コード不要!話題のBluetoothヘッドホンのおすすめ商品をご紹介!

この記事を執筆するにあたって

筆者は家電量販店に勤めております。おすすめのBluetoothヘッドホンの選び方と商品について解説を行っていきます。

Written By ブレンディ 0120

目次

おすすめのBluetoothヘッドホンをご紹介します

Bluetoothヘッドホンは最近色々な種類が増えてきましたね。

これまでの有線ヘッドホンにあったコードが絡まったり、取り回しがしにくかったり、断線したりといった使いづらさから解消されて、非常に簡単に高音質な音楽が聴けるようになりました。

安いものは2,000円程度から購入する事ができ、低価格でも高品質なところがおすすできるポイントでもあります。

でも、数多くあるヘッドホンの中で、どれを買えばいいのか?自分にとってはどの商品が一番良いかの?迷ってしまうこともあると思います。

今回は、そんな数あるBluetoothヘッドホンの中から、おすすめの商品をいくつかご紹介していこうと思います。

Bluetooth ヘッドホン おすすめ 選び方 ポイント 無線 NFC

おすすめのBluetoothヘッドホンについて教えて!どのように選べば良いの⁉

Bluetoothの接続の良さ

そもそも、Bluetoothとは無線規格の事です。

機器同士を無線同士で繋ぐことができる為、線を必要としないのですが、その分問題になってくるのが「接続環境の質」が問われます。

接続環境を詳しく解説していくと、Bluetoothの接続可能範囲は一般的に10m以内と言われており、これ以上の距離から接続すると途切れたり、通信の遅延が起きます。

また、機器同士の間に障害物(衣類・カバンなど)がある事で、通信を妨害し接続が切れることもあります。

この問題を改善していく為に、Bluetooth規格は年々新しくなっています。

都度、規格が新しくなる度にBluetoothのバージョンという数値が上がっており、これに伴って新しい規格に対応するヘッドホンも続々と発売されています。

以下、バージョンの違いになります。

Ver1.1」・・・最初の普及バージョン

Ver1.2」・・・2.4Ghz帯域の無線LAN(11g/b)との干渉対策タイプ

Ver2.0」・・・EDR対応でver1.2の3倍データ転送速度に向上

Ver2.1」・・・ペアリングが簡略化。バッテリー持続向上

Ver3.0」・・・従来の8倍データ転送速度に向上

Ver4.0」・・・BLE対応、省電力化。プロファイル対応域の拡大

Ver4.1」・・・自動接続機能、LTE・Bluetooth通信干渉を抑制

Ver4.2」・・・セキュリティ強化とデータ転送速度の高速化

Ver5.0」・・・ver4.0の2倍のデータ転送速度。通信範囲が4倍に拡大

このように、数字が大きいほど、通信が速く通信干渉が起きにくいとされています。

しかし、通信をするスマートフォンやウォークマン側も同じく対応規格を確認しなかればなりませんので、数字が大きいものを買えばいいという訳でもありません。

お互いの対応しているBluetooth規格が合うものを選ぶようにしましょう。

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バッテリー持ちの良さ

バッテリー持ちは非常に重要なポイントです。

自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

長い移動時間中にずっと音楽を聴く方は、連続再生時間が長い商品を選ぶべきですし、そんなに音楽を聴く時間は長くない方であれば気にする必要はありません。

また、最近はAppleのAir Podを始め、イヤホンの専用ケースが充電できるタイプの商品も登場しており、価格はそれなりに高くなりますが、バッテリー切れを心配する必要がないので、安心して使うことが出来るでしょう。

本体のフル充電に必要な所要時間が短い商品も、使いたい時にすぐ使うことが出来ますので、便利に使う事ができるでしょう。

これからご紹介するBluetoothヘッドホンは連続再生時間が最大10時間から、長いものだと20時間を超える商品もあります。

使い方の一例として、長時間の移動(バス・電車)している時や、海外へ旅行に行った際の機内で音楽を聴くときには、長いバッテリーがついている商品の方が安心して使う事ができますね。

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接続ばっちり!おすすめのBluetoothヘッドホンはこれだ!

商品名Sony WH-1000XM2

ソニーより2017年に発売されたBluetoothヘッドホンです。

連続再生時間が30時間、本体の充電に4時間と長時間バッテリー搭載モデル。

ノイズキャンセリング機能搭載で、外側の騒音をかき消し音楽に没頭できます。

ハイレゾ対応な点もおすすめのポイントです。

NFC搭載なので、ペアリングはかざすだけで行える簡単設定。

対応コーデックも幅広く、高音質な音楽から動画再生まで低遅延で楽しむ事ができます。

カラーバリエーションは「ブラック・シャンパンゴールド」の2色展開で好みの色を選べます。

シンプルながらもおしゃれなデザインですね。

ソニーが誇る高音質ヘッドホンが欲しい方におすすめの商品です。

商品名Beats Studio3 Wireless

2017年にビーツより発売されたBluetoothヘッドホンです。

10分の充電で3時間分利用できる高速充電が特徴。

連続再生時間は22時間と1日中使える長時間バッテリー。

ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)とApple W1チップを搭載したワイヤレスヘッドホンで、ノイズから解放された高音質が楽しめます。

ペアリングから電源オン・接続まで簡単に行う事ができ、Apple製品との連携が強いため、
iPhone・iPodユーザーには非常におすすめの商品です。

カラーバリエーションは「マットブラック・シャドーグレー・ブルー・ホワイト・ポーセリンローズ・レッド」の6色展開もあり、好きな色を選べます。

Apple製品を持っている方には、ぜひ使ってみて頂きたいおすすめの商品です。

商品名Sony MDR-HW700DS

ソニーより2013年に発売されたワイヤレスヘッドホンのロングセラーモデル。

9.1ch 3D VPTを搭載したワイヤレスサラウンドヘッドホンで、立体感ある音楽を楽しめます。

最大2400MFLOPSの演算能力を持つDSPを2つ用いたプラットフォームを採用しHDMI入力にも対応しています。

デュアルバンド無線伝送方式で音が途切れにくい構造です。

4Kパススルーに対応しており、4K映像の出力にも対応している優れものです。

スマホでの音楽再生以外にも家でも存分に音楽を楽しみたい方におすすめの商品です。

商品名Sony h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N

ソニーより2017年に発売されたワイヤレスヘッドホンです。

カラーバリエーションは「グレイッシュブラック・トワイライトレッド
・ムーンリットブルー・ペールゴールド・ホライズングリーン
」の5色と多く、好みの色を選べます。

対応コーデックも非常に幅広く、様々な用途に使うことも出来ます。

連続再生時間は最大で28時間と非常に長い時間使う事ができる長時間バッテリー搭載です。

本体の充電に要する時間は4時間なので、一回の充電で丸一日は使う事ができます。

ハイレゾ対応で高音質な音楽を楽しむことも出来るので、長時間音楽を聴きながらも、高音質にこだわる方におすすめの商品です。

商品名Beats solo3 wireless

ビーツより発売されたワイヤレスヘッドホンです。

Class1のBluetoothを搭載、iPhoneやApple Watch、iPad、Macとワイヤレス接続をする事ができます。

効率が良いAppleのW1チップを採用しているので、最大40時間の長時間バッテリーです。

バッテリーが少なくなった場合に備えて、5分の充電で約3時間再生できる「Fast Fuel機能」を搭載しており、いざという時に役立ちます。

カラーバリエーションは「POPインディゴ・POPマゼンタ・POPブルー・POPバイオレット」の4色展開でおしゃれなデザインです。

折り畳み可能なヘッドホンなので、コンパクトに収納可能です。

Apple製品を持っている方で相性のいいヘッドホンを探している方におすすめの商品です。

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安さ重視!おすすめのBluetoothヘッドホン

商品名EIVOTOR Bluetoothヘッドフォン ワイヤレスヘッドホン

まず目を引くのがヘッドホンについているモニターかと思います。

ヘッドホンの耳周り部分に操作ができるボタンが一通り用意されており、本体からの操作が不要です。

そして、SDカード対応のヘッドホンで音楽再生機器が不要なところもユニークポイントですね。

連続再生時間は最大10時間。

ゲームや音楽再生、ゲームにも使える有線・無線兼用の便利なヘッドホンです。

音質のこだわりが強くない方でも、利便性を確保したい時には便利な商品でしょう。

また、カラーバリエーションは「ブラック・ブラック+ゴールド・ブラック+シルバー」の3色展開です。

ユニークなヘッドホンとしても面白いと思います。

商品名COWIN E7ANC ノイズキャンセリング ワイヤレスBluetoothヘッドホン

近未来的なデザインが特徴の商品です。

ノイズキャンセリング機能搭載で外側の音楽を遮断、音楽に没頭できます。

40mmドライバーによる豊かな低域再生に加え、クリアな高音域~低音まで再生可能。

Bluetooth4.0バージョンを採用しており、低遅延&高品質のオーディオデータの伝送が実現しています。

動画を見る際の音ズレも気になりません。

電波状況が悪くても、データの取りこぼしが少なく音が途切れる現象は殆どなく、クリアな音質を実現できます。

イヤーパッドに低反発ウレタンクッションとレザータイプ素材を使用することで、装着時の安定感を向上しています 。

1万円以下で購入できるリーズナブルヘッドホンでも高音質を求めたいなら本商品です。

商品名Sony MDR-XB650BT

2017年にソニーより発売されたワイヤレスヘッドホンです。

ベース・ブースター・EXTRA BASS専用30mmドライバー」の採用で迫力の重低音を再生するオーバーヘッド型のワイヤレスステレオヘッドセットです。

最大8台までの機器とペアリングできる「マルチペアリング」搭載。

音楽再生機器と通話機器に同時接続できる「マルチポイント」に対応。

約4時間の充電で、約30時間の音楽再生が可能な長時間バッテリーです。

重低音が欲しい方には本商品がおすすめです。

カラーバリエーションは「ブラック・レッド・ブルー」の3色展開。

ソニーのワイヤレスヘッドホンで低価格な割に高音質で人気の高い商品です。

商品名AKG Y50BT

2015年にAKGより発売されたワイヤレスヘッドホンです。

対応コーデックがAACやapt-Xに対応しており、高音質・低遅延で楽しむことが出来ます。

フル充電の状態で、最大20時間の連続使用が可能。

バッテリー切れの際も、付属ケーブルを接続すれば有線ヘッドホンとしても使用する事ができる。

高剛性のアルミイヤーカップを採用しており、耐久性が高いのが特徴です。

低反発イヤーパッドにより、快適な装着感も得られます。

また本体にマイクを内蔵し、ハンズフリー通話にも対応しているので、通話にも使えます。

カラーバリエーションは「ブラック・ブルー・シルバー」の3色展開です。

メタル調のヘッドホンが好みの方には、この商品がおすすめです。

商品名オーディオテクニカ Sound Reality ATH-AR3BT

2016年にオーディオテクニカより発売されたワイヤレスヘッドホンです。

最大連続再生時間は30時間、本体充電に5時間と長時間バッテリーです。

折り畳み可能なヘッドホンで、コンパクトに収納する事ができます。

NFC搭載モデルで、かざすだけの簡単接続が行えます。ただし、音楽再生機器側にNFC機能が付いているか、事前に確認が必要です。

着脱コードが同梱されているので、もしもの時に有線ヘッドホンとして使う事も出来ます。

カラーバリエーションは「ブラックゴールド・ホワイトシャンパンゴールド・ディープブルー・レッド」の4色展開で好みの色を選べます。

イヤーカップに映えるオーディオテクニカのロゴがおしゃれな商品です。

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良音!おすすめBluetoothヘッドホン

商品名Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

2017年に発売されたボーズが誇る最高峰のBluetoothヘッドホンです。

音声アシスタントの「Alexa・Googole」に対応している最先端ヘッドホン。

アクションボタンを押しながら話すだけで操作をする事ができます。

最高峰のノイズキャンセリング機能搭載でかなりの高音質を楽しめます。

連続再生時間は最大20時間対応、NFC対応でかざすだけでペアリングできる簡単操作。

Bose Connect」というアプリを使う事で、ペアリング接続した機器の切り替えや管理を簡単に行うことができます。

Boseは高品質で最高峰と言われる商品が多い中、最近のスマートフォンなどの規格をしっかりと取り入れた本商品はBoseファンの中でも強い人気があります。

更に高みの音楽を目指したい方には非常におすすめの商品です。

商品名Sony WH-1000XM2

ソニーより2017年に発売されたBluetoothヘッドホンです。

2回目の登場ですが、本商品は現在のヘッドホン市場でもかなりの人気を誇り、実際に高評価が高いこともあり、再度ご紹介させて頂きます。

連続再生時間が30時間、本体の充電に4時間と長時間バッテリー搭載モデル。

ノイズキャンセリング機能搭載で、外側の騒音をかき消し音楽に没頭できます。

ハイレゾ対応な点もおすすめのポイントです。

NFC搭載なので、ペアリングはかざすだけで行える簡単設定。

対応コーデックも幅広く、高音質な音楽から動画再生まで低遅延で楽しむ事ができます。

カラーバリエーションは「ブラック・シャンパンゴールド」の2色展開で好みの色を選べます。

シンプルながらもおしゃれなデザインですね。

Boseにも劣らない国内メーカーの高音質ヘッドホンが欲しい方にはおすすめの商品です。

商品名AUDEZ'E Mobius headphone

2018年にオーデジーより発売されたワイヤレスヘッドホンです。

ゲーミングPC使用を想定されて製造された本商品ですが、高品質な音源である点と、PCやゲーム機、音楽再生機器に至るまで多様な機器に対応している点がおすすめポイント。

省電力モードにより長時間の連続使用が可能。

充電は、最新規格のUSB Type-C接続でPCやスマートフォンに接続して充電を行います。

タイプCの充電器を別途用意する必要があります。

電池が切れた時などは、3.5mmステレオミニケーブルによるアナログ接続も可能です。

ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質を楽しめます。

Mobiusに付属するブームマイクを接続することで、高音質なヘッドセットしての利用が可能。

また、人間工学に基づいた製品デザインを採用しており、イヤーパッドとヘッドバンドに形状記憶素材を使用し、長時間使用でも快適な装着感を維持できます。

音楽再生以外にも用途が広く使えるので家の通信機器としても使いたい方におすすめの商品です。

商品名Beyerdynamic Aventho Wireless JP

2017年にアベント ワイヤレス ジェイピーより発売されたワイヤレスヘッドホンです。

Qualcomm aptX HDコーデックに対応しており高品質なサウンドを実現。

最大48 kHz/24 bitの情報量を伝送することで、高い解像度と広いダイナミックレンジでの再生が可能な商品です。

また、有線使用時にはハイレゾ再生に対応しているのも特徴。

連続再生時間は最大30時間、本体充電に2時間を要します。

充電コネクタは最新規格のタイプCを採用。

カラーバリエーションは「ブラック・ブラウン」の2色展開。

デザインはシンプルながらも、質感が高級感があります。

音質にこだわる方には、おすすめの商品です。

商品名Bowers & Wilkins PX ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

2017年にバウワース アンド ウィルキンスより発売されたワイヤレスヘッドホンです。

aptX HD Bluetoothに対応しており、ワイヤレスストリーミングが可能なワイヤレスヘッドホンです。

耳につけるだけでスイッチが入り、外すとスタンバイモードに戻るなど、センサーによって直感的にコントロールできる優れもの。

アクティブノイズキャンセリング機能を備えており、3種類の環境フィルター「フライト、シティ、オフィス」を搭載しているので、用途によって使い分ける事ができます。

PXアプリを使う事で、簡単にスマホからノイズキャンセリング機能を切り替えられます。

軽量設計のレザーと、人間工学に基づいた楕円形のイヤークッションを採用しており、抜群の快適性を実現しています。

連続再生時間は最大22時間で長時間バッテリーです。

カラーバリエーションは「スペースグレー・ソフトゴールド」の2色展開。

最新機能搭載でいつでも音楽を聴けるヘッドホンとしておすすめの商品です。

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まとめ

いかがでしたか?お気に入りのヘッドホンは見つかりましたか?

ご覧いただいたように、最近のbluetoothヘッドホンは長時間バッテリーが多く長い時間楽しむ事ができます。

また、ノイズキャンセリング機能搭載やNFC搭載など高品質や簡単設計にこだわっている商品も多く、同じ価格帯の有線ヘッドホンよりも下手をすれば良質かも知れません。

ヘッドホンは外で使う事が多い中、取り回しが楽なBluetooth接続であれば断線などの心配を防げますので、より音楽に集中できますね。

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