洗濯機で毛布は洗える!洗濯機で毛布を洗う方法をご紹介!

目次

洗濯機で毛布を洗濯する方法について解説します

衣替えシーズンや冬場に毛布をコインランドリーで洗濯している方をよく見かけます。コインランドリーは、家庭の洗濯機よりも容量が大きく毛布を洗うのにはとても便利ですね。
しかし、コインランドリーの洗濯機は料金がかかってしまいます。高いと¥1.000近く取られてしまうでしょう。
また、コインランドリーだとお気に入りの洗剤や柔軟剤が使えない所がデメリットです。
そこで、今回は家庭の洗濯機で毛布を洗えるのかと言うことに注目していきます。家庭の洗濯機ですと料金も抑えられ、お好きな洗剤や柔軟剤を使用する事ができますよね。
家庭の洗濯機で毛布を洗濯したい方はぜひご参考にされて下さい。

洗濯機で毛布は洗えるの⁉

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では早速、家庭の洗濯機で毛布が洗えるのかという事を解説していきます。家庭の洗濯機で毛布を洗う場合は、どのような事に注意して洗っていけば良いのでしょうか。見ていきましょう。

毛布の洗濯表記の確認

まずは、毛布の洗濯機表記を確認しましょう。洗濯機のマークが◯になっている場合は、洗濯機で毛布を洗う事が可能です。洗濯機の表記が×であっても洗濯が出来ないわけではありませんが、もし毛布の縮みや品質が悪くなってしまっても自己責任になります。
また、洗濯機は×でも手洗いは◯な場合もあります。洗濯表示を見間違えないようにしっかりと確認しましょう。
毛布は、洗濯機可能でも一度洗うと購入したときのフワフワ感は多少衰えてしまいます。その事を承知して洗いましょう。フワフワ感は、柔軟剤で補えます。
お気に入りの毛布などは、洗濯機表記が×の場合はクリーニング店などで綺麗にしてもらえるのでクリーニング店などを利用していきましょう。

洗濯機に毛布が入るのかを確認

次に、お使いの洗濯機に毛布が入るのかを確認して下さい。洗濯機に毛布が入らないと洗濯をする事は出来ませんし、無理やり詰め込むと毛布が引っかかり洗濯機の故障の原因となります。
一人暮らし用などの洗濯機ですと、容量が少ないため厳しい可能性がありますが、毛布のサイズも関係して来ますので一度毛布を入れて見ましょう。
洗濯機の洗濯槽からはみ出さずに収まっている場合は洗濯が可能です。押し込むと入る場合は、そのまま洗濯してしまうと洗濯ムラが出来てしまい洗えている所と全く洗えていない所と別れてしまいます。
洗濯機の容量が合わない場合は、コインランドリーで洗濯する事をおすすめいたします。

洗濯機で毛布を洗う方法とコツ

では、洗濯機で毛布を洗っていきましょう。手順通りに毛布を洗ってしっかりと汚れを落としていきましょう。

手順

①まずは、毛布の表面の取れる汚れを落としていきます。毛布叩きを使用して、毛布を叩きながらホコリや汚れを落としましょう。
粘着テープやコロコロなども使用して髪の毛などの小さな汚れも一緒に取り除いていきましょう。
表面上の汚れを取り除いて置くと、毛布が良く洗えて洗濯槽や排水口へゴミが詰まることを防いでくれます。

②汚れがひどい部分へ、洗剤を直接塗り込んでいきましょう。汚れを取れやすくする為に、洗剤水に付け置きしておくのも良いです。
毛布は、直接肌をつける場所が皮脂汚れなど多くの汚れが存在します。その部分へ洗剤を塗り込んでおくか付け置きしておくと綺麗に洗いあげる事ができます。

③毛布を洗濯機へ入れていきます。洗濯機へ入れる前に必ず洗濯ネットに入れましょう。大きいサイズの洗濯ネットは、100均などで購入する事ができます。
毛布は、ジャバラ状に畳み丸めて洗濯ネットに入れましょう。

④毛布を洗濯機に入れていきます。入れ方は直接肌が触れる場所や汚れが酷い部分を下側にして入れていきます。
毛布を入れたら、洗濯機のコースに大物洗いコースや毛布洗いコースがあればそちらを利用して下さい。なければ通常コースで洗いましょう。
洗濯機をスタートさせて、水を溜めている時に一時停止をし毛布を押し沈めて下さい。毛布は、水が浸透するまで中々沈んでくれません。5〜6回ほど行い、沈んだ事を確認しましょう。沈んだら、洗濯をスタートさせます。

コツ

毛布を洗う場合は、柔軟剤を必ず使用しましょう。柔軟剤を使用する事で、フワフワな仕上がりとなり毛布に付き物の静電気も抑える事ができます。

洗濯機に毛布が治まらない場合の洗い方

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洗濯機に毛布が治らない場合でも、やはりコインランドリーに洗濯しに行くのはもったいないとお考えの方は、自宅の浴槽を使用して毛布を洗っていきましょう。
洗濯機のように手軽に洗っていける訳ではありませんが、節約にはなりますのでお時間のある方はぜひ試してみてください。
洗い方によっては、洗濯機よりも綺麗に洗い上がる場合もありますので、手間以外はとてもメリットが大きい毛布の洗い方です。
それでは、浴槽で毛布を洗う場合の方法を見ていきましょう。

浴槽で揉み洗いをする

①まずは、毛布の表面の汚れを落としていきましょう。布団叩きで、毛布を叩きながらホコリや汚れ払っていきます。
この作業を行うことで、毛布を洗いやすくしたり浴槽にゴミが絡まってしまうのを防いでくれます。

②次にお湯を浴槽に溜めてください。毛布がしっかりと浸かるようにお湯を浴槽へ入れてください。

③汚れが気になる部分を外側にしジャバラ状に畳んで浴槽へ毛布を入れていきます。

④浴槽にお好みの洗剤を適量入れていきます。気持ち少なめに洗剤を入れるとすすぎの際に楽にすすいで行く事ができます。
また、洗剤はオシャレ着用洗剤を使用すると良いでしょう。オシャレ着洗剤は、衣類を傷めずに洗う事を元に開発されています。
毛布は、とても繊細な素材なので傷めずに洗える事は毛布にとってとても良い事です。

オシャレ着洗剤は、ニット系の洋服にも大活躍するので冬場などは1本家に置いてあるととても便利でしょう。

⑤洗剤を入れたら、毛布を上から踏んでいきましょう。足踏みをする感覚で毛布を踏み洗い作業を行います。

⑥全体を洗えたらすすぎ作業を行います。まずは、水を排水してください。排水が終わったら毛布を上から再び足踏みして出来るだけ泡を絞ります。この際に、2度目のすすぎでお好みの柔軟剤を適量いれて足踏みをしましょう。
その後、新しいお湯を張りまた足踏みをして泡が出なくなるまで続けます。
⑦洗い終えたら、脱水をします。浴槽の水を抜き足踏みで出来るだけ水を絞ってください。脱水は、とても大事な作業になりますので手で絞ったりと全体的に脱水を行えるようにしましょう。
浴槽が広い場合は、浴槽の縁に掛けて脱水する方法も良いとされています。

⑧脱水が終わったら乾かしていきましょう。洗濯竿に毛布を掛けて乾かしていきます。この際、水がポタポタと落ちますのでマンションなどにお住いの方は下の方に迷惑がかからないように干しましょう。
2〜3時間おきに毛布の向きを裏返します。毛布は、しっかりと乾かさないとカビの原因となりますので、冬場に乾かす場合は2日程の天日干しが好ましいです。
選択竿が2本ある場合は、M字干しをする事で早く乾かす事が出来ます。
浴槽洗いは、洗濯機などに比べて脱水が不十分になりがちです。その為、乾かすのに時間を要してしまう場合があります。急ぎの方は、ある程度脱水ができたら、コインランドリーを使用しても良いでしょう。

以上で作業は終了です。自宅で揉み洗いをする場合は、必ず天気の良い朝から行なってください。毛布を洗うのは冬場が多い為、一日中干さないと充分に乾きません。
また、雨の日などに部屋干しをする事も避けましょう。毛布は、通常の洗濯物よりも大きいためその分湿気も多くでます。家の中がジメジメしてカビの原因になったり、毛布から生乾き臭を出してしまう可能性が高いです。
毛布は、天気の良い日に行い、風通しが良い場所に干し、朝から作業を行いましょう。
もし、雨の日にどうしても洗いたい場合はコインランドリーの乾燥機を使用しましょう。また、浴室に乾燥機が備えられているのであれば浴室乾燥を使用して乾かしていくと雨の日でも毛布をスムーズに乾かす事ができます。
洗濯機の乾燥機能も使用できますが、しっかり乾燥させる為にはとても時間がかかります。また、電力の消費も激しい為浴室乾燥の方をおすすめいたします。

洗濯機で毛布を洗った後の乾かし方

洗濯物

洗濯機で毛布を洗った後は速やかに乾かす事が大事です。洗濯が終わったら直ぐに毛布を取り出しましょう。
毛布を洗うと洗濯槽は、いっぱいいっぱいになります。その分、洗濯槽の中がとても湿気が多い状況になっています。
早く対処をしてあげないと、生乾き臭の原因となってしまいますので素早く取り出す事をおすすめします。
では、毛布の干し方をコインランドリー編と自宅の洗濯機編で見ていきましょう。

コインランドリーの乾燥機の使用

コインランドリーで乾燥に入れる場合は、広げて入れましょう。折りたたんで入れると乾きムラが出来てしまう可能性があります。
また、そのまま乾いてしまいおりジワも着く可能性がありますので気をつけましょう。
コインランドリーで乾かす場合の理想的な時間は、30分〜50分です。時間に余裕がある場合は、50分間しっかり乾かしてダニ対策も同時にしていくと良いですね。

自宅での干し方

自宅で干す場合は、洗濯竿に毛布をかけて乾かしていきます。折りたたんで乾かすのは乾きムラの原因となりますので広げて干してください。
2〜3時間起きに裏返すと、全体的に乾かせて乾きも早くなりますので、裏返し作業を行いましょう。
また、選択竿が二本ある方はM字干しをすると早く乾きやすくなります。
自宅で、最速で毛布を乾かしたい場合は、浴室乾燥機を使用すると良いでしょう。浴室乾燥で乾燥をさせる場合は、出来る限り毛布を広げて乾燥させてください。
また、1時間に1度毛布を裏返したり乾きが不十分な所を風が良く当たる場所に置いたりとする事で全体的にしっかりと乾かす事が出来て乾きムラも無くなるでしょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。自宅の洗濯機で毛布を洗う場合は、毛布の洗濯表記と洗濯機の容量さえ合っていれば洗濯が出来ることが分かりました。
また、洗濯機の表記か合わなくとも自宅の浴槽で揉み洗いを行えばコインランドリーを利用せずに済みます。
毛布は、冬場に使用する為そんなに汚れないだろうと思われがちですが冬場も寝ている間には知らず知らず汗をかいています。
毛布は、1ヶ月に1度は洗濯をしていきましょう。毛布を自宅の洗濯機で手軽に洗い、いつでも清潔な毛布を使用していきましょう。

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