絡まないイヤホンの巻き方や巻き取り式イヤホンについてご紹介!コードのイライラを解消しよう

この記事を執筆するにあたって

イヤホンを使用しているとイヤホンが絡まり外すのに時間がかかりイライラすることがあるのではないでしょうか?イヤホンの巻き方一つでイヤホンが絡まなくなるのです。今回は、イヤホンの巻き方や巻き取り方について紹介していきます。

Written By 廣瀬 裕一

目次

絡まないイヤホンの巻き方

イヤホン ゴム

ポケットやカバンにイヤホンを置いておくと聞こうとしたときに、イヤホンのコードが絡まりぐちゃぐちゃになっていることが多いのではないでしょうか?あれってなかなかほどくことができないのでイライラしてしまいますよね?そこで今回は、そんなイヤホンの絡まない巻き方について解説していきます。

イヤホンの絡まない巻き方と巻き取り式イヤホンについてご紹介!

イヤホン ゴム

ここでは、2種類の絡まない結び方を箇条書きにてご紹介します。

イヤホンの絡まない巻き方①八の字結び

  • まず、コードをまっすぐに伸ばします。
  • 人差し指と小指に八の字に巻いていきます。
  • 20㎝くらいコードを残し、八の字で巻いた中心部分を巻きます。
  • 残ったイヤホンジャックを八の字の円に入れて完了です。

イヤホンの絡まない巻き方②クリップ結び

次にクリップを使った結び方を紹介します。

  • まず、クリップの間にコードを通します。
  • クリップの本体にイヤホンを巻きつけます。
  • イヤホンジャックをクリップのフックに通し完了です。

巻き取り式イヤホンとは?

巻き取り式イヤホンとは、コードを引っ張ると自動でイヤホンを巻き取ってくれます。見た目は、シンプルではありませんがコードが絡まるといったことがなくなります。そのため、コードが絡まりイライラしたり、絡まるのをはずす手間がなくなります。いちいち、面倒なことをしたくない場合は、巻き取り式イヤホンを購入することをおすすめします。

巻き取り式イヤホンのおすすめ商品

イヤホン 接触 不良

ここでは、巻き取り式イヤホンのおすすめの商品を紹介していきます。

Bluelounge Cableyoyo(ブルーラウンジケーブルヨーヨー)

ブルーラウンジケーブルヨーヨーは、スタイリッシュなデザインで大変人気のある商品です。色は、ライトグレー、ダークグレー、ライムグリーンの三色となります。価格は、1500円と安く購入することができます。名前の通り、ケーブルをヨーヨーのように巻き付けておくことができます。

Urban Utilityイヤホンクリップ(オクトバンド)

オクトバンドは、ゆるく巻いておくのでコードに変な癖がつく心配がありません。普通の八の字巻きなどは、コードに癖がついてしまいぐにゃぐにゃになってしまうことがあります。

ヘッドホンクリップ

価格が、400円と大変リーズナブルな商品となっています。価格とは裏腹に、シリコンラバー製の素材を使用しており両端に磁石が付いているので簡単にまとめられます。

巻き取り式イヤホンの巻き方

イヤホン 接触 不良

ここでは、巻き取り式イヤホンの巻き方について解説していきます。

巻き取り式イヤホンの巻き方

巻き取り式イヤホンの巻き方は、アイテムによって様々ですが、大体がイヤホンのコードを引っ張ると自動で巻き取ってくれます。そのため、簡単にコードを巻き取ることができます。

巻き取り式イヤホンの巻き方が上手くいかない場合

イヤホン ゴム

ここでは、巻き取り式イヤホンの巻き方が上手くいかない場合の対策について紹介していきます。

巻き取り式イヤホンの巻き方が上手くいかない場合①ケーブルロックが出来ない

巻き取り式イヤホンの装置の中に銀玉が入っています。銀玉が上手くはまっていないとケーブルロックができないことがあります。ケーブルロックができない場合は、銀玉を確認してみてください。

巻き取り式イヤホンの巻き方が上手くいかない場合①コードを巻き取らない

コードが上手く巻き取らない場合は、一旦分解することをおすすめします。中にバネが入っているのでそれを巻きなおしてみてください。巻き直したらボビンのようなものを反時計回りに一回転させてから元に戻すと、巻き取る力が強くなります。

イヤホンの巻き方と巻き取り式イヤホンどっちがいいの?互いのメリット・デメリット比較

イヤホン 接触 不良

では、イヤホンは巻き取り式と自分で巻くのはどちらがいいのでしょうか?両方のメリットデメリットを比較し解説していきます。

イヤホンの巻き方のメリット・デメリット

イヤホンの巻き方のメリットは、故障する心配がありません。そのため、やり方さえ覚えてしまえば永遠につかえる技術です。デメリットは、イヤホンのコードが曲がってしまう癖がついてしまうことです。長時間イヤホンを八の字巻きで拘束しているとほどいたときにコードがぐにゃぐにゃになってしまう恐れがあります。また、接続不良などになってしまう場合があるため注意が必要です。

巻き取り式イヤホンのメリット・デメリット

巻き取り式イヤホンのメリットは、簡単にイヤホンのコードを巻き取ってくれることです。いちいち、複雑な巻き方を覚える必要がありません。コードを引くだけでコードを巻くことができるため簡単に巻くことができます。デメリットは、故障したら買い替えなければいけないことです。故障しても、修理の仕方はありますが、それでも直らない場合は、買い替えが必要となってきます。そのため、余計なお金がかかってしまう可能性があります。

イヤホンは巻き取り式がいいのか?自分で巻いたほうがいいのか?

イヤホンを巻く際に巻き取り式のイヤホンがいいのか?自分で巻くほうがいいのか?非常に迷うところですね。細かく複雑な巻き方を覚えたくないという方は、巻き取り式のイヤホンをおすすめします。故障した際のリスクが嫌だなと思う方は、自分で巻く方法をおすすめします。自分に合ったイヤホンを選ぶことをおすすめします。

まとめ

巻き取り式イヤホンと自分で巻くやり方を紹介しました。巻き取り式イヤホンは、ここでは紹介していない商品がまだまだたくさんあります。自分で巻くやり方もまだまだたくさんのやり方があります。コードの絡みでいちいちイライラすることなくイヤホン選びを行っていきましょう。

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廣瀬 裕一
これから家電を買う人への手助けになればと思っています
私自身、家電を買うときに迷った経験があります。その経験から、適切な情報を提供することにより皆様の手助けになればいいなと思っています。

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