自転車でスピーカーが楽しめる⁉自転車スピーカーとは??

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自転車でスピーカー

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この時期になると、サイクリングなどで自転車に乗る方が多くなりますよね。よく晴れた日に自転車に乗り出かけると、心も体もリフレッシュできます。
しかし、長時間自転車に乗っているとだんだん飽きてきてしまう事もあります。特に運動を目的として自転車に乗っている方は、一旦疲れたと感じるとずっと疲れた事を思いながら走行していかなければなりません。
そこで今回は、自転車の走行中に音楽が聴けてしまう優れものの、自転車スピーカーについてご紹介いたします。自転車スピーカーから好きな音楽を鳴らす事で、サイクリングの時間はより一層充実した物となります。自転車スピーカーについてご紹介致しますので、ぜひご参考にされて下さい。

自転車スピーカーの特徴

では、自転車スピーカーにはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

自転車スピーカーの特徴:走行中に音楽が楽しめる

自転車スピーカーの最大の特徴は、なんと言っても走行中に音楽が聴けることです。少し長めのサイクリングや、運動を目的として自転車に乗っている方などは、音楽を聴きながら走行すると時間を忘れて楽しめるのではないでしょうか。
よく晴れた日に、空気の良い所へ自転車で出向き好きな音楽を聴きながら走行する事で、リフレッシュにも繋がる事でしょう。もちろん、自転車を走行しながらでも使用できるようにハンズフリー機能を搭載しています。好きな曲をリストにして流していくのも良いですね。
走行中に、音楽機器を触るのはとても危険ですので機器を触る際は必ず自転車を停めてから行なって下さい。場合によっては反則切符を切られてしまう事もあり得ます。

自転車スピーカーを取り付けれる場所

自転車スピーカーは、どのような場所に取り付けて使用していけるのでしょうか。見ていきましょう。

自転車スピーカーを取り付ける場所①ハンドル

自転車スピーカーをハンドルに取り付けている方は多いのではないでしょうか。自転車スピーカーの取り付け位置で一番選ばれている位置です。自転車スピーカーをハンドルにつける事で、自転車と一体化する事ができます。
なので、ハンドルに装着するタイプの自転車スピーカーは、外観にこだわった物が多くあります。スピーカー+オシャレ、二つを同時に楽しむ事ができます。
ハンドル周りに寂しさを感じている方は、ハンドルにスピーカーを取り付ける事で一気にハンドルの雰囲気を変える事ができるでしょう。どのスピーカーがハンドルに合うかな、と考えながら選ぶのも楽しみの一つですね。
くれぐれも、ハンドルに装着する場合は規定の場所に取り付けましょう。走行の邪魔になる場所に取り付けると事故やトラブルの原因となってしまいますので気をつけましょう。

自転車スピーカーのハンドルへの取り付け方法

一般的には、ハンドルにカパッと装着できる自転車スピーカーが多いようです。ハンドル用の自転車スピーカーに付属されている取り付け工具などを使用して取り付けていきましょう。

自転車スピーカーを取り付ける場所②ドリンクホルダー

自転車のドリンクホルダーに装着できるタイプの自転車スピーカーも密かに人気があります。人気の秘訣は、自転車スピーカーがドリンクボトルの形をしていて一見スピーカーの様に見えずとてもオシャレに使用する事ができるのです。
ドリンクボトルの形をしたスピーカーは、とても珍しく思う方もいらっしゃいますので目立つ事間違いないですね。ドリンクだと思っていたらスピーカーだったと話題の種にもなりますし、そこでサイクリングの仲間が増えるかもしれませんね。
もちろん、ドリンクボトル型の自転車スピーカーはドリンクホルダーを装着している自転車のみに使用する事ができます。無理矢理装着するのは危険ですので避けましょう。
また、全てのドリンクホルダーにはまる様に設計されている訳ではありませんので、ドリンクボトル型の自転車スピーカーを購入する際は必ずサイズをチェックしていきましょう。

自転車スピーカーのドリンクホルダーへの取り付け方法

ドリンクボトル型の自転車スピーカーは、ドリンクホルダーへ差し込むだけで取り付けはとても簡単に行えます。

自転車スピーカーを取り付ける場所③ヘルメット

ヘルメットに装着する場合は、主に音質を大事にする場合です。ご紹介した二つのスピーカーは、耳元から離れているため風が強い日や突然の雨などに音が遮られてしまう事があります。
その点、ヘルメットに装着する自転車スピーカーは、耳元で聞くことが出来るので、風などの雑音に音楽を遮られてしまう事はありません。
一人でサイクリングに行く方や通勤通学などの街乗りで使用したい方には、とてもおすすめな自転車スピーカーですね。
ヘルメットの自転車スピーカーを使用する場合は、耳元の横にスピーカーが来ますのでどうしても周りの音が聞こえにくいという所が難点です。あまりにも音量を上げすぎてしまうと周りの音は遮断されてしまい大きな事故に繋がりかねません。
また、耳元の為耳がダメージを受けてしまい難聴になってしまう危険性もあります。音量には充分に注意して、片耳だけの使用などで対策を取っていきましょう。

自転車スピーカーのヘルメットへの取り付け方法

ヘルメットのストラップ部分に装着するのが一般的です。耳から離れてしまわない様に、位置を確認し音楽が聞き取れるかを確認しなが取り付けていきましょう。

自転車スピーカーの選び方

次に自転車スピーカーの選び方を見ていきましょう。

自転車スピーカーの選び方①Bluetoothスピーカーを選ぼう

まずは、Bluetoothなどのハンズフリーのモノが自転車スピーカーには最適です。スピーカーのコードや電気供給が無いものを選びましょう。
Bluetoothの自転車スピーカーですと、走行中に送信機器などを触る必要がありません。聴きたい曲をリスト化する事で、容易に音楽を楽しむ事ができます。

自転車スピーカーの選び方②最大出力で選ぼう

自転車スピーカーは、走行中に使用するため風の音などの雑音にかき消されてしまいます。ですので最大出力値が大事になります。しかし、あまりにも出力値が大きすぎても周りの迷惑となってしまいますので気をつけましょう。

おすすめ自転車スピーカーをご紹介!

おすすめの自転車スピーカーをご紹介いたします。ぜひ、ご参考にされてください。

ハンドルに取り付け可能!おすすめ自転車スピーカー:Yeesnポータブル自転車ワイヤレスBluetoothスピーカー充電式

  • サイズ 19.8×13×4.8㎝

  • 重量  363g

  • 出力  2W

  • Bluetooth 対応

  • 防水  無し

まるで、ライトを付けているような形のオシャレなハンドル装着型自転車スピーカーです。カラーバリエーションも豊富なので、ご自身の自転車に合ったお色を選ぶことができます。防水が付いていないため、雨が降ると取り外す必要がありますので注意しましょう。
音量は力強く迫力がある為、風や雑音に音がかき消されてしまう心配もありません。

ドリンクホルダータイプ!おすすめ自転車スピーカー:iCutes サイクリングボトル型スピーカー

  • サイズ 26.1×14.3×8.7㎝

  • 重量  531g

  • 出力  2W

  • Bluetooth 対応

  • 防水  有

見た目もとってもカッコよく、ぱっと見ドリンクボトルと間違えてしまうほどです。SDカードの差込口がある為、音楽データを多く取り入れる事ができます。バッテリーも安心の8時間と大容量なので、残りのバッテリーの量を気にせず音楽を楽しむことができますね。

ヘルメットタイプ!おすすめ自転車スピーカー

  • サイズ 3.1×1.4×5.5㎝

  • 重量  172g

  • 出力  不明

  • Bluetooth 対応

  • 防水  有

ヘルメットタイプに嬉しい防水付きです。ヘルメット装着タイプは突然の雨で一番に濡れやすい場所にあるので防水付きですと安心して使用する事ができます。
また、Bluetoothで音楽を飛ばせるのでスマホに音楽を入れておけば余計なモノを持ち歩く必要がありませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
自転車にスピーカーを付けるだけでサイクリングがより一層楽しいものになりそうですね。周りに充分に気をつけながら、自転車スピーカーで音楽をを楽しみましょう。
皆さんも、ぜひ自転車スピーカーを使用してみてはいかがでしょうか。

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