私が東芝レグザのテレビ『37Z9000』を購入した理由!REGZA特徴やリモコンの使いごごちもレビュー!

目次

東芝レグザのテレビ『37Z9000』とは

レグザは、東芝が販売している液晶テレビのブランド名です。初代は2006年の発売で、毎年モデルチェンジを行っていて、2017年現在も続いています。Z9000は、2008年のモデルで37、42、47、および55インチの4モデルを有し、録画用のハードディスクを内蔵していないタイプです。『37Z9000』は、そのうちの37インチのテレビを表します。ここでは、東芝レグザの特徴、東芝レグザのテレビ『37Z9000』を購入した理由、さらに東芝レグザのテレビ『37Z9000』のリモコンの使いごごちについて述べましょう。

東芝レグザとは?

東芝のテレビの映像をユーザーの立場から評価しますと、目にやさしい感じがします。別な悪い表現をしますと,少し眠気っぽい映像といえます。要はコントラストがきつくないということです。黒白はもちろんはっきりしますが、中間の灰色が濃くなくて灰色になっています、すなわち自然に近いわけです。コントラストが強いというのは、灰色も黒に近くしますから、はっきりとした画像に見えます。東芝の設計の思想までは分かりませんが、中間調が中間調らしく見えるので目にやさしいわけです。この感じはブラウン管テレビの時代からと見ていました。レグサは東芝の薄型の液晶テレビの呼称ですが、映像では、東芝のやわらかい画質を受け継いでいます。レグザは、2006年から、毎年春夏モデルと秋冬モデルを発売して毎回なんらかのチェンジを入れています。ちなみにレグザとは、REGZAで、Real Expression Guaranteed by amaZing Architectureからとっています。
参照元:ウィキペディア

写真1 東芝のテレビ『37Z9000』の映像

東芝レグザのテレビ『37Z9000』

東芝のテレビ『37Z9000』の特徴とは?

37Z9000は、レグザの2008年秋冬モデルです。東芝は、録画用のハードディスクを本体に積むか、積まないかでモデル名が違いますが、Z9000はハードディスクを搭載していません。『37Z9000』の特徴を整理してみましょう。その後の他のモデルに共通な点がいくつもあります。『37Z9000』は表示部が37インチですが、同じ系列で表示サイズが異なる、『42Z9000』、『47Z9000』、『55Z9000』のモデルがあります。

特徴① 

コントラストが強くなく、目に優しい映像です。中間調が自然に近い濃度で
表されます。

特徴② 

本体に録画機構を有します。したがってテレビからの録画には、別途の機器
は不要です。Z9000は、本体にハードディスクをもたないので、録画をする
には、ハードディスクを外付けする必要があります。外付けハードディスク
は市販のもので料金は容量によりますが、数千円で買えます。ハードディス
クを内蔵したモデルは、Z9500と呼ばれています。

特徴③ 

多くの外部機器がとりつけられます。外部機器には、ビデオ、DVD、ブルー
レイディスクレコーダー、オーディオ機器、ゲーム機、パソコン、USB機
器があります。USB機器には、USBハードディスク、USBキーボードや
メモリカードリーダー、デジタルカメラ、USBメモリ、メモリカード、LAN
ハードディスク、HDMI連動機能機器があります。

特徴④ 

デジタル放送の双方向サービスを利用できます。このときは電話回線に接続
する必要があります。また、ルーターと接続すれば、インターネットを利用
できます。

特徴⑤ 

2画面を同時に見られます。

特徴⑥ 

音声調整が可能です。左右のスピーカーのバランス調整も可能です。

特徴⑦ 

Eメールで録画予約が可能です。

写真2 テレビの後ろにハードディスクを取り付けた形態

東芝レグザのテレビ『37Z9000』

写真3 2画面画像

東芝レグザのテレビ『37Z9000』

東芝のテレビ『37Z9000』を購入した理由

テレビを選ぶときにユーザーとして気に掛ける点は、主に、大きさ、価格、見やすさです。私は、2009年1月に東芝のテレビ『37Z9000』を家電量販店で購入しました。その時のいきさつを元に、購入理由を整理してみましょう。

理由① 

大きさを40インチまでにしました。8畳くらいの洋間のコーナー部に置く
という場所の制約とテレビから離れてみる距離の関係で、あまり大きなテレ
ビは置けないことになりました。東芝のZ9000のシリーズの大きさでは37
インチしか選べませんでした。

理由② 

テレビの画質に面から、コントラストの強いのは避けました。店で丁度何社
かのテレビを並べてその映像を比較できるようになっていましたので、見比
べました。当時のことですが、コントラストの強いのは、メーカー名で、ソ
ニー、パナソニックでした。シャープが少し弱く、東芝は一番目にやさしい
感じでした。この感じと好みは、人によるものですから、良し悪しはありま
せん。色の再現性は、各社で大きく変わらないようには見えましたが、コン
トラストとの関係で、はっきりと見える方、すなわちコントラストの強い方
が鮮やかに見えるきらいがあります。原画に忠実であるのは、中間調がそ
のままに近い方で、人によっては、眠たい感じに見えることがあります。私
の場合、中間調が中間調に近いように表現される方を選択しました。

理由③ 

録画機構を有するテレビを選びました。テレビ映像の録画のために別途の機
械が必要かどうかですが、東芝不要で、他はブルーレイ等の機器が必要でし
た。Z9000は内部にハードディスクを有しないモデルで、Z9500は有するモ
デルですが、価格差が大きく、価格安の面から、ハードディスクを外付けす
るモデルを選びました。

理由④ 

価格は20万円を切るのが目標でした。価格は画面サイズによるところが大
きく、37インチでは、十分射程圏に入りました。

東芝のテレビ『37Z9000』のリモコンの使いごごちは?

東芝のテレビZ9000のリモコンが使いにくいという評判があります。実際に使ってみて、他と比較をはっきりとしたわけではありませんが、使いごごちは良いとはいえません。全体に指が当たる部分では、キーは中央が凹んだ形にして来ればよいのですが、あるキーはそうなっていますが、多くはキーが小さいためか、そうなっていません。特にチャネルキーが傾斜をもたせているのは、設計ではなにか考えがあったのかもしれませんが、マイナス効果です。また、レグザリングと呼んでいる、外部機器との接続したときの対応操作のキーが、キー間のスペースが小さくて、片手ではうまく使えないという使いにくさがあります。あわてなければ間違えることはないのですが、急ぐときはミスをすることがあります。機能が多くなれば、キーも増えることはやむをえませんが、もう少し工夫があってよいでしょう。市場投入前のユーザー対応評価がいまいちであった感じです。

写真4 リモコン

東芝レグザのテレビ『37Z9000』

写真5 リモコンの一部拡大

東芝レグザのテレビ『37Z9000』

まとめ

東芝のテレビ『37Z9000』は、映像の見やすさと、テレビ映像の録画と再生で別途の機種を使わないですむという点で、使いやすいテレビであると評価します。リモコンでもう少し使い勝手が良くなれば、もっと良い評価ができます。パソコンの機能がいろいろと入っていますが、多くの人の場合、あまり使うことはないかと思います。テレビとビデオの機能だけで、価格安にしてくれる方がユーザーはありがたがるかと思います。

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Written By
花透 PEACE43
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