ps4本体に接続!usbヘッドホンとは⁉使い方やおすすめ商品を教えて!

目次

ps4のusbヘッドホン

PS4でゲームをプレイするときに「ヘッドホンを使って遊びたい!」と感じる人は多いのではないでしょうか。
ですが、PS4本体には音声の出力端子が存在せず、コントローラーに搭載されている端子に接続することで、ヘッドホンに出力することができます。
しかし、コントローラー本体にケーブルを繋いで充電している場合には、コードがいくつもまとわりついて取り回しづらくなってしまいます。
また、充電せずに無線でプレイしている場合にも、ヘッドホンのコードが邪魔になり、体勢を変える際の阻害する要因になりかねません。
そこで、ここでは快適にゲームをプレイしながら使用できるusbヘッドホンについて紹介いたします。

ps4に直接続する有線usbヘッドホンとは⁉

前提として、昨今ではBluetooth機能を利用したヘッドホンなどを使用して音楽を聞くなど、ワイヤレスでオーディオ機器を扱うことができますが、PS4本体にはヘッドホンやスピーカーといった「出力する」機器のBluetoothへの接続機能がありません。
そのため、もし無線での使用を考えている場合は、コントローラーを有線接続するためのusbポートに、Bluetoothの信号を受信するレシーバーを差し込むなどして、間接的に接続する必要があります。
そのため、使いたいヘッドホンの他に、このレシーバーを購入するなど、別途費用がかかってしまうことになります。
そこで、このusbポートを利用して接続できるヘッドホンを使用することで、設定の手間や費用などを抑えることができます。
また、それ以外にも、いくつかのメリットを見込むことができるため、順を追って見ていきましょう。

途中で途切れる心配がない

無線機器の宿命として、充電を怠ると使用中にバッテリーが切れてしまうことがあります。
例えば、FPS・TPSゲームをプレイしている最中にバッテリーが切れ、慌ててケーブルに接続している内に倒されてしまっていた……などという経験をした人もいるのではないでしょうか。
usbヘッドホンを使用していれば、電源供給はPS4本体から行われるため、バッテリー切れによるトラブルが発生しないという利点があります。

※実体験からの記述になります。

音声のラグが解消される!

FPS・TPSゲームでは足音や銃声に耳を傾けながらプレイしていることが多く、格闘ゲームではコンボの感覚をリズムで記憶している人も多いのではないでしょうか。
usbヘッドホンによる有線接続であれば、これらのタイミングを図るゲームプレイに必要な音声のラグを軽減する効果も期待できます。
また、ボイス付きのRPGゲームをプレイしている際にも、場面転換にセリフが追いつかないなど、没入感を阻害する要因を減らすことにもなります。

前述のワイヤレスヘッドホンのバッテリー切れがなくなるという点と合わせて、usbヘッドホンを使用することでよりゲームプレイに集中できる環境を構築できると言えるでしょう。

ps4で使用するusbヘッドホンの選び方とは⁉

ここまでusbヘッドホンを使用するメリットなどを紹介してきましたが、実際にusbヘッドホンを選ぶためには、どのような点に注意すればいいのでしょうか?

ケーブルは適切な長さを選ぼう

従来のイヤホンジャックで接続するイヤホンなどと同様に、usbヘッドホンもケーブルの長さをある程度選ぶことができる仕様になっています。
この長さは、普段自分がプレイしている環境に左右されるでしょう。
ケーブルが50cmしかないヘッドホンを選んでしまうとPS4から少ししか距離が取れず、画面から近い距離でのプレイを余儀なくされ、疲れ目などの原因にもなります。
中には5mなどの長尺な商品もありますが、あまりケーブルが長過ぎると有線でもラグが発生する場合があります。
取り回しにも悪いので、普段のプレイスタイルを考慮した長さを選ぶようにしましょう。

音声の出力形式に注意

ヘッドホンの音声出力には、いくつかの形式があります。
プレイするゲームのジャンルによっては、この出力形式が重要になってくる場合もありますので、確認していきましょう。

  • モノラル……1つのスピーカーで音を出力する形式。
  • ステレオ……2つのスピーカーで音を出力する形式。
  • サラウンド……5つ、7つのスピーカーで音を鳴らす(いわゆる5.1chや7.1chと呼ばれる)形式。
  • バーチャルサラウンド……2つのスピーカーで音を定位させ、擬似的にサラウンドを再現する形式。

例えばFPS・TPSゲームのプレイヤーにとっては音の方向を認識できるかどうかは非常に重要になってきます。
サラウンド対応のサラウンドに対応したヘッドホンを使用することで、個人差はありますが、音の前後や上下左右をより鮮明に把握することができます。
また、RPGなどのジャンルにおいても、より世界観に没頭する手助けをしてくれます。
そこで、サラウンド出力に対応したヘッドホンを使用したいところですが、残念ながら有線のusbヘッドホンでサラウンドに対応している商品が存在せず、ステレオ出力のものを選ぶことが基本になります。
ただ、PCなどに接続した際にドライバが適用されてサラウンド対応になる場合もあるので、usbヘッドホンを購入する際は出力形式にも注目しながら選ぶとよいでしょう。

ps4におすすめ!有線usbヘッドホン3選

それでは、PS4で使用するためのusbヘッドホンには、どのようなものがあるのでしょうか?
おすすめのヘッドホンを3つご紹介しますので、それぞれ見ていきましょう。

Logicool ロジクール H340 USBヘッドセット

まずはLogicoolのヘッドセット。
ノイズキャンセリング機能付きのマイクを搭載しており、FPSなどボイスチャットが必要なゲームをプレイする際にはクリアな音声で会話することができます。
スリムで軽量なボディと柔らかなイヤークッションから、長時間使用していても疲れにくい構造になっています。
比較的安価なこともあり、ひとまず使ってみたいという方にもおすすめです。

参考サイト:logicool

Prymax ゲーミングヘッドホン

2つ目は、Prymaxのゲーミングヘッドホンです。
こちらもマイクを搭載しており、Logicoolのヘッドセット同様にボイスチャットに対応したゲームでも会話しながらのプレイが可能です。
また、7.1chのバーチャルサラウンド出力にも対応しており、PS4以外の機器に接続した際にも臨場感あるサウンドを楽しむことができるのもポイント。

Logicool ロジクール G433BK ゲーミングヘッドセット

最後は、Logicoolのゲーミングヘッドセット・G433BKです。
1つ目に紹介したものをよりグレードアップさせたような商品で、前者2つよりやや高めの値段ですが、それだけにより臨場感のあるサウンドでゲームに没頭することができます。
付属のコネクタが豊富なため、さまざまな機器への接続が可能なのも魅力的です。
また、付属のマイクは取り外しができるため、普段使いのヘッドホンとしても活用できます。

参考サイト:logicool

ここで紹介したもの以外にもさまざまなメーカーから多種多様なusbヘッドホンが展開されているので、自分にあったものを探してみましょう。

ps4に有線usbヘッドホンを接続する際の注意点

さて、usbヘッドホンを購入したら、いよいよPS4に接続してプレイするのみ!
ここでは、ヘッドホンを接続してプレイするにあたって、いくつかの注意点を記載していきますので、確認していきましょう。

ヘッドホンの機能がフルに使えない場合がある

ヘッドホンの選び方の項でも少し触れましたが、PS4にusbヘッドホンを接続すると、多機能なヘッドホンはその機能をフルに発揮できない場合があります。
サラウンド機能などに対応している場合、接続側の機器(この場合はPS4)に機能を有効にするためのドライバをインストールすることがあるため、PS4でしか使用しない場合は注意しましょう。

ヘッドホンの重量に注意する

集中してゲームに没頭していると、いつの間にか長時間の連続プレイをしてしまっていることがありますよね。
頭部に数百グラムのものを乗せていると、それだけで疲労が蓄積していってしまいます。
多くのメーカーがヘッドホンの軽量化を図っていますが、快適なゲームプレイを継続するため、適度に取り外すなどして対策しましょう。

※実体験からの記述になります。

最適なポジションで装着しよう

ヘッドホン本体の軽量化やイヤークッションに柔らかい素材を使用することで、装着時の疲労感は大きく軽減されていますが、実際に使用してみないことには自分に最適な装着ポジションはわかりませんね。
長時間同じポジションで使用していると頭痛を催したりすることもあるので、継続して装着するためのポジションをいくつか検討しておくとよいでしょう。

※実体験からの記述になります。

まとめ

ここまでPS4でusbヘッドホンを使う際の注意点や選び方などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ヘッドホンを使用してプレイすることで、時間を気にせずゲームに没頭することは、ゲーマーとしては重要なポイントですよね。
快適なゲーム生活をエンジョイするため、usbヘッドホンの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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