日立 真空チルドの所有者が評判、特徴を解説。使い方や購入理由も紹介!

目次

日立の真空チルドについて

子供を出産する際にそろそろ大き目の冷蔵庫が必要となり日立のR-SF52ZMを購入しました。
特徴は扉面や角の曲線的なフォルム。シンプルながらも高級感のあるデザインとカラー3色が揃っています。
真空チルドを始め、背が低い方でも上の棚のものが取り出しやすい「下がって届くん棚」、大き目のお鍋なども丸ごと収納できる「ひっくりかえるん棚」、自動製氷に急冷室と大変機能が充実して痒いところに手が届く点が購入理由となりました。
ネットでは使い勝手やデザインに関してあまり良くない評判がありましたが、そのほかの点では平均以上の点数でした。
店頭では同デザインのR-SF48ZMもありましたが、52ZMの方が奥行きがあったので大は小を兼ねるという事でこちらに決定しました。
この記事では実際に日立の真空チルドの所有者として評判や特徴、使い方などを解説していきます。

R-SF52ZM

日立の真空チルドとは?特徴を解説

R-SF52ZM

日立の真空チルドの特徴① 真空ポンプで低酸素状態にすることで鮮度を保つ!

食品が悪くなる原因は酸素。真空チルドは、真空ポンプと密閉された構造で室内を約0.8気圧の低酸素状態し、更に炭酸ガスで酸素の働きを抑えてくれますので食品の持ちをぐっと良くしてくれます。
密閉されているので水分も逃げず瑞々しさも逃しません。
我が家ではホールケーキなどを買った際は食べきれず残ってしまうので真空チルドで保存することがあります。ケースの高さがあまりないので横に倒さないと入らないところが難点ですが、次の日でもスポンジがパサつくことなくとても美味しくいただけました。
すぐに端が乾燥して硬くなってしまうスライスハムなども真空チルドで保存すると柔らかさを保ってくれます。

日立の真空チルドの特徴② ビタミンカセットで栄養素を守る

真空チルドケースの奥に「Vitamin」とロゴのはいったカセットが付いています。真空チルド室内が低酸素状態になったときに、このカセットから抗酸化ビタミンを放出して食品の酸化を防ぎ、DHAなどの栄養素をキープしてくれます。

日立の真空チルドの特徴③ より低い温度にすることで肉や魚もしっかり保存

扉面のボタンにある「真空チルド」のボタンを押して「真空氷温」に切り替えると室内の温度を更に下げる事ができます。
このモードにすれば、通常の冷蔵庫で保存するとすぐに色が悪くなってしまうお肉や魚も買った日のままの鮮やかさ!お刺身などの生モノも美味しくいただけます。
※野菜や豆腐など水分が多いものは凍ってしまうおそれがある為「真空チルド」に切り替えてください。

R-SF52ZM

日立真空チルドの評判

日立真空チルドの良い評判

日立の真空チルドは比較的高い評判が多いように見えますが、金額が高めのモデルが多いため性能が良くなるため高い評判がつくのも頷けます。
冷蔵庫などの家電製品を良い評判だけでなくコスパ面でも優れているのかどうか、見極める必要があります。
私の購入したR-SF52ZMでは

買い換えで、大きさはほぼ変わらず、容量が4割ほどアップ。使い勝手が著しく向上しました。

などというレビューがあり、真空チルドだけでなくそれ以外にも使い勝手が良いことについてのレビューが見られました。

引用元 : 価格コム

日立真空チルドの悪い評判

家電を選び際にとても参考になるのが悪い評判です。良い評判は結局誰が書いているかわからなかったり、自分はあまり重視していなかったりするので参考になりづらいことがありますが、悪い評判はその事実が許容できるかどうか自分にとって大事なことになるのでとても参考になります。
実際に私が購入した価格コムによるとデザイン、使いやすさが平均よりも低い評価になっているようです。

×氷が変な形です。四角ではない。
×冷蔵室の照明は天面にLEDが付いていますが全体に光がまわらず、暗い。
×冷蔵室の観音開きを片側だけ開いたときは、思ったより中が見えないので結局両方開いてしまうので、面倒です。

などの悪い評判が書かれているので、参考にして見てください。

※ 使い勝手などに関しては真空チルドよりも機種に依存することが多いです。

引用元 : [http://review.kakaku.com/review/K0000058251/]

私が日立の真空チルドの『R-SF52ZM』を購入した理由

日立の真空チルドの購入した理由① 背の低い女性でも使える「下がって届くん棚」

R-SF52ZMを購入する際に一番気に入った点です。背の低い私は大きい冷蔵庫を購入する際に上段の棚が届かないという心配がありました。
しかしこちらの冷蔵庫は左半分の棚を引っ張るとスライドして斜めに降りてきてくれます。

R-SF52ZM

この棚を引っ張ると…

R-SF52ZM

このように前面斜め下に向かってスライドされるので出し入れがしやすくなります。
缶ビールでしたら一列に3本、3列あるので合計9本も収納できます。一番奥は背が高い方でも届きにくいと思うので、使用頻度の低いものを収納したほうが良いかもしれません。

日立の真空チルドの購入した理由② 大きなものも丸ごとしまえる「ひっくりかえるん棚」

R-SF52ZMの右側の棚は「ひっくりかえるん棚」になっていて、文字通り棚をひっくり返すと大きいお鍋などをそのまま入れられるようになっています。

R-SF52ZM

普段はこのように棚を設けていますが、大きいものをしまいたくなったら棚をくるんといひっくり返して…

R-SF52ZM

このように背の高い容器や大き目の鍋を丸ごと収納!
残ったカレーを鍋のまま保存したり、ジューサーで作ったものを容器ごと冷やしたりできます。棚1段すべてではなく半分だけ高さが変えられるところが手軽ですし使い勝手がとても良いです。

日立の真空チルドの購入した理由③ 玉子の収納スペース、飲料スペースがたっぷり!

小さなお子さんがいたりご家族が多いと食品をまとめ買いされる方も多いと思います。
我が家の場合は週一回、卵と2Lのペットボトル飲料をまとめ買いすることが多く、今までの冷蔵庫であれば収納場所に困るところでした。
ですがR-SF52ZMは扉部分だけでなく真空チルド室の隣にもう一つ玉子ケースが備えられていますので一気に18個の卵がしまえます!
扉裏の棚には左右それぞれにポケットが3段。(内、左側一つは玉子ケース)
「楽かえポケット」でポケットの高さを変えられますので、工夫によって高さを変えればそれだけ沢山のペットボトルや缶飲料を収納可能。
大容量かつすっきりと収納できる点が魅力です。

おすすめの日立の真空チルドの冷蔵庫5選!

① R-WX7400G

この冷蔵庫のオススメ点はズバリ見た目!WXシリーズはラグジュアリーシリーズとしてデザイン性も優れています。
カラーはグラデーションブラウンとクリスタルミラーの2種類。前者はその名の通り上へ行くにつれブラウンからダークブラウンへとグラデーションが付いていてとても珍しいカラー。後者は鏡面仕上げでスタイリッシュですのでキッチンの顔になりそうなデザインです。
もちろん機能は真空チルドにデリシャス冷凍など充実。押すだけで開く電動引出しも採用しています。
また、R-WX7400Gは容量735Lを誇る日立の冷蔵庫の中で最も大容量な型となっています

② R-XG6200H

日立のXGはプレミアムさを売りに出したシリーズです。他のシリーズにない特徴は「スポット冷凍」機能。冷蔵室3、4段目が約2℃の低音冷蔵スペースに早変わり!また、右側はセンサーで温かい食品を感知し急速に冷却してくれるので、温かいままのシチューなどをわざわざ冷ましてから冷蔵庫にしまわなくても大丈夫。カラーはクリスタルブラウン、シャンパン、ホワイトの3色展開。フレンチドアのお洒落な冷蔵庫です。

③ R-K40G

こちらはビッグ&スリム60という名前で売り出されていたモデルです。401Lの大容量ながら幅はわずか60㎝ととてもスリムですので、狭いキッチンに最適です。
片開き5ドア、真空チルドは未搭載。フロストサイクル冷却で省エネ性が大幅にアップしています。
フラットなデザインの冷蔵庫が多い中こちらは角や本体表面が丸みを帯びたフォルム。カラーはステンレスシャンパン1色のみ。全体的に柔らかい雰囲気のデザインとなっています。

④ R-S5000H

日立の冷蔵庫の中で価格も機能も標準と呼べるモデルです。501Lタイプと401Lタイプがありますがどちらも3~4人家族にちょうどいいサイズ。
真空チルドや新鮮スリープ野菜室など日立独自の機能はしっかりと搭載していますので使いやすさは保障されています。
高価格なものは手が出せないけど、真空チルドはついているものが良いと思っている方にオススメです。

⑤ R-23HA

R-23HAは幅54㎝のスリムなボディが特徴です。
片開きの2ドアですので見た目もスッキリ。冷凍室は上段、冷蔵室が下段になっているタイプです。
非常にシンプルですがチルドケースや野菜ケースなど必要最低限のものは揃っています。インバーター制御で無駄な電力も抑えて省エネですし脱臭機能などもついているので、大きさや特別な機能はいらないという方や、ワンルームでなるべくお部屋のインテリアを損なわないデザインの冷蔵庫が欲しい方に良いと思います。

まとめ 機能充実で使い勝手も抜群のR-SF52ZM

日立真空チルドの特徴や評判、購入した理由などを紹介しました。
R-SF52ZMは日立の冷蔵庫の中でも価格帯も手が届きやすく、日立の売りでもある真空チルドも搭載。
温かいご飯などもすぐにしまえる急冷室や、サイズや製氷スピードを変えられる自動製氷などの機能面の充実は勿論ですが、とくに素晴らしいのは利用者の目線で考えられた棚や収納ポケットの工夫です。
棚の高さを調整できるのは珍しいことではありませんが、右半分だけが変えられるようになっていたり、卵ケースが小物入れとしても利用できたり、自分で使いやすいようにカスタマイズできる冷蔵庫です。
もし購入を考えている場合は良い評判、悪い評判ともに参考にしつつ、自分にあった冷蔵庫かどうかを見極めて見てください!

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

更新履歴

更新日時更新内容
2018/05/05日立真空チルドの評判について追記

この記事を書いた人

Small 17dd953f 8c8b 4e6c af2c b2da16f31f8d
Written By
mutu mama
小学生の子供を二人持つ主婦です。
2017年下旬からライターとして参加させていただいてます。 主婦目線・母親目線にたった生活感のある記事を書くように心がけています。 実際に使用している家電や、お手入れ方法などの生地はなるべく沢山の画像を付けてわかりやすくお伝えしていきます!

このカテゴリのおすすめ記事

スポンサー

この記事に似ている記事