アンプ内蔵!アクティブスピーカーおすすめ10選!おすすめ理由と共に紹介!

目次

おすすめのアクティブスピーカーを紹介します

アクティブ スピーカー おすすめ

専用の音響室を作り音楽を楽しむ本格派から、手軽に良い音を楽しみたいライトユーザーまで、ファン層を問わず人気があるアクティブスピーカー。

楽曲、動画製作時のモニターや映画鑑賞、ゲームプレイなど幅広いニーズに応えてくれるのが魅力です。

今回の記事では、アクティブスピーカーの特徴や選び方を解説し、特にコスパの優れたおすすめのアクティブスピーカーをピックアップし、ご紹介します。

「本格的なスピーカーだと高いし、そもそもどうやって選べば良いのかわからない」という方のお役に立てれば幸いです。

おすすめアクティブスピーカー①「ヤマハ NX-50」

価格

¥6745

特徴やおすすめ理由

小型で7ワットという低消費電力ながら、バスレフポート採用によりかなりしっかり低音が出る印象のヤマハ NX-50。

スピーカユニットは一発だけのフルレンジ型ですが、この価格帯だと正解だと思います。

そこまで音量が出るわけではないので、近距離での使用をおすすめします。

おすすめアクティブスピーカー②「JBL PEBBLES」

価格

¥5259

特徴やおすすめ理由

丸型のデザインが目を引くJBL PEBBLES。2.5ワットながらこちらも低音のパワー感が特徴です。

USB端子を装備し汎用性が高いのもポイント。コスパも良いですがそこそこ大きな音量を出すと音が割れ始めるのでご注意を。

おすすめアクティブスピーカー ③「エレコム MS-P08ABK」

価格

¥1563

特徴やおすすめ理由

コスパに優れたPC周辺機器を製造することには定評のあるエレコムのMS-P08ABK。

この価格で3+3ワット2.0chステレオ出力、バスレフポートで低音も強化とかなり頑張っています。

これだけでも素のままより音質は良化するのでぜひ試してください。

おすすめアクティブスピーカー④「サンワサプライ MM-SPU8BK」

価格

¥1343

特徴やおすすめ理由

こちらもエレコムと並ぶ周辺機器製造メーカーであるサンワサプライ MM-SPU8BK。1.5+1.5ワットと低消費電力ゆえにUSB端子から取ったパソコンなどの電力だけで駆動し、手軽に使いやすいのがポイント。

音質も低音にやや特徴がありながらも中高音も埋もれないのが特徴ですが、価格的に過度な期待はしないほうが良いでしょう。

おすすめアクティブスピーカー⑤「ONKYO GX-100HD(B)」

価格

¥22030

特徴やおすすめ理由

老舗音響機器メーカーであるONKYOのGX-100HD(B)。15+15ワットとかなりのパワーを誇り、2WAYユニットで豊かな音表現を実現する本格派。

中高音の繊細な抜け方が特徴的で、やはり安価な製品とは一線を画します。

幅広く使えるおすすめのアクティブスピーカーですが、やや低音が弱いので別途サブウーファーを取り付けるのもアリです。

おすすめアクティブスピーカー⑥「サンワサプライ MM-SPSBA2N」

価格

¥4348

特徴やおすすめ理由

5ワットのフルレンジスピーカーを4機搭載したサンワサプライのMM-SPSBA2N。

一体型のためスペースを制限されにくく、バスレフポートにより低音がガンガン出るのも魅力ですが、少し出すぎてこもってしまう印象もあります。

低音好きな方にはおすすめのアクティブスピーカーでしょう。

おすすめアクティブスピーカー⑦「ロジクール Stereo Speakers Z120bw」

価格

¥1180

特徴やおすすめ理由

マウスやキーボードでも人気のロジクールのStereo Speakers Z120bw。音質は本格的なオーディオスピーカーには敵いませんが、やはり圧倒的な安さが魅力でしょう。

パソコン向けの低価格のアクティブスピーカーを選ぶ際は、ロジクールかエレコム、サンワサプライ辺りから選ぶのがおすすめです。

おすすめアクティブスピーカー⑧「ロジクール Multimedia Speakers Z213」

価格

¥1661

特徴やおすすめ理由

この価格でサブウーファーが付属し、2.1chサラウンドを実現しているロジクール Multimedia Speakers Z213。

低音の出方はさすがで、手元で低音を調整できるコントローラーも付属しています。

精密な音表現は苦手なので、音楽鑑賞よりも映画やゲームにおすすめのアクティブスピーカーです。

おすすめアクティブスピーカー⑨「Bose Companion 2 Series Ⅲ multimedia speaker system」

価格

¥12420

特徴やおすすめ理由

大型の音響機器でも有名なBose社のCompanion 2 Series Ⅲ。もともと低音の効き方には定評のあるメーカーだけに迫力のサウンドが楽しめます。加えて中音がややおとなしく、高音が強調される印象があり、日本人で好きな方が多い特性のアクティブスピーカーです。

人によっては低音が強すぎると感じるかもしれません。

おすすめアクティブスピーカー⑩「CREATIVE Creative GigaWorks T20 SERIES Ⅱ GW-T20llR」

価格

¥5888

特徴やおすすめ理由

14ワットと小型のわりにパワーを備えたCreative T20シリーズ。2WAYスピーカユニットの採用により、パワフルな低音とそれに負けない中高音を両立しています。

手元で低音と高音部を別々にトーンコントロールできる使いやすいアクティブスピーカーですが、ややタイトな音が出る傾向があり、音の広がりを求める方は注意です。

おすすめのアクティブスピーカーをご紹介!選び方とは?

アクティブ スピーカー おすすめ

おすすめのアクティブスピーカーの特徴

アクティブスピーカーとは、アンプを内蔵したスピーカーのことです。アンプを内臓していないものをパッシブスピーカーと呼び、区別されています。

見分け方はとても簡単で、コンセントから電源を供給するものがアクティブスピーカー、コンセントのついていないものがパッシブスピーカーです。

音の信号は、本来とても音量が小さいのでどこかで必ず音を増幅してあげる必要があり、この増幅装置のことをアンプと呼びます。

アンプは必ず電源を必要とするので、アクティブスピーカーにコンセントが付いているのは増幅装置である内臓アンプに電気を供給するため、ということになります。

反対にパッシブスピーカーにはアンプが内蔵されていません。そのため、別途アンプを用意する必要があります。その分、アンプにかけるコストをスピーカー本来の性能に回せるので、音質が良くなりやすい特徴があります。

しかし、別途アンプが必要になるパッシブスピーカーは高級オーディオ環境で使用されることが多く、高額になりがちです。

簡単にまとめると、「特に難しく考えなくてもなかなか良い音が出る」ことがアクティブスピーカーの強みであり、ライトユーザーにも入りやすい間口の広さが魅力です。

今回の記事でコスパに優れたアクティブスピーカーをおすすめ、紹介するのは、オーディオにあまり詳しくない方でも選びやすい特徴を踏まえてのことでもあります。

さらに言うと、良い音をだすためにはアンプとスピーカー、この2つの性能が大きく影響します。

アクティブスピーカーはこの2つがセットになっているので、他の機器に気を回さなくてもある程度安定して良い音質を確保しやすいことも、アクティブスピーカーをおすすめする理由です。

おすすめのアクティブスピーカーの選び方

アクティブスピーカーを実際に選ぶときに注目したいおすすめのポイントを考えてみます。

実際に店頭で確認できなくても、文章や仕様からある程度目安にできるポイントを優先的にご紹介します。

①ワット数

ワット(W)数はどれだけ大きな音を出せるかの目安になります。映画やゲームなどである程度の音量で楽しみたい場合、低ワットのアクティブスピーカーではパワーがついてこないことがあります。15W~30W辺りがおすすめです。

逆に、大きすぎるワット数のアクティブスピーカーの性能を発揮しきるには一定の音量が必要で、あまりに小さい音だと良い音が鳴ってくれないことがあります。さらに、ワット数が増えるほど消費電力が上がり、電気代が高くなります。また、サイズも大きくなりがちです。

ワット数が大きくなるほど迫力のある音を出しやすい傾向があるので、大音量で良い音を楽しみたい場合はワット数の大きなもの、音量をあまり出さずに省エネや省スペースにも配慮したい方はワット数の小さなものというように使い分けるのがおすすめです。

②スピーカーユニットの数

スピーカーの筐体には円形の穴が開いていて、ここから音を出力します。中にはスピーカユニットと呼ばれる発音装置が入っていて、小さい穴が高音を得意とし大きな穴が低音を得意とします。

一つだけ穴が開いていて全ての音域の出力を担当するものをフルレンジスピーカーと呼び、二つ以上の穴がそれぞれの得意とする音域を担当するものを2WAY、3WAYスピーカーなどと呼びます。

より細かく分担したほうが、それぞれの音域で豊かな音が出やすいですが、パーツが多くなりやすく大きく高額になる傾向があります。

また、安価なものでは下手に多くのスピーカーユニットを載せるより、割り切ってフルレンジ型にしたほうが良い場合もあります。

アクティブスピーカーを選ぶ際は、スピーカーユニットの数と価格のバランスに注目するのもおすすめです。

③エンクロージャーの形状

エンクロージャーとは、スピーカユニットを囲っている筐体そのもののことです。密閉型と呼ばれる基本型のエンクロージャーのほかに、長方形の空気の出入り穴を空けたバスレフ型があります。

密閉型の特徴は主に低音部がしっかりと締まって聴こえるのが特徴で、反対にバスレフ型は低音が広がりやすく迫力のある音が出やすい傾向があります。

低音にこだわりのある方は、アクティブスピーカーを選ぶ際バスレフ型がおすすめです。

④機能性

アクティブスピーカーの機能性を大きく左右するのは端子の数と種類、ワイヤレスかどうか、トーンコントロールの有無でしょうか。

USBやHDMIといった端子に対応していれば拡張性が広がり、Bluetoothなどのワイヤレスタイプのアクティブスピーカーであればペアリングさえできれば機器を選ばず、配置の自由度も高くなります。

低音や高音といった音の特性を調整できるトーンコントロールが付いていれば、つまみの上げ下げである程度自分好みの音に変えられます。

注意したいのは、どの機能も音を良くするという点では関係がないため、機能にコストやスペースを回した分シンプルなスピーカーに音質で劣る、といったこともある点です。

あくまで個人的な意見ですが、端子が対応していないのなら変換ケーブルを使い、配置の自由度は長尺のケーブルで対応、トーンコントロールはアクティブスピーカー購入時の音特性である程度決めて購入するので不要と、スピーカーという製品に限って言えば機能性は求めず、その分のコストを音質の向上に回すのがおすすめです。

ここまで、アクティブスピーカーの特徴や選び方をご紹介してきました。ここからは今までのポイントを踏まえて、高額過ぎず、けれど良い音が鳴るコスパに優れたおすすめのアクティブスピーカーをご紹介します。

まとめ

アクティブ スピーカー おすすめ

今回の記事では、アクティブスピーカーの特徴や選び方を解説し、コスパに優れたおすすめのアクティブスピーカーをご紹介しました。

選択肢が広く、手軽に良い音を鳴らせるのがアクティブスピーカーの魅力。

皆様も自分に合ったスピーカーを選んでより感動的な音体験を味わってみて下さい。

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アメ フラシ
初心者の方でも分かりやすいような記事の作成を心がけています。
家電を購入する際、私自身がインターネットで入念に情報を調べたいタイプです。ユーザー目線に立った時に欲しい情報、知りたいポイントなどを、なるべく多くの方にわかりやすく解説することを心がけていきますので、よろしくお願いします。

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