jblイヤホンの人気の理由は?どのような評価がされているの??

この記事を執筆するにあたって

ジェームズ・B・ランシングというエンジニアをご存知でしょうか。1902年アメリカイリノイ州に生を受け、その生涯を音楽と音響設備に捧げた天才エンジニアです。その頭文字をとってつけられたJBLは音響設備を中心に60年以上の間音楽の世界のエンターテインメントを支えてきました。そんなJBLのもてる技術をつぎ込んだイヤホンは世界の人々の音楽をより良いクオリティで再生し愛され続けています。

Written By アテ ワン

目次

jblイヤホンの評価

イヤホンを買うときに気になるのはその性能と、使ったときの評価ではないでしょうか。多くの製品が各メーカーから製造され日々性能が良くなっているイヤホン。いったいどれを選べばよいのか迷うものです。そんなときに一考してみたいのがjblのイヤホンです。高音質高性能を誇るjblの評価を調べてみましたので、その詳細をみていきましょう。いくつかの商品の紹介もいたしますので是非お気に入りを探してみてくだい。

jbl イヤホン 評価

jblのイヤホンの特徴は?どのような点で評価されている?

鮮烈なサウンド

jblイヤホンの音は一般的に「カルフォルニアの空」と表現されるような明るさと迫真性を持った音が特徴とされています。もともとはジャズ喫茶のような大衆に向けて使用されるスピーカーを製造していたメーカーであるjblの技術を使ったイヤホンなので明るく、まるで耳元でジャズシンガーの歌っているようなリアルかつ立体的な「迫真性」が特徴的な音質になっています。カルフォルニアの空を突き抜けるような明るく鮮烈な音が魅力的です。

jbl イヤホン 評価

高音質である

jblのイヤホンは大変高品質の評価が多いです。それもそのはずです。jblのイヤホンの周波数は10Hzから22000Hzを誇ります。人間の聞き取れる範囲は20Hzから20000Hzといわれているのでその範囲を超えて音楽を表現できるのです。さらに密閉ダイナミック型を採用しているイヤホンが多く、低音への対応が完璧の商品です。お好きな音楽で重低音を響かせその迫力を楽しむにはもってこいの製品です。また、ノイズキャンセリングや、Bluetoothのハンズフリー製品も販売しており、進化の止まらぬjblのイヤホンの評価は高いです。

jbl人気イヤホンの商品別評価!

jblのイヤホンがいかに品質のよく、評価されたイヤホンかということがわかっていただけたと思います。そんな中で、いくつかおすすめのjblイヤホンをご紹介していきたいとおもいます。ポイントを以下の点に注目してご紹介しますので確認してみてください。

  • イヤチップ
  • 音質・形式
  • コード
  • カラー
  • ケーブル・ワイヤレス
  • リモコン

jblイヤホン「T110BT」の評価は? 

イヤチップは音漏れ防止の得意なカナル式を採用。音質は10Hzから22000Hzまで対応している上、ダイナミック型と重低音をしっかりカバー。ノイズキャンセリング機能もしっかり搭載。コードにはマグネットが施してあり、絡み防止もばっちりです。聴いていないときはマグネットを閉じれば首にかけることも。カラーバリエーションは6種と豊富。ワイヤレス再生は6時間続けて可能です。コントローラー部分が比較的大きく、重いという評価もありますが、かえって操作がしやすいので操作性を重視するユーザーには良いでしょう。

jblイヤホン「E25BT」の評価は?

E25BTはオーディオビジュアルグランプリを2017、2018と2度獲得したイヤホン。イヤチップは3サイズありフィット感のやわらかいソフトなインアーイヤータイプです。20Hzから20kHzにわたる広域の音量で密閉ダイナミック型のドンシャリの効いた音質がウリです。イヤホンコードはたっぷり55cmと稼動域を確保。充電2時間で8時間の再生が可能なスタミナもうれしいです。カラーは赤・青・白・黒の4タイプから選べます。リモコンは通話可能なマイクつきですが操作も簡単。重低音に評価が高く、コンパクトで形態性に優れている点も人気評価のポイントです。

jblイヤホン「T210」の評価は?

オーディオビジュアルグランプリ2018受賞製品。jblが独自に開発した高性能8.7mm径ダイナミックドライバーを搭載しているのでコンパクトでありながら迫力のあるサウンドが楽しめます。コードはきしめんとも言われるフラットなケーブルを使用しているので絡みにくく使いやすいです。イヤーチップは3サイズ付属していて、音漏れがしにくいカナルタイプだから安心です。リモコンタイプはボタンひとつでらくらく操作のマイクつき。ボリュームの操作性に物足りなさを感じるユーザーもいますが、逆にシンプルで操作のしやすさに評価もあります。音楽の鑑賞中でもしっかりと電話対応ができます。周波数は20Hzから20kHzに対応しています。白と黒から選べる2タイプのデザインはシンプルでどんなファッションにもしっくりくる製品です。

jblイヤホン「REFLECT AWARE」の評価は?

オーディオビジュアルグランプリ2018、2017受賞製品。ハイブリッド式ノイズキャンセリング採用で高精度な消音のフィードバック方式と音質への影響の少ないフィードフォワード方式をハイブリッドに組み込むことで高精度かつ、音質の維持を実現した製品です。リモコンは4種のボタンで多彩な操作が簡単にでき、防水加工も施してあるのでスポーツ場面に高評価を得ています。スタビライザーを採用したイヤーチップは長時間の装着も快適そのものです。10Hzから22kHzと広範囲の音源を確保し、ケーブルは1.2mと使用場面に合わせられるロングモデル。カラーは4種類あるので好みの色を選べます。

jblイヤホン全体的な評価!

音質

音質は下は10Hz上は22000Hz、平均で20Hzから20000Hzをカバーできています。高級なイヤホンやヘッドホン同様に広範囲にわたって音に対応できるのがポイントです。ドンシャリと呼ばれる低音と高音が特によく表現される点が強みで、音のメリハリがしっかりしているので好みによりますが激しい音楽を聴いていると特にそのよさが実感できるイヤホンです。また、スポーツや、稼動時に使用するときに重宝されるノイズキャンセリング機能も充実しており、音質と消音をしっかりと実現した製品です。

見た目

見た目は良い意味で特徴がありません。というのもシックかつシンプルなデザインが特徴的で、多くの場合どんな洋服にもあうデザインに設計されています。ファッションとして装着し個性を出したい人には向きませんが、音楽を聴くという意味で製品を選ぶ場合に、デザインのシンプルさはうれしい見た目の特徴です。また、カラーバリエーションが多くパーカーカラーのような明るいバリエーションもあることから、ファッションに取り入れる場合にワンポイントとしていれると良いアクセントになるでしょう。

装着感

装着感ではイヤーチップはほとんどの製品でインナーイヤー型をしようしているので音漏れもなく快適につかって頂けます。また、イヤーチップは柔らかなゴム製になっており、ぴったりと耳の穴にフィットするのもポイントです。一部の商品ではネックバンドがついているので運動中もタッチノイズが軽減され長時間の使用もらくらく。ハンズフリーでない製品もマグネットやきしめん型の平たいコードをしようし絡まず長時間でも快適な装着感を実現しています。

価格

jblイヤホンの価格は基本的に3000円台のものが多数を占めます。同程度のスペックイヤホンより安く高評価を得ているひとつのポイントです。また、ネックバンドや、ワイヤレスとなると9000円から1万円台後半と価格にばらつきが出てきます。防水機能や、広範囲の周波数に対応していること、携帯機能のよさを考えると十分な値段と評価できます。

Bluetooth

Bluetooth対応のjblイヤホンは一回の充電で約6時間から8時間のワイヤレス再生が可能です。充電はUSBに接続することができるのでパソコンから簡単にすることができます。ノイズカンセリング機能がついていることはもちろんのこと、エコーキャンセリング機能もついているため、通話も快適にしようすることが可能。わざわざスマートフォンを取り出さなくても使用できるのが特徴です。

jblイヤホンの評価を見ておすすめできるのか

jblのイヤホンの評価を見ておすすめできるか否かと問われたら、間違いなくおすすめするでしょう。価格帯は一般的なイヤホンそ相場に比べて安く、最低で10Hz、最高で22000Hzの周波数に対応出来る点は同程度のスペックを要したイヤホンに比べ性能が良いです。また、軽量かつ、安定性のある装着感をもつjblのイヤホンはスポーツにも適切で、防水機能もついているので使用場面を選びません。是非おすすめのメーカーとなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。本来、スピーカーの製造を行っていたメーカーであるjblのイヤホンはドンシャリといわれる鮮烈でメリハリのある音が特徴的なイヤホンに仕上がっています。ですから明るくハイテンポな音楽におすすめのイヤホンとなっています。最近では運動につかうユーザーも増えているのでコードの絡みも問題のひとつですが、マグネットや、きしめんと呼ばれるフラットな形式が特徴的で快適に使えます。とても使用がってよく、音質のよい製品ですので是非使ってみてください。

jbl イヤホン 評価

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アテ ワン
読者がほしい家電を見つけられるような記事を書いていければと思っています。
2018年8月より参加させて頂いております。家電の魅力が楽しく伝わればと思っております。家電をネットで買うメリットは商品比較が非常に簡単にできる事と、説明書と使用レビューを同時に見ることで使用したときの実感が自宅にいてすぐにわかることです。

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