おすすめのワイヤレスイヤホンを紹介!Bluetoothや完全独立型のオススメはこれ!

目次

ワイヤレスイヤホンとは?

ワイヤレスイヤホンとは、文字通りデバイスからコードなしで利用できるイヤホンのことです。両耳用と片耳用があり、用途によって使い分けることができます。主に音質、軽さ、着け心地、連続稼働時間といった要素で検討することが多いと考えます。Bluetoothで接続し、まずはペアリングが必要です。完全独立型ワイヤレスイヤホンとは、左右分離しており、完全にコードがないイヤホンのことを言います。最近の製品は連続稼働時間が長いものも多く、また、音質がいいものもある印象です。ジョギングなど軽い運動の際にも利用が可能で重宝します。

おすすめのワイヤレスイヤホン 人気Bluetoothイヤホン編

①TT-BH07 TaoTronics

ネックバンドタイプのワイヤレスイヤホンです。着け心地がよく、かなり装着している違和感が少ないのが印象です。ネックバンド部分もやわらかく、巻いて小さくコンパクトにすることができるので持ち運びがラクです。音質は低音が特徴的で音楽などを聞くのに適しています。両耳であるせいか、外部の音も気にならず快適に使うことができます。ランニングで利用しましたが、音を調整すれば外部の音も入ってくるので安全に利用できました。ペアリングは簡単でしたが、毎回の接続は少し面倒に感じました。毎回スマホ側で操作しないと接続しません。電源を入れれば接続するようになってくれると有線イヤホンとほとんどかわらない快適性が実現すると思います。

価格 : 3930円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

②BeatsX Beats by Dr. Dre

これもネックバンドタイプのワイヤレスイヤホンです。省力化が実現できており、8時間程度は使うことができます。30分程度の通勤に使いますが、毎日充電する必要はない?と印象です。音は特に特徴はなく、万人がいろいろな用途で使うことが可能ではないかと思います。最初はイヤーチップが合わず、苦戦しましたが同封の別のイヤーチップに変えて着け心地が快適になりました。充電がライトニングケーブルでできることも特徴です。Iphoneを使っているので、これは助かります。新たな充電ケーブルを備える必要がありませんでした。値段は1.5万円程度とそこそこします。安くはない分、使い心地はよく、総じて満足しています。

価格 : 12628円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

③T110BT JBL

これもネックタイプのワイヤレスイヤホンです。稼働時間は6時間程度?と若干物足りない印象ですが、そこまで長時間使うことがないので今のところ満足しています。イヤホンにマグネットが内蔵されていることが特徴で、バックの中での絡み防止に役立ています。ネックケーブルにロゴのタグが付いていて使っているときに若干気になります。音質はワイヤレスとは思えないほどいい品質です。低音に強い印象があります。値段も3000円程度と手ごろなので音質がいいことでかなり満足しています。ピンクやグリーンといったあまりみかけないカラーバリエーションも豊富のようなので、気分によって別の色を使ってみることにもチャレンジしてみようと思います。

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おすすめのワイヤレスイヤホン 完全独立型ワイヤレスイヤホン編

完全独立型ワイヤレスイヤホン

①Ewin Bluetooth 4.1 イヤホン ワイヤレス ブルートゥース

Ewin Bluetooth 4.1 イヤホン ワイヤレス ブルートゥース
片耳用小型3gという超軽量ワイヤレスイヤホンです。着けている感覚がないくらい軽いです。イヤーチップが若干弱い?ので鞄などに入れていると本体とイヤーチップが分離してしまうことが度々あります。しかし装用時はランニングなどの際に利用していますが、走っているときでもズレてきたりはしません。充電は1時間程度すればほぼフル充電になるようで、朝起きて”午前中に走りたいな”と思ったときに充電し始めても間に合います。連続稼働時間は4時間程度でしょうか。もう少し長く稼働してくれるとうれしいですが、2000円程度の値段となんといっても3gという軽さを考えれば文句は言えないという感じです。音質については、何に使っても特に違和感はない程度の音質を確保しており、ラジオを聞いてもナビゲーターの声は聞き取りやすいですし、音楽でも十分な機能を発揮してくれます。ペアリングは簡単ですが、スマートフォンと接続するには毎回接続のために操作する必要があるので若干面倒です。同じイヤホンを二つ使っていますが、スマートフォンには同じ機器名で表示されるので、毎回どちらを選択すれば接続できるのかわからず、その点は使いにくいと感じています。充電は専用充電ケーブルでないと充電ができません。マイクロUSBやライトニングで充電ができると便利だと思います。とにかくコンパクトですので収納しやすいですが、あまりに小さすぎてなくなることもたびたびあります。使うシーンを選べば役に立つツールだと思います。


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②QCY Q26 Bluetooth 4.1

これも片耳用の完全ワイヤレスイヤホンです。重さは4.9gと軽量です。カラーは白を使っていますので、服などを選ばず使うことができます。形は丸みを帯びた本体が耳の外側につくわけですが、若干本体が大きいため“何かを耳に突っ込んでいる”といった印象を受けます。連続稼働時間は3時間程度となっており、以前野球中継をスマートフォンで見ていたら最後まで電池が持たず、別のイヤホンに変えることになりました。音質は悪くなく、音楽でもなんでも気になることなく聞けると思います。

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まとめ

完全独立型ワイヤレスイヤホンは年々性能やコンパクトさが向上して、より使いやすくなっていっている印象を受けます。そのうち耳からはみ出ずに装着でき、10-20時間連続稼働可能といったものやワイヤレス充電を併用した”充電要らず”で使い続けられるものといった製品が登場することを期待させます。とはいえ既にコンパクトさでは3gの製品を使っているうえでは十分満足できますし、音質も音楽/ラジオともに問題なく聞くことができるとあって、重宝しています。今後の製品に期待したいと思います。

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