バイクを走行しながら音楽が楽しめる⁉ヘルメットスピーカーとは一体?

目次

おすすめのヘルメットスピーカー

バイクを走行中、車みたいに音楽を楽しみながら走行したいな、と考える方は多いでしょう。音楽を聴きながらバイクを走行すると普段のツーリングがもっと楽しい時間となる事でしょう。
しかし、バイクは走行時風を受けとてもオーディオなどを置いておくことは出来ませんよね。
そこで活躍するのが、ヘルメットスピーカーです。
ヘルメットに直接スピーカーを取り付けることにより音楽を充分に聞き取ることができ楽しめます。
そこで今回は、そんなヘルメットスピーカーについてご紹介していきます。バイク走行中に音楽を聞きたいなと思っている方はぜひご参考にされて下さい。

ヘルメットスピーカーとは⁉

では、ヘルメットスピーカーとは一体どのようなモノなのでしょうか見ていきましょう。

バイクに乗りながら音楽が楽しめる

ヘルメットスピーカーとは、ヘルメット内部の耳元に装着して、風の音や雑音を気にすることなく走行中に音楽を楽しめる優れものです。
長時間のツーリングなどは、途中で疲れたり飽きがきてしまう事があります。なので、長時間の走行をする際には、とても重宝されているライダーも少なくありません。
もちろん、防水機能を兼ね備えているヘルメットスピーカーもありますので雨の日も気兼ねなく音楽を楽しむ事が可能です。
でも、スピーカーを付けずにイヤホンを付ければ良いのでは、と考える方も多いと思われますがBluetoothイヤホンでない限りコードがとても邪魔になり、もし外れてしまった際に最悪の場合車輪にコードが挟まり大事故に繋がるおそれがあるためとても危険です。
また、イヤホンは衝撃で耳から外れやすく走行中に付け直す事もできないためあまりおすすめはできません。また、長時間使用すると耳が痛くなったり難聴になる危険性もありますので注意しましょう。

ヘルメットスピーカーの選び方

では、ヘルメットスピーカーの選び方を見ていきましょう。ヘルメットスピーカーは、適切に選ぶ事で快適な走行へ導いてくれます。しっかりポイントを抑えて行きましょう。

価格で選ぶ

やはり、最初に気にして見てしまうのは価格ですね。ヘルメットスピーカーは安価なモノで2千円ほどから販売されています。
あまり機能性に重視しないのであれば価格で選んでも良いでしょう。
しかし、安価なモノには防水性が備わっていない場合がありますので突然の雨には充分気をつけるようにしましょう。
ヘルメットスピーカーを使用するか迷っている方もまずは安価なモノで試してみて自分に合っているのかを確認してみるのも良いですね。

音質で選ぶ

実は、ヘルメットスピーカーは音質が一番重要だとされています。音質が悪いヘルメットスピーカーを使用すると風や雑音でスピーカーの音がかき消されてしまう場合があります。
ヘルメットスピーカーを選ぶ場合は、ダイナミックな音質を出してくれるモノを選ぶように心がけましょう。

装着感で選ぶ

もちろん、装着感もとても大事です。ヘルメットスピーカーを付けて見たけど以前より走行がしにくくなったりヘルメットのつけ心地が悪くなってしまった場合は、ヘルメットスピーカーの装着感が悪いと言えます。
ヘルメットは、命を守る大事な部分ですので装着感は大切ですので重視して選ぶようにしましょう。

ヘルメットスピーカーは交通違反ではないの?

ヘルメットにスピーカーを付けると交通違反なのではないか、と考える方も多いでしょう。
今のところ、道路交通法違反にはヘルメットにスピーカーを付けてはいけないという違反項目はありません。
しかし、周囲の音が聞き取れる範囲内での使用をしていきましょう。音楽も聴けつつ、周囲の音も聞こえるほどの音量を自身で探していくと良いですね。
周囲の音が聞き取れないほどガンガンと音を鳴らしてしまうと周辺住民の方にも迷惑となりますし、思いがけない事故へと繋がってしまう場合もあります。
バイクは、普通に走行していても危険と隣り合わせですのでヘルメットスピーカーを使用する際には充分注意して使用して行くようにしましょう。

ヘルメットスピーカーの装着方法

ヘルメットスピーカーを装着する位置は、耳の位置にぴったりと装着する事でしっかりと音楽を聴きとることが出来ます。
また、バイザー部分やシールド部分に装着すると風切りなどで音を遮られてしまう場合があります。それに、シールド部分ですと走行中に事故に遭ってしまった場合危険ですので避けた方が無難だと言えるでしょう。

自作のヘルメットスピーカーを装着する方法

実は、ヘルメットスピーカーは自作でも作る事が出来ます。ヘルメットスピーカーの自作の装着方法をご紹介いたします。

準備品

Bluetoothオープン型耳掛けイヤホン

マジックテープ

まずは、耳掛けイヤホンの耳掛け部分を取っていきます。取れなければポキッと折っても良いです。折った先端はヤスリなどで磨いて突起を取りましょう。
次に、ヘルメットスピーカー同様ヘルメット内部の耳の位置に装着していきます。イヤホンの形によってはイヤーパッドにジャストの大きさもありますので、イヤーパッドと大きさがあっていればイヤーパッドにつけましょう。それ以外は、マジックテープなどで装着するとよいでしょう。
両面テープで装着するのも良いですBluetoothスピーカーは、充電をしなければならなく雨が降った場合に防水機能がなければ取り外さなければなりません。その点マジックテープは何度も貼れるのでマジックテープの方がおすすめです。
装着が終わったら、ヘルメットを被ってみて装着位置が適切であるかを確認しましょう。
その後、Bluetoothから音楽を飛ばして上手く飛ぶかを確認してください。
これでヘルメットの自作スピーカーが出来上がります。走行中に最適な音量に設定して走行を楽しみましょう。

おすすめ!ヘルメットスピーカー

サインハウスB +com ヘルメットスピーカーNEO

こちらのスピーカーの特徴は、なんと言っても音に迫力がある事です。クリアで鮮明な音質を奏でてくれるので走行中でも音質を気にする事なく楽しんでいけるでしょう。
また、ワイヤレス通信ですのでスマホなどの音楽送信機器から飛ばして音楽を聴くことができますのでいつでも音楽を楽しみ事が出来ます。
ヘルメットスピーカーは、高速走行中などは低音が聞きづらくなる事が多いですが、こちらのスピーカーは低音域を強化して作られていますので低音をはっきりと聴き取ることが可能です。
このような事を考慮して、ライダーによく支持されています。低音域の音質をより良くしたいとお考えの方はこちらのスピーカーイヤホンがおすすめです。

NikoMaku 薄型 バイク ヘルメット用 ヘッドセット インカム Bluetooth 4.0

稼働時間は、6時間と長くツーリング中に充電を気にする事なく使用する事が可能です。また、ヘルメット用に作られているためとても薄型で装着感に特化したヘルメットスピーカーです。
また、大音量のスピーカーを搭載しているため高速走行中でも音を鮮明に聞くことができます。防水防塵機能もございますので汗や雨が降ってきても対応する事が出来ます。
ヘルメットスピーカーの中では、安価な商品で音質も良いためとても評価が高いです。

SYGN HOUSE(サインハウス) B+COM(ビーコム) SB6X Bluetooth インカム シングルユニット 00080215

こちらのスピーカーは、みんなでツーリングに行く時にペアリングができる機能が備わっています。ですので、走行時に近くの仲間と会話をする事も可能です。
音楽を聞いたり仲間とペアリングをしたりと多機能なモノをお探しの方におすすめなヘルメットスピーカーです。
仲間とツーリングに行く時は会話用に、単独でツーリングに行く時は音楽を使用していくと良いですね。
また、接続も容易にできて音質もとてもよいと評価の高いヘッドホンスピーカーですので初心者の方でも安心してお使いいただけることができます。

ヘルメットスピーカーで快適に走行しよう!

ヘルメットスピーカーは、適切な使い方をする事でとても快適に走行する事が可能です。好きな音楽を聴きながら景色の良い場所をツーリングすると日々の疲れも飛んでいくことでしょう。ヘルメットスピーカーを使用して快適な走行をしていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ヘルメットスピーカーは、バイク乗りにとってはとても画期的な商品ですね。
しかし、使い方もとても大事で一歩間違えれば大事故に合ってしまう危険性も少なからずあります。
適切な使用方法をしていく事で、事故を未然に防ぎ楽しく走行していく事が出来ますので、ぜひ、皆さんもヘルメットスピーカーに挑戦してみましょう。

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