おしゃれなヘッドホンが欲しい!街中で注目浴びちゃうおしゃれヘッドホン10選

この記事を執筆するにあたって

現在ヘッドホンは自宅用にオーディオテクニカのAD2000を、外出用にゼンハイザーHD25-1を使用しています。 特に外出用で使うヘッドホンは、音質と見た目のバランスがいいもの選びたい所です。

Written By あずま ようへい

目次

おしゃれなヘッドホンを紹介します

ヘッドホンというと、以前は室内の音楽鑑賞に用いるもので、音質のクオリティが高い分アンプが必要だったり、大型であったり、開放型のドライバーユニット(音漏れが激しい特徴があります)といったりと、屋外で使用するにはハードルの高いものが多い印象があります。DJ用や携帯するのを前提としたヘッドホンもあるにはあったのですが、デザイン的におしゃれなものが少なく、種類自体も多いとは言えない状況が続いていました。外に使う用途ではイヤホンといい、というような割り切りがあったように思います。

しかし、ここ最近はハイレゾ音源の普及とともに、おしゃれで高機能なヘッドホンが増えてきました。現在では各社から質感デザインともに個性的なものが増え、機能的にもワイヤレスタイプや小型軽量のものといった外出用途での使い勝手を追求したモデルも多くあります。おしゃれなヘッドホンも多く屋外で使用するのも違和感がなくなりました

今ではおしゃれの一部になったと言えるヘッドホンですが、大手音響メーカーをはじめ音質にも妥協しないモデルもあり、ハイレゾ音源にも対応した非常に高音質かつデザイン性のあるおしゃれなヘッドホンも選べるようになっています。
本記事では、そんなデザイン性の高いおしゃれなヘッドホンの中から、特におすすめと言える製品を紹介していきます。

ヘッドフォンをおしゃれに“着る”のが最近のトレンド

数年前に、ソニーが提唱した「ハイレゾ」規格の登場と、それに対応したポータブル音楽プレーヤーは若者を中心に支持を受け始めています。それに呼応するように、ハイレゾ対応の高音質ヘッドホンも急速にその数を増やしていきました。
ヘッドホンを携帯する、という状況は今や珍しいものではなくなり、外出するにふさわしいおしゃれなヘッドホンを「着る」行為はもはや現在のトレンドにまでなっています。

また、室内用のヘッドホン界にも変化が表れています。
特に高級なヘッドホンを中心に、各社技術力とおしゃれなデザインを組み合わせた非常に洗練されたヘッドホンを発売させたのです。
これらハイエンド機種は外出用には向きませんが、眺めるだけでも満足感を得られるおしゃれな見た目と、非常に高い音性能を両立しており、ファッションという意味では、ハイエンドヘッドホンもその役割の一部を果たすようになってきています。

おしゃれなヘッドホンのブランドって何がある?

beats.のおしゃれなヘッドホン

beats.は、アメリカはカリフォルニア州に本拠地を置くオーディオメーカーです。ヘッドホン業界の中でもとくにファッション性に力を入れている事で知られ、同社がリリースするヘッドホンは非常に共通性の高い一貫したおしゃれなデザインを持っています。ファッション性が高い故に、beats.のヘッドホンは外出用途を強く意識して作られており、ヘッドホンケーブルが交換可能だったりと、おしゃれだけじゃない実用性も確保している特長があります。

SENNHEISERのおしゃれなヘッドホン

SENNHEISERはドイツの大手オーディオ機器メーカーで、非常に高い評価を得ている老舗メーカーでもあります。
音質の基準とも呼べるようなハイクオリティな製品をいくつか輩出しており、特にHD800やHD700は音質とデザインのバランスがとてもいい高級ヘッドホンとして有名です。ポータブル用途にも、HD25をはじめとする個性的なおしゃれなモデルを出していておしゃれさと音質を両立したい方はぜひ一度検討してほしいメーカーの一つです。

AKGのおしゃれなヘッドホン

オーストリア生まれの音響機器メーカーであるAKGは、古くより非常に質のいいオーディオ機器を開発していることで知られています。ヘッドホンもその例外ではありません。特に開放型ヘッドホンを得意としています。開放型は主に室内用を前提としているためポータブルユースには向きませんが、高品質な音響性能と洗練されたおしゃれな見た目もあって現在も強い支持を受けています。

ULTRASONEのおしゃれなヘッドホン

ULTRASONEはSENNHEISERと同じドイツに本拠地を置く高級オーディオメーカーです。お金に糸目をつけない方であれば、同社の製品は圧倒的な価値を持ちます。おしゃれなデザインや質感、音質は現在登場しているあらゆるヘッドホンの最高峰クラスに到達しており、中でもeditonシリーズは数十万円という高価格と引き換えに全ての性能で圧倒的な品質を備えています。
ポータブル用途にも便利な小型モデルもあり、音質とファッション性をなによりも重視する方にとってULTRASONEのおしゃれなヘッドホンはあらゆる期待に応えてくれるでしょう。

ソニーのおしゃれなヘッドホン

ソニーは1946年に創業した国内最大手の電気メーカーです。音響機器メーカーとしても国内最大規模であり、ハイレゾを提唱した企業でもあります。そのため、ハイレゾ対応の高音質ヘッドホンを多数手がけており、デザインや音質を求める方にとって多様な選択肢を与えてくれています。普及価格帯のものから十万円を超える高級ヘッドホンまで多種多様な製品を扱っており、ファッションを重視する方にとって貴重なおしゃれなヘッドホンを提供してくれるありがたいメーカーと言えます。

おしゃれなヘッドホンのおすすめ8選

Beats by Dr.Dre ワイヤレスヘッドホン Studio3 Wireless MQUF2PA/A

beats.の大型ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホンStudio3は、beats.の重視するファッション性と音質を兼ね備えた高品質なポータブルヘッドホンです。外出時に気になるケーブル類をすべて廃したワイヤレスタイプとなっており、内蔵されたバッテリーによって22時間の連続運転が可能な点は、実用上も非常に魅力的です。カラーバリエーションも豊富で、おしゃれにこだわる方にとってこの豊富なカラバリはかなり嬉しいポイントです。

ゼンハイザー MOMENTUM On-Ear i M2 OEi IVORY

SENNHEISERのポータブルヘッドホンに位置づけられるMOMENTUM On-Earは、名機HD25のエッセンスとデザイン性を重視した外見、比較的手ごろな価格など、非常にバランスの高い性能が魅力的です。特に外見はファッション性に富み、レザー質のイヤーパッドとヘッドバンド、陶器のような質感のハウジングの組み合わせは他のヘッドホンには見られないおしゃれさを演出しています。

更に音にこだわりたい方には、HD25をチョイスするといいでしょう。

HD25は発売からすでに30年近く経過していますが、いまだに第一線で活躍する伝説的なポータブルヘッドホンです。
シンプルかつ小型のHD25のデザインはどんなファッションを壊すことなく装着するのに適しており、またパーツごとにカスタマイズもできる自由度の高さもあいまって、自分仕様にしたオリジナルのデザインに改造する方も少なくありません。

渋めの、こだわりの強い方に特におすすめできるヘッドホンです。

ゼンハイザー Sennheiser HD800

SENNHEISERのフラッグシップモデルであるHD800はデザイン、音質ともにヘッドホンの一つの到達点といえる製品です。
この巨大なハウジングからなるヘッドホンは頭を覆い隠すほどのサイズがあり、入り組んだ独特のデザインもあり、圧倒的な存在感を放っています。
完全に室内用のヘッドホンですが、洗練されたおしゃれなデザインという意味で唯一無二と言えます。フラッグシップモデルなだけに音質は最高クラスのクオリティを持っており、また価格もすさまじい事になっています。(2018年7月18日現在でAmazonの価格は約20万円)しかし、その値段に見合うだけのクオリティを確実に備えています。

AKG セミオープン型ヘッドホン プロフェッショナルモニター K702

AKGを代表する名ヘッドホンK701の直系にあたるヘッドホンです。AKGならではの個性的なデザインはファッション性も高く、映画やドラマに登場する頻度も高いなど、おしゃれなヘッドホンを挙げるとまず名前が出てくるものの一つと言えます。
音質面でもクオリティが高く、セミオープン型のため外出用には向きませんが室内ではその性能を遺憾なく発揮することができます。

audio-technica エアーダイナミックシリーズ ATH-AD2000X

ソニーと同じ国内大手オーディオメーカーであるaudio-technicaは、非常に多種多様なヘッドホンを開発している事であいられ、このAD2000Xは同社の開放型ヘッドホンのフラッグシップとして製造されました。全音域を非常に滑らかな質感で再生することで定評があり、癖のない音質は多くのオーディオファンの支持を受けています。デザイン的にも、ハウジングがメッシュという内部構造が丸見えになった不思議な形態をしており、おしゃれという点においても優れた素質を備えています。

現在は更にAD5000というモデルが登場したためにフラッグシップの座から降りたのですが、非常に高い性能を備えたAD2000Xはほぼあらゆる要求にこたえる事の出来る素晴らしいヘッドホンと言えます。

ULTRASONE HFI-580

超高級ヘッドホンを輩出するULTRASONEのエントリークラスにあたるのが、このHFI-580です。デザイン面ではそれほど傑出したものをもってない、悪く言えば平凡な見た目をしているポータブルヘッドホンなのですが、その真の魅力はHD25にも似た迫力のある音質にあります。低域を力強く、応答性を高く設定した音質はロック系音楽や映画の効果音と非常に相性が良く、ノリのいい元気な若者にとっては最良の選択肢となり得るモデルです。

ULTRASONE edition8 Palladium

ULTRASONEからはもう一つヘッドホンを紹介します。エントリークラスのHFI-580とは違い、このedition8はULTRASONEでもハイエンドクラスに位置づけられるポータブルヘッドホンです。恐らく外出用に使えるポータブルヘッドホンでは最高の性能を持ち、お金に糸目がないのであれば、このヘッドホンが最終的な答えと言っていいほどの完成度を誇っています。

デザインを見ても、edition8はルテニウムという希少金属をコーティングした唯一無二の個性をもっており、そのバリエーションモデルであるedition8 Palladiumもおなじく希少金属であるパラジウムがコーティングされています。金属の美しいヘアラインと本革を組み合わせたこのヘッドホンは、音質だけでなくファッション性でも最強の一角と言えるでしょう。

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2

最後に紹介するのはソニーのハイレゾ対応ワイヤレスヘッドホンWH-1000XM2です。
ハイレゾに対応したワイヤレスタイプではフラッグシップに位置づけられるモデルであり、これまでにないシンプルなデザインが目を引きます。
特に梨地となったハウジングが独特で、このヘッドホンにしか見られないデザインアイコンとなっています。音質面でも、ハイレゾに対応するだけの性能を持ち、さらにノイズキャンセリング機能も搭載しているため、実用性は非常にたかくなっています。上記のヘッドホン群と比較するとさすがに見劣りしそうになりますが、性能と価格を考慮あパフォーマンスの高さは非常に高くまとまっており、誰が買っても失敗しない安定感の高いヘッドホンだといえます。

まとめ

現在、おしゃれなヘッドホンは本当にたくさんあり、見るだけでも楽しませてくれます。
ここに紹介したのはごく一部ですが、ほかにも素敵なヘッドホンはまだまだあります。ぜひ自分に合ったおしゃれなヘッドホンを探してみてはどうでしょうか。

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またこちらの記事ではヘッドホンのおしゃれな付け方について解説しています。
気になる方はぜひ読んでみてください。

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あずま ようへい
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