ジムニーのスピーカーを交換しよう!音質アップが期待できる!

目次

ジムニーのスピーカーを交換して音質をよくしよう

ジムニーの純正スピーカーからは音質が悪く聞きづらい不満を持つ人もいるでしょう。
音質にはこだわらず、とりあえず聞こえればいいといったものが付けられているからです。
ジムニーのスピーカーを交換しようかという場合に、業者に任せるべきなのか、それとも自分でもできてしまうものなのか、疑問に持つ人もいるのではないでしょうか。
業者にジムニーのスピーカー交換を任せる場合や自分で交換する場合について、またおすすめ業者やスピーカー交換の手順なども交えながら、ジムニーのスピーカー交換についてお伝えします。

ジムニーのスピーカーを交換するメリット

ジムニー スピーカー

ジムニーのスピーカーを交換することで何が変わるのか示しましょう。

音質向上

ジムニーの純正スピーカーは例えるならAMラジオ並みの音質ですから、中で音楽を聴いたりするには不満を感じる音質でしょう。
オーディオ関係にはあまり気が使われていない車であることは確かです。
その証拠にスピーカー設置されている場所が足元ですから、とりあえず音が聞こえればそれでいい、といった設計です。
スピーカーがフロントのみであるのも、音楽を聴きながら走るのを想定していないためでしょう。
元々ジムニーはアウトドア仕様のオフロード車として販売されている車ですし、低価格実現のために音楽を聴きながら走るような街乗りの装備は最低限に抑えられる面もあります。
ジムニーには音質の悪いスピーカーが出荷状態では標準装備ですから、純正スピーカーを音質のいいものに替えるだけでも、当然ながら音質向上します。

改造内容により静音化も

ジムニーの不満点の一つとして、エンジン音がうるさく感じる点があるでしょう。
これはオフロード車という性格上、車内の防振や防音にはあまり気が使われていないためです。
道なき道を行く場合に、外の音や振動で地面の様子を探りたい時もあるからです。
そのおかげでエンジン音が内部に伝わりやすく、うるさく感じさせてしまうことになり、スピーカーからの音質を余計に悪いものにしてしまいます。
純正スピーカーを音質のいいものに替えるだけでは車内の静音化には繋がりません。
併せてデッドニングと呼ばれる防振防音加工をすることで車内静音化に繋がりますし、交換した高音質スピーカーからの音もよく感じられるようになります。
デッドニング加工の内容を簡単に言えば、制振材のスポンジパッドなどを車内に組み込みます。
これによりスピーカーからの音を邪魔されにくく、音質が落ちてしまうのを弱めることができるのです。
ジムニーのように防音が期待できない車なら、スピーカーの交換だけでなくデッドニングも行うのが、音質向上には必要と考えていいでしょう。

参考元:suzukiオートバックス

ジムニーのスピーカー交換は業者に依頼できる?依頼方法は?

ジムニー スピーカー
FF
車の改造に自信がない人だと業者にお任せしたいとなるはずです。
ジムニーのスピーカー交換なら、業者でも受け付けてくれるでしょう。
業者に依頼するとして、その方法などを紹介しましょう。

業者に依頼するメリット

業者にジムニーのスピーカー交換を依頼すれば、工具や材料を用意する必要もありませんし、火改造作業に使うスペースを確保する必要もありません。
大きな車庫やガレージを持つ人なら作業スペースは取れるでしょうが、そうでなければどこで改造するか悩みやすいはずです。
また、特にジムニーの改造をよく扱う業者さんなら、どこをどうすればいいかよく分かっているので、探りながらではなく的確に改造作業をしてもらえるはずです。
それに経験によりノウハウもあり、おまけに技術もあるわけですから、自分で改造するよりも綺麗に仕上げてもらえることが期待できます。

参考元:オートバックス

依頼方法

ジムニーのスピーカー交換の依頼方法は難しく考える必要はありません。
壊れて走らなくなったジムニーを修理してもらおうというわけではなく、スピーカー交換だけなら内装を少しいじるだけですから、業者に持ち込めば対応してもらえるはずです。
ですから、何かしら特別な手続きが必要なわけではありません。
カーオーディオの取り付けもやっている業者なら、スピーカーも取り揃えがあります。
手が空いているならすぐに作業に取り掛かってもらうこともできるでしょう。
あらかじめ見積もりしてからお願いしたいなら、改造をお願いしたい業者に連絡して見積もりしてもらえばいいです。
ジムニーなら防振防音のデッドニングもスピーカー交換と一緒にしてもらいたいとなりやすいでしょう。
スピーカー周りだけならそれほど時間を要しませんが、全体にわたってデッドニングだと作業も増えますから、あらかじめ予約した上でお願いするのがいいでしょう。

おすすめ業者

ジムニー工房

神奈川は川崎市高津区のお店で、10時から20時の営業で木曜定休です。
お店の名前を見ればピンと来るはずですが、ジムニー専門の業者です。
新モデルだけではなく旧モデルのこともよく分かっている強みがあります。

ジムニープロショップアピオ

神奈川の綾瀬にある10時から19時まで営業のお店で、定休日は水曜と祝日です。
名前を見れば一目瞭然ですが、ジムニー専門店です。
ジムニー用パーツメーカーが出しているお店なので、ジムニーのことを知り尽くしています。

AUTOリライアンス

兵庫は加古川にある9時から19時まで営業し、日曜日定休のお店です。
ジムニーをメインに扱っているので、スピーカー交換も安心してお任せできるでしょう。

マッドモービル

所沢にあるジムニーのカスタムを専門とするお店です。
10時から19時の営業で、定休日は水曜日と第一と第三の木曜日です。
カスタムを専門としますから、スピーカー交換にどういじればいいかも分かっています。

スタディオ・メッセ

スタディオ・メッセは福井に近い石川県加賀市にあるカーオーディオショップです。
音質改善を得意とする業者ですから、ジムニーのスピーカー交換や音質向上にも頼りになるはずです。
11時半から18時まで営業で、定休日は毎週月曜日です。

サウンドエボリューション ログオン

カーオーディオやカーシアターなど車の内装設備に強い業者です。
新型ジムニー用の取り付けプランを早くも用意しています。
11時から20時営業で、定休日は水曜日と第三火曜日です。

業者選びするなら

いくつか代表的なジムニーやオーディオ専門の業者を紹介しましたが、近所の整備業者でも何台かジムニーが停まっているようなら扱いは得意だと考えていいです。
信用できる技術を持っているから、複数のジムニーオーナーも依頼してきている、と見ることができるからです。
そのような業者にスピーカー交換や音質向上の相談をしてみるといいでしょう。

ジムニーのスピーカー交換を業者に依頼した場合の時間や費用は?

ジムニー スピーカー

作業時間

ジムニーのスピーカー交換を業者に依頼したとして、希望する内容により作業時間は変わります。
単純にスピーカーの交換だけでいいなら、1時間も掛からないでしょう。
併せて防振防音のデッドニングやオーディオ環境の変更ともなると、どの程度まで行うのかで作業量も違うはずです。
スピーカーやツイーターを追加したりとなればそれに伴う作業も必要で、作業時間も当然増えます。
本格的にデッドニングしてもらうとなると車内全体に施す必要ありますから、内装を全て取り外しての作業となりやすいです。
ここまでのレベルだとジムニーの車内を分解しているのと変わりませんから、1時間では済まないはずです。
業者に依頼した際に、どれくらい時間が掛かりそうか尋ねてみるのもいいでしょう。

費用

ジムニーのスピーカー交換依頼で、その工賃は一定ではないので業者次第ですし、また作業内容次第でも変わるでしょう。
場合によって変わるわけですからはっきりいくらと値段を示せるわけではありませんが、工賃の相場としては5000円くらいです。
これはスピーカー抜きの値段ですから、スピーカーやその他の材料が必要ならその費用も加わります。
スピーカーを交換してもらう前にあらかじめ見積もりしてもらえば、費用がいくら掛かるのか悩む必要もないはずです。

ジムニーのスピーカーを自分で交換しよう!

ジムニー スピーカー

ジムニーのスピーカー交換を自分で行うのもいいかもしれません。
旧型ジムニーのスピーカー交換なら、DIYレベルの工作で済むからです。
新型のJB64モデルではスピーカーがドアに付くようになり、また使えるパーツなどはまだ出揃っていないのでかなり難易度は上がります。

自分で交換するメリット

自分でジムニーのスピーカー交換をする場合には工賃がタダで済むでしょう。
後にスピーカーが故障したという場合に、一度自分で交換していますからやり方も分かっているため、自分で修理交換するにも苦労しにくいはずです。
メリットというほどではありませんが、自分で改造している分愛着も湧きますから、乗っていて気分よく感じるでしょう。

旧型ジムニーのスピーカー交換

準備品

スピーカー交換をするだけなら、
- 交換用スピーカー
- 内張りはがし
- プラスドライバー
- ソケットレンチ

スピーカーを固定するネジはプラスドライバーで外せますが、固くて無理という場合もあります。
この時にはソケットレンチの出番で、無理にドライバーで外そうとしてもネジの頭をなめるだけで余計に外せなくなってしまいます。
それからスピーカー周りのデッドニングも行うなら、2000円ぐらいで制振材を一式まとめたキットが販売されていますので、それを使えばいいでしょう。

スピーカー交換の手順

  • サイドステップの内張りをはがす
  • キックパネル横にあるスピーカーカバーのリベットを外す
  • スピーカーカバーを外したらネジ留めされているスピーカーを外す
  • スピーカーはコネクタ接続されているので付け替えも簡単

スピーカー周りのデッドニングを行うならそれを施した後に、新しく交換したスピーカーをネジ留めします。
あとは逆の手順でスピーカーカバーを付け、サイドステップの内張りを付ければ終わりです。

新型ジムニーのスピーカー交換

新型ジムニーのスピーカーは交換しようにも特殊サイズのため、同じ大きさのスピーカーは現在では手に入りません。
12cmでは少し小さいですし、13cmでは少し大きいといったサイズで、現在入手できるスピーカーを直付けできません。
このためサイズ違いのスピーカーを付けることになるので、取り付けアダプターも兼ねてインナーバッフルは必須です。
ただインナーバッフルも市販のものでは合うものがないため、自作もしくはカスタムメイドされたものを必要とします。
新型ジムニーのスピーカー交換の作業は本格化しますので、いっそのこと業者にお願いした方がいいでしょう。
スピーカー交換の手順は、新型ジムニーでは前部ドアの内側と他の車と同じ取り付け位置ですから、手順も他の車と同様です。

ジムニーのスピーカーを自分で交換する際の時間と費用

ジムニー スピーカー

作業時間

ジムニーのスピーカー交換に掛かる時間は、慣れた人であれば1時間も掛からないでしょう。
デッドニングも行うのであればそれに伴う作業時間は増えるでしょう。
旧型ジムニーのスピーカー交換であれば、配線をし直す必要もありませんし、何時間も掛かるものでもありません。

費用

自分でジムニーのスピーカー交換をする場合には、掛かる費用は材料費のみではあるでしょう。
必要に応じて工具の費用、ということになるでしょうか。
旧型ジムニーのフロントスピーカーは10cmサイズですが4000円台で売られており、多く見積もって5000円といったところでしょう。
スピーカー交換のみならこの5000円だけで、スピーカー周りのデッドニングも行うならそのキットの2000円プラスで7000円ほどでしょう。
内張りはがしを新たに買うにしても数百円で売られていますから、予算を大きく超えてしまうことにはならないはずです。

まとめ

ジムニーはオフロード車のため、車内の快適さよりも悪路走行に重点が置かれやすく、純正のスピーカーはとりあえず聞こえればいいといった音質低いものに抑えられています。
例えるならAMラジオのような音質のため、スピーカーをよくしたいとはなりやすいです。
旧型ジムニーはキックパネルの横、新型ジムニーなら前部ドア内側にスピーカーがあり、フロントスピーカーのみ装備です。
純正スピーカーを他に交換するだけでも多少の音質アップは期待できます。
防振防音のデッドニングも併せて行えば、スピーカーからの音がさらに聞こえやすくなります。
旧型ジムニーのスピーカー交換はDIYレベルの作業で済み、自分で交換すれば1万円も掛かりません。
本格的に音質向上を望むなら全体をデッドニングしたいので、業者に作業してもらうのがいいでしょう。
新型ジムニーではスピーカー交換には特殊サイズであるため合うパーツを用意する必要があり、現時点では車の改造にかなり自信がない限りは、業者に任せることをおすすめします。

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この記事を書いた人

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Written By
うろつき 王子
備忘録も兼ねていいものや気になることを記してこうと思ってます
家電買うときにはなかなか決められなくて、あっちウロウロこっちチョロチョロしちゃいます。 店員さんにコラコラと捕獲され丁寧な説明してもらっても、やっぱり決めかねてウロウロしちゃうんです。 備忘録も兼ねて、おすすめのいいものや気になること記していくつもりです。

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