巻き取り式イヤホンでコードの絡まりを解消!巻き取り式イヤホンの特徴は?

この記事を執筆するにあたって

筆者は家電量販店に勤めております。巻取り式イヤホンの解説とおすすめの商品のご紹介をしていきます。 また、巻取り式イヤホンに興味を持っている方や購入を検討している方へ、検討の材料になる情報もご紹介致します。

Written By ブレンディ 0120

目次

巻取り式のイヤホンについて解説します。

最近のイヤホンは、従来の有線接続のコード付きイヤホンから、無線規格で接続するBluetoothイヤホンなど様々な商品がありますよね。

有線イヤホンは、無線規格のイヤホンと比べてノイズ(雑音)が入りにくく、有線での接続なので音が途中で途切れるといったことはありません。

逆に無線規格のBluetoothイヤホンであればコードレスである為、配線の煩わしさから解消され取り回しが楽に済みます。

マイナスポイントとしてはコードレスの為、遅延が発生したり電池が切れてしまえば使えなくなるなどでしょう。

今回ご紹介するのは、有線イヤホンの中でも「巻取り式イヤホン」です。

巻取り式イヤホンが気になっていたけれど、普通のイヤホンと何が違うのか?巻取りイヤホンの良さはどのような所にあるのか?

気になるいくつかの点について解説を行っていきたいと思います。

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巻き取り式イヤホンの特徴は?

イヤホンコードが絡まらない

巻取り式イヤホンの最大のメリットともいえるポイントは「コードが絡みづらい」所です。

コード式のイヤホンは使用している間は、音楽を流す機器(デバイス)とイヤホンを常に長いコードで繋いでいる為、モノや人に引っかかって断線するなどの経験をされたことがある方は多いのではないでしょうか?

また、使っていない時はバックなどの中にデバイスに巻いてしまったり、コードをくるくる巻いたり結んでいる方も多いと思います。

しかし、次に使いたい時にバックの中で絡まってしまって、すぐに使えなかったりコードに変なクセがついてしまったりと何かと不便な事が多いことがあります。

こういった不便さは巻取り式イヤホンであれば解決することが出来ます。

巻取り式イヤホンは、使用しない時にはイヤホンを巻き取るリールのボタンを押すことで内部にコードが引き込まれます。

巻取り終わったらそのままバックに入れるだけでしまえるので簡単で、コードに悩まされることはありませんよ。

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コンパクトにおさまる

巻取り式イヤホンはリールを使ってコードを本体の中に収納することが出来るので、カバンやポケットに簡単に収まります。

巻取り式イヤホン本体がもともと小さく設計されているので、収納する場所に悩むことがありません。

コードが収納されていることで、カバンの中でコードが絡まったり、コードにクセがつきにくく、断線の予防にもつながっています。

有線イヤホンの場合、収納時にきつくコードを結んでいたり、他のものと絡まって断線の原因になったりと、故障の原因が意外と多いのが、収納時のことなんです。

こういったことを考えると、イヤホンの保管方法というのは結構意識して使わないとせっかく購入した商品が短い時間ですぐに壊れてしまう原因にもなり得ます。

バックの中でイヤホンコードに悩まされていた方や、イヤホンコードの断線に悩まされていた人も、巻取り式イヤホンであればこういった問題を解決することが出来ます。

巻き取り式イヤホンの種類

種類

商品名 MXH-CT120RWH

画像をクリックするとamazonに移動します。

上記の画像のように一般的な巻取り式イヤホンは、本体の中心に巻き取る部分の「コードリール」が存在し、左右のイヤホンが先端についています。

デバイスとの接続を行う、ステレオミニプラグも巻取り式で長さを調整して使うことが出来ます。

コードを巻き取る際は、コードリールの中心にボタンがついていますので、押すとリールが稼働してイヤホンを巻き取っていきます。

イメージでいう所のひと昔前のコード付き掃除機のように勢いよくコードを巻き取ってくれます。

コードリールのボタンを押さない限り、コードが巻き取られることはありませんので、使用する上で不便さは感じません。

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巻き取り式イヤホンはこんな人におすすめ!

ポーチなどにイヤホンを収納する人

カバンやポーチなど小さい入れ物にイヤホンを収納したい場合に巻取り式イヤホンは便利です。

巻取り式イヤホンを購入する方の多くは女性が多い傾向にあります。

やはり、簡単にイヤホンで音楽を聞くことができて使う上で邪魔になりにくい点が購入する大きなポイントになってきます。

また、外に出かける頻度が多い方や旅行などに持っていく際にも巻取り式イヤホンの方が便利に使うことができます。

本体の重さもおおよそ18g程度の商品が多いですから、小さなポーチやバックに入れるうえで重さや、大きさに悩まされることはないでしょう。

個人的におすすめなポイントとして、イヤホンの商品にもよって変わりますが、付属のイヤホン入れなどが同梱されていた場合は、収納する度にその中に入れて保管をすると、イヤーピースの紛失を防げたり、衛生的に保つことができるので、おすすめです。

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断線に悩まされてきた方

コード付きイヤホンを使っている方の多くは、コードを何かに引っ掛けたり、収納している時にコードが絡まり、無理にコードを解こうとして断線の原因になってしまったりと必ず一度は断線の経験をしている方が殆どではないでしょうか?

お気に入りのイヤホンも断線してしまえば使うことは出来ません。

せっかく高い金額で購入したイヤホンなのに、わずか数か月で断線して交換なんて話はよく聞く話です。

一方、巻取り式のイヤホンであれば収納時には本体の中に収納されており、断線のリスクを減らす事ができます。

また、使用する時にだけコードを伸ばしますので断線のリスクはぐっと減るわけですね。

仮に何か引っ掛けてしまってもリールは遊びを持たせていますので、ある程度の引っ掛かりで壊れることはありません。

長くイヤホンを使いたい方には、ぜひリール付きの巻取り式イヤホンをおすすめします。

おすすめ!巻き取り式イヤホン

商品名MM-HP118W

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巻取り式イヤホンの中では非常にコスパの良い商品。

両耳タイプのカナル式イヤホンで、使用する際にコードを引っ張り使わない時には、ボタン一つで収納することができます。

コードの長さは1mと一般的な長さ。

本体重量が18gと非常に軽いタイプの巻取り式イヤホンです。

音質へのこだわりはあまりなく、収納性を重視していたりリールタイプのイヤホンを初めて購入しようか検討している方には、非常に敷居の低いお手頃な価格帯です。

かといって100円均一などの格安イヤホンでは故障した際の補償などが充実していない事がありますので、この程度の価格の商品でもメーカーがしっかり対応してくれるのなら、お安い内容かと思います。

商品名MXH-C110RBK

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巻取り式イヤホンの中で音質を求めながら安い商品をお探しの方におすすめの商品。

Fitという、装着感にフォーカスして作られた商品です。

耳への負担を少なく、しっかり装着することで音漏れ防止や外の音を遮断するなど音楽に集中できる環境が整います。

両耳タイプのカナル式イヤホンで、使用する際にコードを引っ張り使わない時には、ボタン一つで収納することができます。

コードの長さは1mと一般的な長さ。

本体重量が17gと非常に軽いタイプの巻取り式イヤホンです。

音漏れ防止・騒音の遮断性能の向上がされているタイプで、10色展開の豊富なカラーバリエーションです。

カラーは「ホワイト・ブラック・ピンク・ピンク×ピンク・チェリーピンク・イエロー・グリーン×イエロー・ライトブルー・ダークブルー・パープル」とお好みの色を選ぶことができます。

耳へのフィット感がしっかりしており、負担も少ないのが特徴の商品です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?巻取り式イヤホンの解説を行ってきましたが、気になる商品や欲しい商品は見つかりましたか?

最近では、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンが主流の中、いまだに有線イヤホンに利便性を感じ使っている方も多いのも事実です。

今回ご紹介した巻取り式イヤホンについては、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンや高機能有線イヤホンと比べてもスペックは正直落ちてしまいます。

リールを使うイヤホンについては、構造上仕方のない事です。

しかし、収納性や利便性を追求していくとこういったタイプのイヤホンも有りなのではないでしょうか?

音質よりもコスパや利便性を確保したい人には、今回ご紹介した商品などは満足いただける商品ではないか?と思います。

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ブレンディ 0120
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