スマホをicloudを使用してバックアップしよう!iPhoneでのバックアップ方法紹介!

この記事を執筆するにあたって

筆者は家電量販店に勤めております。スマホのデータ移行・バックアップ方法について解説を行っていきます。

Written By ブレンディ 0120

目次

スマホ(iPhone)のデータバックアップについて解説します

スマートフォンの取替や故障といった際に必ず問題になるのがデータバックアップです。

手続きを行う前にやっておかないと、移行できないデータやアカウント情報があります。

特によく使うSNSや大事な画像や動画といったものは、絶対に移したいですよね?

データの移行方法には、使っている機種によって大きく異なり、基本的には「iPhoneかAndroidスマホか」という使っているOSの違いで、バックアップ方法もそれぞれ違います。

また、SNSやゲームデータ実績など、インターネット上にデータがあり、ログインする事で引き継げるタイプのものもあるので、データ移行は面倒であるという印象が強いのも事実です。

では、実際に大事なデータをどのようにすればしっかりと移行できるのか?

今回は、スマホのデータ移行とやり方について解説を行っていきます。

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スマホでバックアップする方法とは?iPhoneやandroidでバックアップの方法は違うの?

iCloudを使用してバックアップをする

iPhone・iPadを使っているユーザーであれば一度は聞いたことがある「iCloud(アイクラウド)

これは、クラウド(雲)を意味するインターネット上にデータを預ける方法です。

iCloudは各ユーザーが利用しているApple IDに紐づいており、Apple IDのログインを
新しいiPhoneから行い、iCloud上に預けているデータを復元することで、データが戻るという仕組みです。

設定画面の操作から簡単に行う事ができ、Wi-Fi環境が整っている状態で時間の確保ができればすぐにでも行えます。

バックアップ先は、Apple管轄なので高いセキュリティーで安心・安全は保障されています。

iCloudを利用する際に注意して頂きたい事は、バックアップできるデータ量に制限があるという事です。

iCloudの無料でバックアップできる容量は「5GBまで」です。

それ以上バックアップしたい場合は、追加容量を月額で契約する必要があります。

50GB=月額130円・200GB=月額400円・2TB=月額1,300円」というように追加容量ごとに月額料金の設定がされています。

本体のiCloudとストレージ画面から、アップグレードを行う事ができます。

バックアップには、データ容量が大きい場合に数時間かかることもあり得ますので、十分な余裕がある時間帯で行いましょう。

バックアップ中は一切の操作が行えませんので注意が必要です。

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パソコンを使用してバックアップする

iTunesというソフトをPC本体にインストールし、iPhoneのデータをPCに移す方法です。

iTunesもApple IDとの紐づけが行われており、新しいiPhoneとPCを接続してデータを簡単に戻す事ができます。

iCloudと違い、移行できるデータの制限がありません。

データの移行時間も直接ライトニングケーブル(同梱の充電通信ケーブル)で繋ぎますので短時間で行う事ができます。

また、CDから取り込んだ音楽のライブラリの作成や調整などをまとめて行う事ができるので便利に使えます。

注意点として、1台のPCに複数のiPhoneのデータを移動したい場合、PCのユーザーアカウントを別々に作って行わないと、別データの上に上書きを行ってしまいデータの紛失に繋がることがあります。

また、PC本体へのデータバックアップなので、PCの本体ストレージ容量(HDD・SSD)を空けておきましょう。

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スマホバックアップ方法手順!iPhone iCloud編

iPhoneをiCloudでバックアップしよう

iCloudでデータバックアップをする際には、まずiOSのバージョンを先に最新の状態にしておきましょう。バックアップが正常に行われない可能性があります。

次に安定したWi-Fi環境に接続し本体を充電ケーブルに接続します。

途中でWi-Fiや電源が切れてしまった場合に、やり直しになるリスクを回避するためです。

まず、「設定画面→自分の名前を押す→iCloud→iCloudバックアップ」と進みます。

バックアップを開始→はい→今すぐバックアップを作成」と押すとバックアップが開始されます。

デフォルト設定でバックアップ容量は5GBになっています。もっと多くのデータをバックアップしたい場合は、課金してアップグレードを行いましょう。

バックアップするデータ量と所要時間が表示されるので、バックアップが完了されるまで気長に待ちます。

バックアップ完了後、「ストレージ管理→バックアップ→iPhoneの名前」と進み、前回のバックアップの日付が実行日になっていればバックアップは無事完了です。

その下にはバックアップされたデータの詳細が見れるようになっています。

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スマホをバックアップする方法!iPhoneパソコン編

iPhoneをパソコンでバックアップしよう

PCには事前にiTunesのソフトを入れておきましょう。

まず最初に確認して欲しいのが「自動同期」がオンになっているか?です。

もし、自動同期オンになっていた場合、iPhoneとPCをケーブルで接続した段階で自動的にバックアップが行われてしまい、不本意な操作が行われてしまうリスクがあります。

あらかじめ自動同期はオフにしておきましょう。やり方は以下の通りです。

iTunes内の編集→設定→デバイス」と進み、お使いのiPhoneを選びましょう。

iPod・iPhoneiおよびiPadを自動同期しない」にチェックを入れてOKを押します。

本題のバックアップ方法は以下の通りです。

PCとiPhoneをケーブルで接続し、「概要→今すぐバックアップ」を押すとバックアップが開始されます。

バックアップが完了すると、iTunes画面上部にアップルロゴが出ます。

バックアップが完了したら、データの確認を行います。

編集→設定→デバイス選択→デバイスのバックアップ」の手順で進み、バックアップデータが存在している事を確認できたら完了です。

iCloud・iTunesどちらの方法も、iOSのバージョンが変わる事で操作方法が変わる可能性が考えられます。ご紹介した方法通りに画面が進まない場合は、Apple公式サイトの操作案内から確認を行うようにしましょう。

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スマホのバックアップの必要性とは⁉iPhoneのデータ移行がスムーズにできるの?

データのバックアップは比較的簡単に行えることがご理解頂けたと思いますが、中にはそれでもバックアップの必要性に疑問が残る方もいらっしゃるかと思います。

筆者は家電量販店勤めで、携帯電話の対応を行うこともありますが、携帯会社の最新スマホは近年料金が高くなっている傾向にあります。

その為、これまで使っていた機種の下取りをする事で新型機種の価格を安くできるのですが、下取りは原則当日下取りです。

ので、事前にデータバックアップをしておかないと、再度バックアップをしてから契約に来る必要があります。

これは非常に手間でもありますし、最安値でスマホを取り替えることが出来ないのも勿体ない部分ではあります。

また、故障のために相談しに来店されるお客様も、大事なデータが復元できずに泣き寝入りする方を何人も見てきました。

大事な思い出を形に残したのに、それが消えるのは相当なショックだと思いますので、いざという時の為にもしっかりデータを守りましょう。

今の時代は、携帯ショップの店員さんでも皆さんの個人情報にあたるデータの移行はルール上一切できない決まりになっています。

何かあった時やデータ移行に失敗した際には、全て自己責任です。

心配であれば、データ移行は自分の力で確実に行うようにしましょう。

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まとめ

いかがでしたか?大事なデータを守るバックアップ方法をご紹介しました。

この記事でご紹介したバックアップ方法は、あくまで本体の内部ストレージに保存されているデータの移行方法です。

もし、SNSやゲームアプリの実績などをバックアップしたい場合は、また別の操作を行う必要があります。

当サイトでは、スマホのデータバックアップから移行に関する記事をいくつか掲載しておりますので、興味があれば他の記事もご参照ください。

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ブレンディ 0120
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家電量販店勤務経験のある家電マニアです。 家電の記事の執筆を行っていきます、よろしくお願いいたします。

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