イヤホンの結び方をご紹介!絡まらず簡単にほどける方法!

目次

イヤホンの結び方

iPhoneやアンドロイド、音楽プレイヤーなどで音楽を聴いている人は多いのではないでしょうか?

iPhoneやアンドロイド・音楽プレイヤーとイヤホンさえあれば、いつでもどこでも音楽を聴くことができますよね。

ですが、イヤホンは形がつきやすく、コードも長いため絡まりやすいといった難点があります。

音楽を聴くためにイヤホンを取り出したけどイヤホンが絡まっていて音楽が聴けなかったといった事が多く、煩わしさを感じている人が多く居ます。

また、イヤホンが絡むからワイヤレスイヤホンにした人も多く、どうやったらイヤホンが絡まないのか・絡まなくする方法はあるのか、と思いますよね。

ですので今回は、イヤホンの絡まない結び方や絡みにくくする結び方、イヤホンを結んだあとの収納方法を紹介します。

イヤホンの絡まらない結び方!

イヤホン 結び方

イヤホンの絡まらない結び方①きつね&八の字

イヤホンを絡まない結び方として『きつね&八の字』があります。

簡単にできる結び方ですが、最初の内は少し手間取ってしまうかもしれません。

ですが、慣れると簡単にパパっとできるのでおススメです。

また、きつね&八の字はiPhone付属イヤホンなどのマイクおよびリモコンがついているイヤホンの場合はやりづらいかもしれません。

『きつね&八の字』の結び方は以下の通りです。

  • イヤホンプラグではなくイヤホンの耳に入れる側を手で握ります。
  • 人差し指と小指を立ててきつねの形にして下さい。
  • イヤホンコードをそのまま小指まで持っていき、小指から人差し指・人差し指から小指、とイヤホンコードを『八の字』に巻いていきます。

  • 巻いていき、イヤホンプラグ側を数センチ余らせて、人差し指と小指の間に通し、握っているイヤホンも一緒に束ねるようにイヤホンプラグを巻いていきます。

※イヤホンプラグ側のコードで縛る感じをイメージしてください。

  • イヤホンプラグ側のコードでイヤホンを纏めて、人差し指側の穴にイヤホンプラグを通します。

注意点として、引っ張り過ぎないようにして下さいね。

イヤホンの絡まらない結び方②包帯巻き

先ほど紹介した『きつね&八の字』と似てますが、こちらの方が簡単にできる結び方です。

簡単にできるとはいえ、きつね&八の字と同様に最初の内は少し難しいかもしれませんが、慣れてくるとすぐにできる結び方なので、イヤホンが絡まってしまう事にうんざりしている人は試してみて下さいね。

『包帯巻き』の結び方は以下の通りです。

  • 親指以外の指を揃えて手を広げ、イヤホンを人差し指の付け根あたりに引っ掛けて、イヤホンコードを手に巻き付けていきます。

  • イヤホンコードを数十センチ余らせて、巻きつけたイヤホンを手から外し、余らせたイヤホンコードを巻いていきます。

  • イヤホンコードを纏めたイヤホンに巻いていき、5cmほど余らせたイヤホンコードを片方の輪っかに通して、イヤホンプラグと反対側の纏めたイヤホンを少し引っ張ってください。

きつね&八の字と同じく、イヤホンを引っ張り過ぎると断線してしまう可能性があるので少し引っ張る程度にして下さいね。

イヤホンの絡まらない結び方③ぐるぐる巻き

この結び方は、音楽プレイヤーやiPhoneやアンドロイドなどの端末にイヤホンを巻く結び方なので、イヤホンをつけたまま鞄に入れておきたいといった場合におすすめの結び方です。

  • iPhoneやアンドロイドなどの端末の背面にイヤホンプラグ側のコードを『∩』のような形にして、『∩』が取れないようにイヤホンコードをiPhoneやアンドロイドなどの端末に巻き付けていきます。

※イヤホンプラグは巻き付ける前に『∩』の形にしているので、巻き付けていくとイヤホンコードと端末で固定されている形になります。

  • 巻き付けたら、『∩』の輪っかにイヤホンコードの一部分を通し、イヤホンプラグを引っ張ります。

  • イヤホンプラグを引っ張ると、『∩』の部分が締まるので『∩』の輪っかに通したイヤホンコードが縛られるような形になります。

イヤホンを絡まりにくくする結び方

イヤホン 結び方

イヤホンを絡まりにくくする結び方①三つ編み

イヤホンを絡まりにくくする結び方として『三つ編み』があります。

  • イヤホンを大きい『の』のような形にします。『の』を作る際に、イヤホンコード(イヤホンプラグから分岐点まで)はイヤホンの分岐点の下に通してください。

※イヤホンコードをガムテープなどで固定しておくといいでしょう。

  • 『の』の形にすると、イヤホンコードが3本になるので三つ編みをしてきます。

※『の』の形にすると、中間イヤホンコード | イヤホンおよび分岐イヤホンコードを含めたイヤホンコード | イヤホンプラグ側イヤホンコード、という順に並びます。

  • 右側にあるイヤホンプラグ側イヤホンコードを、真ん中のイヤホンコードの上を通り、左側にあるイヤホンコードの下に通してイヤホンプラグ側イヤホンコードが一番左側になるようにします。

※この時のイヤホンコードの並び順は、イヤホンプラグ側イヤホンコード | 中間イヤホンコード | イヤホンおよび分岐イヤホンコードを含めたイヤホンコードになります。

  • 続いて、イヤホンプラグ側イヤホンコード以外の2本のイヤホンコードを右側のイヤホンが上を通るようにねじり、右側のイヤホンコードが真ん中に、真ん中のイヤホンが右側にくるようにします。

※この時のイヤホンコードの並び順は、イヤホンプラグ側イヤホンコード | イヤホンおよび分岐イヤホンコードを含めたイヤホンコード |中間イヤホンコードになります。

  • 次に、左側のイヤホンプラグ側イヤホンコードを真ん中のイヤホンコードの上を通るように真ん中に持っていきます。

※この時のイヤホンコードの並び順は、イヤホンおよび分岐イヤホンコードを含めたイヤホンコード |イヤホンプラグ側イヤホンコード |中間イヤホンコードになります。

  • イヤホンプラグ側イヤホンコードを右側のイヤホンコードの下を通り、一番右にします。

※この時のイヤホンコードの並び順は、イヤホンおよび分岐イヤホンコードを含めたイヤホンコード|中間イヤホンコード|イヤホンプラグ側イヤホンコードになります。

  • これで三つ編みの一段が完成となり、以上の手順を繰り返す事で三つ編みを長くする事ができます。

女性の方であれば三つ編みをした事のある人やできる人が多いと思いますが、男性の方は三つ編みをした事がある人が少ないため難しいかと思います。

ですが、慣れると簡単にできるので、イヤホンコードを短くしたい人は一度試してみて下さいね。

イヤホンを絡まりにくくする結び方②鎖編み

こちらの結び方は三つ編みよりも簡単にできる結び方ですが、イヤホンコードを引っ張って編んでいくため断線のリスクが高くなります。

  • イヤホンプラグ側ではなく、イヤホン側のイヤホンコードから鎖編みをしていきます。

  • イヤホンコードに小さな輪っかを作り、その隣に同じような輪っか(イヤホンプラグ側のイヤホンコード(鎖編みをしていく方))を作り最初に作った輪っかの中に通します。

  • 最初の輪っかに作った輪っかを通して通した輪っかを引っ張ります。

※最初に作った輪っかに2番目に作った輪っかを通して引っ張ると、最初の輪っかが小さく結ばれる形になります。

  • また、残った輪っかの隣に輪っかを作り、輪っかに通していきます。

  • この作業を繰り返しする事で鎖編みが長くなり、イヤホンプラグまで鎖編みをする事ができます。

※イヤホンプラグに近づいていくと、イヤホンコードの分岐点の出っ張りが当たって鎖編みが出来づらくなってきます。

  • 鎖編みを終了する際は、輪っかを作らず、残っている輪っかにイヤホンプラグを通して軽く引っ張ってください。

イヤホンの結び方を行った後の収納法

イヤホン 結び方

イヤホンを絡まないようにする結び方をしても、鞄にそのままいれてしまうと解けてしまう可能性があるため、きちんと収納して鞄などに入れておくといいでしょう。

イヤホンの結び方を行った後の収納法①小さなケースに入れる

最近では、イヤホン収納ケースという商品もあり、イヤホンが入るケースであれば何でもいいので自分の好みや大きさを選べるのでおススメです。

仕切りの無いケースやコインケースなどイヤホンが入る大きさのケースが多く、種類も多くあり値段も安いものが多いため鞄などにイヤホンを入れる場合はケースに入れるようにしましょう。

また、イヤホンも圧迫などにより故障してしまう可能性があるのでハードケースなどのケースの形が変わらないようなものを選ぶといいです。

イヤホンの結び方を行った後の収納法②イヤホン専用クリップ・ホルダーを使う

イヤホンを絡まない・絡みにくい結び方をしても場合によっては解けてしまうので、そういった場合は『イヤホン専用クリップ・ホルダー』を使用すると良いでしょう。

イヤホン専用ホルダー・クリップは名前が違うだけで同じなので、使いやすい方を選んで下さいね。

主にホルダー・クリップは、絡まないように結んだイヤホンや束ねたイヤホンを絶対に解けないようにするためのホルダー・ケースとなります。

シリコン製のクリップでマグネット式のため、イヤホンだけでなく色々な用途で使用する事ができます。

こちらはホルダーとなり、イヤホンの他に充電コードでも使用する事ができます。

本革製のものが多く、ボタンタイプが多いため男性の方には使いやすいデザインとなっています。

まとめ

以上、イヤホンの絡まない結び方や絡みにくくする結び方、イヤホンを結んだあとの収納方法を書いていきましたが、イヤホンの絡まない結び方として、

  • きつね&八の字
  • 包帯巻き
  • ぐるぐる巻き

といった結び方があり、絡まりにくくする結び方は、

  • 三つ編み
  • 鎖編み

があります。

どの方法もイヤホンを引っ張るので、強く引っ張らないようにして下さい。

また、三つ編みや鎖編みはイヤホンコードを編んでいくため、断線リスクを避けたい方はこの結び方はしない方が良いでしょう。

ケースやホルダー・クリップなどの収納ケースがあるため、絡まない結び方・絡みにくい結び方をした後や結ばないでそのままイヤホンを入れておきたい場合に使用すると良いでしょう。

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Written By
x. Cheyon
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色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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