一人暮らしの洗濯機の価格は?安いのがいい?価格別おすすめ9選!

目次

一人暮らしで選ぶ洗濯機の適切な価格は?

皆様は一人暮らしを始める際にどういった基準で洗濯機を購入されましたか?
私自身も当初は機能やデザインなど一体何を基準に選ぶことがベストなのか非常に悩むことが多かったです。そんな中、各サイトや評判を見ていく中で今回は2つのキーワードに注目しました。それは「洗濯量」と「価格」です。

一人暮らしの場合、一度の洗濯量はそこまで多くないかと思いますので洗濯容量は「約4.5〜6kg」程度で充分かと考えております。そして価格自体も高くて約5〜6万円前後に抑えたい所です。
これらの要素を元に今回はいくつかの価格帯でオススメの洗濯機を紹介したいと考えております。

一人暮らし用の洗濯機 価格15000円〜35000円 編

この価格帯では「極力安く抑えたい」「必要最低限の機能さえあれば充分」といった方にオススメできる商品を記載します。

① 東芝 AW-45M5

低価格といえど最低限の機能は備えておきたい…、そんな方に1番オススメなのが「東芝 AW-45M5」です。

用途に応じた洗濯コースを6種類搭載している充実さと予約洗濯機能などの便利機能も搭載しております。

また3つのシャワーを使用したパワフル洗浄とつけおきコースといった機能を使用することで、高い洗浄力を発揮できるのも特徴の一つです。


画像をクリックするとAmazonに移動します

② ハイアール JW-C45A

この価格帯で最も安く購入しやすいのが「ハイアール JW-C45A」です。最安値では2万円を切る価格を実現しており、新入生や新社会人のお財布には大変優しい洗濯機ではないでしょうか。

またこちらの製品はもちろん安いだけではありません。標準洗濯コースに加えて「お急ぎ10分洗濯コース」といった時間効率を重視した機能や、「しわケアモード」といった特殊な脱水機能も搭載している為、安いだけではなく一人暮らしには何かと便利な機能を搭載している点がこの製品の優れている特徴だと思います。


画像をクリックするとAmazonに移動します

③ 東芝 AW-5G5

先述した「AW-45M5」と同様の東芝製洗濯機です。
こちらの製品には大きく3つ機能が追加されています。
「乾燥機能」「部屋干しモード」「2種類のセンサー機能搭載」以上の3点です。

これらの機能で私が最も注目したいのは「部屋干しモード」ではないでしょうか。一人暮らしの場合なかなか洗濯物を外で干すといった機会が少なく、部屋干しをおこなうことが非常に多いかと思います。

部屋干し専用の洗剤なども発売されておりますが、洗濯機自体にこういった機能が追加されているため併用することで生乾きなどの発生率を軽減してくれる点は非常に優秀な製品ではないでしょうか。


画像をクリックするとAmazonに移動します

一人暮らし用の洗濯機 価格35000円〜50000円 編

この価格帯が最も製品数が多く、各メーカー色が出た製品が多いかと思います。それでは各製品の違いや特徴を記載したいと思います。

① パナソニック NA-F50B10

この製品の特徴は「つけおきコース」による洗浄力の高さです。洗剤液に衣類を浸す「つけおき」と「かくはん洗い」を繰り返すことで、落ちにくい汚れなどでも綺麗に落とすことが可能です。

また「香りしっかりコース」も他製品にはない独自機能で、柔軟剤を投入するタイミングを洗濯機側からアナウンスしてくれるため、柔軟剤の効果を最大限に発揮することが出来ます。

また購入された方の感想では静音性の高さも話題となっており、夜間に洗濯機を回す方にとっては大きなアドバンテージにはなるのではないでしょうか。


画像をクリックするとAmazonに移動します

② シャープ ES-GE6A

こちらの製品も非常に特徴的です。
まず一つ目の特徴としては「穴なし洗濯槽」です。従来の製品では洗濯槽に穴が空いているものが多く、この穴があることで洗濯槽がカビやすいなどの問題がありました。しかし、ES-GE6Aの洗濯槽には穴がありません。

そのため、カビなどが発生しづらい構造になっていると共に、常に清潔な水で洗濯をすることが可能となっています。またもう一つの特徴的なものは「ほぐし運転」機能です。

脱水工程後に洗濯物を取り出す際、衣類が絡まり合うことで非常に取りづらい経験をされた方は多いのではないでしょうか。私自身も無理やり衣類を引っ張ってしまい、衣類が破けてしまうといった経験があります。

そんなトラブル発生を抑える機能として、脱水後に洗濯槽がゆっくりと可動することで衣類を取りやすくしてくれる機能が装備されています。

こういった使用者目線の便利機能が複数搭載されているため、非常に扱いやすく満足度の高い商品かと思います。


画像をクリックするとAmazonに移動します

③ 東芝 AW-6G5

価格帯 15000〜30000円で紹介しました「東芝 AW-5G5」の上位モデルです。
AW-5G5との違いは洗濯容量の上昇と、「ふろ水ポンプ」機能を搭載している点です。

そのため普段から浴槽にお湯をはり入浴することが多い方はAW-6G5を購入することをオススメします。価格的には高くなりますが、「ふろ水ポンプを使用した節水を活用し長期的に運用するのであれば、最終的には元が取れるのではないでしょうか。

もちろん「部屋干しモード」といったAW-5G5に搭載されている機能は全て網羅していますので、扱いやすく非常にバランスの取れた優秀な製品です。


画像をクリックするとAmazonに移動します

一人暮らし用の洗濯機 価格50000円〜 編

最後にご紹介するのは価格帯が50000円以上となる高価格帯の製品です。

① シャープ ES-TX5A

こちらは先述したES-GE6Aの上位モデルです。「穴なし洗濯槽」などの特徴はもちろん共通しておりますが、このモデルにしかない機能が存在します。

それは「洗乾90コース」です。

今までご紹介した製品では洗濯と脱水といった機能しか搭載しておらず、最終的に洗濯物を乾かすためには「干す」工程が必ず必要となっておりましたが、ES-GE6Aでは「乾燥機能」が搭載されているため、ベランダに出て洗濯物を干すと必要はありません。

どうしても一人暮らしの生活ではこの「干す」工程が面倒で洗濯をするのが億劫になってしまいがちです。そんな中、こういった機能が標準搭載されている製品は非常に魅力的ではないでしょうか。


画像をクリックするとAmazonに移動します

② 東芝 ZABOON AW-6D6

今までご紹介した東芝製の「AW-シリーズ」との大きな違いそれは、本製品しか搭載していない「DDモーター」です。

このDDモーターを使用した「浸透ザブーン洗浄」で非常に高い洗浄力を手に入れると共に、夜間などでも低振動かつ低騒音の洗濯を実現しているため「洗浄力」と「静音性」が大きく上昇しています。ここまで紹介してきた製品の中で、唯一「静音性の高さ」を売りにしている分、夜間運用の使いやすさは他製品を圧倒的に凌駕するのではないでしょうか。


画像をクリックするとAmazonに移動します

③ シャープ ES-TX5B

最後に紹介するのはシャープの最新型モデルであるES-TX5Bです。

先ほど紹介させて頂いたES-GE6Aに搭載されている機能や特徴は全て搭載されており、使いやすさは抜群です。また、このモデルのみに搭載されている機能ももちろん存在します。

それは「シワ抑えコース」です。カッターシャツなどを選択した場合、洗濯シワが強く残りすぎてアイロンをかけてもシワが取れない思いをされた方は多いのではないでしょうか。

私自身もこの問題には大変悩まされています。しかし、この「シワ抑えコース」を使用することで洗濯シワが付くのを軽減し、アイロンをかけやすくする仕組みは一人暮らしのサラリーマンにとって頼もしい機能かと思います。


画像をクリックするとAmazonに移動します

まとめ

いかがでしたでしょうか。価格帯に応じて様々な製品を紹介させて頂きましたが、もし購入を検討される場合は自分が何を重視するのかをまず洗い出された方が良いかと思います。

私は夜間に洗濯をすることが多いため「静音性」を重視した製品を選び、コースなどは最低限でも良いという考えで洗濯機を購入しました。

各製品の特徴を見極め、自分にあった洗濯機を見つけ出せれば日々の生活に余裕が生まれると信じていますので、皆様もぜひ自分にあった洗濯機を探してみて下さい。

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Written By
jag_zi

おすすめの記事

スポンサー

この記事に似ている記事