スマホをうっかり落下から守ろう!スマホリングのおすすめ商品を紹介

目次

スマホのリングを紹介します

スマホを落とさないようにと、スマホアクセサリーも多く発売されていますが、中でも爆発的に売れて流行っていた『スマホリング』は、iPhoneやスマートフォンを落とさないようにできるスマホアクセサリーで、デザインやカラーなど豊富にあり、バンカーリングやホールドリングなどとも呼ばれています。

ですが実際、どんなのがいいの?・種類が多すぎて分からない、という人、結構いるのではないでしょうか?

ですので今回は、スマホリングの選ぶポイントやおススメのスマホリング、貼る時のコツ、スマホリング以外の落下を防ぐスマホアクセサリ、などを紹介します。

スマホリングを選ぶ時のポイントは?

スマホ リング

貼り付け型とストラップ型

スマホリングには2つのタイプがあり、iPhoneやスマートフォン、タブレットなどの背面に貼る『貼り付け型』と、ストラップを付ける部分にヒモを通して付ける『ストラップ型』があります。

基本的に多く販売されていて、スマホリングと言えば『貼り付けタイプ』をイメージする人は多いでしょう。

ですが、ストラップ型も多く発売されていて、背面には何も付けたくない・目立たないものがいい・机などに置くときに邪魔にならないものがいいという人はストラップ型がおススメとなっています。

iPhoneやタブレットは元からストラップホールがないのですが、スマートフォンの場合、ストラップホールがある機種があります。

ですが、ストラップホールのある機種は年々減ってきていて、イヤホンジャックに付けるタイプのストラップなどが多く発売されています。

また、iPhoneケースやスマホケースにはストラップホールが付いているケースが多く発売されています。

すべてのケースにストラップホールが付いている訳ではないのですが、使用しているケースにストラップホールが付いている場合は、ストラップ型のスマホリングがおススメです。

耐荷重量

スマホリングを選ぶ際で、一番重要とも言える『耐荷重量』

iPhoneやスマートフォン、タブレットを落とさないように防止するためのスマホリングですが、耐荷重量が軽い場合はiPhoneやスマートフォン、タブレットに貼り付けたとしても外れてしまい、落下させてしまう可能性が十分にあります。

iPhoneの中でも一番重量のあるiPhone 8Plusは約202g、スマートフォンは種類が多いため一番重量があるのかは定かではないですが、Xperia XZ2 Premium SOV38で約234g、タブレットはiPhoneやスマートフォンの中では一番重く、一般的に出回っているiPad miniやiPad Airで約300~500gとなっています。

基本的にはスマホリングの耐荷重量は数㎏となっていて、iPhoneやスマートフォンで使用する分にはどのスマホリングでも問題ないとは思いますが、タブレットに使用する場合には実際の重量よりも重めに考えてスマホリングの耐荷重量を確認して決めるようにしましょう。

また、多くのスマホリングが発売されていますが、iPhoneやスマートフォンで使用する場合でも、メーカーや製品によってはスマホリングの耐荷重量を公表または記載していない場合もあるので、スマホリングを選ぶ際は、耐荷重量の記載をしている製品を選ぶようにしましょう。

貼り付け方法

iPhoneやスマートフォン、タブレットの落下防止のアイテムであるスマホリングは、ちゃんと貼り付けないといけない・貼るのは難しいと思ってはいませんか?

簡単に貼り付ける事ができ、スマホリングを貼り付けたい位置を綺麗に拭き、スマホリングのシールを剥がして貼り付けるだけで良いんですが、表面が平らでツルツルした素材でないと貼り付ける事ができません。

また、色々なスマホリングが発売されていますが、すべてのスマホリングが同じ素材・同じ機能という訳ではなく、デザイン重視のものや機能重視のものなどがあり、スマホリングには、『貼り直しができないタイプ』と『貼り直しができるタイプ』があり、スマートフォン本体に貼り付けるのか、ケースに貼り付けるのかでも選ぶスマホリングが異なるので、スマホリングならどれでもいいという訳ではありません。

基本的にスマホリングはケースではなく本体に貼ると安定するのですが、傷が付かないようにケースを使用している人が多いですよね。

ケースに貼り付ける事も可能ですが、表面が平らでツルツルしている素材に貼り付けるスマホリングは、ケースによっては貼り付ける事ができず、貼り付ける事ができたとしても不安定で外れてしまう可能性があります。

ケース表面がデコボコに加工されているケースや革・布・ポリウレタン樹脂(PU・TPU)・シリコンは不向きと言え、ポリカーボネート(PC)はハードタイプのケースに多く使用されているプラスチックで、スマホリングを貼り付ける事ができます。

ですが、貼り付けられない素材であっても、バンパータイプであれば、背面には加工されていないので、スマホリングの貼り付けが可能です。

ですので、選ぶ際は商品の詳細などを確認してから購入してくださいね。

おすすめのスマホリングはこれ!

スマホ リング

① Matchnine RING O(リングオー)

Matchnine社から発売されている『RING O』

iPhoneやスマートフォン、タブレットの背面に貼り付けるタイプのスマホリングで、リング部分が貼り付けている部分を囲むようにすっぽり収まるので、カバンやポケットなどに入れても引っかかりながく邪魔になりません。

リングは180度起こすことができ、360度回転します。

スマホスタンドとしても使用でき、ケースを付けずにそのまま背面に貼るのはもちろん、ハードケースにも貼り付ける事が可能。

iPhoneやスマートフォン、タブレットに貼り付ける粘着部分はジェルパッドなので傷つく心配もありません。

また、付属の粘着フックは車載・壁掛けホルダーとなっているので、車のダッシュボードなどに貼り付ける事で、スマホリングを引っ掛けて使用する事ができます。

※iPhone7, iPhone7 Plusの一部カラーのマットブラック、ジェットブラックといった特殊コーティング加工されたスマートフォンで使用する場合は本体に直接貼り付けないで下さい。

②BUNKER RING Essentials

BUNKER RINGは2010年にリリースしたスマホリングの元祖ブランド。

リング部分が360度回転するため、自分に合う位置が決まりやすく、カメラグリップとしても使用可能。

半永久的に繰り返し粘着ができる上、外しても粘着面が残らないようになっていて、スマートフォンの約30倍もの重さに耐えるという特徴があり、推奨重量は約4kgほどとなっていますが約10kgまでの重さに耐えるという。

BUNKER RING 3から少し変更されて、リング内径が20mmから21mm・プレート(接着面含む)の厚みが2mmから3mm・リング展開時の高さが29mmから30mm・リングの厚みが細くなり、プレートが光沢からマット仕様に・印字内容が変わり、フォントサイズも小さくなりました。

BUNKER RING 3については後ほど紹介します。

参考元:BUNKER RING Essentials – 株式会社URBAN DESIGN

③iRing

BUNKER RINGと同じくらいに知名度が高い『iRing』は、耐荷重量が約6kgとなっています。

デザインやカラーが豊富で、好きなカラーやデザインを選ぶ事が出来、車載ホルダーとして使用できるフックも付属しています。

iPhoneX・iPhone8/8Plus・iPhone7のマットブラック、ガラス素材、曲面、ポリカーボネート素材、凹凸がある素材、防指紋のある面、シリコン素材、レザー素材には貼り付けできず、iPhone8/8Plus・iPhoneXは背面がガラス素材のため直接貼り付けず、ケースの上から使用して下さい。

④iFace Finger Ring Holder アウターサークルタイプ

スマホケースで知られるiFaceから発売されている『iFace Finger Ring Holder アウターサークルタイプ』は、シンプルかつ落ち着いたカラーが魅力的なスマホリングです。

iPhoneやスマートフォン、タブレットのカラーによってはカラーを合わせて選ぶことができます。

貼り直しができないタイプで、背面がガラス素材のiPhoneやスマートフォン、タブレットでは強度が弱くなるので使用は控えるか、ハードケースの上に使用して下さい。

なお、こちらの商品には『iFace Finger Ring Holder インナーサークルタイプ』もあり、カラーが豊富でiFaceのケースと同じカラーのスマホリングとなっているので、iFaceのケースを使用している人はこちらもオススメです。

⑤OSEI スマホリングスタンド

耐荷重量が約4kgで、360度回転するOSEI スマホリング。

半永久粘着パッドで繰り返し貼り付けできるタイプ

記載はされていませんが、他のスマホリングと同様に、iPhone8/8plus・iPhone Xなどの背面がガラス素材のスマートフォンでは直接貼り付けしない方がいいでしょう。

⑥i&PLUS BUNKER RING 3

Bunker Ring2のバージョンアップモデルとなるBunker Ring3。

先に紹介したBUNKER RING Essentialsにて、違う点を記載しましたが、BUNKER RING 3の方が印字が少なく目立ちにくいという点も挙げられます。

耐荷重量はBUNKER RING Essentialsと同じくスマートフォンの約30倍で約10kgとなっていて推奨重量は約4kgです。

⑦KYOKA スマホリング

高級感漂うシックなカラーが特徴のKYOKA スマホリング。

さらに、薄い・軽い・硬いが特徴で、ボディは鏡面調で亜鉛合金メッキ加工となっていて、スマホスタンドとしても、車載スタンドにも対応し、リング部分は360度回転です。

こちらも他のスマホリング同様に、iPhone8/8Plus、iPhone Xなどの背面がガラス素材の場合は粘着力が弱くなる可能性があるので、ハードケースの上に貼り付けて使用して下さい。

スマホリングにはマグネット内蔵で、セット購入する事により付属するエアコン吹き出し口に設置する車載ホルダーと簡単に取り付けが出来るようになっています。

⑧KYOKA iPhoneケース リング付き

先程、KYOKAのスマホリングを紹介しましたが、同じKYOKAからスマホリング付きのiPhoneケースが発売されています。

iPhoneケースとなっていますが、スマートフォンもGalaxy S8/S8+のスマホリング付きケースが販売されていました。

iPhoneでも全機種対応ではなく、iPhone SE/5/5s・iPhone6/6s・iPhone6Plus/6s Plus・iPhone7/8・iPhone7Plus/8Plus・iPhone Xのスマホリング付きケースが販売されてしました。

3段式結合ケースで、ボディはマット調、上下パーツはメッキ加工、と高級感とカッコ良さを合わせたデザインとなっています。

耐荷重量の記載がなく分からなかったのですが、落下時の衝撃をケース内側の四隅で吸収するため衝撃を抑えることができ、ケースとスマホリングが一体となっているのでスマホリングのみと比べると、こちらの方が安定感があり、落下する心配も少ないでしょう。

スマホリングだと本体に傷が付きそうで嫌だ・ケースの上から貼り付けても外れてしまわないか不安という人におススメです。

スマホリングの貼り方のコツは?

スマホ リング

先述したスマホリングの貼り方ですが、基本的なスマホリングの貼り付け方を紹介し、基本の貼り付け方でも十分なんですが、こちらでは、使いやすさ重視の貼り付け方を紹介します。

スマホリングを貼り付ける際に、いくつかのコツがあります。

・どの指をスマホリングに通すのか

・どういった持ち方で操作するのか

・自分の操作しやすい位置にスマホリングを貼る

・スマホリングは360度回転タイプか回転しないタイプか

・左右の手で使用する場合は、両手が使いやすい位置に貼る

この5つがポイントとなり、スマホリングは真ん中に貼ると思っている人も居るのではないでしょうか?

実際には自分に合った位置に貼り付けるのが正解で、スマホリングを買ってすぐに貼り付けてはダメです。

自分に合っていない位置に貼り付けてしまうと、操作性が失われて落下させてしまう事になります。

スマホリングを貼り付ける前にセロテープを丸めて両面テープのようにし、スマホリングに貼り付けて自分に合った位置を探すと操作性と安定性がアップし、落下させてしまう事は無くなるでしょう。

また、スマホリングでもメーカーや製品によって、リングの位置が異なり、『中心軸にそのままリングが取り付けられているスマホリング』『中心軸からズレた位置にリングが取り付けられているスマホリング』があります。

中心軸からズレた位置にリングが取り付けられているスマホリングの方が、指が届く範囲(片手で操作ができる)が広くなるという事になります。

また、最近発売されているスマホリングは360度回転の商品が多いのですが、中には回転しないスマホリングもあるため、回転しないスマホリングの場合は貼る位置に加えて、角度にも気を付けなければいけないのでスマホリングを選ぶ際は、360度回転かの確認もして下さいね。

リングだけじゃない!スマホの落下を防いでくれるアイテム

スマホ リング

iPhoneやスマートフォン、タブレットの落下防止アイテムとして多くの人が利用しているスマホリングですが、スマホリングの他にも落下防止用アイテムがあります。

バンド型

スマホリングは名前の通り、指を通す部分がリング状になっているのに対して、バンド型は長細い形をしています。

また、スマホリングは金属でできているのに対して、バンド型はゴムやTPU、シリコンなどで作られています。

スマホリングは1本の指ですが、バンド型は商品によって1~3本ほど入れる事が可能なので、しっかりと持ちたいという場合におススメ。

しかし、スマホスタンドとしては利用できませんし、スマホリングの様な可愛さなどは少なく粘着力は弱めとなっています。

指の間に挟む型

アメリカで流行しているという指の間に挟む形の『ポップソケッツ・グリップ』

例えが難しいのですが、ヨーヨーの糸がないバージョンといいますか、そういった形をしているこちらのタイプは、アコーディオンのように伸縮し、2段階伸縮するという製品。

伸ばす事により指を挟めば安定してiPhoneやスマートフォン、タブレットを操作する事ができ、縮める事で鞄などに入れても邪魔にならず嵩張らないという。

また、専用ホルダーを使用する事により、車内やキッチン、寝室などの壁に取り付ける事が可能なので、ナビを使用する時やレシピを見ながら料理をする時などに使いやすく便利な商品となっています。

現在の商品数は120種類ほどで、シーズンごとに50種類の新商品が出るというカラーやデザインなど種類の多い商品です。

まとめ

以上、スマホリングの選ぶポイントやおススメのスマホリング、貼る時のコツ、スマホリング以外の落下を防ぐスマホアクセサリ、などを書いていきましたが、スマホリングには『貼り付け型』と『ストラップ型』の2つの種類があり、背面に貼り付ける貼り付け型が嫌な人はストラップ型のスマホリングの使用がおススメです。

また、貼り付け方法が簡単なスマホリングですが、貼る時にはコツがあり、

・どの指をスマホリングに通すのか

・どういった持ち方で操作するのか

・自分の操作しやすい位置にスマホリングを貼る

・スマホリングは360度回転タイプか回転しないタイプか

・左右の手で使用する場合は、両手が使いやすい位置に貼る

という5つの事を意識して貼る事により、操作性・安定性がアップし落下させる心配もなくなります。

スマホリングの他にも、バンド型や指の間に挟む形のポップソケッツ・グリップというものがあり、使用方法や自分の手に合うものを選ぶようにするといいでしょう。

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この記事を書いた人

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Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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