洗濯機のおすすめメーカーをご紹介!メーカーごとの特徴や比較!

目次

洗濯機のおすすめメーカー

洗濯機 おすすめ メーカー

とくにここ数年話題の製品も多く、日本国内のみならず、海外各国でも取り上げられる機会が非常に増えている日本発の各種洗濯機。

とくに国内大手の洗濯機メーカーでは、各社それぞれに、得意な技術や筐体(ハードウェア)デザイン傾向があるなんてご存知でしたか?

各社の個性をしっかり知れば、その個性やこだわりからくる優れた機能や、想定されたユーザー像も見えてきます。ということは、洗濯機選びでも、自分にピッタリマッチした洗濯機メーカーから製品がセレクトできるということ!

洗濯機 おすすめ メーカー レーティング 評価 最高評価 星 ☆

そこで今回は、家電メーカーの中でも、とくに洗濯機部門では、常にランキング上位を独占していて話題&人気の・・・

  • パナソニック(Panasonic)

  • 日立(Hitachi)

  • 東芝(TOSHIBA)

  • SHARP(シャープ)

  • AQUA(アクア)

の洗濯機に絞って、メーカーごとの特徴や技術などを比較しながら、おすすめ商品も含めてご紹介します!

おすすめ洗濯機メーカー「パナソニック」

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世界各国や年配の方には松下電工として有名。世界の松下ともいわれてきたパナソニック。

CMでもおなじみですが、スマホアプリから手軽に自宅内の家電製品にアクセスして作業を行わせたりモニタリングしたりなど、非常に便利なIoT実装でも有名です。

創業100周年を迎え、2017年以降、業界人からユーザーまで含めて「各メーカーの同種の製品の中では、最高峰機種だよ」といわれるさまざまな家電製品をリリースしていることは、ニュースや一般紙など含めても有名なところかもしれません。

各社が無骨にパワーや機能を極めていた時代にも、斜めドラムやダジャレネーミングなど「ほかにはない切り口」で個性派製品を世に送り出していたパナソニック。

どちらかというと、「家庭のあらゆる主婦層のユーザー目線」を優先させた分析や発想の製品が多く、一時は「ユーザー側に寄り添った使いやすさ」に定評がありました。

一方で、若い世代にも好評のすっきりとした家電デザインを実現するために、パネル集約などを進めた結果、ちょっと独特の画面遷移や入力操作も多く、「おしゃれなんだろうけど難しくて使いこなせない」という声が多かった事も事実。

現在は各洗濯機ラインでもハイエンド機種を中心にあらゆる自動化が進んでおり操作も非常に簡単になりました。

「何もしなくても全部洗濯機がやってくれるうえ、ランニングコストでもお得で、お掃除も全部洗濯機任せ」として、現代らしい自動化メリットを実感するならパナソニックといった口コミ評判も多くなっています。

パナソニック洗濯機の特徴

大手各社の洗濯機では、もともと日本に長く根付いてきた「二槽式と縦型洗濯機」あるいは欧米生まれの「ドラム式洗濯機」のいずれか片方の流れを汲んだ製品開発が一般的です。

日本メーカーの中では、住宅組み込み用家電(ビルトイン)なども豊富に作っているメーカーということもあり、洗濯機も海外ドラマに出てくるようなドラム式なども、昭和の時代から製造していました。中でもとても便利で評判だったのが、洗剤や漂白剤などをまとめてセットしておけば、必要な量を勝手に投入してくれるもの。この部分だけでも、全国の主婦たちをあっと驚かせてくれたものです。

さてパナソニックの場合、そのドラム式と、最も数多く普及している縦型のどちらかというわけではなく、現代らしく「その間くらいのいいとこどり」を目指した「ななめドラム」を2000年代初頭には新たに開発。

洗浄効果や機能理論の点などでも、重力に対して軸が斜めになることでとくに装置設計難易度が異常に高くなっていたことなどが、よく市中での笑い話となるほどの困難かつ話題の製品。

もともとはドラム式洗濯機に対して「重い洗濯物の毎日の出し入れには、屈む姿勢がキツイだろう」という単純な理由でスタートしたななめドラム開発。

振動制御や耐久性の持たせ方などへの全く新しいアプローチに加えて、洗濯機の基本的な洗浄の仕組みから見直さねばならないほどの特殊な洗濯物と重力環境。

ドラム式でありながら、前者では全く新しいアプローチ方法が、そして後者では縦型洗濯機のノウハウを生かした「見た目以上にまったく新しい洗濯機」が作られました。

水の省資源化もかなえてくれる「ななめドラム初代」発売から10余年が流れましたが、現在までに、洗濯機のために独自開発の小型ヒートポンプを採用した省エネエコモデルなども豊富。

また従来からの縦型洗濯機でも、衣類の繊維にやさしく汚れをおとし、白さが際立つ高い温度での泡洗浄など豊富な機能の製品があります。

商品名とおすすめ理由①: パナソニック 10.0kg ドラム式洗濯機【左開き】 アイアンシルバーPanasonic Cuble(キューブル) NA-VS1100L-S

パナソニックが2017年、これまでの100年にも及ぶ電機メーカーとしての威信をかけて開発&発表。販売店から評論家といったプロからユーザーたちの間でも「日本の各社製品の中で、頂点にある洗濯機」としてすでに高い評価を得ているのがこのCuble。

温めた細かな泡を使って、傷みも少なく丁寧に洗い上げる洗濯ものの繊維の汚れ落ちやにおい除去面や、傷みの少ない機械の動きにこだわった機構面の改善などはもちろん、各種の自動化、そして省エネと、これまでのドラム式では手の届かなかった部分の槽洗浄など、細部まで非常に作りこまれた製品でもあります。

さらに、一般的な独り暮らし物件サイズの防水パンでもゆとりで置ける、高998mm幅600mm奥行665mmで68㎏のコンパクトサイズに収めている点も各社おすすめで高評価です。

商品名とおすすめ理由②: パナソニック 12.0kg 洗濯乾燥機 温水泡洗浄W シルバー NA-FW120V1-S

ドラム式洗濯機で好評だった、温水泡洗浄Wを縦型で乾燥機付きの洗濯機に採用したのがこの、洗濯機 温水泡洗浄W シルバー NA-FW120V1

パナソニックでは、同じ縦型筐体でも、乾燥機付き(NA-FW120V1)と乾燥機なし(NA-FA120V1)の全自動タイプが選べる点もうれしいですね。

大容量の12㎏洗い洗濯槽に、乾燥機能は6㎏。

30度に温められた濃密な細かな泡をつかって丁寧に洗い上げてくれるので、繊維がよれることがありません。そのため、毛布ですら、ネットに入れずにきれいに柔らかく仕上げてくれる洗濯品質がとくに注目のおすすめポイント!

ほかに、大水量で、頑固な汚れを洗い上げる「パワフル滝洗い」も搭載しており、繊細な洗濯ものから力強く洗いたい子供の運動着や食べこぼし汚れまでにしっかり対応しています。

商品名とおすすめ理由③: ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9900

●●発売が10月、メディアリリースが8月28日のため、まだ各社で販売開始や予約受付がスタートしていません

パナソニック|ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9900L/R

さて、パナソニックの得意な機構から機能まで「いいとこどり」で詰め込んだ夢のようなななめドラム洗濯乾燥機が2018年10月上旬に登場!

すでに各方面の注目を集めています。

洗濯洗剤や柔軟剤を本体内にまとめてセットしておくことができ、本体は洗濯物の量を自動で計測して、洗剤などを適量自動投入してくれるモデル。

さらには、スマホから自宅にある洗濯機に、洗剤投入や洗濯操作を送信して稼働させることができるので、朝洗濯物を入れておけば、その日のスケジュールに合わせて無駄のない時間に洗濯が行える優れもの。

好評の温水泡洗浄Wでおしゃれ着もネットなしで丁寧に洗うことができるほか、繊維の奥までの汚れ落としや、におい対応など、目的に合わせてプリセットされた14種類のメニューから洗い分けることができます。

水洗いできないコートなども、ナノイーXで花粉ケアや除菌消臭まで可能。加えて洗濯槽の中にある洗濯物のにおいだけを抑える「洗濯かごモード」を搭載しています。

シーズン途中でも快適に衣類が使える点含めて、今一番パナソニック洗濯機の中で、本当に役立つ1台かもしれません。

おすすめ洗濯機メーカー「日立」

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日立の洗濯機は、ユーザー間では「まず壊れない」「とにかくボディや骨格が丈夫すぎる」「ななめにして幾度か落としちゃったことがあるけれど、びくともしない」「外置きしてるが、ほとんど劣化したことがない」などといわれるほど、丈夫さに定評があります。

ですが実は、機能面もなかなかのもの。

昔は縦型洗濯機から洗濯物の布からみを防ぐだけでなく、あらゆるタイプの洗剤の効果を引き出して、再汚染を防止しながら糸くず汚れ、布いたみも防ぐ効果まである「からまん棒」と呼ばれる機能を独自開発!

家電業界では、今の泡洗浄技術などをはるかに超え「理論的にも実存的にも正しい」という、どんな環境、どこのお宅でも効果を発揮できる高い技術を組み込んだ製品を作っていたのですが、「ダジャレが楽しい」ということ以外ではあまりユーザーサイドには評価されてきませんでした。(※ラテンダンス音楽のmamboにかけたダジャレだといわれています)

ですがこの時に、縦型洗濯機の水流を非常に細かく研究してきた実績があるからこそ、現在の「世界中の洗濯機の中で、日立にしか作れない、力強く、洗濯物が多くても効果を発揮する立体水流」で評価が高いのです。

日立洗濯機の特徴

他のメーカー洗濯機に比べて、CMや広告的なおしが弱いといわれることも多い日立の洗濯機。

客観的に見て、1つの機種に搭載されている機能と、それが実際に各家庭で使われているときに発揮している内容含めて、機能数&品質では非常にコストパフォーマンスも高いのですが、「迷ったときには他社製品」と言われてしまうことも多いようです。

ですが、毎日使用する基本性能がとにかく充実。

先ほどご紹介したボディの強さと耐久性。

力強い立体水流の縦型洗濯機の他、ドラム式ではたたき洗い、モミ洗いなどさまざま選べる洗浄方法のバリエーション。

そればかりでなく洗剤を浸透させて洗う機能ひとつをとっても、豊富な機種の中から、ユーザーが求めるものがあれこれ選べるほどバリエーションが豊富。

同じ製品ラインの中では、毎日使う洗濯機は、細かくサイズをセーブして、水道や電気を節約したいところ。ドラム式、縦型、全自動、二槽式とも洗濯方法や機能はそのまま、槽サイズだけが異なる製品をしっかりラインナップしているので、無駄なく選べる点が「ユーザー心理をしっかりつかんで」いて、おすすめです。

だからこそ「迷ったときには他社製品」ではなく、トータルな使用感や耐久性からみれば「迷った時にこそ日立製品」を選んでおけば、まず長期的な目線で見て、間違いがないセレクトとなることでしょう。

商品名とおすすめ理由①: ビートウォッシュ洗濯乾燥機 BW-DV120C

評判の縦型洗濯乾燥機ビートウォッシュは、8㎏~12㎏洗いができる槽をもつシリーズの中で最大の12キロサイズ洗いのタイプ。

汚れや洗剤の質もセンサーでしっかり管理。そして、豊富な水量によるナイアガラビート洗浄とナイアガラすすぎで、水を無駄にせず繊維の奥まできれいにしてくれます。

洗濯物をほぐしながら脱水してくれるので、衣類の型崩れが起きないといった高い基本性能。

また、1.5㎏までの洗濯物の乾燥までを98分でこなす「お急ぎコース」なども搭載。

「洗濯乾燥機は、大容量のドラム式以外はダメ」とおもってきた各社ユーザーたちを驚かせるとともに、高い実力で人気となっています。

商品名とおすすめ理由②: 日立ビッグドラム ドラム式洗濯乾燥機 BD-NX120B

しわ防止加工をしていないコットンシャツを洗濯槽にIN。そして洗濯から乾燥までを1サイクル行うだけで、アイロンがけなしでそのまま着用できるほどに美しい仕上がりが有名な「風アイロン」をはじめ、他メーカーの洗濯機の似た機能と比較しても、非常に高い実力を誇る洗濯機。

大流量のシャワーで水の使用量を抑えながら、豊富な循環水で洗い上げるナイアガラ洗浄などは、洗い上がりの繊維の汚れ落ちが他社とは比較にならないとして人気です。

またドラムの奥行きが浅いので、洗濯物が取り出しやすく、さらには洗濯槽全体の見えない位置を自動でお掃除してくれる機能がとくに優秀。

洗濯物だけでなく、ドラム式の槽内外全体をしっかり管理しながらきれいに使いこなしたいといった方に人気です。

商品名とおすすめ理由③: 日立二槽式洗濯機 青空 PS-65AS2

日立の中で、根強い人気を誇る洗濯機があります。

それが二層式洗濯機の青空シリーズ。

サイズによって機能は若干異なっていますが、いずれも、二槽式の中でも非常に優れた水流と洗い上がり、さらに耐久性に優れた製品設計そのもので、数多くのリピーターを持っています。

もっとも機能豊富なのが今回ご紹介の6.5㎏サイズと、5.5㎏サイズ。

シンプルな使用感ながら、ステンレス脱水層に抗菌パルセーターを採用。

二槽式だからこその懐かしいサウンド、つけ置きタイマーやお知らせブザーなどを搭載しており、屋外洗濯機置き場でも故障知らずの実力派。

機能を少し絞れば、4.5㎏洗いから12.0㎏洗いまで幅広くラインナップされています。

おすすめ洗濯機メーカー「東芝」

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いつも消費者をあっと驚かせるような実力と機能で、洗濯機ブランドの中では非常に人気の高い東芝。

先進的で非常に効果の高い、時代の最先端を切り開き続ける「圧倒的な個性をもった新機能」ばかりが新製品リリースの都度登場し続けること、そのそこしれない技術力と発想の豊かさが、家電マニアや家事男子たちまで魅了しています。

とくに、家電を通じて、先端技術を常に手元に置いておきたいといったご家庭などに人気があります。

おじいちゃんおばあちゃんのころから、東芝の洗濯機以外は使えないとしているご家族なども多く、使用者の満足感が高い点も特徴的。

またチェーンストアでのメンテナンス体制が強固で、量販店で購入した後も、メンテナンスは町の東芝系列のお店でお願いできるので、家電で困ったときの即応体制が違うといった点も人気です。

東芝洗濯機の特徴

現在は、ハイエンド機種では、洗剤の洗浄成分の効果を最大限に引き出して、繊維の奥の汚れまでを丁寧に洗浄してくれる「ウルトラファインバブル」などがとくに人気。

各社で取り組んできたイオン洗浄や泡洗浄の中でもダントツの、繊維の隙間よりもさらに小さな泡が、界面活性剤の効果を最大限に引き出してくれる機能。
つけ置き洗いでも、水温を40度で保温したまま洗い上げてくれるなど、頑固な繊維汚れに対応している機種もあり、その汚れ落ちの品質差では「洗濯後、長期間保管していた衣類に、一切の黄ばみが発生しない」ほどの洗い上がり品質。

乾燥機では、ヒートポンプを搭載するほか、

お洗濯は毎日の家事でもあるだけに、こういった基本の機能を見つめなおして、しっかり時短や品質向上に取り組み続けた結果として、非常に数多くのユーザーが「次も東芝」を選択するといった特徴もあります。

商品名とおすすめ理由①: 東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON ヒートポンプタイプ 左開き 11kg グランホワイト TW-117V6L W

東芝のドラム式洗濯機の中でも、繊維の隙間よりも小さな直径1マイクロメートルの40℃の温水泡で、洗剤液の性能を最大限に引き出しながら、繊維の黄ばみ汚れまではぎとるように落としてくれる機能「ウルトラファインバブル洗浄」搭載。

黄ばみを防ぐだけでなく、すでに発生している黄ばみまで落としてくれるほど高い実力を誇ります。

また、大きな洗濯槽でヒートポンプを使ったやわらかいやさしい温風で、ふんわりとした乾燥仕上げを実現。

乾燥時に発生する綿ごみまで丁寧にきれいにしてくれるのでごみが目立たないあたりなども非常に便利。

さらに、騒音の原因でもあるギアやベルトがなく、衝撃吸収では洗い時と脱水時で機材内でサスペンションを切り替えてくる高機能タイプ。

乾燥ダクトも使用の都度、自動でお手入れしてくれます。

実は見えない部分にも非常に高機能、先端機能が実装されており、普段使いでとくに素晴らしい実力を発揮してくれる洗濯機です。

商品名とおすすめ理由②: 全自動洗濯機 AW-45M7

いま大手各社ではあまり力を入れて開発しているとはいいがたい全自動洗濯機でも、東芝は「ユーザー思い」の製品を2018年8月にもしっかりリリース。

選択脱水容量4.5㎏と、独り暮らしや子育てを終えた世帯などにもピッタリのサイズですが特筆すべきは非常にパワフルな洗浄機能。

ステンレス槽を採用して、もともと本体にカビなどが付きにくいのですが、そのうえで強い3つのシャワーを上から入れることで、洗剤液やすすぎ水のムラを抑えてしっかりと浸透させながら洗ってくれます。

また、最低水位が12Lとごくごく少ない水で動かせるほど容量効率に優れた設計。

あまり家にいないご家庭などでも、無駄なくエコに洗濯ができる点も便利です。

商品名とおすすめ理由③: 縦型洗濯乾燥機AW-9V7

非常に洗浄力の強いDDモーターで、洗剤液を繊維にしっかり浸透させて洗い上げてくれる浸透ザブーン洗浄のモデル。

温風で水や衣類を温めてから洗う「温か洗い」を搭載しているので、菱汚れによる繊維黄ばみを防ぎやすいタイプ。

槽の自動クリーニング機能で、いつも清潔に保つことができます。

さらに、非常に低騒音配慮された設計で、夜間の集合住宅でも気兼ねなく洗濯ができるほど。

におい、黄ばみ、騒音などなど、現代人の生活のあらゆるストレスにききそうな洗濯機です。

おすすめ洗濯機メーカー「SHARP」

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「目の付け所が」他のメーカーとは全く違う独走の末、リストラによる組織縮小技術者移転なども経験しているSHARP。

ですが、洗濯機では依然、ほかのメーカーとは違う独自の発想で、孤高の先端技術界からユーザーのハートをがっちりつかんだ製品を、多数リリースしています。

調理家電や空気清浄機などが有名なところではありますが、実は洗濯機の製品バリエーションが非常に広いところが、実は隠れたシャープの特長。

穴なし洗濯槽で洗濯槽裏の無駄水を節水、カビ発生を抑えながら、さらにサイクロン水流で高い洗浄効果。濃縮洗濯液で洗い上げるほか、超音波ウォッシャー搭載のモデルなどなど非常に個性的で、多くの家電メーカーがこれから目指す技術も多種多数搭載。

さらには、家庭では水洗いできないスカーフやぬいぐるみなどのアイテムも、「高濃度プラズマクラスター」でにおい取りをしてくれる上、洗濯機が設置されている室内にもプラズマクラスターで消臭やカビの発生を抑えてくれるといった機能を搭載したモデルもあります。

この「洗濯機で考えられる範囲を全部盛り プラス アルファ」した洗濯機は、ほかの洗濯機ではこれまで満足できなかった多数のユーザーたちを感動の嵐に巻き込んでいます。

商品名とおすすめ理由①: シャープ SHARP (超音波ウォッシャー搭載) タテ型洗濯乾燥機 ハーフミラーガラストップ ダイヤカット穴なし槽 シルバー系 ES-PU11C-S

ガラス天板がとってもおしゃれですが、それ以上にお手入れがしやすいことで人気のES-PU11Cは縦型洗濯機タイプの洗濯乾燥機。

ダイヤカット穴なし槽で水を無駄にしないうえ、染み抜きレベルで汚れが落とせる超音波ウォッシャーなどを搭載。

もちろん洗えない衣類やぬいぐるみなどに使えるうえ、洗濯槽の殺菌にもる用できるプラズマクラスターもしっかり搭載。

ふろ水ポンプ内蔵で風呂水洗いを使用すれば、実質69Lの新たな取水で洗濯可能と非常に経済的。

また100種類以上の音声でお洗濯のコツをアドバイスしてくれる機能も搭載。

最大で11㎏洗いと6㎏乾燥に使える、隠れた実力派です。

商品名とおすすめ理由②: ドラム式洗濯乾燥機ES-P110-S

最近は各社とも、ドラム式洗濯機で省エネ、ヒートポンプ採用や、多数のセンサー搭載での自動化が進んだモデルが増えていますが、その中でもさらに一歩進んでいるのがこちらの洗濯乾燥機。

まず基本性能がすごいのです。

DDインバーター内蔵でとっても静かでエコ。またセンサーを7つも搭載しており自動化や無駄が少なくなるようにあらゆる制御が進んでいるのと同時に、光るタッチナビで、操作面でもスムーズに使いやすい機種。

好評のプラズマクラスターももちろん搭載しているだけでなく、繊維の奥の汚れまで落とすマイクロ高圧洗浄に、酵素の力を温水で最大限に引き出す温水極め洗い。業界内でもSHARPだけのヒートポンプ&サポートヒーターによるハイブリッド乾燥で、湿度の高い季節でも、無理をせず最適なふっくら感で、繊維にも優しい洗浄&乾燥機能も豊富です。

商品名とおすすめ理由③: シャープ 全自動洗濯機 ステンレス槽 4.5kg ホワイト系 ES-GA4B-W

小型全自動洗濯機の中では、実は隠れた高機能。さらにお値段もとってもリーズナブルな大手メーカー品としてお勧めしたい洗濯機がこちら。

4.5㎏サイズでシングル向きですが、洗濯性能が、同価格帯の他社製品よりぐんと優れています。

小さめ槽ですが、濃い洗浄液で洗い始める独自モードで、しっかり汚れを落としてくれる「高濃度洗浄」。軽い汚れならスピーディーに落としてくれる「時短コース」。

シングル向け製品でこそ重要ですが、あまり各社製品には搭載されていない槽洗浄コースにステンレス洗濯槽の採用。

そして夜間も集合住宅内で気兼ねなく洗濯機が回せる、洗濯40dB 脱水48dBの低騒音と、非常にお勧めできる洗濯機です。

おすすめ洗濯機メーカー「アクア」

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中国発の家電メーカー、ハイアールのアクアは、もともと日本の三洋電機から譲渡された洗濯機事業と冷蔵庫事業をベースに、アジア各国で展開しているブランドです。

チャイナ家電というと、小さな機材はまだいいとして、大型家電は信頼できないといわれてきましたが、このハイアールだけは別。

中国国内でも日本企業と勘違いしているほど耐久性に優れ、また、各国の市場や技術をよく分析したうえで開発投入されてくる家電製品は、とくにコストパフォーマンスに優れてお値段の割に機能も非常に優れている点や耐久性などの面でも「日本メーカーではかなわないコスパ」として広く知られるところにあります。

現在は埼玉県熊谷市に研究拠点も設け、中国企業グループの日本企業として広く認知されています。

デザイン面では、現在の日本の各メーカーが目指している「SNS映えというよりインテリアやファッション誌映えする家電」といった路線ではなく、「昔からある日本の家電製品を、今の技術や素材で、ちょっと使いやすく、ちょっとだけおしゃれに」といったスタイルのものが多くあります。

ですがその分、旬のデザインのための大きな設計変更や技術開発がないので、比較的1モデルごとの変化も少なくリーズナブル。製品自体もモデルチェンジの都度、安定して安心して使えるといった評判もあります。

商品名とおすすめ理由①: アクア 8.0kg 全自動洗濯機 シャイニーレッドAQUA SLASH AQW-LV800F-R

基本機能が充実しているアクアの洗濯機。

こちらも日本の大手各社のような、殺菌やヒートポンプなど高級で目新しい機能は搭載していませんが、その分基本機能の見直しと改善を進めたモデルとなっています。

洗濯槽を浅くして斜め前にかたむけたななめドラム スラッシュドラムと斜めにして非対称にしたパルセーターのスラッシュウイング。水を節約すると同時に、新型パルセーターでバランスよく強力な水流を生み出すことに成功しています。布がらみが少なく、布も傷みにくく、さらに手前にできたスペースで、洗濯前処理も行えるスペース効率を確保。

洗い方に合わせて水流の強弱を設定することができ、衣類の素材や天候に合わせて脱水強度も変えることができます。自分でしっかり設定を変えて、しわや型崩れを防いだお洗濯をしたい方にはとくにおすすめの洗濯機。

糸くずをキャッチするフィルタも、左右非対称の構造だからこそ、しっかり機能。ポケットに入れて忘れたままのティッシュくずなどもしっかり取り除けます。

普段使いの洗濯機の基本性能とコストパフォーマンスを優先させて、洗濯品質をしっかり高めたいなら、アクアの洗濯機は非常に魅力的な存在でしょう。

商品名とおすすめ理由②:AQUA AQW-GS50F-W

上ぶた前面にガラストップを採用して、お手入れ簡単でいつまでもきれいな洗濯機として人気なのが、アクアのAQW-GS50F-W。ベランダ洗濯機置き場でも劣化や汚れが気にならないガラストップは本当に便利。ホワイトボディに青空のような美しいライトブルーが人気の洗濯機です。

2017年末発売で実売30000円台前半までの、リーズナブルな5.0㎏洗いクラスですが、洗濯機内の基本の洗濯機能が充実。

節水洗濯を実現してくれる「ツインウォッシュ」。洗濯の途中で、乾燥させたくない洗濯物だけを取り出せる機能や、デリケート衣類のために回転数を変えることができる脱水機能。

小さな子供やペットの事故を防ぐ、チャイルドロックや中蓋ロックなども搭載しています。
ちょっと変わっているのが、自分流の洗濯メニューを本体に登録できる機能。
本体前面にならぶ3つの 「洗濯、速乾、乾燥」ボタンに1つずつよく使うコース設定内容を登録して、ボタンワンタッチで利用することができます。

こういった「日常の洗濯機使用を非常に便利にしてくれる気遣いが、ほんとうに細やかでうれしい機種」です

洗濯容量10㎏に対して、乾燥5㎏と、大手で倍ほどの価格帯の洗濯乾燥機にくらべても遜足のないサイズで、非常にお得でおすすめできる洗濯機です。

独自の強い洗浄力を提供する「3Dスパイラル水流」では縦型洗濯槽のタイプでありながらモミ洗い効果を発揮。洗剤液を高濃度にして洗い上げる「高濃度クリーン洗浄」では繊維の奥までしっかり根こそぎ。

そして抗菌パルセーターに槽内自動掃除モードを搭載しているにもかかわらず、洗濯機の装置自体はシンプル。だから洗濯機自体のケアも、今までの全自動洗濯機とほぼ同じ感覚で、スムーズに行うことができます。

商品名とおすすめ理由③: 洗濯乾燥機 AQW-TW1000F

あまり知られてはいませんが、アクアも縦型洗濯乾燥機を発売しています。

こちらもやはりアクアらしく基本機能はしっかりとしていますが、最新の各社特徴的なさまざまな技術を搭載した洗濯機というわけではありません。

メーカーでの洗濯機の選び方

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「どれだけ新しいおすすめ洗濯機が出たとしても、洗濯機だけは一度決めたメーカー品で通すべき」「メーカーによって洗濯機を選び分けたほうが良い」というのはとくにシルバー世代を中心に非常によく聞かれること。

今の人たちが聞くと「何を言ってるんだろう?」と思えなくもありませんが、それには理由があります。

昔は、家電製品の大きな設計ポイントは、モデルチェンジの都度さほど変わらないものでした。

たとえば洗濯機なら、同じシリーズタイプの後継機種から洗濯機を選んでいる間なら、排水ホースの出る位置や高さ、洗濯槽の投入口部分の高さなどはあまりかわりません。また、以前は電源コードやアースなどの長さも、各メーカーやモデルである程度違いがありますがメーカーをそろえておけば、あるいは後継機種を選んでおけば、少なくとも短いタイプになることはあまりありませんでした。

ご存知の通り、洗濯機や冷蔵庫は大きなモーターを使った水回り家電ということもあり、一般的に延長コードを使用することがありません。

さらに洗濯機の場合、新機種を購入したからと言って、排水口や水道蛇口をあらたに設置しなおすということもありません。

こういった対応のために、昔は、1度決めたら同じメーカーの洗濯機などを使うというのが一般的でした。

また洗濯機の場合、何かが起こった時にすぐに差し替えができる家電とうわけではありません。毎日使っていて発生した水漏れや漏電などについては、すぐにでも対応してほしいもの。こういったときに、「地域での技術サービス体制がしっかりしているメーカー品でずっと続けて利用」しておけば、駆け付けてくれる技術者や販売店の作業者も、わが家の勝手を知った人。だからいざという時にも心配がないという方も多いようです。

他にも、洗濯機では、各社とも各メーカーらしい個性があります。洗い上がりの個性ももちろんですが、一番癖が強く出ているのは操作パネル面。

多くのユーザーは洗濯機の説明書などをしっかり読んで使い始めることはないといったこともあり、買ったその日にスムーズに使いこなせるのは、これまで使ってきた機種との操作面での親和性も高い、同メーカーの洗濯機といったこともあるようです。

まとめ

洗濯機 メーカー おすすめ

今回は、ユーザーたちの口コミ評判から売り上げ台数まで含めおすすめの洗濯機メーカーとして、大手量販店や通販サイトでは常時ランキング上位を占める5メーカー

  • パナソニック(Panasonic)

  • 日立(Hitachi)

  • 東芝(TOSHIBA)

  • SHARP(シャープ)

  • AQUA(アクア)

の製品の特長や、現行モデル~現在も中古市場などで人気のおすすめ洗濯機モデルなどについて、クラスを問わず広くご紹介しました。

洗濯機は特に、展示に非常に場所を取ることも多いため、量販店に出かけたからと言ってすべてのメーカーのすべてのモデルはもちろん、代表的なモデルですら十分に確かめるということが難しい家電。

ですが、各モデルの発表直後のシーズンや、ボーナス時期などには各社とも力を入れて量販店でのスケルトンモデルによる稼働展示なども行っています。

こういったチャンスもうまく利用しながら、各社の洗濯機の特長をしっかり確認して、末永く付き合っていける洗濯機をセレクトしたいものですね。

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ミラーボール ツルピカハゲ丸
いつあの世に行ったのかわからない、そんな緑の紋付です
もともと、髪の毛が薄く、いつも地肌がほんのり光っている・・・なよ竹のミラーボール・ツルピカハゲ丸を勝手に襲名しようと思っていたら、本家がどこかに行ってしまいました。 ジジィ、はえーよ。 小さなころから家電豊富な家庭に育ち、今も現役のパソピアIQやカセットビジョンから新製品には縁のある環境。新製品も一通り押さえていますが、レトロ家電も捨てずに現役で使えるコンディションにあるのが自慢です。 製品選びのこだわりをお伝えできればと考えています。

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