洗濯機を取り付けよう!取り付けの方法はどのような方法があるの??

目次

洗濯機の取り付けについて解説します

洗濯機を新しくしたいけど、どのような取り付け方法があるのかや、新居に洗濯機を運んだ後は取り付けをどうすれば良いのかを疑問に思っている方は多いでしょう。
人によっては、取り付け費用を浮かせたいので自身で安価に取り付けたい方もいらっしゃいます。
そこで、今回は、洗濯機の取り付け方法の種類や洗濯機を自身で取り付ける事は可能なのか、どれくらいの費用がかかるのかをご紹介していきたいと思います。
ぜひ、ご参考にされて下さい。

洗濯機の取り付け方法の種類は?

では、洗濯機の取り付け方法にはどのような種類があるのでしょうか。見ていきましょう。

取り付け方法の種類①専門業者への依頼

まずは、専門業者への以来です。専門業者でいうと、身近にあるのは電気屋さんなどです。
洗濯機を新たに購入する方は、電気屋さんのサービスで取り付け費用や送料が無料になる場合が多いです。
メーカーに、直接以来する事もできますのでご自身が良い方にしましょう。

取り付け方法の種類②引越し業者への依頼

引っ越し業者へ依頼する場合は主に、前の家でも使用していた洗濯機を新居でも使用したい場合などが多いでしょう。洗濯機を取り付ける際に取り付け費用を別途でとられる場合があります。
自身で取り付けを行おうと思っている方は、それを先に引っ越し業者に伝えておきましょう。

取り付け方法の種類③自身でのとり付け

洗濯機は、自身でなんて取り付けできないだろう、と考えている方はとても多いでしょう。しかし、洗濯機は以外と自分で取り付ける事ができます。
一度取り付け方を覚えておいたら、引っ越しの際にワザワザ電気屋を呼んだり別途料金もかかりませんので、ご自身で取り付け方を覚えしまうのが一番良い方法です。
もちろん、自信が無い方は最初から電気屋や引っ越し業者に依頼した方が良いでしょう。

洗濯機の取付方法

では、種類別に洗濯機の取り付け方法をご紹介いたします。

取付け方法①専門業者に依頼方法

専門業者に依頼する場合、新しく購入した際に電気から取り付けの方法を紹介されるでしょう。その時、自分に最適な取り付け方法で依頼するのが良いです。
また、店舗やメーカーから購入すると取り付け費用は無料な場合が多いので活用していきましょう。
やはり、新品で購入するのであればきちんと専用業者に依頼するのが妥当だと思います。

取り付け方法②引越し業者へ依頼する方法

引っ越し業者へ依頼する場合は、取り付けまでお願いする事を見積もり時に伝えましょう。引っ越し業者によっては、取り付け工賃はサービスしてくれる場合もあるので、工賃などを先に聞いておくと良いでしょう。

取り付け方法③自身で取り付けをする方法

自身で取り付ける方法をご紹介いたします。全ての洗濯機に対応している付け方ではありませんので、必ず手元に説明書を用意しましょう。
説明書が無い方は、ネットなどに説明書が載っている場合がありますので確認してみましょう。

〜準備するもの〜

  • プラスマイナスドライバー
  • 水漏れに備えて大きめのタオル数枚
  • 必要に応じて新しいホース類
  • 寸法を測るためメジャー
  • 必要ならば、排水エルボなど
  • 排水エルボ

〜取り付け前の確認〜

①蛇口のサイズ

取り付け前に蛇口と給水ホースのサイズが合っているかを確認しましょう。給水ホースと蛇口が合わない場合は、ホームセンターや近くの電気屋などで合うサイズを探し購入しなければなりません。
サイズが違うのに無理矢理付けておくと水漏れの原因となりますので絶対にやめてください。

②設置スペースの確認

ご自身の洗濯機が設置スペースにきちんと収まらなければ洗濯機を置く事すらできません。賃貸ですと特に防水パンなどが設置されているため、大きさが限られています。
また、洗濯機を運ぶ際に新居に入らないなどのトラブルもありますので予め洗濯機を運ぶ場合のルートの寸法や設置スペースの寸法を測っておきましょう。

③排水エルボの確認

排水口に排水口エルボがあるかどうかを確認しましょう。排水エルボは、必ず建物側に設置の義務がありますが、何らかの原因でない場合は建物会社に問い合わせるか、早急に必要な場合はホームセンターなどで購入しましょう。

④排水ホースが曲がらず綺麗に装着できているか

排水ホースは、洗濯機を使用する際脱水などでとても重要な役割を果たします。その脱水の際に、洗濯機がホースを挟んで水の通り道がないなどが無いや、スペースが狭すぎで排水ホースが曲がっている事がないように、水が通れるのかをきちんとチェックしましょう。
水が逆流してしまうと、洗濯機の故障に繋がる場合があります。必ずチェックしてください。

〜洗濯機を取り付けよう〜

①洗濯機をコンセントにつなぐ

洗濯機をコンセントへつなぎ、「アース」を接続していきます。アースとは、コンセントに一緒に付いている緑色などの導線のようなものです。アースは、取り付けなくても洗濯機の使用は可能ですが、アースは、漏電などを防いでくれる役割があるので必ず装着してください。

コンセントアース部分取り付け参考

コンセント アース

・アース装着方法
コンセント部分に、アースを繋ぐ蓋のようなものがありますので、マイナスドライバーで開けましょう。
蓋をあけると中にプレートをおさえているネジがあるのでそのネジをプラスドライバーで緩めます。
プレートの中にアースを入れ込み先ほど緩めたネジを締めていきます。これで作業終了です。蓋を閉めましょう。

②排水ホースを取り付ける

コンセント部分が終わったら、排水ホースを取り付けます。ここで、排水ホースを新たな物に変える場合は取り替えましょう。また、排水ホースが曲がらず水を排出できるように取り付けましょう。
まず、排水口の排水エルボを取り外していきましょう。その後、排水ホースと排水エルボを繋ぎます。繋げたものを排水口に差し込みましょう。
繋ぎ目から水漏れが発生しやすいので、繋ぎ目にビニールテープなどを巻いておくと便利です。排水ホースは、水漏れトラブルが多い部分です。慎重に作業していきましょう。

③給水ホースを取り付ける

洗濯機 給水ホース

蛇口に給水ホースを取り付けます。
取り付ける場合は、カチッと音が鳴ることを確認して下さい。その後、給水ホースを軽く引っ張りきちんと装着されているかを確認しましょう。
次に、洗濯機側に給水ホースを繋ぐのを忘れないようにしましょう。蛇口に止水機能が付いて無い場合は、ホームセンターなどで購入可能です。

④洗濯機を運転させてみよう
洗濯機を通常コースで運転させてみて、きちんと運転が可能なのかを見ていきましょう。途中で水漏れが無いかを随時チェックしましょう。

〜自身で取り付ける際の注意点〜
自身で取り付ける際は、故障しようと自己責任となってしまいます。また、無理して小さなスペースへ洗濯機を置くのは大変危険です。洗濯機は、運転の際などに小刻みに揺れたり振動があります。
洗濯機がほかの部分にあたり、破損してしまったり騒音の原因となってしまいます。サイズには充分注意してください。
取り付け途中に、どうしてもわからない事や試運転が上手くいかない場合は、速やかに業者さんを呼びましょう。そのまま自身で解決するのは洗濯機にとって良くありません。
上手くいかない場合は、作業を中断する事も大事です。

洗濯機の取り付けにかかる費用

では、洗濯機の取り付けにかかる費用を種類別に見ていきましょう。

費用①専門業者

新品購入の場合は、無料が多いです。
中古で購入したりと、専門業者に直接依頼する場合は、「約¥6.000〜9.000」ほどかかるでしょう。

費用②引越し業者

引っ越し業者に依頼する場合は、サービスで入っている場合は無理です。
別途取り付け費用がある場合は、縦型で「約¥3.000〜¥5.000」ドラム式で「約¥6.000〜¥8.000」ほどかかります。

費用③自身で取り付け

自身で取り付ける場合、取り付け工賃は無料です。もし、かかるとしたら排水ホースを新品に変える場合などその費用がかかるのみであって、とても安価に取り付ける事が可能です。
しかし、何があっても自己責任である事は承知して行いましょう。

洗濯機を自身で取り付ける際の注意点

洗濯機を自身で取り付ける場合には、いくつかの注意点があります。注意点を踏まえて作業を行なってください。

注意点①2人以上で作業をしよう

洗濯機は、とても重く一人で作業するのは無理があります。また、素人ですと特に洗濯機がどの方向に倒れていくかなどを把握できません。
なので、一人は洗濯機を支える役目、一人は洗濯機を接続するなど分担して行うと良いでしょう。
せっかくの新居に傷が付いてしまったり、洗濯機を買い直さなければいけなくなってしまう場合がありますので必ず2人以上で作業を行なっていきましょう。

まとめ

縦型洗濯機

いかがでしたでしょうか。洗濯機を取り付ける場合は様々な方法があり、自身で取り付ける事も可能だという事が分かりました。
しかし、自身で取り付けを行う場合はくれぐれも怪我には注意し自己責任で行なっていきましょう。
ご紹介した、手順をぜひご参考にされてください。

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