Kindleを家族間、複数の端末で共有する方法と注意点

目次

kindleの共有とは?

kindleを複数端末で共有することのメリットはなんでしょう?Amazonが提供している電子書籍アプリであるkindleは世界中のユーザーに利用されている人気のサービスです。iphone、Android問わず無料でダウンロード可能で、すべてに人が平等に利用することができます。そんなkindleですが同一アカウントなら複数の端末で共有することができます。kindleを複数端末で共有するメリットはなんなのでしょうか?また、kindleの共有方法や、注意点などもしっかりと確認しておきましょう。

kindle 印刷

Kindleを家族/複数端末で共有するメリット

複数の端末に同じ書籍が配信できる

kindleを複数端末で共有することで、該当の端末ですべての電子書籍をよむことができます。現在販売されているタブレットやスマホ、パソコンなどのIT端末のすべてに設定できるので、生活の中でいつでも同じ電子書籍をよむことが可能です。windows、max OS、ios、Androidなどに利用しているため、流通している端末をkindle共有することができます。

子供に悪影響な情報をシャットアウト

kindleではストアへのアクセスを制限する設定ができるので、子供などのむやみな電子書籍の購入を防ぐことができます。例えば、小さい子供はお金の価値をよくわかっていないので、高価な電子書籍を購入してしまうこともあります。そのような場合は、共有端末の機能を電子書籍の閲覧のみにするとよいでしょう。kindleストアにアクセスすることができる端末を一つにすることで、むやみな出費を抑えることができます。

端末の使い分けができる

kindleを複数端末に共有することが端末ごとに使い分けができます。共有する電子書籍は選べるので、端末ごとに異なるジャンルの電子書籍を配信することも可能です。

kindle キャンペーン 情報

Kindleを家族間でシェア(共有)する方法

1アカウント6端末まで共有可能

kindleを利用するにはAmazonアカウントが必要です。同一アカウントでは6台の端末まで共有可能なので、スマホやPCなどの多くの端末で電子書籍を楽しむことができます。自分の端末間でも可能ですし、家族間でも可能です。例えば6人家族なら、kindleをすべての端末で共有することができます。

参考:amazon

アカウントサービスを選択

Amazon公式サイトからkindleの共有設定をしていきましょう。ログインしたらアカウントリストの中にある「アカウントサービス」を選択してください。

コンテンツと端末の管理を選択

アカウントサービスに移動したら「デジタルコンテンツとデバイス」の中にある「コンテンツと端末の管理」を選択してください。

参考:amazon

共有する書籍を選んで配信

コンテンツと端末の管理には購入したkindle電子書籍が一覧表示されています。この中から共有させたい書籍を選択してしてください。チェックボックスになっているのでクリックしてください。複数選択することもできるのでおすすめです。「配信」ボタンを押すと、配信する端末のリストがでてくるので、共有したい端末を選択したら完了です。

購入制限をかけるやり方

小さなお子さんがいる家庭で、kindleの購入に制限をかけたい場合は、Amazon内で機能制限を設定するとよいでしょう。機能制限を利用するとkindleストアはもちろん、ウェブの閲覧やクラウドへのアクセス制限なども行うことが可能です。kindle内の設定から「端末オプション」⇒「機能制限」⇒「特定の機能の制限」⇒「kindleストアへのアクセスをOFF」でアクセス制限してください。

参考:amazon

kindle 電子書籍

Kindleを複数端末で共有する方法

PC版やiPhone/iPad向けがある

kindleはソフトウェアですので、端末によってリリースされているアプリが異なります。PC版のアプリはデスクトップにインストールするタイプで、パソコンでkindleを利用することが可能です。椅子に座りながら大きな画面で電子書籍をみたいときにおすすめです。ios版やAndroid版もありますので、スマホやipadなどの携帯タブレットでも利用することができます。

Kindleアプリをインストール

kindleを複数端末で共有したい場合は、該当の端末すべてにkindleアプリをインストールする必要があります。kindleアプリをもっていない場合は、電子書籍を配信する場所がないので共有することができません。必ずインストールしておいてください。

同一アカウントにログイン

kindleを共有したい端末にアプリをインストールしたら、電子書籍を購入しているAmazonアカウントにログインしてください。このアカウントを基準にしてアプリをインストール端末すべてに電子書籍を配信します。

読みたい書籍をダウンロード

kindleを複数端末で共有する準備ができたら電子書籍を準備しましょう。もしも一冊もない場合は、AmazonのKindleストアから好きな書籍を購入してください。購入した書籍はアプリ内で表示されていると思いますが、このままでは読むことができませんので、一冊ごとにダウンロードしてください。ダウンロード時間はインターネット環境によりますが、数秒~数十秒で終わりますので安心してください。

参考:amazon

kindle キャンペーン 情報

Kindleを共有する際の注意点

友人/他者への共有はNG

kindleの共有は友人や他者との間で行うべきではありません。基本的にkindleのアカウントは個人での利用を想定しているため、友人との共有はAmazonの利用規約にも違反しています。友人と共有していることがAmazonにバレると、アカウント停止などの残念な事態にもなりかねないので、むやみに他人と共有しないことが大切です。また、友人と共有していることを忘れていて電子書籍を購入したりすると、プライバシーの面でも問題です。

6台以上は共有できない

Amazonアカウント一つで共有できるkindle端末は6台までです。それ以上は共有することができないので、大家族の場合はすべての端末では共有することができません。そのような場合は家族共用の端末を用意するなどの工夫が必要です。

まとめ

kindleを複数端末で利用すると全ての端末で電子書籍を読むことができるようになります。外出先でもスマホやタブレットで読むこともできますし、自宅では大きいパソコンの画面で楽しむことも可能です。機能制限という便利な機能もついているので、子供の電子書籍の購入も防ぐことができます。配信できる電子書籍を選ぶことができるので、共有する端末を自由にカスタマイズすることも可能です。子供さんがいる家庭で、読ませる本をコントロールしたい場合におすすめの機能ではないでしょうか。ひとつのアカウントで共有できる端末は6台までなので、状況に応じて使い分けるとよいでしょう。

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