冷蔵庫を無料で処分する方法とは?引き取りに来てもらえるの?

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冷蔵庫の処分を無料でしたい!

大げさな言い方ですが、家電類は人類の生活を一気に潤しましたよね。どれが一番無くと困るかと言われると困ってしまいますが、やはり「「冷蔵庫」は今の時代にとってなくてはならないマスト家電と言えます。

他の家電同様、冷蔵庫も年々進化しているので買い替えを検討している人も少なくないでしょうが、冷蔵庫は処分するにせよ、売るにせよ重いのでなかなか一人で持ち運べるものでもないですし、買い替えは慎重になってしまいます。

そこで、ここではいざ冷蔵庫を売る時のために、冷蔵庫の無料で処分する方法やおすすめの業者、注意点などを解説していきたいと思います。安い買い物ではない冷蔵庫なだけに、売る場合もそれなりのお金になる場合が多いです。しっかりノウハウを身に着けておいて損をしないようにしましょうね。

冷蔵庫 処分 無料

冷蔵庫を無料で処分する方法を教えて!

まず基本的な冷蔵庫の処分方法は家電リサイクル法で定められた適切な方法で行う必要があります。まずなにより最初に確認して欲しいことは「家電リサイクル券」をしっかり保管してあるかどうかです。基本は購入時に合わせて買ってあるものです。ただし紛失などしてしまっていると改めて購入する必要があります。料金は、171L以上容量で4,644円など大きさにより3,000~20,000円ほどです。

続いて自治体や家電量販店に引き取ってもらう形になります。ここで業者により料金は異なりますが、運搬費がかかります。一般的には自治体の引き取りの場合、料金は安いですが日付が土日や夜NGなど日程に融通が利かない場合が多い。家電量販店の場合、ある程度日程が調整できるメリットがありますが、運搬費・人件費は4,000~10,000円程かかります。

これでは無料の処分方法の解説になっていないですよね。無料の処分方法はないのでしょうか?いやちょっとした工夫によって無料で処分できる方法もあるのです。ここからは冷蔵庫を無料で処分する方法をみていきましょう。

リサイクル店に買い取ってもらう

リサイクル業者に買い取ってもらう方法があります。冷蔵庫の場合、なかなか運ぶのが大変なので、自宅に査定しにきてもらえるリサイクル業者が便利で良いでしょう。やはり年式が新しく使用感があまりないものでないと、思ったような金額にはならない場合が正直ほとんどですが、お金にはならなくても無料で引き取ってもらえるだけでも、前述したように料金が本来かかるものがかからないだけでもお得です。業者によっては故障品冷蔵庫であっても部品を分解して再利用するようなところもあるので、故障品だったり古いタイプだから無理だろうと思いこまずにまずはリサイクル業者に問い合わせをしてみましょう。

友人へ譲る

まだ使える冷蔵庫の場合、「捨てるのはもったいない!」「まだまだ使えるじゃん」と欲しがる友人・知人もいると思います。友人、知人にTwitterなどSNSで呼びかけてみて、友人に譲るというのも無料処分の方法です。特に冷蔵庫のような大型家電の場合、運搬する場合もそれなりの価格がかかりますので、地元の友人・知人などだと車で引き取りに来てもらえるなど運搬費もかからずに処分ができるのでとても便利です。親しき仲にも礼儀ありなんて言葉もありますが、譲る際には、きちんと「メーカー年式」「大きさ」「(もしあれば故障箇所)」など写真をさまざまな角度から撮影して引き渡し後にトラブルが無いようにして下さい。特に友人・知人の場合、そのちょっとしたトラブルが仲たがいをしてしまう要因になったりもしますので慎重にいきましょう。

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家電量販店に交渉する

基本的にどこの家電量販店でも冷蔵庫の引き取りはしてくれます。ただし、有料です。例えば、

・ヤマダ電機=170L以下4,752円、171以上5,724円
引用元:ヤマダ電機

・ヨドバシカメラ=170L以下4,212円、171以上5,184円
引用元:ヨドバシカメラ

などとなっており、これにリサイクル券分があるので結構な価格になってしまいます。ただ、新しい冷蔵庫を購入する場合は、設置と同時に引き取りもしてくれる同じ家電量販店に依頼するのが手っ取り早いですよね。では、家電量販店に依頼する場合で無料で冷蔵庫を引き取ってもらえる方法はないのでしょうか?これにはあくまでも交渉が必要なようです。何も交渉しなければ人件費がかかるものなので有料プランを提案してくるはずです。そこで、

**・冷蔵庫以外にもまとめ買いをする場合、大量購入する引き換えに冷蔵庫引き取りを無料にできないか?

・現金で無料にするのは厳しいのならポイント率を上げることで実質無料にならないか?**
(例)200,000円の冷蔵庫を新たに購入。本来なら10%のポイント(20,000円分)のところを13%(+6,000円分)足してもらい実質冷蔵庫引き取り料を無料にしてもらえないか交渉する

などが挙げられます。あくまでもワンポイントアドバイスになりますが、家電量販店で交渉する際は、メーカーから応援に来ている(メーカー名が書いてある)法被を着ているスタッフよりは家電量販店の制服を着ているスタッフを探す、繁忙日である土日よりはゆっくり交渉もできる平日(特に午前中)を狙う、近くにライバル店の家電量販店が濫立しているお店を狙うなどがあります。あとは巧みな話術と交渉術がモノを言います。この時しか会わない人だと思って恥じらいを捨ててお得になるため頑張りましょう。

フリマサイトに出品する

代表的なものだと「メルカリ」や「ラクマ」、「ヤフオク」といったフリマサイト、オークションサイトに出品をする方法もあります。リサイクル店などに出すよりは、欲しい人と需要のバランスが一致したら思わぬ高値で売れる可能性があります。ただ、特に冷蔵庫のような大型家電の場合は事前にしっかり運搬はどうするのかを取り決めておきましょう。運搬業者を使うと、はるかに普通に購入するより高くなってしまうなんて事もあり、後々のトラブルの元です。また、友人・知人に売る際と同様ですが、きちんと「メーカー年式」「大きさ」「(もしあれば故障箇所)」など写真をさまざまな角度から撮影して引き渡し後にトラブルが無いようにしましょう。

冷蔵庫を無料で処分・買取をしてくれる業者

ヤマトホームコンビニエンス

「クロネコヤマト」でお馴染みのヤマト運輸が運営しているリサイクル店です。大手だけに全国展開をしており、買い取り・引き取りサービスが充実しています。まだ使える比較的新しい冷蔵庫であれば買い取りも行ってくれるので無料で処分することも可能です。

引用元:ヤマトコンビニエンス

ハードオフ

冷蔵庫のような家電類をはじめ、楽器、ゲームなど全国展開しているリサイクル店です。持ち込み買取が有名ですが、冷蔵庫のような大型家電は引き取り出張サービスも行っています。こちらも上記同様で、使える比較的新しい冷蔵庫であれば買い取りも行ってくれるので無料で処分することも可能です。

引用元:ハードオフ

パワーセラー

こちらも北は北海道、南は沖縄まで全国対応しているネットで展開中のリサイクル店です。家電類だけでなく扱っている品目が多いので、まとめて家電類などを処分したい時におすすめです。使える比較的新しい冷蔵庫であれば買い取りも行ってくれるので無料で処分することも可能です。

引用元:パワーセラー

冷蔵庫を無料で処分する際の注意点

「タダより高いものはない」なんて言葉もありますが、引き取り側(業者)もメリットがないと無料で冷蔵庫は引き取りません。なかには悪質な業者もおり、ただ無料というだけで飛びついてしまうと危険なことも。ここでは冷蔵庫を無料で処分する際の注意点を挙げておきます。

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不法投棄は違法である

きちんと法に従って引き取り後にきちんと処分したり修理して再利用している業者はよいですが、なかには安く抑えるために不法投棄をして処分してしまう業者もいます。もちろんながら不当投機は違法です。犯罪の片棒をかついでしまうことになりかねません。

無許可の業者に注意

中古品を再販売する場合は古物商の免許がいるなど国の許可が必要です。ネットでたまに散見されるのが無許可の業者。このようなところは無料とうたいながら
・引き取り後に法外な運搬料を請求してくる
・半ば強引に他の家電も引き取って持って行ってしまう

などのトラブルもあります。そのようなことにならないためにも、まずはしっかり細部まで見積もりをもらい納得のいく状態になってから依頼をすることです。これこれタダより高いものはない状態になってしまいます。

まとめ

冷蔵庫を無料で処分する方法についてまとめてみました。ちょっとした工夫で無料どころかお金が入る場合もあります。まずは無料でもらえる見積もりを依頼してしっかりと納得したうえで引き取り業者などを依頼しましょう。

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サッカーとケツメイシ好きのアラフォーです
こんにちは! サッカーとケツメイシをこよなく愛するアラフォーです。 最近、腰が痛くて老化を感じる日々であります。

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