ランニングや運動にはBluetoothイヤホンが使いやすい!おすすめアイテム7選

この記事を執筆するにあたって

駒沢オリンピック公園やその周辺をランニングするも、飽きてしまって早数年。風景に飽きたら音楽に没頭する以外に解決策があるとでも!?

Written By クラフト ビーラー

目次

ランニングなどの運動にオススメのBluetoothイヤホンをご紹介します

ランニングって長い時間の運動が一番効果的、というのは広く知られてますよね。

時間がたつほどしっかりと脂肪が代謝されるため、「脂肪を減らしたいのであれば、20分以上運動すると効率的というのは事実ですが、『20分過ぎないと脂肪は燃えない』は言い過ぎです」と石川さんは指摘する。

引用元:マイナビニュース -「20分のランニングで脂肪燃焼」は本当? うそ??

そう、20分以内でも脂肪は減ります。が、効率的に減らしていくなら一日1時間は走りたいところ。

週に2回、1時間ジョギング程度(平均時速6~8km)で走ったとして、月30kmほどの距離。
と考えてみてください。

家の周りをぐだぐだ走ったとしても、周囲の風景、3ヵ月も走れば飽きます!!!(断言)

bluetooth earphone04

ましてやジムのマシンとか何もせず無心でなんて、ストイックすぎる!もしくは苦行???もしくはマ・・・いや、そこまではいいでしょう。

とにかく、ランニング中にすれ違うどんな人も、みなさん音楽がお供。ほとんどがイヤホンを装着してランニングされてます。

かく言う自分もランニング中に音楽は必須なんですが、Bluetoothにするまでは有線の取り回しにとっても苦労しました。

まずミュージックプレイヤーやスマホをどこに装着するか、腕か、腰か、腕なら右か左かで伸びてくるライン、腰なら前か後ろかで胸に背中にぴちぴち当たるライン。

まとわりつくんですよね。とにかく。

一番は夏に、汗とともに走ってるリズムに合わせて張り付いてくるやーつ!!

もうそこに気を捕らわれて走るのが嫌いになったほど!!
…今思うと、それで気が散って逆によかったのかもしれませんが(笑)

さておき、そんなランニングの救世主、まさに夜のお供!(夜に走ってたってことですよ?)になってくれたのがBluetoothイヤホン。

取り回しを全く気にせず、ホールド感も悪くない。

まさに今は楽しいランニング絶頂期、まったくストレスがありません。

とは言え、ここにいきつくまでにいろいろな形を試しました。

左右独立しているものや、首回りに本体があってそこからイヤホンが伸びてるもの(肩掛け型)、ペンダント型や、シャツの首周りに挟みこむもの、などなど。

…あれ?それだけ何年もランニング頑張ってるじゃんオレ!

なぜ痩せないんだろう・・・(´・ω・`)

ま、それもさておき、試した結果と合わせて、現在販売中のBluetoothイヤホンの中からおすすめのイヤホン、ご紹介させていただきまーす!

ランニングや運動で使うBluetoothイヤホンの選び方

ではこれからはまず選ぶポイントですね。

各社も苦労しているようでいろいろな形を提案してくれているのですが、合う形は本当に人それぞれですね。

その分メリットもデメリットもあります。

個人的に試した範囲で書かせていただくのでみなさん用途と自身の身に合ったものを選んでくださいね。

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防滴・防水

まずは防水(防滴)機能。冬だけ走る!という人ならあまりいらない気がします。汗かきじゃない限り(笑)

ですがオールシーズン気が向いたときに走りたい人には必須です!

あまり汗をかかない人でも、汗には塩分が含まれていますから油断大敵!

イヤホンのスピーカー部分というよりもBluetoothのチップに影響を及ぼす可能性大なので、できるだけ防水・防滴を選びましょう。

イヤーピース・イヤーフック

今からおすすめを紹介するわけですが…実は音質よりも機能よりも一番に選ぶ基準にしていただきたいのはこれなんですよね。

まずはインナーイヤー型カナル型

耳全体で付けるか、シリコンで耳栓のようにふさぐか、それぞれ音質が~音量が~とこだわりたいところではあるでしょうが、今回はランニングに合ったイヤホンです。

走っていると振動でどんどんとずれていきます。

音のこだわりは忘れて耳の形に合ったものを探しましょう。

そういったことで言うとネットで体験せずに買うよりも量販店でしっかりと自分の耳に合わせてから買ったほうがいいですね。

イヤーフックも然り。

もちろんあったほうがホールド感は増します。

イヤーフックの開放型イヤホンもありますね。走っているので音漏れもあまり気にならないと思うので走っているときに耳の中の感触が気持ち悪い、という方にはおすすめかもしれません。

ただ逆に、走っていると外耳がすれて痛くなることも。

どちらにしても、ここがマストなポイントです。しっかりと自分の耳と相談してあげて決めてください。

快適なランニングライフを目指して!!

肩掛け・完全ワイヤレス

肩掛けと完全ワイヤレス、と言うか、一部有線とワイヤレスの括りになりますね。

これも前述のホールド感ありきの問題なのですが、ホールドが完ぺき!

という方はワイヤレス、左右独立を選んでもまったく問題ないと思います。

ただ、走っている途中に少しずつ外にずれていき、タイミングでポロっと…

自身も何度かやったことがあるんですが、そのタイミングが、もしも、格子の側溝の上で起きたとしたら…

考えただけでゾッとしますっ!!

一応後述でおすすめはしていますが、ここは本当に自己責任でお願いします(笑)

逆に、一部有線のもの。

本体がペンダント型、シャツにピン留め型、肩掛け型、イヤホンだけ有線型、と自由度がありますね。

例えば肩掛け型だと肩に重量配分された本体を掛けて、そこから延びる有線イヤホンを使うので走っているときの耳には重さも感じず、ホールドも軽い分緩いホールド感でも外れにくくそのあたりにストレスを感じる方であればかなり軽減されます。肩部分にも気になるような重量はありません。

ただ、走り方によっては肩に載る本体がすこしずつ回っていくことがあります。こうなってしまうとそれが気になってしまって(笑)

耳のホールド感をゆるやかにとってしまうと回っていった本体に引っ張られて外れてしまうこともあるので本体の重量配分が自分の走るリズムでどれだけのものを選ぶのかがポイントでしょうか。

ペンダント型は首筋が凝りやすい人でなければいいと思いますが最近は選べる幅が少ないですね。

スマホなど腕に装着されているのであればそこに付ければいいのかもしれませんが…となると、スマホからの有線でよくない!?ってなりますよね(笑)

やはりシャツの襟もとに付けて走りたいところ。そこから延びる有線というだけでも充分快適ですからね。

こちらも最近種類が減ってきましたね。それだけBluetoothの性能が上がって別体にしなくてもよくなったのかもしれませんが。

イヤホンだけ有線型、これは個人的に一番のおすすめです!

左右独立は前述の理由でコワいので、それぞれが優先で繋がっていて、重量感もなくコンパクト、左右がつながっている分、ブレないのである程度の音質の確保もできています。

問題は唯一、優先部分のコントローラーの位置でしょうか。コントロールしやすいようどちらか寄りに配置されている分、走っていると片側だけ耳から引っ張られる気がします。

音声の圧縮方式

これはランニングにはあまり気にしなくてもいいのかな?と思いますが、現在はSBC、AAC、aptXなどの対応がありますね。

スマホ、ミュージックプレーヤーのBluetooth対応で見てみるとSBCが両対応、Apple製品の高音質対応はAAC、Android製品の高音質対応はaptXです。

正直、走っているときのノイズに対してそれぞれの高音質(遅延対応)を狙うのも必要ないとは思います。用途に合わせて選んでみたら付いてたラッキー!ぐらいの気持ちでいいのでは。

まぁ普段使いも考えるならそれぞれのハードに合わせた対応コーデックがあったほうがいいでしょう。

何年か経ったらほとんどAAC/aptX両対応になってるかもしれませんしね。

まずは自分のランニングに合ったものを見つけて、そのタイプで今度は音質、遅延の対応に合わせてグレードアップしていくほうがコスパ的にオススメです。

ランニングや運動にオススメのBluetoothイヤホン7選!

お待たせしました。

それではここから、現在オススメするイヤホンを紹介していきます。

ポイントはずばり、高すぎない

これに付きます!

どのタイミングで落としたり壊したりするか、走っている最中はとかく何が起こるかわかりません。普段使いで3年もつとしたら、ランニングに使っていると何らかのトラブルで1,2年もってくれたらいいと考えて使いましょう。

消耗品と考えると走っている時の気も楽です。

壊れても後悔しないような、それでいて保証もけっこうしっかりしているものなども基準に選んでみました。

あ、もちろん家電好きとしては音質もある程度は確保したいところです。

そんなところから引っ張ったおすすめです!

Anker SoundBuds Slim Bluetoothワイヤレスイヤホン (左右有線・カナル型)

Ankerのエントリーモデルです。
この価格で音質もほどほど、初めて買って試してみたい!という人にはぜひおすすめしたいモデルです。まずは離れられなくなるBluetoothイヤホンの魅力に気づいていただきたいですね。
カナルとイヤーフックと自分の耳との一体感がどれほどなのか、そのあたりの試金石にほどよい値段と機能。
一度の充電で約7時間の連続再生が可能というところも使い勝手の良さが伺えます。
IPX4までの対応でランニング中の汗も心配することもないですし、音質はSBCのみですがBluetoothの接続も悪くなく、本当に良い意味でのエントリーモデルです。

iHarbort Bluetooth イヤホン (肩掛け・インナーイヤー型)

カナルだと気になる方も一定数いらっしゃいますよね。こちらはインナーイヤー型で肩掛けタイプのエントリーモデルです。ですが…本当にいろいろ詰め込まれていてハイエンドかと思ってしまうぐらいです!

IPX7完全防水8.5時間連続再生AAC-APTX対応ノイズキャンセリング搭載

素晴らしいですね。肩掛けの重量配分も申し分なく、スポーツ時の使いやすさも考えられていて、普段使いも問題ないスマートさ。試してみる価値があると思います。

SoundPEATS Q30 Plus Bluetooth イヤホン (左右有線・カナル型)

Amazon参考価格:¥3,580

SoundPEATSのBluetooth製品、防水規格がIPX6に対応しているのもいいですね!

AndroidユーザーにはうれしいaptX対応。

他のSoundPEATSの製品を使っていたんですが、1年たたないある時、断線しちゃったんですね。
(たぶん自分の雑な扱いが原因(笑))で、直営店販売だったんで連絡してみたところ、かなりしっかりと対応していただけたんです。そういった保証の信頼性も大事ですよね。

ZENBRE E5 Bluetooth イヤホン (肩掛け・カナル型)

肩掛けのいいところの一つに連続再生時間がありますね。こちらは15時間連続再生。

カナル型でノイズキャンセリングも入っているので走っているときの自分の世界に入ってる感を味わえます。

ただ、周りに注意してくださいね?(笑)

肩掛け部分の素材にこだわっていて絡まりにくいのもポイントです。

House of Marley SMILE JAMAICA WIRELESS カナル型ワイヤレスイヤホン (肩掛け・カナル型)

Amazon参考価格:¥ 5,645

ランニング用の、キャップ、シャツ、パンツ、すべて色にもこだわって統一したものなんです~

という汗だくの中にもオシャレを求めるあなた!

ボブマーリーファミリーが扱っているブランドもオススメしてみます。
テーマは、オシャレさ。全体的な丸味や木材にはウォールナットやメープルを使用するなど、デザインにこだわった肩掛け型ワイヤレスはIPX4規格の防滴もしっかり行われており、ランニングウェアとの合わせもぴったり合うのでは。

しかし音楽一家よ…そこをアピールするならコーデックは一番にこだわるべきではないのか・・・(笑)

AIKAQI B07 Bluetooth イヤホン (左右独立・カナル型)

Amazon参考価格:¥3,980

ドキドキの左右独立型からはこの価格で!?というB07。

左右独立にしてはイヤーフックがついているのも耳に合わせやすく、ランニング中のホールド感を感じさせてくれるポイントです。

しかもこちらは片耳でも使うことができます。

Bluetoothの機能は申し分なく、IPX5防汗防滴でCVC8.0のノイズキャンセリングにも対応。

左右独立型を試してみたい人には試しやすい価格なのではないでしょうか。

Pasonomi TWS-X9 ブルートゥース イヤホン(左右独立・カナル型)

最後に、左右独立の完全防水IPX7で、いろいろ詰め込んだ高機能モデルがこの値段!というオススメ!

1回の充電で約4時間、充電ケースに大容量2200mAhのバッテリーが搭載されていておよそ18回の充電が出来(1回の充電で72時間使用できる計算)、さらにはスマホの充電にも使えるとなると、使い勝手のよさはランニング、通勤通学と場所を選びませんね。

音質の面ではAppleユーザーにうれしいAACコーデック搭載。

小さくもボリュームある形状なので、耳の形とのあたりをしっかり付けたうえで買うのがベストですが、買ってみて損はない、もし万が一形が合わないだとか、どちらかのイヤホンを壊してしまっても最悪モバイルバッテリーとして使える(笑)とリスク面を考えたところでもオススメできますよ!

上を見るときりがないし故障が怖い、だけどもある程度の機能は持たせたい。そういったほしがりな方に満足をお届けできる\2,000~\8,000の中で選ばせていただきました。

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ランニングや運動にウォークマンWシリーズもおすすめ

ちょっと毛色が違いますが、この分野の最強アイテムと言っても過言ではない、ソニーウォークマンのWシリーズ。

スイミングまで使えることを保証しているのは大手メーカーでは珍しいところ。

最新の機種はBluetoothまで使えるようになったのでランニングでも使いやすくなり、死角がほぼなくなりましたね!

メモリー内臓

現在のウォークマンWシリーズは4GBと16GBがラインナップ。
プールで使用するにはBluetoothの範囲としては心もとないので内蔵メモリがフル活用されます。
4GBもあれば一般的な128kbpsでの圧縮だと60時間以上の音楽が入れられるのでスイミング中であれば十分、普段はBluetoothで賄えばいいので何全曲もお持ちであれば同じ曲を聴くことはなかなかなさそうです。

Bluetoothイヤホンとしても使える

これによってさらに活用の幅が広がったWシリーズ。
もちろんメモリ内の音楽の再生もできますが、ランニング中にはスマホ/プレーヤーを活用してさらに多くの音楽やネットを活用した動画などの音声も楽しめますね。

ランニングや運動にBluetoothイヤホンを使う時プレーヤーはどうする?

今まで紹介したBluetoothイヤホンはスマートフォンorミュージックプレーヤーを再生させる前提でご紹介したもの。

さらに、ランニング中の距離の測定や走った道、走っている最中の緊急連絡など多岐にわたる機能を提供してくれるスマートフォンはぜひ活用したいところです。

ところで、その音楽の本体とも言えるスマホ/プレーヤー、どうやって携帯されてますか?

たまに手にもって走ってる人とすれ違いますが(笑)

ミュージックプレイヤー、スマートフォン携帯のススメ

正直、どちらも変わりませんが、邪魔にならない腕か、肩掛けか腰回りにバンドやポーチで固定してしまうのが一番です。

一体感がないと、例えばポケットの中で走っている間暴れていたりすると気持ち悪いんですよね。

ここでもオススメアイテムをタイプに分けてご紹介させていただきます。

ランニングアームバンド

こちらはスマホ/ミュージックプレーヤーなど6インチまで対応。

鍵も別ポケットに入れられて、ランナーのユーザビリティが考えられてますね!

ランニングポーチ

よく考えると『ランニング~』ってもう名詞化してるんですね(笑)

こちらはランニング用のポーチ。

一体感を高めてあるので腰につけても揺れが少なくストレスになりません。

腕よりも咄嗟の時には使いにくいですがホールド感と体の真ん中に荷物があるのはランニングの邪魔になりません。

個人的にはこのタイプのほうをオススメしますね。

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まとめ

2019年にはAirPodsの防水型がリリースされるという情報もあり、また来年にはオススメのタイプも変わってくると思います。

選べるスタイルが広がると自分のストレスも軽減されていいですね!

ぜひ自分に合ったスタイルの中からお気に入りのイヤホンをゲットして、ランニングをただ苦しいだけでなく、楽しみをもって走れるようにしていきましょう!

ちなみに筆者オススメの音楽は…あ、これだけでまた記事が書けそうだわ(笑)

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クラフト ビーラー
家電とビールが大好物!28GHzの情報量に今から胸ときめかせつつ、ここではそれ以上の情報をつめこんでお届けしたいと思っております。
家電製品アドバイザー(AV)の資格を持ち、PCやテレビ、オーディオと言った情報伝達機器を守備範囲としつつも、調理師免許を持つキッチンドランカーとして白物家電にも触手を伸ばす。 そんな呑んだくれ家電好きです。偏った見方にはならないよう気を付けながら、独自の視点でみなさんの満足できるお買いものの手助けができれば嬉しいですね。

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