東芝トルネオを所有者がレビュー!特徴やVC-C12の購入理由、おすすめのコードレスやミニの掃除機、口コミも紹介!

目次

 

東芝のトルネオについて

我が家で愛用している『東芝』『トルネオ』は、「トルネード」が語源の吸引力を誇るサイクロン式掃除機です。最近の型番は、ダストカップとサイクロンが水洗い可能になっています。とても魅力的ですね。
トルネオは我が家の4代目の掃除機ですが、今までで最も使いやすいと感じています。
トルネオの優れた『特徴』は
①『ミニ』なのに強い吸引力
②ゴミ捨ての楽ちんさ
③ダストカップでゴミの量が把握できる
というところでしょう。
我が家のトルネオの型番は『VC-C12』で、実はセール品で安かったからというのが購入『理由』です。
最近は、吸引力の強い『コードレス』も発売されていて、注目しています。

東芝トルネオ VC-C12

東芝のトルネオの特徴とは?

特徴①「フィルターレスサイクロン」

サイクロン部のフィルターをなくし、強い気流によりゴミを分離しています。フィルターが無いので、吸引力低下の原因の目詰まりがありません。

特徴②「バーティカルトルネードシステムCREA」

以下の3つの気流により、強い吸引力とらくらくお掃除を実現しています。
①12気筒がそれぞれ強力な遠心力を発生して、微細な粒子まで分離します。
微細なチリは、99.9%まで分離されるため、排気が臭いもなくきれいなのが特徴です。
②高速気流が空気とゴミを分離し、髪の毛や大きいゴミをダストカップに集めます。
③トルネオ使用後には、強力な気流でゴミは圧縮され、ダストカップからポイっと捨てられます。ダストカップのみならず、サイクロンまで水洗い可能なのはすごいし嬉しいですね。

特徴③「ラクトルパワーヘッド」

ヘッドは壁ぎわのゴミも、残さず吸引しやすい設計です。ブラシ上部の風の流れを押さえる形状が、吸引力をアップ。ブラシにはフッ素加工と銀糸使用され、ごみ離れが良くなっています。
ブラシも分解して水洗い可能です。

特徴④「ゴミ残しまセンサー」

取っ手部分に搭載された「ゴミ残しまセンサー」が、キレイになったら消灯して教えてくれます。

東芝トルネオ VC-C12

私が東芝のトルネオの『VC-C12』を購入した理由

理由① 新しい型番が出て安価だったため。

家電量販店で、確か29,800円で購入しました。それまで購入した掃除機で一番高額だったのは、スペイン製の水フィルター掃除機で確か5万円弱でしたが、手入れが面倒ですぐに1万円代のスタンド型の買い替えてしまいました。そのスタンド型がすぐに吸引できなくなったため、トルネオ『VC-C12』を購入。使いやすいので気に入っています。

理由② ダストカップの中身が見えるし、ごみ捨てが楽なので。

トルネオには、掃除しながらごみの量が確認できる大きな透明ダストカップがついています。これまで紙パック、水フィルター、スタンド型の小さいダストカップと、ごみ捨てに苦労していたので、トルネオの透明ダストカップは魅力的でした。私のトルネオは最新型のようにゴミをポイっとはいかず、手で綿ゴミや髪の毛は取っていますが、それでも今までで一番ゴミ捨てが楽です。

理由③ 日本製で安心だったため。

2代目のスペイン製掃除機使用中、細かな部品を1つ無くしましたが購入できず、我慢して使用しました。ある時トルネオのダストカップ内の部品も、ゴミとともに捨ててしまい慌てましたが、サポートセンターで品番を聞き家電量販店で簡単に注文できたので、日本製の有り難さが身に沁みました。部品を一緒に捨ててしまうことはありますので、細かい部品も安価で早く手に入る日本製家電は、やはり安心度が高いです。

東芝トルネオ VC-C12

おすすめの東芝のトルネオの掃除機! -コードレス編-

①VC-NX1/VC-NXS1

2017年11月に発売のコードレスクリーナー「VC-NXS1」には、ダストステーションというゴミ捨て機能がある充電台がつきます。このダストステーションがゴミ集めとフィルター掃除を担当するので、本体のお手入れは不要という驚きの製品です。「コードレスクリーナーの理想型」がキャッチコピーのこの商品。モーターは、毎分最大120,000回転する高速回転で強力な吸引力を実現しました。本体は大きいタイヤで左右反転自由自在、表裏のないデザインで使いやすそうです。

②VC-CL1400/VC-CL400

トルネオはコードレスにも、3つの気流が強力な吸引力を持続する「バーティカルトルネードシステム」を搭載しています。こちらもゴミが圧縮されて、ゴミ捨て時に舞い上がりません。サイクロンも水洗い可能です。「ゴミ残しまセンサー」もちゃんとついています。

③VC-WL100

こちらは普段はスティック型、モーターとダストカップの本体を取り外すとハンディ型として使用できる便利なデザインです。ハンディ型は、机の上、車の中、ソファなどの掃除に向いています。また、「らくわざフリーグリップ」というラウンド型の持ち手で、グリップとヘッドが連動しているので、ちょっとした手首の動きで90度の方向転換が自由自在です。狭いところも掃除しやすそうな設計ですね。

おすすめの東芝のトルネオの掃除機! -ミニ編-

①VC-C6

VC-C6は、自走式のカーボンヘッド搭載です。自走式ヘッドの動きはパワフルで、少しの動きでぐんぐん動き、じゅうたんに絡んだやっかいな毛ゴミも強力に掻き出してくれます。回転部のブラシとお手入れカバーは、ヘッド部分から着脱可能。水洗いできます。

②VC-C6A

VC-C6Aは、エアー式フローリングターボヘッド搭載です。ヘッドからゴミを吸引するのと併せて、ヘッド上部の空気口「床上ダストゲッター」から浮遊しているゴミも吸引するため、ゴミが浮遊しやすいフローリングの掃除に向いています。なおVC-C6、VC-C6Aともに、掃除機のヘッドがぴったりと床を這うような「床ピタ設計」で、家具の下の掃除も奥までしっかりと行えます。

③VC-MG910/VC-MG710/VC-S500

これら3機種は、2016年型トルネオVの下位機種です。それぞれの特徴を調べてみました。
①VC-MG910:イオンファイバーヘッドが搭載されたハイスペックモデル(電動ふとんブラシ付き)

②VC-MG710:イオンファイバーヘッドが搭載されたモデル

③VC-S500:カーボンヘッドが搭載されたモデル
VC-MG910とVC-MG710はモーター式イオンファイバーヘッドを、VC-S500はモーター式カーボンヘッドを搭載しています。また付属品の種類と数にも違いがあり、VC-S500はすき間ノズルとお手入れブラシのみ、VC-MG710にはふとん用ブラシがプラス、VC-MG910には電動ふとんブラシとロングアタッチメントがプラスされます。

【コラム】東芝のトルネオの口コミは?

2017年型8月に発売したコード式クリーナー、VC-MG920のレビューをamazonで調べました。星4~5の高レビューが多いです。

VC-MG920の口コミ

良い点

自走パワーブラシの威力に感動

・ゴミ残しまセンサー が良い。 掃除した感があって気持ちいい。

・騒音も静か

・透明ダストカップが良い。こんなに吸ってるのかと楽しい。

求塵力と静かさは、ダイソン以上というレビューも。

悪い点

・水洗いが面倒な人には向いてないかも

・ゴミ捨てで意外とゴミが舞う

・ノズルの部分が柔らかくて壊れやすそう

VC-NX1の口コミ

2017年9月発売のコードレスクリーナー、VC-NX1のレビューは価格comで見つけました。
こちらは11月発売のダストステーション付きに対して、ステーションがないモデルです。購入者は、求塵力や自走式ヘッドに対して惜しみない高レビューをしています。VC-NX1のレビューにも、求塵力はダイソン以上という感想を見つけましたよ。

まとめ

私の『VC-C12』でもよく吸うのですが、コード式クリーナーVC-MG920や、2017年発売のコードレスクリーナーVC-NX1の吸引力に対して「ダイソン以上」というレビューがあったのは驚きでした。レビューをされたお二人は、ダイソンからの買い替えだったのですよ。
ダストステーション付きコードレスVC-NXS1は、2017年11月発売なので購入者レビューはまだでしたが、デモでお試ししてみた方のレビューを発見。「こんな掃除機を待っていた!」というたいへんな高評価でした。
東芝トルネオをリサーチして、この商品の高性能ぶりを学ばせて頂きました。

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