長時間使用可能なワイヤレスイヤホン!バッテリーが長持ちするイヤホンを紹介!

目次

使いだすともう手放せない!ワイヤレスイヤホンとは?

スマホが誰もが持つようになったことで、以前は別にiPodやウォークマンのような携帯音楽プレイヤーを持参しなくてはいけませんでしたが、今やスマホがあればいつでもどこでも音楽を楽しめるようになりました。しかも、音楽アプリも多く出てきて、より音楽が身近になっているのではないでしょうか?

そんな今の時代の音楽視聴にはイヤホン/ヘッドホンはマストアイテム。コードが絡まる心配もなく、一度使い始めるともう手放せない人が続出していると言われるワイヤレスイヤホン。従来のコード付きイヤホンに慣れていて、「すぐに充電が切れそう?」「紛失しやすそう」など不安で手に入れずじまいの人も多いと思います。

そこで、ここではワイヤレスイヤホンとは何か?ということで、どれくらい充電はもつのか?紛失しない方法からおすすめのワイヤレスイヤホンについてお届けします。

ワイヤレス イヤホン 長 時間

長時間使用できるワイヤレスイヤホンとは?平均は何時間?紛失しない方法は?

ワイヤレスイヤホンの平均使用可能時間

コードがスマホ等音楽プレイヤーと接続していることで給電もされている従来のイヤホンと異なり、ワイヤレスイヤホンはスマホ本体のように充電が必要です。そのため、冒頭でも書いたように使用できる再生時間が短いと思い込んでいる人も少なくないでしょう。しかし、近年のワイヤレスイヤホンは進化しており、長時間再生が可能になっています。

再生時間ですが、長いものでは30時間ほどから短いものでも2~3時間は連続再生が可能です。平均するとだいたい7~8時間くらいになります。この長さはワイヤレスイヤホン内に内蔵されているバッテリー容量によるものなので、どうしても超小型になると反比例して再生時間も短いなり、ネックバンド型のような面積があるもののほうが比較的再生時間が長い傾向があります。

ワイヤレス イヤホン 長 時間

ワイヤレスイヤホンを紛失しない方法は?

スマホ等の音楽プレイヤーとBluetooth接続で無線なので、使用していない時についつい紛失してしまうのではないかという不安もワイヤレスイヤホンにはありますよね。そこで、ワイヤレスイヤホンを紛失しないための工夫を紹介します。

まずは、ケースを使う事です。ものによってはケースがそのまま充電器になっているモデルもあります。カラビナ付きのケースだとそのまま鞄に付けておくことも可能なので、紛失のリスクは大幅に減らすことができるでしょう。ほかには、くっつけて保管ができるマグネット仕様モデルを選んだり、ストラップ穴があるワイヤレスイヤホンを選んで使用時、非使用時もネックストラップで首にかけておくとどこかにいってしまうことは無くなります。

ワイヤレス イヤホン 長 時間

長時間使用可能!ワイヤレスイヤホン「アンコールフレア」

使用可能時間

フル充電で約12時間の連続再生時間、待機時間は約1週間可能

商品スペック

「あらゆる方向からのノズルによる強力なジェット噴流水によっても有害な影響を受けない」とされているIP56の防水レベルを有しており、雨の日の使用や、汗をかくようなエクササイズ時、更にはプールでの使用でもタフに使えるワイヤレスイヤホンです。

マイク付属で、通話品質を向上させる高度なDSP技術が搭載しているので、ハンズフリー通話やSiriなどの音声サポートもクリアな音声で使う事ができるでしょう。

漆黒のブラックカラーはとてもクールでどんなスマホでも相性抜群のカラーリングです。また、防水機能付き、マイク付属のワイヤレスイヤホンと高性能にもかかわらず実質価格2,000円台程度とリーズナブルな価格帯も、ワイヤレスイヤホンを始めて使う人にもお試しとしておすすめです。

長時間使用可能!ワイヤレスイヤホン「HBS-992」

使用可能時間

フル充電で約30時間の連続再生時間

商品スペック

400MAhの充電池を内蔵していることもあり、約3.5時間のフル充電で約30時間という驚異的な長時間再生が可能、長く使い続けたい人や、うっかり充電し忘れをしてしまうような人でも安心して毎日使い続けることができます。

ネックバンド型のため、安定感があり、フィット性抜群です。音楽を聴いている途中に外れてしまうような事も少なく、ストレスフリーで音楽を楽しめます。ネックバンド部分に電源のオンオフや音量のボリューム調整が可能、直感的に操作ができます。マイクも内蔵しており、ハンズフリー通話のほか、Siri機能も搭載しており、連絡先、アドレスを探す、ナビゲーションなどの音声操作ができ、スマホライフが劇的に変わります。

イヤホンのネック部分は、三段階折り畳み構造となっており、使用していないときにはカバンなどに綺麗に収納ができ、場所を取らず邪魔になりません。

カラーリングはブラック、ブルー、シルバーの3色展開しており、表面と裏面でバイカラー仕様でおしゃれで、持っているだけでも画になります。

長時間使用可能!ワイヤレスイヤホン「Anker SoundBuds Curve」

使用可能時間

フル充電で約12.5時間の連続再生時間(※10分間の充電でも約1時間使用可能)

商品スペック

低価格で高性能なガジェットを多く出しており、Amazonでも常にトップクラスのセールスを誇っているAnker製のワイヤレスイヤホンです。

フル充電すると約12.5時間と半日も使い続けられる長時間使用だけでなく、緊急時約10分の充電で約1時間使用ができるので、あまり充電時間がないときや、充電をし忘れてしまったときでも、10分あれば十分に音楽を楽しむことができます。

フィット感にも追求しており、イヤーチップはXS / S / M / L / XLと5種類付属されており、また調整可能なイヤーウィングが付いているので、どんなタイプの耳でも綺麗なフィット、快適な音楽環境を提供してくれるでしょう。

他にも、ナノコーティングによる2層の防水機能や通話時のノイズを除去するノイズキャンセリング機能など、Ankerらしい高性能で、しかも実売価格3,000円台のリーズナブルな価格帯と魅力がいっぱいです。

また、カラビナ付きのポーチも購入時付属しているので、カバンなどに付けやすく、使用していない時も紛失のリスクを極力減らすことができます。

長時間使用可能!ワイヤレスイヤホン「BENNY ワイヤレスイヤホン」

使用可能時間

フル充電で約3~4時間の連続再生時間、待機時間は約110時間可能

商品スペック

AppleのAirpodsと見間違えるほどの洗練されたクールのデザインで、どんなファッションでも相性抜群の誰もが使いやすいモデルながら実売価格1,000円ちょっという驚異的な低価格を実現したワイヤレスイヤホンです。

iPhoneやAndroidといったスマホをはじめ、ほとんどのBluetoothデバイスとわずか数秒で互換性があるので、接続も簡単また同時に2台のBluetooth機器のペアリングが可能なので、スマホ2台など使い方は多種多様です。

耳元にあるボタン一つで、音楽再生/一時停止、通話開始/終了/拒否/リダイヤルなど音楽から通話まで操作が一括にできるので、ワイヤレスイヤホンを装着したまま、直感的に操作、コントロールが可能となっています。

わずか5gという超軽量モデルのため、長時間使用していても耳が痛くなるようなことも稀で、また、疲れにくい人間工学設計に基づいた作りになっているので、ストレスなくまるで付けていることを忘れるほどです。一度のフル充電で、約110時間(4.5日間)は待機時間があるので、週に1~2回の充電で十分です。

長時間使用可能!ワイヤレスイヤホン「Soundpeats Q30」

使用可能時間

フル充電で約8時間の連続再生時間

商品スペック

マグネット仕様となっているので、使用していない時は両耳部分をくっつけて収納ができ、高い収納性を誇るワイヤレスイヤホンです。

ランニングなどエクササイズ時での利用も考えて作られた人間工学に基いたスポーツデザインのため、多少の振動では耳から取れない装着力があり、また防水レベルIPX6、防塵レベルIP6Xという高い防御力があり、どんなシチュエーションでも使い続けることが可能となっています。

APTXコーディックに対応しており、従来のワイヤレスイヤホンの概念を覆すような驚きの高音質を誇り、まるで耳元にコンサートホールがあるような重厚な音を体感することができます。

わずか1~2時間の充電でも7時間の音楽再生が可能という短時間充電、長時間使用を成し遂げています。

長時間使用可能!ワイヤレスイヤホン「YEMENREN S2」

使用可能時間

フル充電で約6時間の連続再生時間

商品スペック

耳内にすっぽり入るほどの約4g、付けていることを忘れるほどの超軽量のワイヤレスイヤホンです。片耳仕様なので、電車内など外の音も聞きたいときシーンで特におすすめです。

人間工学に基づいたフィット感を追求した設計になっているので、運転中や運動中など振動が多い時であっても、耳に直入したのち、外しちゃったりせず安心です。

USB仕様のマグネット充電器が2つ付属しており、例えば自宅と会社、自宅と車内などにそれぞれ充電器を置いておくことができるので、うっかりの充電忘れを防ぎ、使いたい時にいつでも使えます。また、収納ケースも付属しています。

フル充電までにわずか30分でOKで、約6時間の連続再生時間、160時間の待機時間がありタフに使い続けることが可能です。

まとめ

ワイヤレスイヤホンとは何か?とおすすめのワイヤレスイヤホンを紹介致しました。いかがでしたでしょうか?ブランドメーカーのものだと数万円もするワイヤレスイヤホンも多く、高価なイメージがあるものですが、高機能なものでも1,000円台くらいのものからあり、ワイヤレスイヤホン入門編としては十分すぎるスペックを有しているモデルも多々あります。

ワイヤレスイヤホンは、出かける際は毎日持ち歩くものですから、機能はもとより、見た目にもこだわって、自分好みのワイヤレスイヤホンを是非見つけてください。

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サッカーとケツメイシ好きのアラフォーです
こんにちは! サッカーとケツメイシをこよなく愛するアラフォーです。 最近、腰が痛くて老化を感じる日々であります。

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