洗濯機の外置きは大丈夫?外置き洗濯機を長持ちさせる方法とは⁉

目次

洗濯機の外での置き方

ドラム式 洗濯機 おすすめ

格安アパートなどに多いのが、外置き洗濯機です。お部屋が狭く洗濯機を置くスペースが無いので玄関やベランダに洗濯機を設置する作りになっています。
一見、お部屋に洗濯機が無い分うるさくも無いし良いように思えますが、そもそも洗濯機は家の中で使用する用途で作られています。
では、実際外置き洗濯機は外に置き風化してしまわないなだろうか、と疑問に思います。
そこで今回は、そんな外置き洗濯機は果たして大丈夫なのだろうか、という事をご紹介していきます。また、外置き洗濯機には数々の注意点がありますのでそこも一緒にご紹介していきたいと思います。
外置き洗濯機について疑問に思われている方は是非ご参考にされてください。

外置き洗濯機は大丈夫?長持ちのコツや注意点は?

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では、早速外に洗濯機を置く事は果たして大丈夫なのだろうかと言う所から解説していきます。また、外に洗濯機を置く際に洗濯機を長持ちさせるコツなどもご紹介いたします。

外置き洗濯機は風化しないの?

まず、最初にご説明させていただいた通り洗濯機はそもそも室内で使用する過程で製造されています。例えば、室内に洗濯機を置いていたら直射日光を直で受けることも無ければ、雨に打たれる事もありません。
しかし、外置きと言うとそう言うわけにはいきません。置き場所次第では、一日中直射日光を受けたり、雨をモロにうけてしまいます。
そんな毎日を送っていると当然、洗濯機は故障してしまいやすくなります。一度や二度、そのような事が起きる訳ではなく毎日そのような生活を洗濯機が送ると間違いなく室内で使うよりは寿命が短いと考えましょう。

外置き洗濯機を長持ちさせるコツ

外置き洗濯機は、寿命が短いと説明しましたが当然置き方によっては洗濯機を長持ちさせる事ができます。では、外置き洗濯機の長持ち法をご紹介いたします。

〜洗濯機の置き場所と日光を避ける〜

一つの方法に、洗濯機の置き場所を変えるという方法があります。少しでも日光を避けられる場所に置くだけで洗濯機の寿命はグンっと伸びます。
また、日光を避けるためにスダレなどをして洗濯機に日陰を与える方法もあります。洗濯機が日光により一番ダメージを受けるのは操作パネルです。操作パネルは、洗濯機を動かす時にかかせない部分です。その操作パネルに日光が当たると、操作パネルの文字や絵が消えてしまったり、操作が効かなくなってしまいます。
操作パネル付近だけでもどうにか日光を当てないように心がける事で洗濯機の寿命を延ばす事ができます。

〜雨から洗濯機を守る〜

洗濯機は水を使用しているから防水されているだろうとお考えの方も多いでしょう。しかし、洗濯機は家電製品です。家電という事は、コンセントから電気を供給し動いています。
洗濯機のコンセント部分は、防水はありません。ですので、もちろんそこにモロに水が当たってしまうと故障の原因となります。また最悪の場合は感電してしまう事もありえます。
それらから、洗濯機を守る為に外置き洗濯機専用のカバーがあります。
こちらは、洗濯機にカバーをする事で雨から守ってくれる商品です。また、これらはビニールシートなどで代用する事も可能です。購入が勿体ないと感じる方はビニールシートでお手製の洗濯機カバーを作るのも良いですね。
また、洗濯機を柵で覆ってしまう方法もあります。ホームセンターなどで格安の板などで柵を作りそこに鍵を取り付ければ防犯対策にもなります。

洗濯機カバー

洗濯機カバーを購入する際は必ずとご自身の洗濯機とカバーのサイズが合っているかをチェックしましょう。

外置き洗濯機の注意点

外置き洗濯機には、環境以外にも注意点がいくつかあります。見ていきましょう。

〜洗濯泥棒被害〜

外置き洗濯機に多いのは、洗濯物を泥棒されることです。女性の方ですと特に下着泥棒に狙われやすいです。防ぐ為には、洗濯機が終わったら直ぐに洗濯物を取り出すことです。
また、ダミーの監視カメラを設置したり、洗濯機付近に窓があれば開けて置くと効果的です。
また、洗濯機にはロック機能が備わっているものを使用しましょう。古いタイプですとロック機能がなく洗濯中にも蓋を開ける事ができます。そのまま持っていかれる場合もありますのでロック機能付きの物を購入するようにしましょう。

〜騒音の注意〜

外置き洗濯機で意外と多いものが騒音問題です。洗濯機の音で近所トラブルを起こす事は少なくありません。
やはり、外に置いている分深夜に洗濯機を回すなどは迷惑行為となってしまいます。
出来るだけ、八時〜日中に洗濯は終わらせておきましょう。
また、どうしても遅くに洗濯を回してしまいそうな方はインバーター機能が付いている洗濯機を使用する事をおすすめします。

外置き洗濯機のタイプ

そもそも、外置きタイプの洗濯機とはどこに取り付ける事を言うのでしょうか。

玄関廊下タイプ

まず、古いアパートに多いのが玄関の廊下に洗濯機を外置きするタイプです。玄関の廊下に置く分人の目がある為洗濯泥棒には狙われにくいですが、下着などを使い洗濯する場合女性は嫌だと感じる方が多いでしょう。
下着などは、洗濯ネットにあらかじめ入れて洗濯機へ入れ込んでいくと良いです。
また、人目がある分洗濯機が汚れていたりすると見られて恥ずかしい思いをする事もあるでしょう。洗濯機カバーなどで対応していくと良いと思います。

バルコニータイプ

バルコニータイプは、古い一軒家などに多いタイプです。バルコニーにある分、洗濯が終了すればすぐに干せるというメリットがあります。
しかし、バルコニーに置くと廊下玄関よりも野ざらしになる為、環境の被害に遭いやすいです。
また、バルコニーだと目が行き届きにくく洗濯泥棒に合う確率も高くなってしまいます。バルコニーに置く分多少広く幅が取れるので柵を作ったり洗濯機を環境の被害から守ると良いでしょう。

外置き洗濯機は安いものを選ぼう

洗濯機を外置きする場合は、やはり中置きに比べて買い替え頻度が高くなってしまいます。ですので、できるだけコスパの良い洗濯機を使用して行きましょう。
リサイクルショップなどを利用すると格安に洗濯機を購入する事ができるのでおすすめです。リサイクル品に、抵抗がある方はおすすめのコスパの良い洗濯機をご紹介いたしますので、ご参考にされて下さい。

おすすめ外置き洗濯機

こちらの洗濯機は、なんと2万円でおつりがきます。また、外見もスタイリッシュでカッコよく容量も5.5kgと単身であれば充分です。
リサイクルショップで購入するのとほぼ同額ほどで新品の洗濯機が手に入るのでとてもおすすめのコスパの良い洗濯機です。

外にしか置けないアパートでも、小型洗濯機であれば部屋の中で使用する事ができます。小型の為、一度に大量の洗濯物をする事は出来ませんが、外に置いて置くのがどうしても不安な方は小型洗濯機を使用すると良いでしょう。
しかし、小型であれ洗濯機には変わりありませんので使用する時間には充分注意するようにしましょう。

外置き洗濯機は定期的に掃除をしよう

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外置き洗濯機は、中置きに比べて全ての部分が汚れやすくなっています。定期的にお掃除をしていきましょう。

定期的な掃除法

〜外見を磨こう〜

玄関に置いていると、気になるのが人目です。洗濯機が、汚れていると、ここの住民はズボラだなと思われかねません。また、玄関は部屋の顔なのでその人がどんな生活を送っているのかすぐ想像されてしまいます。
外見を磨く方法は、単純にボロタオルなどに水を含ませ拭いていくだけで良いです。洗濯ごとや一週間ごとにと決め拭いて行くと常に綺麗な外見をキープする事ができます。
もし時間があるのであれば、重曹水などを使い拭き上げて行くのも良いでしょう。今は、お掃除シートなども売ってあるのでそれを使用すると簡単にお掃除ができ、ゴミを捨てるだけでお掃除を終わらせる事もできるのでおすすめです。

お掃除シート

お掃除シートは、クエン酸や重曹などがシートに含まれているものが良く汚れが落ち効果的です。

〜洗濯槽を清潔に保とう〜

洗濯槽を清潔に保つ為には換気が1番大事です。洗濯が終わったら洗濯機のフタを開けて置く事をおすすめします。しかし、中にゴミや虫が入る場合がありますので洗濯カバーを活用すると良いでしょう。
また、外見と同じく外に置いているとすぐに汚れてしまうので洗濯槽内も定期的に拭き上げます。洗濯槽クリーナーを半年に一度程度で使用していくとより効果的に清潔な状態を保つ事が出来ます。

洗濯槽クリーナー

酸素系洗濯槽クリーナーで、洗濯槽内部の汚れがボロボロと落ちてくれます。外に置いている分、汚れなどが溜まりやすいのでこちらで汚れを取り除いていきましょう。

まとめ

洗濯物

いかがでしたでしょうか。外置き洗濯機は、直射日光や雨から守ると寿命が長くなる事が分かりました。やはり、外に置いている分劣化が著しく起こってしまいます。
しかし、洗濯機を何度も買い換える事は困難なのでカバーやスダレなどで対処していくと良いでしょう。
外置き洗濯機を長持ちさせ、快適に洗濯ライフを送っていきましょう。

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松本 m
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