電球を替えるだけでお部屋の雰囲気も変わる!おしゃれな電球に注目!

目次

おしゃれな電球を紹介します!

おしゃれな部屋を演出するには、インテリアにこだわる他にも照明のデザインがとても大切になってきます。また、照明の光の色や本体の形状に加えて、電球選びもおしゃれな部屋には欠かせません。今回の記事では、おしゃれな電球を選ぶポイントや、おすすめの製品をご紹介しましょう。

種類も豊富!おしゃれなLED電球5選

ここではデザインの面からおしゃれな電球を5つご紹介します。省エネ性能も両立するため、LED電球に絞って厳選しました。

①BesLam フィラメント電球

発光部分であるフィラメントをあえて露出させることにより、レトロな暖かさを演出するおしゃれな電球です。色合いが電球色であることも、優しく柔らかな印象を与える要素でしょう。

難点は、やはり少し暗いことでしょうか。

②SUNDY エジソン装飾電球

使いどころは限られますが、星空のように連なった光が、非常におしゃれな空間を演出してくれるライトです。口金部分は一般的によく使用されるE26口径のため、さまざまな照明に対応してくれるでしょう。

難点は、構造が複雑なため、衝撃に弱い傾向にあることでしょう。

③Bomcosy ストリングライト

照明に取り付けるというより、むきだしのまま連結して使うタイプのおしゃれなイルミネーションライトです。外での使用を想定された防雨加工がされているのも嬉しいポイントです。

注意点として、一つ一つの光量が弱い点があります。

④Salcar イルミネーションライト

こちらも取り付けて使用するより、単独で使いやすいイルミネーションライトです。形状を変化させることができ、重ねたり伸ばしたり自由でおしゃれなライティングを演出できるのが魅力です。

10mもあるため、断線してしまう危険があることが注意点です。

⑤Sobrovo マルチカラー電球

付属のリモコンによる色の調整ができ、実に120色もの色合いからライトの色合いを選ぶことができるマルチカラーのおしゃれな電球です。もちろん電球色に相当するカラーもあり、普段使いにもおすすめです。

設定したカラーの保存を一つしかできないため、やや操作が面倒なことが難点でしょうか。

見た目だけじゃない!機能がおしゃれな電球

ここまでデザイン性にこだわっておしゃれな電球をご紹介しました。

技術が進化し、驚きの機能を持つ電球も製造されています。ここでは、おしゃれな機能が魅力の電球を3つご紹介します。

音が上から降ってくる!?スピーカー搭載電球

世界のSONYが開発した、何と音が鳴る電球です。スピーカーが内蔵されているため、手持ちの電球を交換するだけで手軽に音楽が楽しめます。

スピーカーの設置場所を省スペース化できる、普段置きにくい上部からも音が振ってくるため立体的な音表現が期待できる、省エネにも非常に有効と良いことずくめですが、スピーカーは大きさが音質の重要な決め手になることが多いため、より良い音質で音楽を聴きたい方は注意して下さい。

消臭効果に期待!イオン発生機能付き電球

一つ目で音をご紹介したのに対しこちらはニオイの除去です。プラズマクラスターイオンを照射し、ニオイの元となる雑菌を除去し消臭効果が期待できるため、トイレや喫煙スペースには嬉しい機能と言えるでしょう。

当たり前といえば当たり前ですが、やや高額なことが難点です。

スマホで操作。マルチカラーが可能な電球

1600万色に及ぶカラーの中から、設定次第で好きな色を選べるライトです。レトロな電球色から鮮やかな昼光色まで一つで対応でき、この価格は魅力的です。

リモコンのかわりにスマホアプリをダウンロードすることで、タイマーや調光、モードの切り替えなど多種多様な操作が可能です。

スマートフォンの機種によりアプリが対応していない場合があるので注意して下さい。

おしゃれな電球の選び方とは?

おしゃれ 電球

おしゃれな電球の選び方を考えた時に、デザインそのものを目安にする方は多いでしょう。

LEDに代表される長寿命、省電力タイプの製品が開発され、電球はもはや消耗品とは言えなくなった今、一昔前とは比べ物にならないほど、さまざまなおしゃれなデザインの電球が製造されていて、より幅広くおしゃれな部屋を演出できるようになりました。

好きなデザインの電球を見つけたら、購入する前に少しだけ確かめてほしいポイントがあります。ここでは、そんなおしゃれな電球を選ぶポイントを4つに分けて解説します。

口金の大きさ

口金とは、電球の根元についている大きなネジのような部分のことで、一般的にはひねりこむようにして照明と接続します。

この口金のサイズを照明と違うものを選択してしまうと、おしゃれ云々の前に取り付け自体ができない、あるいは取り付けできても故障の原因になってしまいます。

日本でよく使用される口金には3つの大きさがあり、それぞれE26、E17、E11と表記されています。

Eの後に続く数字が口金の口径をmmで表したものなので、電球を購入する際は必ず説明書などを見る、なければメジャーなどで口金のサイズを知っておいて下さい。

照明本体の使用可能ワット数

ワットとは、Wと表記されることが多く、流れる電気の大きさを意味する言葉です。

ワット数が大きくなればなるほど、明るくなりその分使用電力も上がるため、電気料金が高くなる傾向があります。

照明器具本体には最大許容ワット数というものがあり、それ以下のワット数の電球を使う分には暗くなるだけなのですが、許容最大値以上の電球を取り付けてしまった場合、接続部などが溶けてしまったり電球が破裂してしまう危険があります。

電球を交換する際には、照明側の最大ワット数にも注意して下さい。取扱説明書や、照明本体に記載されている場合が多いでしょう。

照明本体に取り付けられる球の径や形

正しい口径を調べ、許容電流以下の電球を用意しても、まだ十分ではありません。意外と見落としがちなのが、電球の球の直径や形です。

口金側で取り付け可能でも、照明本体の形状によるもの、例えば傘の部分の大きさよりも電球のサイズが大きくなった場合、取り付けができないことがあります。

反対に言えば、上記の3つを満たしていれば、デザインにこだわって電球を選べるということになります。

電球そのものの色や電色の色

おしゃれ 電球

ここまでは、必須事項についてご紹介しました。最後に、取り付けができないといったリスクはないものの、使用する上である意味最も大切な部分をご紹介します。それは、照明の明るさです。

照明には大きく分けて、明るさの段階的に「電球色」、「温白色」、「白色」、「昼白色」、「昼光色」の5段階の色味があります。

電球色に近づくほど赤みがかった色合いになり、目に優しく柔らかな印象を与える反面、やや暗くて見にくくなり、昼光色に近づくほど青みがかった白色になり鮮やかで見やすく、反面まぶしくなります。

例えばリビングなどで使う照明に電球色を入れると暗い印象を与えることもあるでしょう。反対に寝室に昼光色の電球を使用するとまぶしすぎる場合もあるでしょう。

また、先ほどワット数が大きいほど原則的に明るくなることをご紹介しましたが、LED電球の場合より少ないワット数で、白熱球の60Wや80W分の明るさを確保でき、このことが省エネに繋がっています。

LED電球の場合は白熱球に比べ、低いワット数なことが多いため、明るさを心配してしまいがちですが、「60ワット相当」などの記載があることが多いです。これは、白熱球での60ワット程度に明るいことを意味しています。

さらに言えば、LED電球はその構造上、特定の空間を直線的に照らすことに特化したものが多いため、包むように照らす白熱球と比べ、同じ明るさでもやや見にくい印象を受けることがあります。

記載があるならば、ワット数ではなくより正確な明るさの数値である「ルーメン」を参考にすることをおすすめします。

最後に、明るさではなく、ネオンサインのようにはっきりとした色味を発色する電球もあり、使いどころは限られますが部屋をおしゃれに彩ってくれます。

電球を選ぶ際は、ぜひ色合いにもこだわってみて下さい。

まとめ

おしゃれ 電球

今回は、電球を選ぶ際のポイントやおすすめのおしゃれ電球、驚きの機能を持った製品などをご紹介してきました。

皆様もぜひ、機能やデザインにこだわりおしゃれなライフスタイルを実現してみて下さい。

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アメ フラシ
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