おすすめのスピーカーケーブルをご紹介!音質の良いケーブルとは⁉

目次

おすすめのスピーカーケーブル

スピーカー おすすめ ケーブル リケーブル 音

10年ほど、国内外のオーディオ機器メーカーでは、長い研究結果やノウハウを生かして、これまでになかったような優れた再現性と音質のスピーカーやイヤホンなどを多数リリースしてきました。

そして近年、あらゆる階層のユーザーにとって、当たり前のように浸透した言葉が「リケーブル」。イヤホンやスピーカーのケーブルを交換することを表します。

スピーカーやイヤホンは、接続するケーブルによって音が変わる部分が大きいため、製品付属あるいは同クラス品として別途購入したスピーカーケーブルから、よりよい音質のためにケーブルを取り換えたほうが格段にサウンドが良いというのです。

確かにわかりやすいサウンドの変化も得られることから、個人的にはお勧めしたいケーブル交換。

今回は、そのリケーブルの基本でもあるスピーカーケーブル交換に関連する「おすすめのスピーカーケーブル」とその選び方の基礎知識あれこれについてご紹介します。

おすすめのスピーカーケーブルとは⁉どのように選べばいいの!?

スピーカー おすすめ ケーブル リケーブル 音

スピーカーケーブルの場合、素材と構造によって、特に音が大きく違ってくるといわれています。

ほかに、絶縁体の素材、外皮膜(シース)、位相を管理するために作られた特殊構造なども、それらに続いて音に変化を与えているといわれています。

ケーブルが帯びる電磁、ホコリやその他の条件から発生するコネクタ部分などの密着度の差、コネクタ部分や結線周りの密度の差などを、素材金属に合わせて最適化している、あるいはしやすい素材や構造で、スピーカー用ケーブルが作られています。

スピーカーもイヤホンもですが、いずれも、ケーブルを通じて送られた電気信号が、振動版などの構造物を繊細なレベルで揺らすことで、間接的に音を発生させています。そのため、仮にケーブルまわりで到達時間差やノイズが入っていては、再現される音の振動では拡張性を伴う関係で、音の中の不具合も大きく感じられてしまいます。

帯電帯磁傾向にあるときには、金属の抵抗や劣化他さまざまな影響をうけ、あるとき大きく電磁的な平衡状態が、コップの水があふれるときのように、エネルギー状態をとくに高めたところからやや段階的に破られることで、ノイズや音バランスが崩れる現象を複数起こすこともありますし、その状態に近づく過程、ケーブル内でエネルギーの蓄積差やムラが発生しているときにも、部分的な電気信号の伝達差が発生します。

システム全体としては直接的には、データ伝送差を減らしたり、電気や信号から発生するノイズを抑えることがどれだけ可能かといったことが、スピーカー類からの音色に直接影響を与えています。スピーカーは箱としてすでに出来上がっているため、AVシステムのケーブルをまずは変えてみるのは、おすすめのカスタマイズテクニック。

また同じくスピーカー周りでは、オーディオ機器の電源ケーブルを素材によっては頻繁に交換することで、音質が変わるともいわれています。

これは信号の伝達性直接にかかわる問題だけではなく、電源ケーブルの絶縁体の素材、外皮膜(シース)の劣化や、縒り線のものも少なくないケーブルの部分的劣化や、曲げ伸ばしによる抵抗や傷などにより、おなじくできていた電線内のエネルギーむらが平衡状態から破られることで装置全体に電気系統を通して伝わるノイズを生みやすい~だからこういった部分が柔軟で均質、そして傷などが少ないものに換えれば、比較的安価でノイズが減るためによくおすすめされているものだと言われています。

電気信号を伝えるスピーカーケーブルの設計や機能、さらに使用している環境であとから発生する埃や汚れ、帯磁、ケーブルの素材結晶レベルでの密度的な均質化、そしてケーブル本体ではなくその端子と接点の密度差などを含めて、トータルで管理する必要&トータルで管理しやすい導電性能などを確保したケーブルにする必要があります。

単にある程度のノイズが入ることが防げればいい電源ケーブルではなく、とくに直接の信号伝達のほうが大きく「聞こえ」に関連してくるため、スピーカーケーブルを変えることが音質向上に直接つながりやすいことで、スピーカーケーブル交換はよくおすすめされているのです。

非常にコスト効率も高いさまざまなAVシステム内のパーツを交換するよりも、小さな信号が大きな再現力につながるケーブルの交換こそが音質向上のおすすめ手法だというのです。

ケーブルの素材で選ぶ

さて、素材で選ぶときには、自分のきくオーディオ作品の周波数分布や倍音などの成分にあわせて、また聞かせたい帯域などまでカバーしやすいといわれる素材のものを使用することがおすすめ。

ケーブル選びでまずここだけはチェックしておきたいおすすめポイントとしては、得たい音色にもよりますが、一般的に・・・

  • 縒り線よりは単線がおすすめ(高音域メインではそ逆に縒り線がおすすめ)

  • 長いケーブルよりは短いほうがおすすめ

  • 断面積が小さいケーブルよりは大きいほうがおすすめですが線の構成は音とスピーカー他システムによりさまざま

  • メッキプラグ利用の場合端子との素材が均質な(密度や比重差が出ないよう、同じメッキ(もしくはプレート)厚のものにした)ほうがおすすめ

  • ケーブル本体の素材としては精錬度が高く酸素を含まないほうがおすすめだが、得たい抵抗値に対しては少量の酸素を含んでいるほうが、特定の音の際立ち感がことなるためおすすめできるケースもある
    (※素材の精製3N=99.95%、4N=99.99%、5N=99.999%、6N=99.9999%、7N=99.99999%だが、8N=99.999999%が限界。精錬された純度問題)

  • 最近は見かけることも減ったねじ式に直接縒り線などをつなぐ場合や、酸化被膜ができやすい銅の単線でも表面酸化などに注意し、頻繁に面を新たに出すのがおすすめ

  • プラグとケーブルの接合(溶接)部分の均質化

・・・など様々なケーブル選びのおすすめポイントがあります。

ケーブルそのものの素材としてよくおすすめされている金属とその特性としては、次のようなものがあります。

Ag(銀線)

オーディオ用の導体としては理想とされている最も比抵抗値が小さい銀を使用したケーブル。
現在オーディオ用として使われている素材は加工精度が上がり電解精製により4N程度の純度を持つため、高音域キャラクターは減り、昔に比べてもより理想的でおすすめできる高級素材とされている。

銅も加工のしやすさからさまざまな合金ができているが、長さによるロスとの差でも、特性的にはかなり近づいてしまうケースもあるので、銀か銅を比較して選び分けるのがおすすめ。

TPC(タフピッチ銅)

オーディオ用の導線としては、単線、縒り線とも安価でいちばん多く使われている銅線。

純度99.5%程度。安いオーディオ用ケーブルなどはほとんどがこの純度の材料を使用している。
結晶粒界が150,000/1m程度あり、伝送時の抵抗となる。
特殊な導線の類は、ほとんどこのTPCをベースにさらなる加工を加えられた素材からできている。
安価なものも多くおすすめ。

OFC(無酸素銅)

前述の3Nに比較して酸素などの不純物が取り除かれたことで、純度を増した銅のこと。

理想的な導体である銀とは比重密度等が近く、安価で加工も容易な銅などが一般的にオーディオケーブルとして使われているが、その中でもTPCに続いてやや高級というものから、かなりの高級ケーブルに現在は使われている材料。

TPCから精錬で得られた粗銅に残る酸素を電気精錬などで除去して99.995%の高純度銅としたもの。TPCに比べて切れのよい音がえられるといわれる。

現在は安価なものも非常に増えておりおすすめ。

Hi-OFC(ハイクラスOFC)

OFCに対して組成の乱れ(=格子欠陥)を減らして電子の流れをスムーズにした材料。クリアでナチュラルな音色で、低ひずみ。

LC-OFC(線形結晶無酸素銅)

OFCの結晶が線方向に向かって大きくなるようにしたもの。
抵抗が少ないことで、ダイナミックで音の立ち上がりがKeenなイメージ。

6N-OFC,7N-OFC(超高純度無酸素銅)

前述、3N、4Nの延長で、純度をさらに高めた高純度の無酸素銅のこと。

Nは純度の高さを表す9の数を表す。6Nなら99.9999%。不純物を徹底的に排除して銅の純度を追求したOFC素材。最高では8Nまで実用化されている(純度が高くなると柔らかくなるので8Nが限界と言われている)。現在の高級ケーブルのほとんどに使われている素材。より落ち着きのある暖かい音質傾向

このタイプの表示のスピーカーケーブルには、ほぼ失敗がないことからおすすめできる。

PC-OCC(単結晶状高純度無酸素銅)

OFCから比べると純度を99.996%にまで高めて、小さな結晶の間に存在する界面である結晶粒界を、理論値ではゼロにした素材。非常に解像度に優れており、表現力が豊か。
かなり高級なスピーカーケーブルに使われておりおすすめ。

ハイブリッド

上にあるような様々な素材を組み合わせて、求めたい音の周波数などに特化したもの。
合金化することで、銅や銀に比較してワイドレンジとなることが一般的。極端に言えば全体がジャーンと鳴り渡る感じ。あまり抵抗が大きければ音色としてよいとはいいがたく、出力次第では発熱する。

ワイドレンジ化する理由は、合金の場合、結晶配置が乱れるため、単純に二つの金属を合金にした=数値上均質化した値よりも抵抗値がかなり大きくなるものが多いことに由来する。
ちなみに、互いに溶け合わない金属(P.ex.銅と銀など)を使うと、双方の金属の抵抗値の間当たりの値よりも、やや大きくなる程度。

オーディオ用導線としてはスペック上不向きな部分もあるながら、ケーブルとして多く利用されている素材

  • 金 通販などでオーディオケーブルとして販売されているものもなくはないが、比抵抗値が銀や銅よりも大きい金属。比較的断面を太めにとることが多いオーディオでは、コストも相まってあまりオーディオに向いているとも言い難い素材。
    基盤CPUなどの配線などに細線が使われている。

  • 白金 比抵抗値がかなり大きく、正直オーディオに向いているとはいいがたく、ヒーター電熱部などに使われることもある素材。ちなみに、細線も得られるが、融点が高く酸化しづらいといった特性はある。

選ぶ スピーカー ケーブル 悩み

構造で選ぶ

スピーカーケーブルとして最も多いのは縒り線。高級なタイプやウーハー用他には単線のタイプなども販売されています。
というのも、1本のスピーカーケーブルで全周波数帯域をカバーしようと思うと、とくに人の耳に感じられやすい高音域を生かす必要が出てきます。

低音=低周波数のものは電気が導線全体を流れますが、高音=高周波数のものはケーブルの表面を流れるように働きます。そのため、1本のシースの中での断面積が同じであれば、細い線を集めた縒り線のほうが、高い音をより通しやすくなります。

半面、縒り線は単線に比べて振動や周辺のノイズも拾いやすく、直接音に、大きな影響を与えます。

そのため、振動対策や周辺との遮蔽などの対策が、しっかり施されている必要があります。

またケーブルの太さには「AWG」と呼ばれる数字を使います。

14AWG=1.6mm、16AWG=1.3mm、18AWG=1mmと数字が大きいほどケーブルの断面積は太くなっています。

低く太い音ほど太いケーブル、大きな音で聞くほど太い断面積を持つ鋼線を用いたケーブルがおすすめです。

またプレイヤーやアンプ、音源から流れる電流の強さによって、ケーブルは使い分けるのがおすすめです。得たい音色にもよりますが、無駄なくダイレクトに伝えたいなら、短くケーブル径が太いタイプがおすすめ。
大雑把な選び方では、太く低い音なら、

ツイスト型(対縒り型)

細線の縒り線タイプ。導体が対角線の位置で互いに影響を及ぼすため、それを縒りによって中和。中高~高音域を安定した音にする構造。ノイズにも強くなっており、中級からハイエンドモデルまで広く利用されている技術。

平行型

スピーカー付属の安価なケーブルなど、ほとんどすべての非高級機種はこのタイプの導線を採用。
明るく軽く元気が良く、花のある音色になることが多いものの、量産しやすく、太さや縒りなども多種製造しやすいことで、非常に一般的。音質コントロールもしやすい。

4芯スターガット型

対角線方向の一対だけを並列につなぐ方式ケーブル。
ツイスト型に比較しても、同じ力の中和作用がより強く出せることに加えて、4本の導体からなるため直径に対して断面積が大きく確保できる。
このタイプでは1本のケーブルでバイワイヤリング接続(1本のケーブルで、高音域と低音域に分けて使用)するなどもできる。
太さも十分確保されていることから、低音域が豊でしっかり伝わりやすく、全体が安定した音色となる。

端子の素材の相性で選ぶ

端子にはさまざまな形状があります。
本当のオーディオマニアであれば、はんだ付けなども上級で、自らケーブルをカットして端子と溶接するのが当然といった人たちもあります。

オーディオ入門者では、プラグ加工による音色の違いが気になりながらも、作業としてはうまくできない人も多いもの。

当面は、すでに出来上がっている製品の中から、機材の特性やシステム構成にあわせたプラグ形状で既にできあがっているものを選ぶのがおすすめです。

プラグでは、端子が金メッキならプラグも金メッキ、端子が銀メッキならプラグも銀メッキとしておけば、電位差の影響が出にくいためおすすめ。とくにノイズにかかわりやすい接点部からのノイズなども感じにくくなります。

金メッキは柔らかで、銀メッキはそれよりもやや硬いイメージ。

スピーカー特性、室内レイアウト、システム全体などにあわせて、ケーブル素材やプラグ素材、長さやシース、遮蔽層の素材や構造、厚みなどを全体よく考えて、実際に普段自分のきく音楽と音量などもあわせて調整するのがおすすめです。

端子の形状で選ぶ

中級クラス~オーディオマニアでハイエンド機種を購入する方の中には、複数の端子を持っている製品や、自ら接続部のアレンジを、機材やスピーカーの直接加工によって行う人もあります。

ですが、入門者のうちは、それぞれのスピーカーやアンプなどのシステムの中で、自分のききたい音にあわせてもっとも音色が良いといわれるプラグを選ぶのがおすすめです。

Y端子

昔懐かしい一体型コンポーネントオーディオや、安いスピーカーなどを中心によく使われているY端子。
接触する部分の面積が非常に小さいのですが、挟み込んでねじ止めして利用することができます。
差し直しなどによって劣化しにくいのはおすすめポイントですが、酸化などしやすいパーツも少なくありません。

バナナプラグ

スピーカーのプラグの中で最も一般的な端子。
抜き差しがしやすいため、音楽ジャンルに合わせてスピーカーのケーブルをつなぎ変えるような方や、スピーカーを頻繁に移動される方などでも、接続部を傷めにくい点が便利でおすすめです。

一般的なスピーカー端子の中では振動に強く、周囲の影響をもっとも受けにくい形状であることもおすすめです。

フォーンプラグ

フォーンプラグですが、最も小さくイヤホンにも使われる2.5㎜をはじめ、6.3㎜までさまざまなサイズのものがあります。

差し込み部は抜けにくいように独特のくびれがあり、外部からの抜けやノイズ、振動の影響を受けにくい点が他とは違い便利でおすすめです。

スピコンプラグ

通常、差し込んだ後コネクタ部を回転ロックさせる形になっているのがスピコンプラグ。

差し込み部分の金属露出があまりないため、酸化に強くショートしにくいメリットがあります。

抜き差しが非常に頻繁で雑では壊れやすくなってしまいますが、それ以外のケースでは安定しているのでおすすめできます。

おすすめ!スピーカーケーブル「クライナ Spca3-3.0Y」

1980年東京町田氏で創業された、小さなオーディオこだわり企業KRYNA(クライナ)。
真空管アンプなどでも有名ですが、非常に評価が高いのが、スピーカーケーブル。

立体サウンドをユーザーに届けるため、バランスよくかつ、音作りの原則に忠実に、基本から確かに構築されたさまざまな製品がそろったメーカーです。

価格や特徴

クライナ Spca3-3.0Yは、スピーカーケーブルというAVシステムでは裏方のパーツながら、ホログラフィックのように豊かな再現性でスピーカーを引き立たせてくれる実力派ケーブルSpca3の3mカット売り、Yラグ端子付きタイプ。Spcaシリーズのエントリーモデルとして非常に高い評価を得ています。
ケーブル自体は最大外形6.3±0.3mmと細身、高純度軟銅線を使用した、多重ツイスト2芯構造のケーブル。
超極細タイプの高純度軟銅線を使用しているため、しなやかで、非常に柔軟に配線できます。

メーカー希望小売価格23,328円 ですが、実売ではー5000円前後。
ほかにSpca3では、プラグなしタイプが選べます。

また、受注生産で、注文から手元に届くまで、ちょっと待ち遠しい、ケーブルに対する期待が膨らむ時間が流れます。

クライナ|公式

さまざまなケーブルがある中、4芯多重で最大外径11.00±0.6mm のSpca7、最大外径9.00±0.4mmSpca5などもあり、VGPビジュアルグランプリをはじめ、さまざまな賞を受賞しています。

おすすめ!スピーカーケーブル「エイトワン スピーカーコード」

8ONE スピーカーコード ピンプラグ-先バラ 2本1組 3m ESC-130

初心者向けでだれにでも使いやすく、非常にリーズナブルなケーブルも多いエイトワン。

プラグを指すだけで使えるタイプも豊富で、だれにでも失敗がないため、「AVに興味はあるけれども、とりあえず安くて失敗しても大丈夫なところで。かつ音質も欲張りたい」というユーザーに広く支持を集めています。

価格や特徴

エイトワン スピーカーコード ピンプラグ-先バラ 2本1組 3m ESC-130は、片側がピンプラグ、片側がバラで、抜けにくくい高音質タイプのスピーカーコード。

AV用の高級機種だけでなく、テレビに別付けするスピーカーや、PC用スピーカーなどの音色も、ぐっとUPさせてくれます。

3mタイプとしては軽量の86gに、 非常に繊細でたしかな伝送を実現するOFC(無酸素銅)を導線に使用した高級タイプ。

金メッキ端子ですが、見た目と値段を良い意味で裏切りながら、非常に安定していい音が続きます。

シンプルなエントリーモデルスピーカーで使っている方でも、格段に音が良くなったという声も多い人気製品です。

ほかにも、独立してそれぞれ被覆処理がされているため、素人でも扱いやすいスピーカーケーブルなども発売しています。

おすすめ!スピーカーケーブル「BELDEN スピーカーケーブル」

1902年に、アメリカシカゴで創業の、オーディオケーブル専門メーカー「ベルデン(BELDEN)」。
スピーカーやモニターケーブルとしては、高級オーディオのユーザーで、とくに違いに敏感なマニアはもちろん、もともとレコーディングや放送などのプロフェッショナルが選ぶケーブルとして世界各国で有名です。

価格や特徴

プロフェッショナル仕様のスピーカーケーブル製品群ですが、お値段は驚くほどリーズナブル。

比較的素直で、モニタ用として評判の、ピュアで味付けがあまりない音色が人気となっています。

中でも特に、個性的で使いやすさ抜群なのが、べルデン(BELDEN) 9497 バナナプラグ付 スピーカーケーブル 2本セット (0.5~10.0m)。

BELDEN 9497をベースに、ONKODOの リン青銅 金メッキプラグのバナナプラグを、KESTER44でしっかりはんだ付けしたハンドメイド2m×2本組。

非常にしっかりとした出来で、オーディオマニアの中でも「自分でやるよりしっかりしている」として評判。

ケーブルへの品質信頼性もさることながら、黄色と黒の安全ロープのような見た目も、AVルームからスタジオ、ライブ会場などちょっとしたアクセントになってくれそうな個性派デザインです。

まとめ

スピーカー おすすめ ケーブル リケーブル 音

スピーカーケーブルについて、ほんのさわりだけご紹介しました。

今回はご紹介できませんでしたが、スピーカープラグの中には、今回ご紹介したよりもさらに高度な技術で繊細なセッティングで作られているものもあります。

ハイエンド機向け製品に多いのですが、こういったケーブルは、各社さまざまな試行錯誤を繰り返してリリースしている製品。独自の技術で作られているため、単に材料や構造だけでは音の再現性などについて語ることはできません。

実際にスピーカーケーブルを選ぶときには、こういった製品の技術や評判もユーザー口コミや評判でしっかり確認しながら、レコーディング技術者、評論家や先輩マニアたちのおすすめ品から選ぶのも良いでしょう。

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ミラーボール ツルピカハゲ丸
いつあの世に行ったのかわからない、そんな緑の紋付です
もともと、髪の毛が薄く、いつも地肌がほんのり光っている・・・なよ竹のミラーボール・ツルピカハゲ丸を勝手に襲名しようと思っていたら、本家がどこかに行ってしまいました。 ジジィ、はえーよ。 小さなころから家電豊富な家庭に育ち、今も現役のパソピアIQやカセットビジョンから新製品には縁のある環境。新製品も一通り押さえていますが、レトロ家電も捨てずに現役で使えるコンディションにあるのが自慢です。 製品選びのこだわりをお伝えできればと考えています。

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