ブルートゥースヘッドホンでコードストレス0へ!快適にヘッドホンを使用しよう!

この記事を執筆するにあたって

筆者は家電量販店に勤めております。Bluetoothヘッドホンの解説とおすすめの商品をご紹介します。

Written By ブレンディ 0120

目次

ブルートゥースヘッドホンについて解説します

近年、商品数が多くなってきているブルートゥースヘッドホンですが、皆さんは使っていますか?

この記事を読んで頂いている方は、有線ヘッドホン・イヤホンを使っている方がブルートゥースヘッドホンについて興味を持っていたり、買い替えを期にワイヤレスヘッドホンに切り替えてみようかなと思っている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

有線コード付きのイヤホン・ヘッドホンに比べてブルートゥースヘッドホンがどのようなメリット・デメリットがあるのか?気になるところですよね。

今回は、そんなブルートゥースヘッドホンについて、有線タイプとの違いを交えながら解説を行っていきます。

ブルートゥース ヘッドホン Bluetooth とは おすすめ 商品 解説

ブルートゥースヘッドホンの特徴は?コードが無いの?

コードレス!無線で音楽が楽しめる

まずなんといっても、「コードレス」です。

音楽再生機器とヘッドホンの間をつなぐコードが必要ないので、コードが絡まったり、何かに引っ掛けて物を落としたり断線したりといったリスクがなくなります。

この点、コードレスは非常に便利だともいえます。

今の時代のウォークマンやiPodの音楽再生機器とスマートフォンは、基本的にブルートゥース規格に対応している商品が当たり前になっており、使用者は有線接続と無線接続を選んで使うことができます。

最新のiPhoneやスマートフォンの傾向をみても、イヤホンジャックが廃止されている商品が多いので、時代もワイヤレス化してきている事が伺えます。

ブルートゥース対応機器で音楽を再生するのであれば、ブルートゥースヘッドホンも同様に使う事ができますので、安心して下さい。

ただし、ブルートゥース接続を行う上で、注意して頂きたいことがあります。

それは、「通信規格に適合する商品を選ぶこと」です。

ブルートゥース規格には、「バージョン」というものが存在します。

一般的に「ブルートゥース ver.○○」と表記されています。

年々、新しいスペックの向上した新規格のバージョンが発売され、スマートフォン等もそれに合わせてバージョンが上がってきています。

例えば、スマホが古い規格のブルートゥースバージョンでヘッドホンが最新規格だとすると、通信できない場合や、機能をフルに生かせないなどの問題が発生します。

バージョンは以下の通りにまとめましたので、お互いに適合する規格を選びましょう。

Ver1.1」・・・最初の普及バージョン

Ver1.2」・・・2.4Ghz帯域の無線LAN(11g/b)との干渉対策タイプ

Ver2.0」・・・EDR対応でver1.2の3倍データ転送速度に向上

Ver2.1」・・・ペアリングが簡略化。バッテリー持続向上

Ver3.0」・・・従来の8倍データ転送速度に向上

Ver4.0」・・・BLE対応、省電力化。プロファイル対応域の拡大

Ver4.1」・・・自動接続機能、LTE・ブルートゥース通信干渉を抑制

Ver4.2」・・・セキュリティ強化とデータ転送速度の高速化

Ver5.0」・・・ver4.0の2倍のデータ転送速度。通信範囲が4倍に拡大

このように、数字が大きいほど、通信が速く通信干渉が起きにくいとされています。

自分の持っている音楽機器の対応バージョンが知りたい場合は、取り扱い説明書を読むかホームページにて記載していることが多いので、そちらを参照しましょう。

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使う場所を選ばない

コードレスになった事により、運転中や移動中に関しても問題なく使う事ができるようになったブルートゥースヘッドホンは使う場所を選びません。

しかし、各市町村の運転中の通話ルールが決まっておりますので、使用する際は必ずルールを守って使うようにしましょう。

長時間バッテリーが搭載されたことで、長いものだと1日中連続して音楽を聴くこともでき、頻繁に充電を行わなくても問題なくなりました。

また、ノイズキャンセリング機能が搭載されている商品は最近のワイヤレスヘッドホンに多く、同じ価格帯のヘッドホンにはついていない事もあります。

ヘッドホンを寝ながら使ったり、運動しながら使うこともワイヤレスならではの使い方といえるでしょう。

最近、ゲーム配信系Youtuberにもヘッドホンを付けながらマイクをヘッドホンから出して、ゲーム配信をしている方も増えてきましたね。

このように、何か動いている時にワイヤレスであれば非常に楽に使えるところもメリットです。

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ブルートゥースヘッドホンのメリットとデメリットは?

メリット

ワイヤレスヘッドホンのメリットはいくつもあります。

まず、ワイヤレスになる事で使用する場所を選ばない所。

故障の原因になるコードの断線や引っ掛けて壊すなどのリスクが回避できるなどです。

使う人の姿勢がどんな体制であってもワイヤレスヘッドホンであれば対応しますので応用性は十分です。

一度ペアリングした機器であれば二度目のペアリングも楽に行えるところも簡単接続のメリットでしょう。

また、商品によってはNFCでのかざすだけで簡単接続という究極の簡単接続に対応している機器もある為、そんなに面倒な手間でもありません。

デメリット

ワイヤレスヘッドホンは全ての商品に言えることですが、充電がなくなってしまっては使いものになりません。

仮に、充電をし忘れて外出してしまい、充電する環境がなければずっと使えないままです。

ワイヤレスヘッドホンを持っている方は一度は経験したことがある、うっかりミス。

ワイヤレスヘッドホンは最近、長時間バッテリーが対応してきていますが、それでも充電忘れには対応できませんので、この点は有線ヘッドホンの方が強いでしょう。

次に「遅延や途切れが発生する」ことです。

ブルートゥース通信の特性上、必ず遅延は発生します。

最近のワイヤレスヘッドホンは低遅延の商品が多いですが、オンラインゲームをプレイしていて少しの遅延も気になる方や、音楽と動画のズレが気になる方も中にはいらっしゃいます。

また、ブルートゥースヘッドホンと音楽再生機器の間に障害物(バック・衣類・体)がある場合、通信状況によっては一時的に切断してしまうこともブルートゥースヘッドホンならではです。

首都圏においては、絶え間なくWi-Fi電波が飛び交っているので、地方に比べて断線率が高くなる傾向があります。

有線イヤホンの場合、こういった現象は全くないのでワイヤレスヘッドホンのデメリットともいえるでしょう。

筆者もワイヤレスヘッドホンを使用していますが、月に数回は必ず数秒の切断が起き、自動的に復帰する現象が起きています。

これはワイヤレスヘッドホンだから仕方ないと割り切らなければならない部分でしょう。

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ブルートゥースヘッドホンの使用方法は⁉

スマホでの使用方法

スマートフォンでワイヤレスヘッドホンを使用したい場合の手順としては以下の通りです。

設定→ブルートゥース接続→検索」と進み、ワイヤレスヘッドホン側もペアリングボタンを長押しします。

ペアリングが行われている間は、ヘッドホン側のランプが点灯・点滅している商品が多いので、詳しくはヘッドホンの取り扱い説明書を読みましょう。

スマートフォン側で使用したいヘッドホンが検索できたら、接続を押します。

スマートフォン側の画面が接続に切り替われば完了です。

次回以降は、スマートフォン側からブルートゥースをオンにするだけで接続ができます。

NFC対応機器は、NFCをオンにして電源の入っているNFC対応のヘッドホンにかざすだけでペアリングが完了します。

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PC・ゲーム機での接続

こちらも同様「設定→ブルートゥース接続(もしくは周辺機器)」と進み、同じ動作でペアリングを行います。

PC側がブルートゥース対応になっているのかどうかを事前に確認しましょう。

商品によっては、USBを経由してPCとブルートゥース接続する商品も少なくないため、同じく取り扱い説明書を参照してください。

ゲーム機の場合、ブルートゥース対応のハードウェアが多いものの、同じくUSBを経由するゲーム機も存在します。ソニーのPS4などはまさにこれです。

ヘッドホンの音源が聞こえない、声が入らないなどの問題が出たときは、ソニーのカスタマーサポートを受けましょう。

また、当サイトの他の記事にも詳しく解説している記事がありますので、そちらもご参照下さい。

おすすめ!ブルートゥースヘッドホン3選

商品名Sony WH-1000XM2

ソニーより2017年に発売されたブルートゥースヘッドホンです。

連続再生時間が30時間、本体の充電に4時間と長時間バッテリー搭載モデル。

ノイズキャンセリング機能搭載で、外側の騒音をかき消し音楽に没頭できます。

ハイレゾ対応な点もおすすめのポイントです。

NFC搭載なので、ペアリングはかざすだけで行える簡単設定。

対応コーデックも幅広く、高音質な音楽から動画再生まで低遅延で楽しむ事ができます。

カラーバリエーションは「ブラック・シャンパンゴールド」の2色展開で好みの色を選べます。

シンプルながらもおしゃれなデザインですね。

商品名Beats Studio3 Wireless

2017年にビーツより発売されたブルートゥースヘッドホンです。

10分の充電で3時間分利用できる高速充電が特徴。

連続再生時間は22時間と1日中使える長時間バッテリー。

ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)とApple W1チップを搭載したワイヤレスヘッドホンで、ノイズから解放された高音質が楽しめます。

ペアリングから電源オン・接続まで簡単に行う事ができ、Apple製品との連携が強いため、
iPhone・iPodユーザーには非常におすすめの商品です。

カラーバリエーションは「**マットブラック・シャドーグレー・ブルー・ホワイト・ポーセリンローズ・レッド 」の6色展開もあり、好きな色を選べます。

Apple製品を持っている方には、ぜひ使ってみて頂きたいおすすめの商品です。

商品名COWIN E7ANC ノイズキャンセリング ワイヤレスブルートゥースヘッドホン

近未来的なデザインが特徴の商品です。

ノイズキャンセリング機能搭載で外側の音楽を遮断、音楽に没頭できます。

40mmドライバーによる豊かな低域再生に加え、クリアな高音域~低音まで再生可能。

ブルートゥース4.0バージョンを採用しており、低遅延&高品質のオーディオデータの伝送が実現しています。

動画を見る際の音ズレも気になりません。

電波状況が悪くても、データの取りこぼしが少なく音が途切れる現象は殆どなく、クリアな音質を実現できます。

イヤーパッドに低反発ウレタンクッションとレザータイプ素材を使用することで、装着時の安定感を向上しています 。

1万円以下で購入できるリーズナブルヘッドホンでも高音質を求めたいなら本商品です。

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まとめ

いかがでしたか?ブルートゥースの違いとお気に入りの商品はみつかりましたか?

最近は、ワイヤレスヘッドホンでも高品質で低価格な商品が多く出ているので、これを期に今回ご紹介した商品を試してみるのも良いかも知れません。

商品をもっと詳しく知りたい方は、商品の画像をクリックするとさらに詳しく見れます。

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可能な限りご対応させて頂きます。

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