洗濯機を取り外したい!どんな方法があるの?自分で取り外す事は可能?

目次

洗濯機の取り外し方法について解説します

洗濯機 おすすめ

お引越しや、洗濯機を新調した際に必ず古い洗濯機を取り外す事が必要となります。そんな、古い洗濯機は、実は自分で取り外す事が可能だという事をご存知ですか。
洗濯機は、素人が手を出したらいけないのでは、と思う方が多いでしょうが正しい手順で取り外すのであれば素人でも簡単に洗濯機を取り外す事が可能です。
そこで今回は、洗濯機の取り外しにはどのような方法の選択があるのかや洗濯機を自分で取り外すにはどのような方法があるのかをご紹介いたします。
ぜひ、ご参考にされてください。

洗濯機の取り外し方法にはどんな種類があるの?

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では、洗濯機の取り外しにはどのような種類を洗濯できるのでしょうか。見ていきましょう。

業者に頼む

こちらは、多くの人が行うためご存知だと思いますが、専門業者や引越し業者に依頼をする方法です。自分で作業を行わない分とても楽で、プロの施工作業を受けることが出来るため安心安全です。
業者に依頼する場合は、例えば洗濯機を家電量販店で購入し、施工作業が無料であったり引越し先に洗濯機を運ぶプランに入っていたりするのであれば、業者に頼む方がお得に安全に洗濯機を取り外す事ができるでしょう。

自身で取り外す

自分で取り外す場合は、引越し作業を業者に頼まずに行う場合や、中古店で新しい洗濯機を購入したため取り外し施工作業が別料金で発生してしまう場合などは自分で取り外しを行った方がお得でしょう。
しかし、自分で取り外す場合は家族や友人にお手伝いを頼む必要があります。手伝ってくれるよう事前にお願いしておきましょう。

洗濯機の取り外し方法

では、洗濯機の取り外し方法をご紹介していきます。取り外しには、正確な手順がありますので、手順ごとに正確に行なっていきましょう。
一つ一つの作業を丁寧に行なっていきましょう。

業者にたのむ手順(引越し業者や専門業者)

まず、専門業者に依頼する場合です。家電量販店で購入した場合無料で施工を行ってくれるのであれば、家電量販店側が手配してくれるのでこちらで何かをしなければならない事はありません。
しかし、中古店で購入した洗濯機を付けるために古い洗濯機を取り外したい場合などは、家電メーカーや、電気屋などに直接電話して取り外しを行なって欲しいという事を伝えましょう。水道屋さんでも対応してくれますので、ご自身で一番良い業者に頼むと良いでしょう。

引越し業者に頼む場合は、まず見積もりの際に洗濯機を取り外してくれるのかを聞きましょう。引越し業者によっては、取り外しは別料金だと言われる場合もありますので、その場合は自分で取り外すと良いでしょう。

自身で取り外す方法と注意点(縦型とドラム式それぞれ)

次に、自分で洗濯機を取り外す方法を注意点と共にご紹介していきます。

縦型洗濯機の取り外し方 準備品

  • タオル(古タオル可)
  • 洗面器などの水受け

①洗濯機の給水ホースに繋がっている蛇口を止めましょう。蛇口を止めずに給水ホースを引き抜くと水が溢れ出て来てしまいます。注意しましょう。

②洗濯機の電源を入れます。蓋を閉めて、洗濯機をスタートさせると給水ホースに溜まった水が抜けていきます。1分ほど経ったら洗濯機を止めましょう。

③給水ホースを蛇口から外しましょう。この時、給水ホースから水が漏れる場合がありますので水受けで対応しましょう。

④次に、排水ホースの水を抜いていきます。先程の給水ホースの水が洗濯機内には残っているので、その水と共に洗濯内の水を抜いていきます。
洗濯機の脱水コースを利用し、水を抜いていきましょう。脱水コースを一番短い時間で回していきます。すると、洗濯機から水が抜けます。

⑤脱水が終わったら、排水ホースを洗濯機から抜いていきます。排水ホースを抜くときも水が溢れてくる場合がありますので、水受けのオケなどを敷いておきましょう。

⑥給水ホースや、排水ホースなど部品類は無くす事が多いのでガムテープなどで洗濯機に貼り付けておいたり、袋にまとめて洗濯槽に入れておくと良いでしょう。

⑦洗濯機のコンセントを抜いていきます。洗濯機のコンセントには大抵アースが付いていますのでアース窓を開き、固定ボルトを外してコンセントを抜いていきましょう。
全ての、繋がっている部分が外れれば洗濯機をその場から動かず事ができ移動させる事ができます。

ドラム式洗濯機の取り外し方 準備品

  • タオル
  • 水受けトレイ

①給水ホースが繋がっている蛇口を閉めましょう。

②洗濯機を閉め、ドライコースか槽洗浄コースを運転させます。15秒くらいしたら、停止させましょう。ここで、給水ホース内の水が排出されています。

③給水ホースを蛇口から外しましょう。給水ホースは、水が溢れ出す可能性がありますのでトレイやタオルで対応していきましょう。

④再度、洗濯機の電源を入れて排水ホース内の水を排出させるため、脱水コースを一番短い分数で行いましょう。脱水が終わったら、縦型同様、排水ホースを外します。水が溢れても大丈夫なよう水受けタオルを使用しましょう。

⑤糸くずフィルターのつまみを緩めます。水受けトレイで、糸くずフィルター内の水を受け取り水を全て出してください。その後、糸くずフィルターをタオルで拭き再度セットしていきましょう。

⑥コンセントを外しましょう。アースも同時に外していきましょう。
全ての、部品類は洗濯機に貼り付けておくか袋にまとめて洗濯機に入れ無くさないようにしておきます。
接続部分が全て抜けたら洗濯機を動かす事が出来ます。

なお、洗濯機の水抜き作業を終えても洗濯機内から水の音がする場合があります。これは、洗濯機内に水がまだある訳ではなく、液体バランサーという洗濯機に元から備わっている液体の音です。
こちらの、水は抜く必要はありませんので気にしなくて結構です。

洗濯機の取り外しの際の注意点

洗濯機の取り外しを行う場合は、必ず2人以上で行いましょう。運ぶ際などに、洗濯機は一人では重すぎます。洗濯機を倒してしまい故障してしまった、なんて事が無いように細心の注意を払って作業を行いましょう。
また、洗濯機の水抜きは必要では無いと思いそのまま給水ホースや排水ホースを引き抜いて作業をする事もやめましょう。洗濯機を運ぶ際に、他の家電や衣類に水を撒き散らしてしまう自体になりかねません。
どうしても、時間が間に合わないという場合は、大きめの袋を給水ホースと排水ホース口に2重に取り付け輪ゴムで縛りましょう。
また、洗濯機の取り外し作業は自分で行う場合は全て自己責任で行う事になります。洗濯機を倒したりホースを破損してしまっても保証などは有りませんので、しっかりと確認した上で注意しながら作業を行いましょう。

その他の取り外し方

もし、お引越しなどで洗濯機を取り外す際に次の新居には新しい洗濯機を購入したため洗濯機は要らないという場合は、無料買取り業者の利用を行いましょう。
無料で、洗濯機を引き取ってくれ買い取り金も貰えるためとても効率的な方法です。
また、もう古くて売れないだろうと思う場合はその場に置いて行く選択もあります。この際は、不動産会社や住宅会社に不要家具引き取りを行なっているのかを訪ねておきましょう。この場合も、自分で取り外す必要はありませんのでその場に置いていきましょう。

洗濯機の取り外しにかかる費用

洗濯機の取り外しには、一体いくらぐらいの費用がかかってくるのでしょうか。見ていきましょう。

業者に頼む費用

業者に頼む場合は、水抜き作業のみで¥1.500〜行なってくれるようです。引越しの移動も含める場合は、縦型洗濯機で¥4.500〜、ドラム式洗濯機で¥14.000〜が相場です。引越しの場合は洗濯機は、水抜きなどが必要なので別料金となる場合が多いので料金がかさむ事があります。

自身で外す費用

自身で取り外す場合は、費用はかかりません。友人などに手伝って貰ったなどの場合は、少しお礼でかかるかもしれませんが、基本施工作業で費用がかかる事はありません。

洗濯機の取り外しにかかる時間

洗濯機は、ギリギリまで使用するものなのでいつ取り外すかがとても大事になってきます。洗濯機の取り外しが間に合わない事がないよう、取り外しにかかる時間を把握しておきましょう。

業者に頼む場合

業者などに依頼すると、やはりプロなので10〜30分で終わらせてしまう事が多いです。しかし、洗濯機の取り外しはそこまで難しい作業ではありませんので、業者であればこのくらいの時間が妥当でしょう。
引越しなどの場合は、少し早めに施工を行って貰えるよう時間を確認しておきましょう。

自分で取り外す場合

自身で、取り外す場合は約1時間は見ておきましょう。洗濯機の取り外しが初めての場合は、前日の夜から洗濯機を使用する事がないと分かっていたら、前日の夜に終わらせましょう。
洗濯機の取り外しをギリギリに行い、間に合わないという羽目にならないよう、時間には余裕を持って行いましょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。洗濯機を取り外す施工は、自分でも簡単に出来ることが分かりました。しかし、一人で行うと事故の原因となってしまう場合があります。
必ず、家族、友人などにお手伝いを頼みましょう。
また、洗濯機だけでも引越しの際に自分で取り外し移動させるだけで約1万円ほどの節約になります。ぜひ、洗濯機の取り外しに挑戦してみましょう。

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