コスパ最強Bluetoothヘッドホンをご紹介!選ぶポイントはココだ!

目次

コスパの良いBluetoothヘッドホンをご紹介します

Bluetoothヘッドホン

スマートフォンの機能も進化し、今や音楽プレーヤーとしても活躍するようになり、いつでもどこでも、好きな時に音楽が楽しめるようになりました。そして最近はワイヤレス(Bluetooth)ヘッドホンにも人気が高まりつつあり、その便利さからコードレスが当たり前の時代になりつつあります。実際一度使用してみると、コードが邪魔になることもなく、使い勝手が良いのが実感できます。今回は音楽をより良く楽しむために!Bluetoothヘッドホンに焦点を合わせます。

種類や製品が多数ある中、どんなBluetoothヘッドホンを買ったらいいのか分からない、おすすめのが知りたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。知らないと損をする!ワイヤレス(Bluetooth)ヘッドホンの基礎知識と、安いけれど音質がいい!コスパ最強のおすすめワイヤレスヘッドホンなど幅広くご紹介します。

高ければ良いわけではない!コスパで選ぶBluetoothヘッドホン

今は自宅以外でも音楽に触れる時間を持ったり、仕事や勉強などでもヘッドホンを使用するなど、使い方も多岐にわたっています。ヘッドホンを購入する!と考えたい際、もちろん良い音で音楽は聴きたいですから「音質」はもちろんですが、その他でも評価の対象になるポイントがあります。

  • デザイン
    • 付け心地
    • 性能
    • 価格

など幅広く気をつけたいです。高い=良いヘッドホンではありません。価格が安くても、その値段にあったパフォーマンスが感じられるのかが大切です。やっぱり価格は1円でも安くおさえたいのが本音です。値段別にコスパの良いおすすめヘッドホンを集めました。あなたの気になるヘッドホンが見つかりますように。

5,000円以下:MPBH059AD

Bluetoothへの第一歩という方にはかなりおすすめのヘッドホンです。この性能でこの価格は、コスパ的にもおすすめです。充電時間も4時間と短めなのに、20時間ワイヤレスを楽しむことができます。付属品にはイヤホンジャックコードがついているので、有線接続も可能な部分がいざという時、本当に助かります。

※VC6.0ノイズキャンセル機能が搭載されています。

  • 連続再生時間:約20時間

  • ヘッドホンの形状:密閉型

  • ノイズキャンセリング機能:-

  • Bluetoothバージョン:V4.0

※CVC6.0ノイズキャンセル搭載とは:通話の際のノイズを抑えることにより、聞き取りやすくする機能です。音質とは関係ありません。

5,000円以下:JBL - T450BT

こちらもコスパ的には、おすすめのヘッドホンです。折りたたみが可能で、軽量設計により持ち運びに便利になっています。何と重さは約155gという軽さです。外出先での使用が多い人には、助かるヘッドホンです。

  • 連続再生時間:約11時間

  • ヘッドホンの形状:密閉型

  • ノイズキャンセリング機能:-

  • Bluetoothバージョン:V4.0

10,000円以下:E7ANC

最長30時間の連続駆動が可能なのに、この価格は魅力的な1品です。イヤーパッドには低反発ウレタンが使用されています。ですので耳に優しく、快適な装着性が実感できます。40mmの大型ドライバーを搭載しているので、重厚感あふれるデザインになっています。性能+デザイン重視の方におすすめです。

  • 連続再生時間:約30時間

  • ヘッドホンの形状:密閉型

  • ノイズキャンセリング機能:○

  • Bluetoothバージョン:V4.0

10,000円以下:BackBeat SENSE Black BACKBEATSENSE-B

こちらはclass1Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホンです。なんとその距離最大約100m!音楽プレーヤーと離れていても通信できる優れものです。なのに1万円を切る価格で、このパフォーマンスは魅力的です。そしてヘッドホンを外すと一時停止してくれたり、アプリを使用すればもし紛失してしまっても探すことができます。デザイン性もあり、機能も充実のヘッドホンです。

  • 連続再生時間:約18時間

  • ヘッドホンの形状:開放型

  • ノイズキャンセリング機能:○

  • Bluetoothバージョン:V4.0

20,000円以下:ZX770BN

こちらは名前も実績も名の知れたSONYのヘッドホンになります。実用性が高く、ノイズキャンセリング機能を装備したBluetoothヘッドホンの中ではお手頃価格で、コスパ的にもおすすめ品です。ドライバーユニットを人間の耳の角度を考えて配置することで、耳への圧迫感を軽減しています。なので自然な音質と快適な装着性をが実感できます。

  • 連続再生時間:約13 時間

  • ヘッドホンの形状:密閉型

  • ノイズキャンセリング機能:○

  • Bluetoothバージョン:V3.0

20,000円以下:MDR-XB950N1

続いてもSONYの製品になります。このMDR-XB950N1は内蔵アンプを搭載しているので、圧倒的な重低音が最大のおすすめポイントです。まるでLIVEやクラブで聴いているかのような重低音に感動します。爆発的人気を誇ったXB950BTに、ノイズキャンセリング機能を搭載した新モデルになります。有線接続時はハイレゾ再生も可能な製品です。

  • 連続再生時間:約20時間

  • ヘッドホンの形状:密閉型

  • ノイズキャンセリング機能:○

  • Bluetoothバージョン:V4.1

30,000円以下:RP-HD600N-T

ハイレゾ相当の音質を体感が可能なBluetoothヘッドホンです。SBC・AAC・aptX・aptX・HD・LDACと豊富なコーデックに対応していますので、どんな音楽プレーヤーにも対応でき安心です。高精度のノイズキャンセリングを搭載していますので、音楽の世界に溶け込めるヘッドホンです。
そして周囲の音を拾う機能もワンボタンで操作OKです。移動中などか移出先で使うことが多い方には、イチオシのヘッドホンです。

  • 連続再生時間:約20 時間

  • ヘッドホンの形状:密閉型

  • ノイズキャンセリング機能:○

  • Bluetoothバージョン:V4.2

コスパでBluetoothヘッドホンを選ぶ時はココを確認!

Bluetoothヘッドホン

使用する時間も環境も人それぞれ違います。お気に入りのワイヤレスヘッドホンを見つけるためには、もちろん支払った費用(コスト)以上の得られる能力(パフォーマンス)を望みたいのが本心です。そのために押さえておかないといけないポイントがいくつかあります。初心者の方でも分かりやすいようご説明します。きっと満足できるヘッドホンに巡り会えるはずです。一緒にあなたに合ったヘッドホンを探しましょう。

まず重要なのは機能面のチェックです。自分にはどんな機能が必要で、どんなヘッドホンが欲しいのかをしっかり理解して、選択する事です。それが良いヘッドホンに出会える第一歩になります。

連続再生時間

ワイヤレスヘッドホンは、音楽プレーヤーやスマホなどとつながっておらず、完全無線の製品です。ですので、再生時間は、コスパを考える上で最も気になる部分となってきます。屋外で使用する時間はどの位なのか、充電できる環境はあるのかなど、自分自身の使用の仕方により変わってきます。バッテリーの持ち時間が重要となってくる訳です。充電が無くなり音楽が聴けない、必要な時に使用できないなどの不測の事態が起こらない様に、ヘッドホンの機能をチェックしていきましょう。

密閉型と開放型

それぞれのドライバーユニットには、「密閉型」と「開放型」の2種類が存在します。これはヘッドホンの音が出ない側が解放されているのか、もしくは密閉されているのかという違いになっています。双方のメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

  • 密閉型(クローズド型)

名前の通り背面を閉じ音を遮断しているヘッドホンになります。そのため音の漏れがほとんどなく、環境音も遮断できるます。特に屋外や公共の場での使用に向いている製品になります。そしてノイズキャンセリング機能が備わったタイプだあるのも、このタイプになっています。

メリット:低音域が豊かなのが特徴で、外部の音の侵入と外部への音漏れを防いでくれます。

デメリット:密閉されているので音がこもりやすいく、音の進入が防がれることにより、音からの危険性などがキャッチしづらくなります。

  • 開放型(オープンエア型)

密閉型とは反対で、背面をそのまま開放しているヘッドホンになります。そのため音は外に漏れてしまいますが、音の抜けが良く高音の伸びが良いのが特徴です。音質に影響が出やすい密閉型よりも、音質的に有利になります。そういった理由から多くのハイエンドヘッドホンは、開放型になっています。

メリット:音がこもりにくく、自然でヌケのいい音質が楽しめます。音質を求める方におすすめです。
デメリット:外部に音漏れしやすいので、使用する場所に制限がかかってしまいます。そして外部の音が侵入するので音楽に集中しにくい部分があります。

と同じような商品に見えても、お互いにメリット・デメリットが存在します。自分自身の使い方や、求めている方向性などで選択することをおすすめします。

イヤーパッドの種類で選ぶ

イヤーパッドは、ヘッドホンの耳当て部分のことになります。この部分の形状の違いで、耳とのフィット感や音に違いが現れます。大きく分けるとアラウンドイヤー型とオンイヤー型という2種類になっています。自分自身の好みがどちらなのか、選択してみましょう。

  • アラウンドイヤー型

ヘッドホンで耳の周囲をぐるりを包みこむような、イヤーパッドを使用しています。耳に対する現実的な負担が少なく、長時間の使用に向いているタイプになっています。じっくり音楽を楽しみたい方や、仕事などで長時間ヘッドホンが手放せない方ににおすすめです。装着したときの安定感が高いのに、ズレにくいというのが大きな特徴です。また、音質が良いにもかかわらず、装着の疲労感が少なめなのもメリットとして上げられます。

  • オンイヤー型

こちらはヘッドホンを、⽿の上に乗せ使用するタイプのイヤーパッドになります。⽿全体を覆わないため装着感が軽いのが特徴です。またイヤーパッド⾃体が軽く、ヘッドホン全体も軽量になっています。ですのでどうしても大きめになってしまうアラウンドイヤー型とは、対照的です。持ち運びもしやすいので、外出先で使うヘッドホンとして使用する頻度の高い方には、おすすめです。

特に音質などが分からないなど感じている方は、上記3つのポイントで考えても、自分に合ったヘッドフォンはしっかりと選べます。おすすめも紹介しましたが、自分自身でいろいろ調べてみるとよりいっそう楽しくなります。

Bluetoothヘッドホン

ノイズキャンセリング機能

「ノイズキャンセリング」という言葉を耳にしたことがあるかも知れません。このノイズキャンセリングとは、周りの騒音やノイズを聞こえにくくする事により、少さな音量でも音楽をしっかり楽しむ事ができる機能になっています。特に屋外の人の多い場所での使用や、公共機関での使用などが多い方には、とても助かる機能です。

基本的にノイズキャンセリング機能はオンオフ切り替えられますので、あると便利な機能となっています。購入際には確認しておくことをおすすめします。

音質

やっぱり音楽を聴くなら、いい音で聞きたい!楽しみたい!ですので、音質は気になる部分になります。そこでチェックすべきポイントをご説明します。

音楽を聴く上で重要なドライバーは、ヘッドホンの中に存在します。いわゆる音を出すスピーカー部分の事を指しています。一般的にドライバーが大きいとパワフルで良い音が出るとされています。サイズは小型のもので28mmから40mm程度です。そして大型のヘッドホンだと40mmから60mm程度になっています。

ドライバーには大きく分けると3種類存在しています。

  • ダイナミック型ドライバー:ほとんどのヘッドホンに使われているドライバー。

  • バランスド・アーマチュア型ドライバー:多くのイヤホンに使われているドライバー。

  • コンデンサー型ドライバー:少しマニア向けなドライバー。

Bluetoothヘッドホン

コーデック名称と機能

コーデックとはファイルの圧縮・伸長を行う形式の事です。実はこれが1番音質に関わってくる部分になります。現在代表的な圧縮方式はSBC、AAC、aptXです。

  • SBC:標準的なコーデック。

高音域データが削られやすいデメリットを持っているので、音質はいまひとつに感じてしまうでしょう。製品の説明でコーデックに関する記載がなければ、基本的にはSBCと思われます。<全機種対応>

  • AAC:iTunes Storeでおなじみのコーデック。

高音域データが削られにくいのが特徴です。<iPhone対応>

  • aptX:高品質コーデック。

ビットレートが高いのが特徴となっています。SBCより音質的にも優位性があります。タイムタグも少ないです。<Androidに多く対応>

  • LDAC<※ハイレゾ対応>:ハイレゾ相当の楽曲データの伝送ができる高品質コーデック。

SBCの約3倍の情報量を伝送できる、ソニー開発のコーデックになります。情報量が多く送電できるのに、タイムタグも少ないのが特徴です。<ソニー製品対応のみ>

  • aptXHD<※ハイレゾ対応>:ハイレゾ相当の楽曲データの伝送ができる高品質コーデック。

aptXよりビットレートがさらに高いので、かなり高音質なのが特徴です。<対応機種は少なめ>

コーデック名称と機能を簡単に説明しました。太字に変更しましたが、コーデックは再生する機種とBluetoothのヘッドホンの両方が、同じコーデックに対応していることが重要です。どちらかが対応していても意味がないのです。その辺を考慮し、ヘッドホンを選ぶ際には、再生する機器の方もしっかりと調べておくことが大切になります。

※ハイレゾとは
実は今までのCDは、音を全部収録しきれていませんでした。情報量の上限があるからです。そのためCDの中に入る情報量を抑えるために、記録しきれない音の領域が実在していたのが現状でした。

そこで開発されたハイレゾは、CDでは入りきらなかった音の情報量をたくさん持てるようになっています。ですので音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力など、たくさんの情報が記録できることで、CDでは聴こえなかった部分が聞こえます。実際に音楽を聴いているような、臨場感やニュアンスなど、今まで感じ取れなかった部分を感じ取れます。

その他にも、大きさや重さ・充電時間などいろいろな基準があります。コスパももちろん重要ですが、何より自分が気に入ったヘッドホンを選ぶことこの部分が一番大切だと思います。

コスパが良く安価なBluetoothヘッドホンで音楽を楽しむには

Bluetoothヘッドホン

ワイヤレスで使用できるBluetoothヘッドホンのおすすめや特徴など、いろいろな方面からご説明してきました。ここではコスパが良い安価なヘッドホンを選ぶためのポイントをご紹介します。購入の際のきっかけや、ヒントになってくれたらと思います。

定期的な買い替えがオススメ

高い=良い、安い=悪いではなく、自分がどんな性能を望み、生活の中でどんな風にしようして、そして自分に合ったヘッドホンが大切です。ヘッドホンも安価なものから、高価なものまで本当に幅広い製品数があります。便利で、有線接続のようにコードも邪魔にならずメリットも多いBluetoothヘッドホンですが、デメリットもあります。それは電池の消耗という問題です。例えば、スマートフォンでも最初は電池も長くもったのに、だんだん電池の減りが早くなって・・・というような経験はあるのではないでしょうか。それは使用していくうちに電池が消耗し、充電しても時間が短くなってしまうのです。なので、電池の消耗のタイミングを見て、定期的に買い替えるのも、ひとつの方法です。高いものをずっと使うのも素敵ですが、技術は日々進歩します。コスパの良い商品をコンスタントに楽しむのも、おすすめです。

色々な音質を聴き比べるのも楽しい

ヘッドホンは価格帯によって、性質や質感などが違ってくるのは事実です。やっぱり高いものには、その値段を出しても良いと思われる要素や魅力があるものです。ですが高いものはそう簡単に買い換えるというのは、難しいです。ヘッドホンは聴く場所や音楽のジャンルでもヘッドホンの良し悪しが違ってきます。自分が満足できるように音を追求したり、デザインや機能性が違った種類を複数持って、音楽を楽しむなど安価なBluetoothヘッドホンを楽しみきることも、ひとつの方法です。方向性を考え、自分自身の欲しい物を選べれば、音楽を聴くのがよりいっそう楽しくなりそうです。ぜひ、いろいろ触れて、体感して、検討して、あなた好みの商品をセレクトしてください。きっともっと音楽が楽しくなるはずです。

まとめ

今回はBluetoothヘッドホンの基本の知識から、コスパの良いBluetoothヘッドホンの紹介まで、幅広くご紹介してきました。たくさんの商品がある中、自分好みのヘッドホンを探すのは大変です。ですが楽しみながら、たくさんの商品の良さやポイントに触れ、楽しみながら検討していただけたらと思います。その機会に、ぜひ今回の記事が少しでも皆さまのお役に立てていたら幸いです。きっともっと楽しい音楽ライフが待っています!

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この記事を書いた人

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Written By
しげの はな
読んでよかったと思ってもらえる記事を、書いていきたいと思っています。
記事ライターとしてはまだまだ未熟な点も多々ありますが、 頑張ります。よろしくお願いいたします。

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