安い完全ワイヤレスイヤホンを紹介!5000円以下の安い完全ワイヤレスイヤホン7選

この記事を執筆するにあたって

仕事中や通勤時などにBluetooth型イヤホンを使用しています。音楽鑑賞も趣味であり、たくさんのイヤホンで音質を調べるのが好きです。そんな自身のが調べた安い完全ワイヤレスイヤホンについての情報をお伝えできればと思います。

Written By 宮ノシタノ コトリ

目次

安い完全ワイヤレスイヤホンでも快適に

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iPhoneにイヤホンジャックがなくなったことにより、最近ではBluetoothで接続するワイヤレスイヤホンが主流のアイテムとなってきました。販売が主流になった当初は決して安くない、高級な価格帯のものが非常に多かったものの、最近では安価なワイヤレスイヤホンが売り出されるようになっています。そんな安いワイヤレスイヤホンでも使い勝手がよく、音質も十分に良いものが紹介できればと思います。

完全ワイヤレスイヤホンとは?安いものもある?

完全ワイヤレスイヤホンとは

完全ワイヤレスイヤホンとは、音楽を再生するプレイヤー端末と、再生した音楽を流すイヤホンやヘッドホンの間を接続するコードが完全にない状態のイヤホンのことです。耳にはめ込むだけで音楽を聴くことができるため、非常に便利です。端末側に接続用のBluetoothなどが搭載されていれば、どの端末とも接続ができるようになっています。

安いものから高いものまで

ワイヤレスイヤホンの価格はさまざま。高級なワイヤレスイヤホンであれば2~3万ほどや、それ以上の価格のものがあります。逆に安いワイヤレスイヤホンであれば3千円程度でも購入することができるので、価格帯はまさにピンキリといえるでしょう。

【5000円以下】安い完全ワイヤレスイヤホン7選

安い完全ワイヤレスイヤホン① Meilunz NB7

片耳使用もできる安い値段のBluetoothイヤホンです。音質自体は安い価格相応ですが、決して悪いわけではありません。また、イヤホン自体にタッチパッドがついているので、プレイヤー側で操作をしなくても、音楽の再生や停止などの操作が行えるようになっています。防水仕様となっているので、多少の水滴、汗にも強いのが良いですね。

安い完全ワイヤレスイヤホン② KnguVth D06

Bluetooth5.0の規格に対応したワイヤレスイヤホンとなっています。iPhone 8やiPhone Xをお使いの方におすすめができます。充電ケースから取り出すだけで、前回接続したプレイヤーと自動同期してくれるのが便利です。カバンから取り出して耳に装着し、イヤホンに付いているボタンを押すだけで再生が始まるのが非常に便利ですね。低音に強い傾向があるイヤホンですので、重低音のきいた音楽などを好む方におすすめです。

安い完全ワイヤレスイヤホン③ Totemoi

細長い充電ケースのワイヤレスイヤホンの紹介です。イヤホンの最大充電回数が約6回となっており、イヤホン自体もフル充電から4時間再生が可能。充電ケースと合わせて最大24時間までの使用に耐えるパワフルな設計。音質自体は中音域がメインですので、低音好きな方にはあまりおすすめできませんが、フラットな音質が好き、という方におすすめができます。

安い完全ワイヤレスイヤホン④ Enacfire

特徴はイヤホン自体の軽量さにあり、約4gととても軽いです。こちらもBluetooth5.0の規格なので、iPhone 8やiPhone Xをお使いの方は検討して良いでしょう。スピーカーサイズも標準的な大きさのため、特別音質が良いとは言えませんが十分に音楽を楽しめることでしょう。

安い完全ワイヤレスイヤホン⑤MYCARBON

ノイズキャンセリング機能のしっかりした、ストレスフリーなワイヤレスイヤホンです。特に遮音性が高いため、通勤や通学時の電車内などで、雑音を拾わずに音楽を聴くことができるのでおすすめです。イヤホン操作はタッチパネル式となっているので、簡単に使うことができますよ。

音質自体はどの音域に強いというのがなくフラットな音質となっているので、低音域が好みという方には合いませんが、特に気にならないという方におすすめしたいイヤホンです。

安い完全ワイヤレスイヤホン⑥ TECKEPIC

1回の充電で3~4時間の連続使用ができるイヤホンです。長時間の使用に耐えてくれるので、新幹線など長い移動の際に役立つイヤホンだと言えます。また、防水使用となっているため、運動時の汗や、シャワーなどの水滴にも耐えてくれるので、防水仕様で長時間使えるイヤホンを探している方におすすめです。

音質自体は安い価格相応となっておりますが、十分なものだといえるでしょう。高音域の鮮明さが特徴ですので、激しめな音楽よりも、静かな音楽を聴くのにおすすめできます。

安い完全ワイヤレスイヤホン⑦ Lermom Losei

充電ボックスにフタがないタイプのBluetoothイヤホンです。主に自宅や仕事場に置きっぱなしにして使うといった用途に向いています。持ち運び用ではないので、据え置き用と持ち運び用に分けたい、という方におすすめができます。また、耳掛け用のフックが付いているので、装着中に触れて落ちてしまう、というリスクも避けることができます。

こちらも価格相応ですが十分な音質といえるので、こだわりがないのであれば問題なく使うことができると思いますよ!

安いのも高いのも関係ない?完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット

完全ワイヤレスイヤホンのメリット

コードが絡まない

なんといってもコードが絡まないという点が大きなメリットであり、特徴といえるでしょう。プレイヤーとイヤホンとつなぐコードないのですから、カバンにしまっていたイヤホンを取り出した時などにコードが絡まってしまいなかなか使用に至らない、というストレスがないのは利点です。

移動できる範囲が広い

コードが邪魔にならないという点も特徴です。有線タイプのものはやはり長さに限界があり、繋げているプレイヤーから離れることができないという点があります。プレイヤーはテーブルに置いておき、イヤホンを耳に装着するだけで部屋の中を移動できます。そのため、プレイヤーまで一緒に持ち運ばなくてはならない、ということがありません。

ノイズが少ない

有線タイプのイヤホンは使用中に、コードが洋服などに接触すると、コードを伝って耳にゴソゴソといったノイズが混じります。ワイヤレスイヤホンの場合はコード自体がありませんので、そいうった接触系のノイズが発生しにくいという点がメリットですね。余計な音が入り込まない、という点でストレスフリーなアイテムだといえるでしょう。

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

使うのに充電が必要

充電式のワイヤレスイヤホンが主流となっている現在では、イヤホンの充電は欠かせません。イヤホンのタイプにもよりますが、3~6時間充電ののち、数時間の使用で電池が切れてしまうということが多いです。イヤホンの収納ケースが充電式になっているものが多いので、10時間ほどは最大でも使うことができますが、それでも、充電が面倒…。という人も少なくありません。

音ズレが発生する

プレイヤーが音楽をワイヤレスイヤホンに転送し、音楽を受信したイヤホンから音楽が流れるという仕様のため、転送から受信までに時間がかかってしまうと音ズレの原因になります。通常の音楽鑑賞であれば気になりませんが、番組放送やゲーム、といったリアルタイムに視聴する際は注意が必要です。しゃべっている人の口は動いているのに、音声が少し遅れて聞こえて来る。といったことが発生しやすいです。

音飛びもある

音楽を転送、受信させて利用するタイプのイヤホンとなっているので、受信タイミングで電波干渉の影響などを受けると、音楽がプツプツと途切れてしまう場合があります。プレイヤーとワイヤレスイヤホンの位置も関わってくるものなので、電車や車など移動手段によっては音飛びが発生する可能性があります。

紛失しやすい可能性も

完全ワイヤレスイヤホンの場合、耳に装着する部分だけのコンパクトな作りとなっているので、紛失の恐れがあるといえるでしょう。カバンにしまったはずが落としてしまっていた…。というケースも少なくないので、管理には十分注意して使用したいところですね!

安いものでも満足できる?完全ワイヤレスイヤホンの選び方

完全 ワイヤレス イヤホン 安い

対応コーデック

AACやaptXといった表記をイヤホンのパッケージなどで確認したことがある人もいると思います。これは音楽データをどのような形式で扱っているか、という表記になっております。音楽データ形式に合わせたイヤホンをチョイスすることで、音質の劣化などを抑えることができます。AACは主にiPhoneの音楽データ形式で、aptXはAndroid携帯であることが多いです。お使いの携帯端末に合わせて、使用するイヤホンを決めたいところですね。

連続再生時間の長さ

イヤホンの設計によって充電の保ちも変わってきます。サイズが大きかったり、充電ケースが大きめのものは連続使用時間も長めな傾向にあり、長時間にわたって使用に耐える製品が多いです。

ただ、最近の完全ワイヤレスイヤホンは、充電ケースが付属しており、イヤホン単体の連続使用時間は長く取れるものが多いです。一日中耳に装着して使う、ということがない限り頻繁な充電はしなくても大丈夫でしょう。

ノイズキャンセリング機能

ノイズ発生を抑えてくれる機能が付いているイヤホンも多くなっています。ワイヤレスイヤホンの場合は、カナル型といい耳栓のようにはめてつかうタイプが多いため、外の音を拾いにくく、よりノイズを抑えて音楽鑑賞ができるようになっていますね。

安いものでも十分に満足したいなら!完全ワイヤレスイヤホンの選ぶポイント

完全 ワイヤレス イヤホン 安い

再生周波数帯域

20Hz-24000Hz

このような表記を見た方も多いのではないでしょうか。これは音の性質を数値で表したものとなっており、数値の低い方が低音域、数値が高いものが高音域という風に表されています。ですので、低音から高音までの幅が広いほど、多くの音域を取り扱うことができるため、音質劣化を防ぐことができます。

また、ハイレゾという言葉を耳にした方もいるかと思います。それは40000Hz以上の音域に達していることを指します。ですので、ハイレゾ対応と謳われるイヤホンは高い音域のものもしっかり表現して再生してくれるということになります。

インピーダンス(Ω)

インピーダンスとは、イヤホンのノイズを抑えるために使われている部分を表す数値になります。数値が大きいほどノイズをカットしてくれやすくなっています。同時に、再生時の音量も小さくなっていくため、端末側の音量を大きめに設定する必要が出てくる場合があります。

Ω(オーム)は20前後を選ぶことで、適切な音量とノイズカットで音楽を楽しむことができるので、イヤホン探しの際に参考にすると良いでしょう。

スピーカー径(ドライバーユニット)

内蔵されるスピーカーの大きさを表示している数字です。スピーカーサイズが大きいほど、大きく迫力のある音楽が再生できるようになっていますね。

感度

感度の設定も流れ出る音量を表す数値になります。数値が大きいほど大きな音が出やすい、という数字ですが、大きいから音質が良いというわけではありません。

まとめ

価格の安いワイヤレスイヤホンがたくさん販売されるようになりました。中でも使い勝手のよいイヤホンをおすすめしましたので、特にこだわりもなくワイヤレスイヤホンを使ってみたい、という方はぜひ参考にしてみてください!

筆者がおすすめするのは充電ケースもそこまで大きくなく、使い勝手の良いKnguVth D06です。ぜひ使ってみてくださいね!

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宮ノシタノ コトリ
圧倒的に質の高いコンテンツを量産できるよう頑張ります。
特に意味もないのに家電屋さんを覗くの楽しいですよね。スピーカー、ヘッドホンやコーヒーメーカー、照明器具にエアコンや掃除機など見てて飽きません。Apple製品にゲームなどの電子機器も好きです。そんな機器たちの紹介ができたらと思い、キーボードを叩きます。

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