ダイソンコードレスクリーナーV6,V7,V8を徹底比較!購入をした理由や価格もレビュー!

目次

ダイソンのコードレスクリーナーについて

コードレスクリーナーは、ハンディタイプである小型のものしかありませんでしたが、近年、通常の家電として使われるタイプのものが、発売されてきました。クリーナー大手のダイソンは、2011年に初めてコードレスクリーナーを市場に投入して、その後、毎年、新たなモデルを提供しています。2015年にコードレスクリーナーV6が発売され、2016年にはコードレスクリーナーV8、さらに2017年にはコードレスクリーナーV7が登場しました。ここでは、ダイソンのコードレスクリーナーの特徴と、コードレスクリーナーV6を実際購入した人の購入理由を整理します。さらにコードレスクリーナーV6、V8、V7を比較してみます。特に価格について、コストパフォーマンスの観点から議論します。

写真1 クリーナーにノズルをつけた形態

ダイソンのコードレスクリーナー『V6 cord-free pro mo sv

ダイソンのコードレスクリーナーとは?

ダイソンのコードレスクリーナーの特徴について述べましょう。コードレスクリーナーを使う立場から見て重要な要素は、吸引力、重量、扱いやすさ、充電時間と運転時間、ごみ捨て方法、デザイン、価格が挙げられます。ダイソンのコードレスクリーナーの特徴の第一は、なんといっても強い吸引力です。他社のクリーナーを寄せ付けない強さです。次に挙げられるのは、運転時間の長さです。短い方のV6で20分、V8では40分の連続運転ができます。重量は軽い方ではありませんが、長いノズルをつけたときでも、抵抗なく持ち続けられます。ごみ捨ては紙パックでなく、サイクロン式なので、気の付いたときに掃除すればよく、紙パック代がかかりません。

写真2 クリーナーと付属品

ダイソンのコードレスクリーナー『V6 cord-free pro mo sv

私がダイソンのコードレスクリーナー『V6 cord-free pro mo sv』を購入した理由

私は、2017年1月にダイソンのコードレスクリーナー『V6 cord-free pro mo sv』を購入しました。それまでは通常のコード有りの掃除機でした。三菱電機製で、それなりに吸引力はあり、戦力になっていました。紙パック式で、ごみ捨ては楽でした。紙パックはまとめ買いで単価を安くして購入していました。本体を落下させたことがあり、外枠の一部が破損して、そろそろ買い替えでもしようかと考えていたところでした。以下に私のダイソンのコードレスクリーナー購入時の理由を整理してみましょう。

理由① 

ダイソンのネームバリューが挙げられます。ネームバリューの背景には、強い吸引力があります。ダイソン品は、よく吸うという評判を娘からも聞いていました。

理由② 

次に、コードレスであることです。コードを引きずって掃除をすることが当たり前の作業と思っていましたが、娘の家でダイソンのコードレスクリーナーを階段部でも容易に使っている姿を見て、これは便利と思ったわけです。

理由③ 

本体を引きずらない構造である。これはダイソンに限ったことではありません。コードレスクリーナーは皆そうですが、モーター部を手に持つ構造であるため、本体を引っ張る負荷が体にかかりません。

理由④ 

デザイン、特に色が新鮮に見えました。濃紺のノズルや濃い赤の混じったブラシが目を惹きました。それまでのクリーナーの色も濃い青でしたも抵抗感はまったくありませんで、かえって新鮮味を感じました。

理由➄ 

ダイソン製品を価格で安く買えるセールに丁度あえました。ダイソンのコードレスクリーナーの価格はお世辞にも安いなどとはいえません。安いのがあったらまがい物ではないかと疑いたくなるくらいです。私の購入時は、たまたまある販売店での何日か限定のセールがあり、通常より安く買えたわけです。セールがなければ買わなかったかと問われたら、使った経験を持つ今では、機能面からいって、少々頑張っても買いたいと答えたいです。

写真3 クリーナー本体、左の取っ手にある赤い部分が駆動スイッチ

ダイソンのコードレスクリーナー『V6 cord-free pro mo sv

ダイソンコードレスクリーナーのV6,V7,V8を比較!どこが違う?

ダイソンのコードレスクリーナーV6,V7,V8は、発売順では、V6、V8、V7です。V8はV6を改良した上位機種です。V7はV6とV8の中間クラスの製品です。3者の比較を以下に示します。

違い① 

吸引力は、V6とV7が同じくらいで、V8は2者よりも15%向上しています。清掃効率がこの分アップしているといえます。モーターはそれぞれ異なります。

違い② 

充電時間は、V6とV7が同じで、3.5時間、V8が5時間です。

違い③ 

運転時間は、V6が20分、V7が30分、およびV8が40分で、V8が長くなっています。

違い④ 

運転音は、V6を100とすれば、V7とV8は50で小さくなっています。

違い➄ 

ごみ捨ては、V6がワンタッチ式で、V7とV8はレバー式です。レバー式では、ワンタッチ式で落ちにくいごみを上下に動かすことにより、落ちやすく改良しています。

違い⑥ 

重量は、少しずつ異なります。V6が2.3㎏、V7が2,4㎏、V8が2,6㎏です。

違い⑦ 

価格は、V6、V7、V8の順に高くなっています。

写真4 ごみ捨て部を開けたところ

ダイソンのコードレスクリーナー『V6 cord-free pro mo sv

ダイソンコードレスクリーナーの価格は安い?コストパフォーマンスは?

コードレスクリーナーのメーカーとして挙げられるのは、ダイソンの他に、マキタ、シャープ、日立、パナソニック、東芝、エレクトロラックスなどがありますが、売れ筋としてはダイソンが高いです。

参照元:価格.com

価格的には、ダイソンは、他メーカーより断然高く、2倍くらいするのもあります。単純に価格の絶対値を比較すると、ダイソンは高くてお金がなければ買えないという代物になりますが、性能・機能面からみてどうでしょうか。クリーナーの吸引力、集塵力から見ると、圧倒的に他を凌駕しています。使用した人はすべて、その吸引力には感嘆しています。クリーナーは、吸引力が80%以上を占め、あとは使い勝手の要素が支配しますから、吸引力の差から80%のコストを加味されても問題は少ないと考えてよいでしょう。すなわち、コストパフォーマンスは十分あると考えてよいのです。クリーナーの吸引力を示す指標に吸込仕事率があります。ダイソンコードレスクリーナーV6の吸込仕事率は、28Wで、比較で例えば、他社の家庭用コードレスクリーナーの吸込仕事率は14Wになっています。

まとめ

ダイソンコードレスクリーナーは、コードレスという利点を十分生かし、クリーナーとしての機能は十分に発揮しています。価格が高いという印象はぬぐえませんが、クリーナーの使命である吸引性の良さを武器にしていますから、コストパフォーマンスから見ると、購入に値すると見てよいでしょう。ダイソンコードレスクリーナーへの要求としては、他のコードレスクリーナーと同様ですが、充電時間をもっと短く、運転時間をもっと長くしてほしいことが挙げられます。充電時間2時間、運転時間1時間というのは、コードレスクリーナーにとって、夢でしょうか。

写真5 充電器と接続したところ

ダイソンのコードレスクリーナー『V6 cord-free pro mo sv

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Small bb9b808f 3b7d 4352 af44 f93aa66e5927
Written By
花透 PEACE43
家電情報を提供するライターです
家電の選択・購入あるいは使用のための情報を整理して、皆様がご覧のなれるように提供します。よろしくお願いいたします。

このカテゴリのおすすめ記事

スポンサー

この記事に似ている記事