ビーツヘッドホンが故障した!修理方法や保証はあるの⁉

目次

ビーツヘッドホンの修理

ヘッドホンやイヤホン・スピーカーなど音質が良く愛用者の多い『Beats by Dre』。

ですが、長く使用していると不具合や故障などが起き、修理に出すか買い替えるかを考えないといけません。

買い替える場合は簡単ですが、修理となるとどうやって修理に出せばいいのか・保証は受けられるのかと思いますよね。

現在、Beats製品はApple社が販売しており、修理・交換もすべてApple社がしています。

今回は、ビーツヘッドホンについてビーツヘッドホンが故障した場合の修理保証や保証の受け方、ビーツヘッドホンのイヤーパッドを自分で修理する方法を紹介します。

ビーツヘッドホンが故障した!修理に保証はあるの?

ビーツ ヘッドホン 修理

1年未満なら保証修理が受けれる

ビーツヘッドホンなどBeats製品を販売していたビーツ・エレクロトニクスは、Apple社に買収されたため、現在ではAppleがビーツヘッドホンおよびBeats製品の販売・修理などをしています。

ですので、ビーツヘッドホンおよびBeats製品を持っていて修理などをする場合はAppleサポートに連絡という事になります。

ビーツヘッドホンは、Apple製品1年限定保証がついており、

Apple 純正または Beats 純正のハードウェア製品 (以下「本製品」といいます) は、材質および製造上の瑕疵がないことを、最初の販売店での購入日から 1 年間 (以下「保証期間」といいます)、保証されます。万一、保証期間中にハードウェアに瑕疵が発生する場合、Apple はその自由裁量で、かつ法で認められる範囲において、(1) 本製品を新しい部品または性能と信頼性において新品と同等の部品を使用して無償にて修理するか、(2) 本製品を機能的に同等の、新品もしくは性能と信頼性において新品と同等の製品に交換するか、または (3) 当初の製品購入価格での返金を行います。

引用元:Apple 製品 1 年限定保証 – アクセサリ - Apple および Beats 純正製品専用

※瑕疵(かし)とは、きずや欠点、通常、一般的には備わっているにもかかわらず本来あるべき機能・品質・性能・状態が備わっていないこと。という意味になります。

ビーツヘッドホンは、Apple製品と同じく製品購入日から1年間の保証により、1年以内にビーツヘッドホンが故障した場合に無料で交換・修理をしてもらえます。

ただし、1年未満で保証が満了していない場合でも、故障個所や損傷具合によって有料での修理になる場合もあります。

主に、ヘッドホンが割れている・折れている・部品がないといった場合は交換・修理が難しいのでできないと思っておいた方が良いでしょう。

音が出ない・充電できない・Bluetooth接続が途切れる等の場合は修理・交換ができる場合が殆どです。

修理料金は以下の参考元より確認する事ができます。

参考元:修理サービスと保証

1年未満のバッテリー交換は無料で受けれる

ビーツヘッドホンのバッテリーも修理・交換と同じく、Apple製品1年限定保証のため、ビーツヘッドホン購入日より1年以内であれば無料でバッテリーの交換をしてもらえます。

バッテリーは、長く使う事により消耗していくので、正しく使用していれば1年以内のバッテリー交換は必要ないといえるでしょう。

ですが稀に、ビーツヘッドホンを購入したばかりなのにバッテリーの消耗が激しい、いわゆる『不良品』『初期不良』がある事も。

そういった場合で1年以内にバッテリーの欠陥が起きた場合は、無料で交換してもらえます。

参考元:バッテリーとリサイクル

注意点として、

バッテリーなどの消耗品の通常の減耗、不正使用、事故、改造、無許可の修理など材質および製造上の瑕疵以外の事由に起因する損傷は本保証の対象外とします。

引用元:Apple 製品 1 年限定保証 – アクセサリ - Apple および Beats 純正製品専用

ビーツヘッドホンが故障した場合の保証を受ける方法は?

ビーツ ヘッドホン 修理

必要書類

ビーツヘッドホンで購入日より1年以内の保証を受けるには以下の書類が必要となります。

  • 製品のシリアル番号
  • 購入時の証明書(明細書や領収書、場合によってはレシート)

が必要となり、購入時の証明書が無い場合は、1年以内であっても有料での修理・交換となる場合があります。

製品名と購入日が分かればいいので、オンラインストアなどで購入した場合は、購入履歴の写真を撮っておくといいでしょう。

シリアル番号の確認は、ビーツヘッドホンの場合、ヘッドバンドを伸ばすとスライダ部分にシリアル番号が記載されています。

または、ヘッドホンが入っていた箱のバーコードが記載されている下にS/Nと書いてある隣の英数字がシリアル番号です。

保証の受け方手順

紹介する手順および画像はiPhoneですが、パソコンと変わらない手順です。

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  • 『もっと見る』をタップすると『Beats by Dre』が出てくるのでタップ

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  • 『修理サービスのリクエスト』をタップすると、『電話』『チャット』『持ち込み』の3つより修理依頼を選ぶことができます。

ビーツ ヘッドホン 修理

  • 自分の都合の良い方法を選んでください。『電話』と『チャット』は必要事項を伝えないといけませんので事前に確認しておいてくださいね。『持ち込み』を選択した場合は、事前に予約をしておくとスムーズに対応してもらえます。

電話の場合

電話を選択した場合は、名前・メールアドレス・電話番号を記入して下さい。

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チャットの場合

チャットを選択した場合は、名前とメールアドレスを記入してください。

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持ち込みの場合

持ち込みを選択した場合は、Apple IDとパスワードを入力してログインします。

ログインすると、現在地より近くのApple正規サービスプロバイダとAppleストア内にあるジーニアスバーが検索できるので、店舗を選び予約してください。

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また、修理にだしたいけど時間が無い!という場合は、Apple Careサービス&サポートライン (0120-277-535) に電話すると良いでしょう。

ビーツヘッドホンのイヤーパッドが故障した!自分で修理できる⁉

ビーツ ヘッドホン 修理

ビーツヘッドホンのイヤーパッドは破損しても、修理ではなく交換となるため高額な金額がかかってしまいます。

そこでビーツヘッドホンのイヤーパッドは自分で修理・交換する手順を紹介します。

紹介するイヤーパッド交換方法のヘッドホンは『Beats Studio Wireless』です。

修理手順

ビーツヘッドホンのイヤーパッドを自分で交換する場合は、事前にイヤーパッドの購入をしておく必要があり、Amazonなどで購入する事ができます。

  • イヤーパッドをヘッドホンから取り外しますが、ヘッドホンとイヤーパッドの間には両面テープがついているので、へらやマイナスドライバーなどを差しこんで一周すると剥がれてきます。イヤーカップも取り外してください。

  • イヤーカップおよびイヤーパッドを剥がすと、両面テープが残っている場合があるので綺麗に剥がしてください。綺麗に剥がせていないと新しく取り付けるイヤーパッドの粘着力が落ちてしまいます。

  • 新しいイヤーパッドを取り付けるのですが、ヘッドホンの左右のイヤーパッドの形状がことなるので注意してください。片方のヘッドホンのイヤーパッド装着部分には突起があります

  • 新しいイヤーパッドの裏面を見てみると、両面テープとネジ穴・ヘッドホン側のイヤーパッド装着部分にある突起と嵌るような形状をしているので、その穴に合わせて貼り合わせていきます。

※ネジ穴および突起の確認をして左右にイヤーパッドを間違えないようにして下さいね。

  • 突起に合わせて貼り付けた場合は、イヤーパッドの継ぎ目がヘッドホン下部にきます。

  • 貼り合わせたらしっかり張り付くように手で押してください。

  • イヤーカップとイヤーパッドは剥がれてしまう事もあるので、しっかり押して貼り合わせておいてくださいね。

ビーツ ヘッドホン 修理

まとめ

以上、ビーツヘッドホンが故障した場合の修理保証や保証の受け方、ビーツヘッドホンのイヤーパッドを自分で修理する方法を書いていきましたが、

  • ビーツヘッドホンはApple製品1年限定保証がついている
  • Apple製品1年限定保証はビーツヘッドホンのバッテリー欠陥にも対応しているが、経年による消耗、不正使用、事故、改造といった損傷は保証対象外。

  • 修理依頼をする場合は、製品のシリアル番号・購入時の証明書(明細書や領収書、場合によってはレシートが必要

  • Apple - サポートより修理依頼ができるが、Apple Careサービス&サポートライン (0120-277-535) に電話をする事でも修理依頼ができます。

  • ビーツヘッドホンのイヤーパッドは、修理ではなく交換となるため高額な費用がかかる

  • ビーツヘッドホンのイヤーパッドは自分でも簡単に修理ができ、イヤーパッドはAmazonなどで売られています。

この記事で紹介したことをまとめるとこんな感じですが、ビーツヘッドホンだけでなくビーツ製品はApple製品1年限定保証がついているので、場合によっては有料になる事もありますが、1年以内であれば無料で修理・交換できます。

また、ビーツヘッドホンのイヤーパッドは簡単に取りかえられるので、イヤーパッドが破損・故障した場合は自分で修理した方が費用も安く済むのでおススメです。

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Written By
x. Cheyon
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色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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