おすすめのデジタルアンプと選び方を見ていこう!

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おすすめのデジタルアンプ

デジタル アンプ おすすめ

普段聴いているお気に入りの音楽を、さらに良い音で聴きたい場合にまず有効なのがスピーカーの交換、次いでアンプの導入です。

アンプとは音声信号の増幅を担当する機器のことで、CDなどに入った信号をいかにきれいに増幅できるかで、音質に大きな影響を与えます。

プレーヤー→アンプ→スピーカーと接続することで、スマホや携帯音楽プレーヤーとは別次元の音を楽しめるでしょう。

今回ご紹介するデジタルアンプは、小型で消費電力が低く、アナログアンプより安価な製品が多いため、オーディオシステムの入門編としておすすめです。

今回の記事ではさまざまな観点からおすすめのデジタルアンプをご紹介し、選び方を解説します。

安価でおすすめのデジタルアンプをご紹介!

先ほど少し触れましたが、デジタルアンプの強みは何といっても安いということです。消費電力が低いものが多いので、購入コストや使用コストも抑えられ、気軽に高音質を楽しむことが可能です。

安価でおすすめのデジタルアンプ①FX-AUDIO- FX-2020A+ CUSTOM

ICにTripath社のTA2020-020を採用した、信頼性の高いデジタルアンプFX-AUDIO- FX-2020A+ CUSTOM。

安価ながら音質も良く、どの楽器がどこから鳴っているかが非常に繊細に聴こえてきます。小型のスピーカーと組み合わせることで、さらにその性能を発揮できるでしょう。

コスパの高いおすすめのデジタルアンプです。

安価でおすすめのデジタルアンプ②Lepy デジタルアンプ LP-2024A +

3000円程度で手軽に音質の向上が実感できる、コスパに優れたLepy デジタルアンプ LP-2024A +。

こちらもTripath社製のICを搭載しており、安価だと侮れない性能を持っています。

音質を頑張った分、耐久性がやや低いのが弱点でしょうか。

安価でおすすめのデジタルアンプ③Sainsonic Topping PA3

最近勢いを拡大しているいわゆる「中華アンプ」と呼ばれるSainsonic Topping PA3。中華アンプは「安いが粗雑」、「当たり外れが激しい」というイメージがありますが、この製品は音質面でかなり頑張っています。

あまり大きい音量でなければ十分な音質が得られ、入門編にぴったりのおすすめのデジタルアンプです。

おすすめの「小型」デジタルアンプのご紹介!

デジタルアンプのもう一つの強みが、小型化が容易なことです。小型化することで置く場所をあまり気にせずに良くなり、価格も安くなるメリットがあります。

音量は出しにくいですが、一般家庭での試聴には十分と言えるでしょう。

おすすめの「小型」デジタルアンプ①ONKYO TX-SR343

プレーヤーとアンプが一体型になったレシーバーと呼ばれる種類のONKYO TX-SR343。サラウンド環境やHDMI入力にも対応していて、ゲームや映画などにも幅広く使用できるおすすめのデジタルアンプです。

若干音がこもる印象を受けますが、コスパ自体は非常に良い製品です。

おすすめの「小型」デジタルアンプ②ヤマハ プリメインアンプ A-S301

プリアンプとパワーアンプが一つになったプリメインアンプと呼ばれるヤマハのA-S301もおすすめです。

ウリはハイレゾ音源に対応している点で、再生側がハイレゾ音源であればより緻密な音表現を楽しめるでしょう。

低音から高音までクセなく出力してくれる素直さもおすすめしたい点です。

おすすめの「小型」デジタルアンプ③DENON RCD-M41-SP

こちらもプレーヤー+プリアンプ+パワーアンプ一体型のレシーバーであるDENON RCD-M41-SP。

音響機器の老舗メーカーであるDENONの製品らしく、丁寧な作りが光るデジタルアンプです。

Bluetooth通信を用いたワイヤレス接続も可能で、接続機器をあまり選ばずより幅広く楽しめる点も魅力です。

おすすめ!「高音質」デジタルアンプ

小型で安いものが多いことから、手軽さを追求した製品が多く、本格的なアナログアンプに比べるとどうしても音質に劣りがちなデジタルアンプ。

とは言え、よほど凝った環境を作り出さなければ十分に良い音質で音楽を楽しめるでしょう。

おすすめの「高音質」デジタルアンプ①JVCケンウッド CORE-A55

アンプとスピーカーがセットになったJVCケンウッドのCORE-A55。

コンパクトながらしっかりと音量も出る上、ボリュームを絞った時も高音質で再生してくれます。

低音から高音まで音の分離能力が高く、非常に繊細に音が聴き取れるおすすめのデジタルアンプです。

おすすめの「高音質」デジタルアンプ②FOSTEX HP-A8

ハイレゾ対応のデジタルアンプであるFOSTEX HP-A8。スピーカーで名機を数多く生産していますが、アンプもさすがのクオリティです。

入力端子の種類が豊富なこともおすすめの理由で、スマホなどから圧縮率の高いmp3で再生しても、かなりの違いを実感できるでしょう。

若干音が硬い感じがしますが、これ以上を求めるならアナログの高級オーディオの道に踏み入れることになります。

おすすめの「高音質」デジタルアンプ③ONKYO NR-365

ハイレゾ音源、5.1chサラウンド対応と映画鑑賞やゲームプレイにもおすすめのAVレシーバーONKYO NR-365。

AVアンプとは言え音質も素晴らしく、ONKYOらしい伸びやかな高音が特長です。

パソコンやテレビ、スマホなども接続して楽しみたい方におすすめのデジタルアンプです。

デジタルアンプのおすすめの選び方!

デジタル アンプ おすすめ

ここまで様々なデジタルアンプをおすすめしましたが、紹介しきれなかったものもたくさんあります。

ここでは、デジタルアンプ購入の際のポイントをご紹介します。

デジタルアンプのおすすめの選び方①一体型か分離型か

オーディオアンプは役割によって大きくプリアンプとパワーアンプの2種類に分けられます。

プリアンプは主にトーンコントロールや電圧増幅、パワーアンプは電流増幅を担当し、アンプとしての増幅率が高いのはパワーアンプです。

プリアンプとパワーアンプが一つになったプリメインアンプ、プリメイン+プレーヤー(チューナー)が一体型になったレシーバーも存在します。

一体型のメリットとして場所を取らないこと、安価なものが多く、配線がシンプルなこともあり手軽に使いやすい点が挙げられます。

プリとパワーがそれぞれに分かれているセパレート型を使うメリットとして組み合わせの自由度が高く、自分好みの音を追求しやすいこと、単価は上がるものの音質が良くなりやすい点が挙げられます。

デジタルアンプを選ぶ際は、まず一体型か分離型かを確認するのがおすすめです。

デジタルアンプのおすすめの選び方②スピーカーとの相性で選ぶ

どのタイプのデジタルアンプを選んでも、セット品でない限りはスピーカーを別途購入することになります。

最終的に出てくる音はアンプとスピーカーの特性がブレンドされて出力されるため、それぞれの相性を考えて選ぶのもおすすめの方法です。

音には個人の好みがあるため正解を定義するのは難しいですが、自分好みの組み合わせを探すのがオーディオの楽しみ方と言えるでしょう。

まとめ

デジタル アンプ おすすめ

今回の記事では、おすすめのデジタルアンプをご紹介し、選び方も解説しました。

オーディオの世界は奥深く、価格も上を見上げればキリがないですが、音質の向上を実感できたときの感動は得がたいものがあります。

皆様もデジタルアンプにこだわって、ぜひより良い音楽環境を作ってみてください。

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アメ フラシ
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