですが、ここまでリアルな質感にこだわった仕上げの製品はあったでしょうか?

APIX-電気カフェケトルは、シルバーとカッパーの2色。

コーヒーショップでバリスタが手にしているような、細い注ぎ口と繊細な線の細さを持つデザイン。

他の製品とは圧倒的に違うリアルな表現は、ぜひ店頭で現物を手に取ってくらべてほしいおしゃれなアイテムです。

Nesco GWK-02 Electric Glass Water Kettle

水の味の変化、清潔さ、掃除のしやすさなどから、ガラスケトルを選ぶ方は多くあります。

そんななかでもこのNesco GWK-02 Electric Glass Water Kettleは、すっきりとした直線的なデザイン。

他社のガラスケトルでは、曲面デザインになっているものも多く、どことなくやぼったい感じ。

とてもモダンで、現代のリビングダイニングに似合うおしゃれな電気ケトル。

しかも広口で奥までしっかり手を入れられるので、乳幼児のミルクなどを作る方でも、すみずみまで丁寧に洗える点も魅力です。

Estale ワンタッチ ステンレス 電気ケトル

通常電気ケトルといえば、縦型のコーヒー用ケトルのスタイルが一般的。

そんな常識を覆す、全く新しい電気ケトルがこちら。

Estale ワンタッチ ステンレス 電気ケトルです。

ご覧いただいてわかるように、ガスコンロの上にあるごとくの上で安定しやすいヤカン型。

非常に丸みを帯びたかわいいデザイン。

日本でしかあまりなじみのないスタイルでもあり
、和モダンや昭和レトロなインテリアのお宅のほか、外国人へのお土産などとしてもおしゃれで使える存在かもしれません。

ベルソス 電気ケトル

電子ケトルでおしゃれ家いデザインといえば、1色で統一することで、見た目をすっきり見せることが多いものです。

ですが、インテリアとするにはもうちょっとアクセントが欲しい・・・

そんなときにおすすめなのが白×黒

赤×黒の配色ですっきりとした直線デザインのベルソス 電気ケトルです。

こちらもどこかなつかしい、昭和時代のキッチングッズにありそうなたたずまい。

細いつるがたの注ぎ口デザインが苦手という方にもおすすめしたいおしゃれなデザインです。

dretec(ドリテック) 電気ケトル ステンレス コーヒー ドリップ ポット 細口

細口でコーヒーなどを注ぎやすい電気ポットは数あれど、この中で非常に個性的なフォルムなのが、ドリテックの電気ポット。

なんといってもボディがヒョウタンを太目にしたような形。

ですがこのフォルムが、湯量が大きくても少なくても、安定して扱いやすいのです。

シルバーだけでも2色あるほか、レッド、ブルー、ブラック、ピンク、ホワイト他カラーバリエーションも豊富。

とくに写真のゴールドは、底面部分が木目になっており、高級感が違います。

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 蒸気レス わく子

日本の電気ポットメーカーは、あまりおしゃれな電気ケトルとは縁遠いと思っていませんか?

おしゃれさだけではなく、電気ポットメーカーとして培ってきた高い技術力を生かしたおしゃれな電気ケトルもあります。

それがこちら。

コンパクトでシンプルな軽量ボディにもかかわらず、蒸気レス。

だから小さな子供やペットがいても、吹き出した蒸気でけがをする心配もありません。

みためは電気ポットよりも数段おしゃれ。

ちなみに商品名は「蒸気レス わく子」

タイガー魔法瓶の場合、CMから商品名まで一貫してこのノリなので、これから先いかにおしゃれな商品が出たとしても、商品名はこのノリのままでしょう。

万が一「商品名がボディ外側にプリントされるようになったら、おしゃれ枠からは外れるかもしれない」電気ポットです。

ハリオ V60 細口パワーケトル ヴォーノ

日本のカフェで使われているプロユースのコーヒー用器具からご家庭用器具まで、広く手掛けているハリオも、電気ケトルを発売しています。

どこかでみたことのあるデザインだと思われた方!

これまで好評だった、非電気の「ドリップ用ケトル ヴォーノ コーヒー ドリップ」 や

ガラスのコーヒーサーバ「V60 レンジサーバー コーヒードリップ」とデザインを統一しているのです。

コーヒー用の道具は、なかなか食器棚などにしまいにくいもの。

ですがこの統一感もあり、さらにはとってもおしゃれな電気ケトル、そしてケトルとサーバなら、いつでも手に取れるところにコーヒー用の器具をまとめて「インテリアの一部のように」飾っておくことができます。

とくにコーヒーを趣味としてたしなんでいる多くの方々には、このシリーズのおしゃれさは魅力的ではないでしょうか?

まとめ

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いかがでしたか?

国内ではまだ歴史の浅い電気ケトルですが、今回ご紹介しきれなかった海外製品の並行輸入品などにも、おしゃれなモデルがたくさんあります。

家電製品としては比較的単純な構造ということもあり、変圧器などを使えばどこのお宅でも簡単に利用できます。

よりデザイン性がありおしゃれで、来客にも自慢できる個性派電気ケトルを探しているなら、インターネットなどで、各国のおしゃれな電気ケトルを探してみるのもおすすめです。

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ミラーボール ツルピカハゲ丸
いつあの世に行ったのかわからない、そんな緑の紋付です
もともと、髪の毛が薄く、いつも地肌がほんのり光っている・・・なよ竹のミラーボール・ツルピカハゲ丸を勝手に襲名しようと思っていたら、本家がどこかに行ってしまいました。 ジジィ、はえーよ。 小さなころから家電豊富な家庭に育ち、今も現役のパソピアIQやカセットビジョンから新製品には縁のある環境。新製品も一通り押さえていますが、レトロ家電も捨てずに現役で使えるコンディションにあるのが自慢です。 製品選びのこだわりをお伝えできればと考えています。

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