イヤホンの付け方をご紹介!iPhoneのイヤホンの付け方は世代ごとに違う⁉

目次

イヤホンの付け方について解説します

今や高校生の7割が使用するスマートフォンとしてiPhoneを選んでいるというiPhone。

そんな学生を中心として人気を得ているiPhoneですが、実はiPhoneの世代ごとにイヤホンの付け方が異なるということをご存じでしょうか。

知らなければ以前使用していたイヤホンが使えない、なんてことにも十分になり得るこのことについて今回の記事では

「iPhoneのイヤホンの付け方は世代ごとに違う⁉世代別に付け方をご紹介!」

という内容でお届けしていきます。

iPhoneの世代ごとにどのようにイヤホンの付け方は違うのか。

気になる方はぜひこの記事を読んでみてください。

iPhoneのイヤホンの付け方は世代別に違うの?

iphone イヤホン 付け方

Androidスマホ等はイヤホンの付け方は基本同じですよね。

どんな最新機種が発売されようとも、イヤホンの付け方までは変わっていません。

しかしスマホの中でもiPhoneの場合は他機種のようにイヤホンの付け方がすべての世代で同じではありません。

iPhoneの場合はイヤホンの付け方が世代別で異なっているのです。

というのもiPhoneにイヤホンを接続するためのイヤホンジャックはiPhoneの第7世代で廃止され、以降ではイヤホンジャックがついていないからです。

イヤホンジャックが無いということはiPhoneの第6世代までで使用できていたイヤホンが以前までのようには使用できなくなるということを意味します。

このことはiPhoneの第7世代以降の機種を購入するにおいて、さらにスマホで音楽をよく聞くという方においては非常に重要な問題でもあると思いますのでぜひ覚えておいてください。

ということで、iPhoneのイヤホンの付け方はiPhoneの世代により異なります。

知らなければイヤホンジャックがついていないということが一見不良品のように思えてしまうかもしれませんので、そういったことを防ぐためにも覚えておくようにしましょう。

iPhoneのイヤホンの付け方

それではイヤホンジャックが廃止されたiPhoneの第7世代以降の端末にイヤホンをつけるにはどういう付け方をするのか。

iPhone~第6世代までのイヤホンの付け方も含めて紹介していきます。

iPhone~6世代の付け方

iPhoneの初代から第6世代までのイヤホンの付け方は単純にイヤホンの接続端子をiPhoneのイヤホンジャックに接続するだけです。

iPhoneの初代から第6世代までは普通にイヤホンジャックがありますからね。

よって特にイヤホンの付け方について悩むことは無いのではないでしょうか。

iPhone7/8/9世代の付け方

それでは次にiPhone7/8/9世代の場合のイヤホンの付け方ですが、こちらには二通りの付け方が存在します。

どのような付け方なのかはそれぞれ以下のようになります。

  • ワイヤレスイヤホンを使用する
  • Lightningコネクタに対応しているイヤホンを使用する

どちらの場合にしてもiPhone7/8/9にイヤホンをつけるには新規でイヤホンを用意するということがわかりますね。

さて、それぞれでのiPhone iPhone7/8/9世代でのイヤホンの付け方について下記より紹介していきます。

ワイヤレスイヤホンを使用する場合の付け方

iPhone7/8/9世代にイヤホンをつけるにはワイヤレスイヤホンを用意するのがベターです。

ワイヤレスイヤホンというのは何なんだ!という方のために簡単に説明しておくと、ワイヤレスなイヤホン、つまりイヤホンのコード部分が無いイヤホンのことを指します。

ただ、コード部分が全くないのか、と言うとそうではないワイヤレスイヤホンもあります。

というのもワイヤレスイヤホンには両耳に装着するイヤホン部分がコードでつながっているタイプと完全にコード部分が無いワイヤレスイヤホンもあるのです。

個人的にはコード部分完全になければ失くす可能性も高まると感じるので、完全なワイヤレスのイヤホンを使用する際には注意しましょう。

そんなワイヤレスイヤホンですが、どういった原理によりワイヤレスを実現しているのかと言うと、Bluetoothという新しい通信規格によりそれを実現しています。

と、ここまでワイヤレスイヤホンについて紹介してきましたがどんなものがワイヤレスイヤホンなのか参考例を紹介すると以下のようなものになります。

ワイヤレスイヤホンがどういうものかわかった所で、iPhone7/8/9世代にワイヤレスイヤホンをつけるにはどうすればいいのか、紹介していきます。

まず、ワイヤレスイヤホンと接続したいiPhone7/8/9世代の端末のBluetoothをONにしておきましょう。

やり方は簡単で設定画面を開き、Bluetoothと書いているタブをOFFからONに切り替えるだけです。

デフォルトではOFFとなっているので、ワイヤレスイヤホンと接続したい場合はこちらをまずはいじる必要があります。

次にワイヤレスイヤホンの電源を入れ、ペアリングモード状態にします。

やり方はワイヤレスイヤホンの機種にもよるため一概には言えませんが大体のワイヤレスイヤホンの場合「電源がOFFの状態からの電源ボタンの長押し」です。

ただ、やはり機種にもよるため、ペアリングモード状態に移行させる方法については各ワイヤレスの説明書きを参照した方が確実でしょう。

とりあえず、Bluetooth接続するには電源を入れてペアリングモード状態にする必要があると覚えておいてください。

最後にiPhone7/8/9世代の端末側で、Bluetooth接続したいワイヤレスイヤホンを選択すれば作業完了です。

そしてその方法も簡単で、iPhone7/8/9世代でBluetoothをONにした画面に行き、下部に表示されているワイヤレスイヤホン名の中で接続したい機種のイヤホンをタップするだけです。

接続済みと表示されれば、iPhone7/8/9世代とワイヤレスイヤホンとの接続が完了した証となります。

iPhone7/8/9世代にワイヤレスイヤホンつける、接続すると言うと一見難しく聞こえがちですが、上記の通り実際にはそれほど手間な作業があるわけではありません。

ワイヤレスイヤホンン接続方法が分からないと悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

Lightningコネクタに対応しているイヤホンを使用する場合の付け方

iPhone7/8/9世代にイヤホンをつけるにはLightningコネクタに対応しているイヤホンを使用するという方法も有効です。

ちなみにLightningコネクタ対応のイヤホンとは何なのかと言うと、下記の商品のようなものです。

iPhone7/8/9世代ではイヤホンジャック部分が廃止され、通常のイヤホンでは接続することはできません。

しかしイヤホンの接続端子がこういったLightningコネクタ対応のもの(iPhone7/8/9世代の充電器等を差し込むところに直接差し込めるイヤホン)であれば以前のイヤホン同様に接続し、使用することができるのです。

イヤホンジャックがあった世代のようにiPhone7/8/9世代へのつけ方は差し込むだけですので、直感的な付け方が良いという方はこちらのようなイヤホンを使用してみてはいかがでしょうか。

ただ、見てわかる通りワイヤレスではありませんのでご注意ください。

イヤホンのシュア掛け、通常の付け方についての解説

iPhoneの世代別の付け方とは違いますが、参考までにイヤホンのシェア掛け及び通常の付け方についてそれぞれ紹介していきます。

イヤホンの通常の付け方

イヤホンの通常の付け方と言えば、余計なことをせずに直接耳につける装着方法になります。

なんだかんだ言ってこの付け方が一番ベターで知られているのではないでしょうか。

しかしこちらの方法ではコード部分が顔の横に当たったりして邪魔になったりしてしまうということには注意が必要と言えます。

イヤホンのシェア掛けの付け方

通常のイヤホンの付け方ではコードが邪魔だと感じている方、もしくはすぐに外れてしまうという風に感じている方はシェア掛けという付け方がおすすめです。

その付け方は、耳の後ろからイヤホンを回してきてそのまま耳に装着するという付け方になります。

コードを耳の後ろ側を通すこと、そしてイヤホンを通常の付け方とは逆方向になるように付けること、という2点のポイントだけ押さえておけばいいので特に難しくはないでしょう。

コード部分が邪魔になりにくく、なおかつ走っていても取れにくい、そんな付け方であるイヤホンのシェア掛けが気になる方はぜひお試しください。

ただ「イヤホンによってはシェア掛けができないこともある」ということには注意しましょう。

例えばiPhone付属のイヤホンは根元部分もプラスチック?で覆われていることからシェア掛けはしにくい形状にあります。

このようにシェア掛けをするに適していないイヤホンと言うのは少なからずありますのでシェア掛けをすることを考えている方は覚えておいてください。

そして「シェア掛けをするとイヤホンの断線が早まる可能性がある」ということにも注意した方が良いでしょう。

というのも、イヤホンを耳の裏側から通し、そのまま耳に入れ込むという付け方であるシェア掛けはイヤホンの形状によっては余計に根元部分に負荷を与えることになるからです。

大事なイヤホンをむやみに壊さないためにも、シェア掛けができるイヤホンとそうではないイヤホンがあるという認識を持ちましょう。

iPhoneのイヤホンを付ける際の注意点

iphone イヤホン 付け方

最後にiPhoneのイヤホンを付ける際の注意点について紹介していきます。

ワイヤレスイヤホンによっては音楽が聴けないこともある

iPhoneにワイヤレスイヤホンを接続する場合、イヤホンの種類によっては音楽が聴けないということもあるということを覚えておきましょう。

どういうことかと言うと、ワイヤレスイヤホンにはプロファイルというもので、そのイヤホンにできることが定められているのです。

よって機種により音楽が聴けないということもあります。

Lightningコネクタ対応のイヤホンは比較的高価

iPhone7/8/9世代に接続できるLightningコネクタ対応のイヤホンですが、現在の所比較的高価なイヤホンの部類に入ります。

もちろん安いのもありますが、それでも3,000円程度はすると見ていいでしょう。

こちらの点にも一応注意してみてはいかがでしょうか。

iPhone7/8/9世代に従来のイヤホンも接続できる

iPhoneの7/8/9世代を購入したからといって無理にワイヤレスイヤホンやLightningコネクタ対応のイヤホンを用意する必要はありません。

これはiPhoneの購入時、従来のイヤホンを使用できるようにする変換アダプターが同梱されているからです。

※中古での購入時は不明

イヤホンジャックが廃止された機種を買っても別途専用イヤホンを用意しなければならないということではありませんので注意しましょう。

まとめ

iPhoneへのイヤホンの付け方はiPhoneの世代ごとに異なります。

具体的には以下のようになります。

  • iPhoneの初代機~第6世代の場合:イヤホンジャックから接続が可能
  • iPhoneの7/8/9世代の場合:イヤホンジャックが廃止されているため、ワイヤレスイヤホンやLightningコネクタ対応のイヤホンを使用する必要アリ

※ただし、変換アダプターを使用すれば従来のイヤホンも使用可能

ちょっと世代ごとに接続方法が異なるというのは面倒くさいですよね。

しかし、このような変化は今後も少なからずあると思いますので、その都度対応するようにしましょう。

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

更新履歴

更新日時更新内容
2018/08/30通常の付け方、シュア掛けについて追記

この記事を書いた人

Written By
タナカ タロウ
宜しくお願い致します。

おすすめの記事

スポンサー

カテゴリ一覧