薄型冷蔵庫って実際どうなの?薄型冷蔵庫について徹底解説!

目次

薄型の冷蔵庫について解説します

キッチンのスペースや、室内の間取りなんかの関係上、冷蔵庫を薄型にしたいという方もいるのではないでしょうか。

冷蔵庫は家電の中でも毎日使用するものですし、開け閉めの際にストレスを感じたくはありませんしね。

そこで今回の記事では薄型冷蔵庫について

「薄型冷蔵庫って実際どうなの?薄型冷蔵庫について徹底解説!」

という内容でお届けしていきます。

薄型冷蔵庫にこだわって買ったはいいが、なんか思っていたのと違う。

そんなことにならないように、薄型冷蔵庫についてその特徴などを紹介していきますので、薄型冷蔵庫の購入を検討している方はぜひ購入前にこの記事を読んでみてください。

薄型冷蔵庫とはどのくらいの寸法なの?

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冷蔵庫において、どの程度のサイズ又は寸法であれば薄型という決まりは特にありません。

現在の所薄型冷蔵庫というのは言ったもの勝ちという状況になっています。

しかし薄型冷蔵庫を欲している方が理想とするサイズは一般家庭で使用できるくらいの容量のある冷蔵庫で幅が65cmほど、奥行きが最低でも70cm以下でした。

よって薄型冷蔵庫というのは幅65cm以下で奥行きが70cm以下くらいの寸法であると言うことができます。

これ以下のサイズは薄型冷蔵庫であるという基準となるサイズが今の所はありませんが、参考になりましたら幸いです。

薄型冷蔵庫の特徴

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さて、それでは次に薄型冷蔵庫にはどのような特徴があるのかということについて紹介していきます。

薄型冷蔵庫の特徴①薄型とあるだけに薄い

薄型冷蔵庫の特徴としてまず挙げられるのはその薄さ、奥行きの小ささです。

なぜこの点が特徴となるのかですが、薄いということは以下のような利点に繋がるからです。

  • キッチンで窮屈な思い、圧迫感を感じずに済む
  • 作業をしつつ冷蔵庫を開けやすくなる

これらの利点を感じるかどうかはキッチンのスペースや間取りにも関係します。

よってすべての人が感じる利点ではありませんが、薄型冷蔵庫を探している方にとっては十分に感じられるであろう利点なので、特徴として挙げられます。

薄型冷蔵庫の特徴②薄型なのに容量も大きい

薄型冷蔵庫の特徴として次に挙げられるのは薄型のサイズに関わらず容量も大きいことです。

薄型冷蔵庫と聞くと容量が少ない印象をどうしても抱いてしまいますよね。

一人暮らしならまだしも複数人の家族で利用する冷蔵庫の場合、それでは使い物にならないのではと購入を躊躇ってしまう方もいるのではないでしょうか。

しかし現在販売している薄型冷蔵庫は、薄型にも関わらず容量が500L以上あったりと大容量さも兼ね備えています。

よって、薄型冷蔵庫の特徴として薄型にも関わらず大きな容量という点が挙げられます。

薄型冷蔵庫はどのような人におすすめ?

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それでは次に薄型冷蔵庫はどのような人におすすめなのか、紹介していきます。

薄型冷蔵庫がおすすめな人①キッチンにスペースが欲しい人

薄型冷蔵庫がおすすめな人としてはまず「キッチンにスペースが欲しい人」が挙げられます。

これは特徴でも挙げたように薄型冷蔵庫は文字通り薄型であるため、その分キッチン内や室内にスペースを確保しやすいからです。

今まで冷蔵庫のサイズ感によりキッチンに立つと窮屈感を感じていたという方はゆとりをもって料理をするためにもぜひ薄型冷蔵庫を利用してみてください。

薄型冷蔵庫がおすすめな人②電気代を今よりも節約したい方

薄型冷蔵庫がおすすめな人として次に挙げられるのは「電気代を今よりも節約したい方」です。

料理をしている最中に家族が冷蔵庫を開けにくそうにしている。

これはキッチンのスペースに対し、大きな冷蔵庫を利用している際に割と起きる現象なので、経験したことがある方は多いのではないでしょうか。

そこまで頻発することでもないものの、冷蔵庫内が開けにくいということは物が取りにくいということも意味しているため開閉時間が余計に長くなってしまうことが考えられます。

開閉時間が長くなると冷蔵庫内の冷気が外に逃げてしまうことになり、それは電気代の増加にもつながることになります。

よって冷蔵庫の電気代を今よりも節約したい方も薄型冷蔵庫がおすすめな人となるのです。

素早く必要なものを探し、素早く取り出すにはキッチンスペースに合う冷蔵庫を選ぶということも大事となるのでぜひ覚えておいてください。

薄型冷蔵庫のメリット・デメリット

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それでは次に薄型冷蔵庫を選ぶことにはどのようなメリット及びデメリットがあるのかについて紹介していきます。

メリットよりもデメリットがあるのか気になるという方も多いでしょうから、購入前にはぜひ確認しておいてください。

薄型冷蔵庫のメリット

薄型冷蔵庫のメリットは何と言っても横幅と奥行きの薄さにあります。

今まで置けなかった所に冷蔵庫を上手く置くことができる、というのは非常にメリットを感じられるのではないでしょうか。

上手く配置できるとパズルみたいで楽しいですしね。

そして上記でも紹介したように、薄型冷蔵庫特有の薄さというのはキッチンという限られたスペースの有効活用等様々な利点を得ることができます。

よって薄型冷蔵のメリットは薄さになります。

「薄型」冷蔵庫なので当然といえば当然のメリットですが参考になりましたら幸いです。

薄型冷蔵庫のデメリット

薄型冷蔵庫のデメリットは奥行きはもちろんとして、横幅も薄型であることです。

どういうことかと言うと、薄型冷蔵庫であればある程空いた隙間に上手く置くことを重要視して考えてしまい、冷蔵庫の排熱処理のことを忘れてしまいがちになるからです。

冷蔵庫の横側を触ってみればわかると思いますが、冷蔵庫は基本横側に排熱版を置き、排熱処理を行っています。

そのため冷蔵庫の両端に食器棚等の家具が密着して置かれていると、冷蔵庫排熱処理が妨げられ、冷蔵庫の冷蔵機能が低下したり、最悪の場合ですと故障することもあるのです。

よって薄型冷蔵庫の薄型というのはメリットだけではなく、デメリットにもなり得ます。

空いた隙間にぴっちりと置くことだけを重視してしまうと、冷蔵庫の排熱処理のことまで気が回らなくなることもあるので注意しましょう。

ちなみにどの程度隙間を開ければ良いのかという疑問には以下のサイトが参考になりますのでアクセスしてみてください。

参考元:Panasonic | 冷蔵庫の設置について

おすすめ!薄型冷蔵庫

それでは最後に薄型冷蔵庫の中でもおすすめの商品について紹介していきます。

どのような薄型冷蔵庫があるのか気になる、どんな薄型冷蔵庫を選べばいいのかわからないという方はぜひ購入前の商品選びの参考にしてみてください。

おすすめ!薄型冷蔵庫①三菱 470L 6ドア冷蔵庫(クリスタルホワイト)MITSUBISHI 置けるスマート大容量 WXシリーズ MR-WX47LC-W

薄型冷蔵庫としてまずおすすめする冷蔵庫はこちらになります。

薄型というだけに幅が650mm、奥行きが699mmなので薄型冷蔵庫が欲しいという方のニーズにもマッチしている商品となっていますからね。

さらにこちらの冷蔵庫は470Lという容量を収納できるため家族での使用にも十分に活用できます。

薄型かつ容量も充実したものが欲しいという方はこちらの冷蔵庫を選んでみてはいかがでしょうか。

また、こちらの冷蔵庫を確認した際にamazonの商品説明を見ると、公式とは違うサイズで説明書きが行われていました。

ネット通販の場合はそういったことも間々あるので、ネットで購入する際は公式でもサイズを確認したのちに購入するようにしましょう。

せっかく買ったのにサイズが思っていたよりも大きいということにもなりかねないため注意が必要です。

おすすめ!薄型冷蔵庫②MR-WX47C-W クリスタルホワイト 置けるスマート大容量 WXシリーズ

もっと薄型の冷蔵庫が欲しい...。

そんな方には奥行きが650mmであるこちらの冷蔵庫を選んでみてはいかがでしょうか。

容量も上記商品と変わらず470Lの収容が可能なので、家族での使用においてももちろん問題はありません。

なのでしっかりした容量を備えた薄型の冷蔵庫が欲しいという方には満足いただけることと思います。

ぜひ一度考えてみてください。

ちなみに今回紹介した薄型冷蔵庫はどちらも三菱製品になります

このことからもうかがえるように、三菱製の冷蔵庫はスリムさで有名なのです。

なおかつハイスペックであると評判なので、薄型冷蔵庫を探しているという方は三菱製品の中から探してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回の記事では薄型冷蔵庫に焦点を当てて紹介してきました。

薄型冷蔵庫には以下のような特徴があります。

  • 薄型とあるだけに薄い
  • 薄型なのに容量も大きい

冷蔵庫のサイズが薄いというのは当然想像できたかと思いますが、容量については薄型な分少なくなってしまっていると思っていた方は多いのではないでしょうか。

しかし現在販売している薄型冷蔵庫は容量も充実しており、一週間分以上の食糧を保存しておくことも可能となっています。

今まで容量不足が心配だから薄型冷蔵庫が気になっていたけど購入しなかったという方は多いと思います。

気になっているという方はこの記事を読んだことをいい機会として、再度家電量販店等に冷蔵庫を見てみてくださいね!

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タナカ タロウ
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