デザイン重視の電動アシスト自転車がおしゃれ!おしゃれな電動自転車を紹介

目次

おしゃれな電動自転車を紹介します

電動アシスト自転車は、ペダルをこぐ人をモーターの力でアシストしきつい上り坂でもらくらくに進めるようになった自転車です。
ひと昔前は電動アシスト自転車というと、いわゆる「ママチャリ」の姿を想像するように、おしゃれとは程遠い自転車の形態にバリエーションが無いシティサイクルやチャイルドシート付きのモデルくらいしか見かけませんでした。
しかし、近年はバッテリーの進化や自転車を乗る人の需要にこたえる形で様々なモデルのものに電動アシスト機能を付加した自転車が登場するようになってきました。

そのため、現在では電動アシスト自転車をデザインの点からも選べるようになり、おしゃれにかつアシストの恩恵を受けたいう層の方にとってもありがたい状況となっています。
本記事では、デザインに重点を置いた電動アシスト自転車について書いていきたいと思います。

電動アシスト自転車もおしゃれに進化!

実は電動アシスト自転車を発明したのは日本です。1993年にヤマハが発売した「PAS」は世界で初めて電池とモーターを内蔵した自転車として発売され、モーターを介して運転する人をサポートするシステムは当時類を見ないものとして、自転車業界から衝撃をもって受けいられました。

以来電動アシスト自転車業界は現在に至るまで右肩のぼりの成長を続けているのですが、おしゃれという観点からみると、「PAS」以降電動アシスト自転車の形はそれほど変化なく近年まで続いていくことになります。

参考URL:世界初の電気自転車は日本製 電動自転車大図鑑

デザイン的に平凡な状態が続いた電動アシスト自転車ですが、1998年に転機が訪れます。
ブリヂストンが発表した「トランジットT20SCX」は、電動アシスト自転車として初めてグッドデザイン賞を受賞したのです。

この受賞をきっかけに、だんだんとおしゃれにも洗練された電動アシスト自転車が登場するようになります。
特に2005年以上はその数を増やしていき、現在では多様なジャンルの電動アシスト自転車の登場とともにデザイン的にもおしゃれなモデルが次々と発売されています。

2018年現在、国内メーカーだけでも電動アシスト自転車は200種類以上が販売されており(バッテリーが違うだけのものも含む)、シティサイクルタイプ以外にも、折り畳み式や、ロードバイク、マウンテンバイク、三輪タイプといったそれぞれ全く違う用途に用いられる自転車にも電動アシストタイプのものが登場しています。
用途が違うということは、自転車としての形態も違うということでもあり、それはおしゃれとしての幅が広がるということも意味しているのです。

おしゃれな電動アシスト自転車のブランドは?

パナソニックのおしゃれな電動アシスト自転車

日本の大手電機メーカーであるパナソニックは電動アシスト自転車も多くの種類を手掛けています。
中でも特に「スポーツ」と「ファッション」というカテゴリに属しているロードバイクと折り畳み式自転車がおしゃれです。

ブリヂストンのおしゃれな電動アシスト自転車

ブリヂストンはタイヤメーカーとしてとても著名な会社ですが、自転車製造に関しても昔から高い評価を得ています。
ブリヂストンの電動アシスト自転車はシティサイクルとよばれるタイプのものを製作しており、その中の一部モデルはデザイン性に配慮した洗練したフォルムを備えています。

ヤマハのおしゃれな電動アシスト自転車

大手バイクメーカーのヤマハは、非常にシンプルなラインナップを展開しています。
車種としてはあの伝説的なはじまりの電動アシスト自転車のPASとロードバイク型のモデルYPJの二種類のみです。
しかし、それぞれ非常に多くのバリエーションが存在し、おしゃれなデザインを備えるものもあります。

ビアンキのおしゃれな電動アシスト自転車

海外メーカーからはイタリアのビアンキが全体的におしゃれなモデルが多く、電動アシスト自転車にもそのエッセンスは受け継がれています。現存する最古の自転車メーカーにしてイタリアンデザインが特長のビアンキは、ブランド好きな方にとって非常に魅力的なメーカーです。

おしゃれな電動アシスト自転車のおすすめX選

Panasonic ジェッター

Panasonic製の最新型ロードスポーツタイプ電動アシスト自転車です。ロードスポーツモデルながら価格は抑えめとなっており、大型バッテリーやディスクブレーキといった本格的な装備を採用しつつ車両価格は15万円(税抜)と初めてスポーツタイプの電動アシスト自転車を所有する方にもおすすめなモデルとなっています。

デザイン的にも、これまでのシティサイクルタイプとは明らかに異なる姿をしているため、ペダル付近に装着されているバッテリーに気づかなければ電動アシスト自転車だと気づかれないような所もおしゃれです。

Panasonic BP02BE-ELZC63A-V

ビームスと共同開発したファッショナブルな電動アシスト自転車がBP02です。路面をクルーズすることを目的に作られたこの自転車の特徴はなによりも流れるような曲線を持つ本体フレームです。
複数の曲率で組み合わされたフレームは他のシティサイクルにはないキャラクターを作り出しており、容量の大きなバッテリーとも相まっておしゃれと実用性を両立している完成度の高い電動アシスト自転車です。

Panasonic オフタイム ELW072A-V2

Panasonicのファッションシリーズのうちの一つであるオフタイムは、折り畳み機構を備える電動アシスト自転車です。
折り畳みタイプ自体が独特の外見を持っているためおしゃれ目的で使用する自転車として相性が良いのですが、オフタイムもその例にふさわしいおしゃれな外見を備えています。

YAMAHA PAS VIENTA5 PA26V-WH

ヤマハの伝統ある電動アシスト自転車PASシリーズの中でもカジュアルスポーツタイプに分類されるモデルです。

シティサイクルタイプ特有の、いわゆる「ママチャリ」然としたフレームとは違い、どちらかというとロードスポーツに近い見た目になっています。PASが欲しいけどおしゃれな見た目がいい!という方にとってPAS VIENTA5はおすすめできる1台です。

YAMAHA YPJ-C

ヤマハの本格的な電動クロスバイクです。クロスバイクならではの優美なフレームを組み合わせた姿は電動アシスト機能がついていてもなお美しく整っています。電動自転車というと、バッテリーやドライブユニットなどが付属している分野暮ったいデザインになりがちなのですが、YPJ-Cはそれらを全く感じさせない鋭いデザインをしているので、おしゃれに電動アシスト自転車を乗りこなすにはうってつけの1台となっています。

TSINOVA TS01

小径タイヤを使ったシティサイクルの中でもとくにおしゃれで目立つ電動アシスト自転車を選ぶなら、このTS01は外せないモデルです。これまでにないシンプルなデザインはこのタイプのアシスト自転車としてはかなりおしゃれに纏まっています。

A2B Hybrid/24

イギリスで発表されたこのおしゃれなシティサイクルは日本の電動アシスト自転車には見られない欧州ならではの洗練されたデザインが魅力的です。
前輪、後輪ともにディスクブレーキを採用したぜいたくな作りになっており、大容量のバッテリーと組み合わせることで長距離をアシストできる高い実用性も持っています。また、バッテリーの搭載場所も日本製の自転車にはないユニークな所にあるのもアクセントになっています。

Daytona PotteringBike E01S

DaytonaのE01Sの最も特徴的なデザインは、上のA2Bと同じく独特な位置にバッテリーユニットを収めているところです。ただでさえおしゃれな本体フレームとタイヤに、まるでレザーポーチのようなバッテリーをシート後ろに配することで電動アシスト自転車にみえない姿にしたのは見事といえます。シティサイクルでも特にデザインのいい電動アシスト自転車と言えます。

まとめ

2018年はeバイク元年とも言われるほど電動アシスト自転車が盛り上がっている年です。各メーカーはシティサイクルに留まらない多くのタイプに合わせたモデルを開発、発表しているのでおしゃれに電動アシスト自転車に乗りたい方にとってはまさに始まりの1年とも呼べる嬉しい状況です。

ただ、電動アシスト自転車は機構が複雑になる分車両価格も高く、決して安い買い物とは言えません。なので、デザインに関してもじっくりと選んでいきたいところです。
この記事を参考にできたならば幸いです。

関連リンク

他にもおしゃれな扇風機について解説している記事があります。
気になる方は読んで見てください!

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あずま ようへい
かゆい所に手が届くような記事を書いていきたいと思っています。

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