リビングで映えるおしゃれ照明とは?リビングの人気照明5選!

目次

リビングで映えるおしゃれな照明を紹介します

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リビングルームとは、日本語で「居間」を意味していて、家族や友人、恋人と安らかな時間を共有する、とても大切な意味を持つお部屋です。

今回は、長い時間を過ごすことになるリビングを彩る照明の種類や選ぶポイントを解説し、おしゃれで人気のリビング用照明を厳選してご紹介します。

リビングを彩ってくれるおしゃれな照明を探しているけれど迷っている、またはなかなか時間が取れなくて調べられていない。

そんな方に読んでいただければ幸いです。

リビングで映えるおしゃれな照明とは?

おしゃれな照明と一口に言っても、形や大きさなどさまざまな種類があり、多すぎて何を選べば良いのかわからなくなってしまいがちです。

ここでは、リビング用としてよく使われる照明の種類を4つ挙げ、それぞれの特徴についておしゃれという観点で考えてみましょう。

シーリングライト

シーリングライトとは、天井の電源接続口に直接引っ掛けて使うライトのことです。

そういった意味では壁のコンセントに挿して使うタイプ(ルームランプなど)意外を全てシーリングライトと呼ぶこともできますが、一般的には天井との距離が離れておらず、円型蛍光灯を使用している照明をシーリングライトと呼ぶことが多いようです。

日本では最もスタンダードなライトですね。

シーリングライトの特長は、取り付けの簡単さと明るさです。

たいていの場合、天井の接続口に挿しこんで回すだけで簡単に固定でき、上部からまんべんなく光を当ててくれるので、お部屋全体が明るい印象になります。

反面、リビングなどに使うとお部屋全体が無難にまとまってしまいがちです。

ダウンライト

ダウンライトとは、天井に埋め込まれているタイプの照明のことです。

天井に大きな照明をぶらさげると、圧迫感を感じることがありますが、ダウンライトなら天井に直接埋め込むため、お部屋がすっきりしたスマートな印象になりやすい特長があります。

その反面、一つでは小さいため光が弱く、取り付ける際に工事の手間が必要になってくるものも多くあります。

ペンダントライト

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シーリングタイプの中でも、天井からぶら下げるタイプの照明を、ペンダントライトと呼び、区別することが多いです

天井に直接取り付けないためデザインに自由度を持たせることができるのが最大の長所でしょう。モダンレトロなイメージや和風なものなど、おしゃれな照明が充実しているタイプです。

弱点としては、目線から距離が近いため、お部屋に圧迫感を与えてしまう場合があることと、光の拡散性が弱いため、暗く見えがちな点が挙げられます。

間接照明

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間接照明というと、いわゆるルームランプなどのあまり明るくない照明のことを意味する言葉と勘違いしがちですが、実際は壁などの反射光を利用して物体を照らす方法のことです。

光源で直接お部屋を照らさないため、優しく幻想的でおしゃれな雰囲気を作り出すのに向いていますが、どうしても暗くなってしまいがちなところと、壁紙の材質に反射光が影響されやすいのが難点です。

リビング照明を選ぶ際の注意点

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ここまで、リビングでよく使用される照明を4タイプに分け、特徴を解説しました。

タイプ別の違いも分かったし、さあ購入しよう!と行きたいところですが、もう少し待って下さい。

照明を取り付ける際に幾つかの注意点があります。ここでは、3つに分けて注意点をご紹介します。

照明のW数を把握しよう

当たり前のようなお話ですが、照明器具は電球を取り付けることで光を出します。

照明の明るさというのは、電球で決まり、たいていワット(W)
表記で示されます。

ワット数が高いほど明るく、電気代が高くなる傾向があります。

ここで重要なのが、照明によって取り付けれられる電球のワット数が違う=明るさが違うということです。

デザイン重視で購入したら、思ったより暗かったというのが照明を新調した時の最も多い失敗談です。

次に多い失敗が、60Wまでしか取り付けできない照明に80Wの電球を取り付けてしまい、故障の原因になってしまうパターンです。電球の口径によって取り付け自体はできてしまうため、このようなことが起こります。

照明を購入するときは、必ずワット数を確認して下さい。

あと一つ加えて説明すると、上記の解説は白熱球タイプの電球の場合です。

LED電球は白熱球に比べ、より少ないワット数で明るい光を放つことができ、これが省エネに繋がっています。

LEDには5W程度の電力量のものもあるので、ワット数=明るさで理解していると混乱してしまう場合があります。

そうした場合はたいてい、「○○ワット相当」と表記されています。

これは、白熱球で換算してどの程度の明るさが出せるかの目安になります。

照明の明るさで困った場合、参考にしてみて下さい。

天井の高さにあっているか確認しよう

大きなペンダントライトを選んだ場合に起こりがちなのが、取り付けたら照明が思ったより下に来てしまったというケースです。

あまりに下に設置すると圧迫感を感じ、部屋が狭く映ってしまいます。また、まぶしすぎて目が疲れやすくなってしまうこともあります。

ぶら下げひもで調整できる場合も多いですが、天井があまり高くないお部屋の場合は、照明のサイズにも注意してみて下さい。

配線器具とサイズが合っているか確認しよう

あまりないケースですが、外国産のものだとコンセントの規格や大きさが合わない場合もまれにあります。

また、電球交換の際や、電球が付属していない照明を買った場合、電球の口金(口径)のサイズも気をつけてみてください。

サイズは「E26」や、「E17」のように表記され、電球の接続部の直径をmmで表しています。

以上の3点に気をつけることで、購入したあとに後悔してしまうことをかなり防げるでしょう。

リビング人気おしゃれ照明5選!

ここまで、照明のタイプ別の特徴と、選ぶ際のポイントをご紹介しました。

ここでは、より具体的にデザイン性を重視した人気のおしゃれ照明を5つ後紹介します。

おしゃれ照明①KOIZUMI シーリングライト

ベーシックな円型タイプながら、黒色のリング部がアクセントとして目を引くおしゃれなシーリングライトです。

シックなお部屋にも和室にも幅広くフィットし、モダンな雰囲気を加えてくれるでしょう。非常に明るく見やすいのも特長で取り付けも簡単であり、万人におすすめできる使い勝手の良いライトです。

難点として、電球交換ができないことが挙げられますが、24時間点けっぱなしでも4年半程度持つので、コストパフォーマンスも決して低くないと言えます。

おしゃれ照明②NEC LEDダウンライト

1灯あたりの価格が1500円弱であり、40000時間使用可能なことも相まって、非常にコストパフォーマンスに優れたおしゃれな照明です。

近未来的でありながら落ち着いたデザインは、大人っぽい雰囲気をお部屋に加えてくれるでしょう。

ダウンライトにしては取り付けも簡単で、光量も申し分ないのも強みです。

弱点はやはり施工の手間と料金でしょうか。

おしゃれ照明③LINGKAI ペンダントライト

ガラスの優しい透明感が、ヨーロッパのダイニングのような懐かしさと気品を感じさせるおしゃれなペンダントライトです。

落ち着いたデザインながら非常に主張が強く、お部屋にアクセントと彩りを加えてくれるでしょう。

1灯だけではやや暗いことと、天井が低いお部屋だと圧迫感を感じやすいのが難点でしょうか。

おしゃれ照明④株式会社ユーワ アクリルシェードアッパーライト

優しくエレガントなデザインが目を引く大人っぽい間接照明です。

細長い形状のため倒れたときの心配をしてしまいがちですが、スタンド部分がしっかりしており、万一倒れた場合もシェードがアクリル製のため、割れてしまう危険性はほぼないでしょう。

アッパーライトタイプの照明にありがちな配線の猥雑さも、パイプの内部に配線を通すことによってかなりすっきりとまとまっています。

ムーディーなお部屋を演出するのにぴったりのおしゃれな照明です。

おしゃれ照明⑤システムK シーリングファンライト

レトロなデザインのファンと可愛らしいシェードランプの組み合わせが目を引く、おしゃれなシーリングファンライトです。

アンティークを感じる高級感あふれるデザインも素晴らしいですが、ファンが風を回してくれることにより、省エネ性能や快適さにも優れたコストパフォーマンスの高いおしゃれ照明です。

取り付けにやや手間がかかることと、大きさのため天井の低い部屋には使い辛いのが弱点でしょうか。

電気の色で雰囲気が変わる!

ここまで、デザイン性に優れたおしゃれな照明を厳選してご紹介しました。

お部屋の雰囲気を良くするために、とても大切なのが照明の色です。ここでは、照明の色合いと効果をご紹介します。

電球色

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照明の色合いは大きく分けて5つの色があり、ここでご紹介する電球色は、5色の中で一番赤みが強い色です。

暖かく優しい印象をお部屋に与えてくれる反面、5色の中で一番暗くて見にくい特徴を持ちます。

レトロな雰囲気に根強いファンが多い照明色です。

昼白色

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照明の色は赤から青へと5段階の色味があり、青味が増すほど明るくなります。

ここでご紹介する昼白色は2番目の明るさがあり、太陽光に最も近い色合いです。

非常に見やすい反面、やや眩しく目が疲れやすい特徴を持ちます。

リビング用照明で最も多く使われる色合いです。

照明を変えるだけでリビングはおしゃれに生まれ変わる!

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おしゃれな部屋を演出したい時に、インテリアの中で最も効果が大きいのが照明です。

人間はまずアイラインに目線をやり、次に明るく目立つものへと目を向けます。

また、色合いの持つ効果も大きく、照明の色一つでお部屋の表情が大幅に変わります。

部屋をおしゃれにする第一歩として照明を新調するのは、とても効率的な方法でしょう。

まとめ

今回は照明の特徴や選び方のポイント、色の種類と効果について解説し、おすすめのおしゃれな照明をご紹介しました。

部屋の雰囲気が良くなると、日々の気持ちの状態にも良い影響を与えます。

皆様もおしゃれな照明にこだわり、より充実した生活を楽しんで下さい。

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アメ フラシ
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