冷蔵庫でキャベツを保存する方法とは?適切な保存方法をご紹介!

この記事を執筆するにあたって

よく野菜を冷蔵庫に入れたにもかかわらず、腐らせてしまう事があり、野菜について勉強したことを執筆してみました。

Written By IDE です

目次

キャベツは日常茶飯事使う野菜の1つ

アボカド 冷蔵庫

キャベツと言えば、ロールキャベツやミネストローネなど、いろいろな料理に使う野菜の1つですよね。

そんなキャベツを冷蔵庫で保管する場合にどのくらいの期間保存できるのかという疑問と、キャベツが悪くなった場合にどうやって判別するのかという疑問について解説します。

野菜というのは冷蔵庫や野菜室で保存するものが多いですが、冷蔵庫で保存する場合が適切な場合と、野菜室が適切な場合がありますので、その部分も含めて解説します。

冷蔵庫でキャベツを保存する方法とは?

味噌汁 冷蔵庫

キャベツの種類というわけではないですが、キャベツを冷蔵庫で保存する時の形状によって保存する場所や保存方法が異なりますので、その点を解説します。

キャベツは野菜室ではなく、冷蔵庫で保存をするので間違えないように保存してください。

キャベツの種類で、早生キャベツや春キャベツなど時期的なキャベツがありますが、普段売られている従来のキャベツと比べて組織自体が薄くなっていますので、これから解説している日にちより若干短くなる場合があります。

冷蔵庫でキャベツを保存する方法①まるごとキャベツ

まるごとキャベツを冷蔵庫で保存する場合は、最適温度が5度前後ですので、基本的に新聞紙でくるんで、葉物野菜にも該当するので気温が低い冷蔵室で保存するのが適切です。

さらに長持ちをさせる方法もありますが、そちらは後の項目で紹介します。

ざっくり水で洗った後に、ポリ袋などに入れてから保存するのが一般的で、意外と1週間ぐらいは長持ちします。

できるだけ長持ちをさせるために、できるだけ状態がいいキャベツを購入する事も大事だと思いますので、買う前にキャベツの状態をよく見て購入するようにしましょう。

冷蔵庫でキャベツを保存する方法②半分などに切ったキャベツ

半分に切ったキャベツを冷蔵庫で保管していると、よく断面が黒くなっている場合がありますよね。

状態によっては異常に黒く変色していたりする事もあり、見た目では大丈夫なのか不安になることもありますが、さほど心配するほどではありません。

それはキャベツの断面が酸化している状態で、茶色っぽくなってきたり黒くなっていたりしていて、冷蔵庫でキャベツを保管しているだけでそうなってしまいます。

ぬめりやにおいが出てきている状態であれば、徐々に腐敗している状態ですので使うのはやめたほうがいいかも知れませんね。

大きく半分に切ったり、4分の1に切ったキャベツを冷蔵庫で保存する場合には、新聞紙やポリ袋に包んで保存するだけでいいです。

断面が酸化している場合には、食べたからお腹が悪くなるというような状態ではないですが、切り取ってから使うほうが気分的にもいいですね。

冷蔵庫でキャベツを保存する方法③千切りなどのキャベツ

サラダなどを作る予定で千切りや、ざく切りにしたキャベツは基本的に常温での保存は難しく、冬などの気温が極めて低い時以外は、冷蔵庫で保存をするようにしてください。

細かく切っている状態ではどうしても空気に触れてしまう面が多くなってしまうために、しっかりとラップをかけて保存をする場合でも、あっという間に変色してしまいます。

自分のご家庭にの人数にあった大きさと、料理に使う分量のハーフキャベツを選ぶと問題ないのですが、なかなかちょうどいいサイズのキャベツはありません。

キャベツは当然生ものですので、サラダなどに使ったキャベツは冷蔵庫に保管をしていても早く使ったほうが無難です。

早く消化する方法としては味噌汁に入れて消化をしたりする事も1つの方法で、キャベツの味噌汁は結構おいしいですよ。

野菜で残ったものを、基本的に味噌汁に入れて具材として使う人は多いです。

冷蔵庫でキャベツを保存した場合の賞味期限は?腐っているサインとは?

味噌汁 冷蔵庫

冷蔵庫でキャベツを保存した場合の賞味期限①まるごとキャベツ

冷蔵庫の温度でキャベツを保存した場合の賞味期限は約10日ほどしか持ちません。

しかし、冷蔵庫に入れる前に、キャベツに水分を保たせる処理をする事によって、さらに長持ちをするようになります。

①キャベツの芯をくりぬいて、少し水分を含ませたキッチンペーパーをくりぬいた部分に敷き詰めます。

②軽く湿らせた新聞紙にキャベツを包み込んだ後に、芯の部分を下にしてから保存します。

そうすることで、約10日ほどしか持たないキャベツが、20日ほど持つようになります。

たかが10日しか伸びていないと思いがちですが、20日に伸びることによって早く食べれば食べるほど鮮度が保たれているということになります。

ただ、1日ずつ鮮度は落ちていっていますので、できるだけ早く食べてしますことが重要だと思います。

冷蔵庫と同じような気温の場所に保管する場合もこの方法を使うことで、さらに長持ちさせることができます。

キャベツの芯というのは栄養分が集まっている部分ですので、その芯に栄養分が集まることで、腐敗を進めてしまいます。

冷蔵庫でキャベツを保存した場合の賞味期限②半分などに切ったキャベツ

切ってしまった状態のキャベツであれば、冷蔵庫に入れても5日程度しかもちません。

切断してしまう事によって繊維が切れてしまい、本来行きわたるべき栄養分がなくなったり、空気に触れてしまう部分が大きくなってしまい、そのために保存期間としても短くなってしまっています。

冷蔵庫でキャベツを保存した場合の賞味期限③千切りなどのキャベツ

千切りなどの、細かく切ってしまったキャベツについては、冷蔵庫でも2日程度しかもたず、早急な処理が必要になってきます。

どうしても使いきれない場合には冷凍で保存する方法もありますが、やはり早く食べてしまうなり、他の料理に使ったほうがいいと思います。

食べれる量を考えてキャベツの千切りを作ることも大事で、食べきれない量を作っても、翌日に使わなければもったいないばかりですね。

腐っているサイン

キャベツは腐ってくると、乾燥して徐々に表面が黒ずんできてしまい、ぬめりが出てくるようになってきます。

腐ったようなにおいも出始めて、外見的にも非常に変わってくるので、悪くなっている状態の判別はそこまで難しくありません

そういった場合には、表面の葉っぱを何枚かむしってやると、新しい面が出てきますので、中の組織までぬるぬるしていない状態であれば食べる事は可能です。

どちらにしても、外見的に良くないと感じたキャベツの場合は使わないほうが無難で、キャベツを買った金額よりも病院代のほうが高くつくこともありますのでくれぐれもご注意ください。

冷蔵庫で保存する以外のキャベツの保存方法や賞味期限

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冷蔵庫で保存する以外のキャベツの保存方法①冷凍

冷凍でキャベツを保存する場合には、水気を良く切った後に保存するようにしないと、周りの水が凍ってしまいます。

冷凍した場合には、1か月から2か月は保存することができますが、品質的に落ちてしまうので、1回ゆがいてから冷凍するほうが食感は残ります。

湯がいてから冷凍する場合にはきちんと冷ましてから冷凍するようにしないと腐敗がすすんでしまって冷凍保存をしている意味がなくなってしまいます。

そのまま冷凍するにしてもゆがくにしても、ポリ袋に入れた場合にはきちんとキャベツができるだけ空気に触れないようにしっかりと口を閉めておくことが大事です。

東北地方の方や、北海道に住んでいる人達は、品種にもよってきますが、冬に雪が降った時には雪の中にキャベツを保存する事もあるそうです。

冷蔵庫で保存する以外のキャベツの保存方法②常温

常温で保存する場合には、できるだけ室温や気温が高くないところに保存するようにしましょう。

風通しがいい日陰などの場所に保存しておくと、冷蔵庫ほどではないですが、若干長く保存することができると思います。

夏の気温が高い時には、常温保存は冷暗所で2日程度、冬でも1週間程度しか持ちません。

夏の暑い季節に直射日光や、異常に気温が高い場所になると当然1日も持たないと思います。

まとめ

ここまでキャベツを保存する方法を紹介してきましたが、意外とデリケートな野菜の1つなので慎重に保存するようにしましょう。

せっかくお金を出して買ったり、自分たちで作ったキャベツなので無駄にはしたくないですよね。

冷蔵保存と冷凍保存を上手に使い分けて、自分たちの都合に合った保存方法で保存してキャベツを長持ちさせましょう。

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IDE です
もともと店舗で家電の販売を行っていました。
家電に関してお客様から聞かれることは多々あります。こちらが準備していない質問もあります。 その際調べて自分の知識として蓄えられるようになりました。

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